- 2021年10月30日 8:17 PM
- 未分類
ジムに通い始めて3年が経過しました。体重減と筋肉増の成果は順調過ぎるくらいです。生徒たちは毎日のように会っているから分からないかもしれませんが、たまにお会いする保護者の方には、「会うたびに精悍な感じになっている」と言われることが多いです。今までは、午前中に行くことが多かったのですが(塾講師の特権ですね)、最近は午前中から面談や出かける予定が入る日が多いため、授業が終わった後夜に行くことが多くなっています。朝は結構高齢の方もいるのですが、さすがに夜あの時間は若者ばかりで、私が明らかに最年長です。
帰りは深夜11時過ぎになってしまいますし、仕事が終わった後に筋トレやランニングマシンに1時間以上取り組むのは、なかなか辛いものがあります。特に終わった後、家までの徒歩20分くらいがしんどいです。足がガクガクする感じです。帰宅して、プロテインを飲んでお風呂に入って、ようやく落ち着きます。翌朝体は筋肉痛等で痛いのですが(最近ちょっと肘を痛めました泣)、一晩経っていい汗をかいたことを実感します。体の毒素が抜けた感じというのでしょうか…
ジム通いがなんで続けられているかと言うと、「結果が出ているから」であることは間違いありません。数字の上でもそうですが、自分で頑張った分が着実に体に反映されていることが実感できるのです。受験勉強も同じです。やるからには結果を出さなくてはダメなのです。少なくとも、自分で頑張れている実感、やった分の力がついている(自分の身についている)実感を持てていないと、継続的に頑張っていくことは難しいでしょう。
非常に分かりやすく言うと、受験勉強に楽しく主体的に取り組めているか?ということに行き着くと思います。イヤイヤやっていたら、成果にはつながりません。
- 新しい: 投票率が上がる?
- 古い: 発売まであと3週間!

