- 2021年10月15日 9:48 PM
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秋の保護者面談が続いています。
小6・中3の受験学年は草々に終了し、今は小4・中1・中2の真っ最中です。この後、小5と高校生、そして最後にガウディアが控えています。今回も、丸々2ヵ月半はかかってしまう感じです。11月からは、来年度からの入塾希望者の方の面談も多数入っています。中3は内申が確定した段階で最終の三者面談が予定されています。講師陣は気が休まる暇がありません。
面談では、現在の成績・GSでの取り組み状況をご報告すると共に、ご家庭での様子を伺った上で、保護者の方の不安を解消していただくことが重要なポイントとなります。もちろん、小6・中3は、受験校の相談・決定も話のメインになります。
3年前くらいまでは、居酒屋での面談が毎回何件か入りました。お父様(時にはお母様も)と酒を酌み交わしながら話をすると、かしこまった面談では話が出て来ないような本音の話ができて、一気に関係が深まることが多かったのです。しかし、昨年からはコロナの影響でそれも叶わなくなりました。いつになったら居酒屋面談を復活できるのでしょうか?
ここ2年くらいは、正規の面談に追加して、カウンセリングのお申し込みも増えて来ています。ご存知ない方も多いと思いますが、私は(民間資格ですが)カウンセラーの資格を持っています。専門は家族療法です。「子どもに起こる様々な問題は、家族全体が協力して解決しないと良い方向には向かわない」という考え方が基になっています。その視点の専門的な見地から、じっくりお話をさせていただいています。こちらについては、(協会の規定により)GSの保護者の方であっても有料でのカウンセリングとなります。(他と較べると非常に廉価ですが…) ご相談が深刻な内容の場合は、周囲に生徒やスタッフがいない午前中に面談を設定したり、夕方以降の場合は、カラオケボックスでカウンセリングを行うこともあります。(以前、カウンセリングの後、1曲歌って「スッキリした~♡」と言ってお帰りになったクライアントの方がいました…) カウンセリングの需要が増えているのは、コロナの影響もあると思います。今後もしばらくは、需要が多くなるのではないかと感じています。
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