- 2012年7月2日 1:16 PM
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都立高校の推薦入試の変更点は大きく2つあります。
1つは、内申点の比重が下がることです。昨年までは、(高校によって多少異なりますが)内申がほぼ70%の比重を占めていました。推薦入試では、通信簿の「観点別評価」(教科の5段階の評定ではなく、「意欲・関心・態度」等の3段階のもの)を点数化したものが使われていましたが、ほぼ5段階の評定順と一致していました。端的に言うと、ほぼ内申点の上下で合格・不合格が決まってしまっていたのです。面接は全校でありますが、余程のことがなければ差はつきませんし、作文・小論文は一部の高校(トップ校がほとんど)でしか実施されていませんでした。
しかし、今回からは、内申点の比重はほぼ50%に下げられる予定です。(これも学校ごとの配点はまだ発表されていません)
では、内申点以外で何が評価の対象となるのか? これがちょっと驚きなのです。
(次回に続く…)
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- 都立高校入試最新情報「推薦入試の変更点」その2 - GS進学教室 より

