- 2021年4月23日 11:16 PM
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そういう意味では、受験生以上に塾講師は日々勉強しなくてはならないわけです。その重要な指標の1つが、「入試問題(過去問)をどのくらい解いているか」です。
例えば、中1の数学を教える際に、その内容だけを指導するのであればそんなに難しい話ではありません。大学生でも、新人の講師でも、きちんと準備すればそれなりに教えることはできます。
ただし、テストで点数を取らせられるかどうかは別ですし、数年後の(特に難関校の)入試で合格点を取らせるという部分は、指導経験と入試問題のゴールを知った上で指導をできているかどうかで、大きく差がつくのです。ゴールから逆算して、どの時期に何をやらせるか、どんな教材を使うか、確認テスト等で何をチェックするか、というような点の巧拙で差がつくからです。
長々と書いて来ましたが、お伝えしたかったことは、GSの講師たちは、特にその部分において、絶対の自信を持っているということです。50代半ばの講師も2名いますが、ゴール(入試問題)研究の量と質は、今でも若手講師たちに負けていない自信があります。仕事をしながら、ボケの防止もできるのですから、こんなに素晴らしい仕事はありません(笑)。
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