- 2021年4月9日 9:20 AM
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今週は、小中学生の全学年・全コースでGSテスト(全国模試)を実施しています。(都立中コースだけは模試が異なるので2週間後です)
昨日で半分くらいのクラスで終了したのですが、結果をつらつら見ていると、やはり春休みに頑張った成果が如実に表れて来ている生徒が多いことに気付きます。1ヵ月前にはクラスで下の方の成績だった生徒が上位に食い込んだり、真ん中あたりでウロウロしていた生徒が一気にトップに踊り出たり…と、あちこちで大きな「地殻変動」が起こっています。
何度も書いていますが、特にこの時期は成績を上げやすい時期なのです。学習内容が基本的なことが多いことと、夏休みや入試直前に較べると、全国的に本気で頑張っている生徒があまり多くないことが理由です。ちょっと気合を入れて頑張れば、結果につながって来るケースが多いです。
あとは、テスト中の集中力の差が大きいように感じます。普段似たような力の生徒でも、テストの結果にかなり差がついてしまったケースも目立ちます。ミスのあるなしや、難しい問題で粘れたかどうかの差なのですが、テストに臨む際の気持ちの問題も大きいと改めて感じています。
結果が出た後に、悔しい気持ちを持って、しっかり反省・分析に取り組めるかどうかも重要になります。そのあたりも含めて、次に向けての指導を的確にして行けるかどうかが、塾講師の力量になって来るわけです。
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