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GSに15年間通う生徒が…!?<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月26日 4:18 PM
  • 未分類

世間で憧れの存在であるような難関校に合格しても、10年後・20年後にまったく幸せそうでない教え子たちがいます。逆に入試で夢叶わず悔しい思いをした生徒が、その後頑張って様々目標を叶えてとても幸せそうな人生を送っているケースもあります。
進学塾として生徒たちを預っている以上、入試の結果は非常に大切ですし、第一志望校に受かった方がいいに決まっているのですが、私はそれと同じくらい(いやそれ以上に)子どもたちが将来長い目で幸せになれるかどうかの方が大切だと考えています。
小学生・中学生のうちから、そこを意識して鍛えてあげることが理想ですが、目の前の成績や合格させることを優先せざるを得ず、なかなかそこに踏み込めない場合もあります。なので、生徒たちが卒業した後も、道に迷った時は助けてあげられるような存在では居続けたいと考えています。

例えば…
〇志望校に合格したものの、上級学校に進学後まったく勉強をせずついて行けなくなって、学校を辞めてしまったり、大学進学を諦めてしまう。
→大学進学まで関われる体制
〇自主性やコミュニケーションスキルを身につけなかったために、社会になじめなかったり、就活や婚活でとても苦労する。
→就活塾と結婚相談所
〇お金に関する知識が不足しているために、常にお金で苦労する人生を送っている。
→FP事務所
〇口を開けば、文句や愚痴ばかり。うまく行かないのは、他責や社会のせい。他人の悪いところばかり目につき、常にイライラしている。
→カウンセリングルーム
〇親(特に母親)の束縛から抜けられず、スポイルされてしまっている。
→家族療法

というようなケースが思いあたりますが、そのほとんどについて、何らか力になってあげられるようになっています。
ただし、身も蓋もないことを書いてしまいますが、例えば30代になって様々泣きついて来る教え子たちの様子を見ていると、そう簡単には意識・行動を変えられないことがよく分かります。子どもの頃から染み付いてしまっている意識や悪しき習慣が、成功を妨げてしまっているケースがとても多いのです。もっと言ってしまえば、自分から幸せを遠ざけてしまっている者も少なくありません。自分で気付いていない場合が多いので、そのことを指摘すると、みんなとても驚きます。

話がだいぶ逸れてしまいました。とにかく、目の前の子どたちが、一生の幸せを手に入れられるように、今後も全力で関わって行きたいと思います。保護者の皆様にも、少しでもいいので、この意識(20年後我が子は幸せになれるのか?)をお持ちいただけると幸いです。

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