- 2020年9月20日 1:44 PM
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本日は、小6・中3の日曜特訓の授業を行っています。
受験生のこの時期以降は、日曜日や祝日の過ごし方で大きく差がつきます。世間では4連休ですが、それに合わせて休んでいたら、思うような成果にはつながりません。昨日も小6は授業がないのにほぼ全員が勉強しに来ていましたし、中3は理社も含めて5時間近く授業を行いました。
本当は日曜特訓も毎週でもやりたいくらいなのですが、なかなかそうも行きません。小6私立中コースと中3は月に1回は会場テストを受けに行くことになっていますし、中3は中間テストや期末テストの前(の日曜日)はそちらの勉強に時間を確保させなくてはなりません。自分が受験する学校の過去問をまとめてやる時間も必要でしょう。そう考えて、日曜特訓の授業は月に2回程度しか設定していません。
日曜特訓は、主に「入試問題での点数の取り方」を鍛える日にしたいと考えています。9月以降は平常時の授業でもそのことが中心になって行きますが、日曜日にはより入試本番を意識した実戦的な訓練を積み重ねて行く予定です。授業の中で、実際の入試問題(過去問)を解いてもらう機会も多くなります。1点にこだわらせて取り組ませることと、復習の質を高めさせることが、我々の一番重要な仕事だと思います。
ちなみに、GSの日曜特訓は、基本的に「授業料無料」で実施しています。(1回数百円の教材費のみ頂戴しています) 平常時の授業料も含めて、年間の費用は他の進学塾と較べるとかなり安いはずです。難関校の合格率を勘案していただければ、コストパフォーマンスはかなり良い方だと自負しています。「GSは(生徒には厳しいけど?)家計には優しい塾」なのです。
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