- 2020年9月17日 3:20 PM
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昨日、某サイトメディアの取材を受けました。私は今までテレビ・雑誌等様々な取材を受けたことがありますが、今回はちょっと勝手が違いました。外国人向けの英語メディアからの取材だったのです。運営しているのは日本の企業なのですが、編集長はフランス人の方ですし(英語はもちろん日本語もペラペラでした)、サイトの内容はすべて英語です。外国人向けに、日本の文化とその根底にある「こころ」を紹介するという内容です。今回は、その特集で日本の「塾」を取り上げていただくことになり、GSに声をかけていただいたという経緯です。(日本を代表して塾の文化を語るのですから、ちょっと責任重大ですね…)
私も今回お話をさせていただくまで知らなかったのですが、欧米に「塾」というものはないのだそうです。 概念としてもなかなか理解しづらいようで、「学校で勉強しているのに、何でそれ以外にもう1つ勉強する場所に行かなければいけないの?」と思っている方が多いそうです。塾は日本独自のシステムであると認識されているため(東アジアの国にはありますが)、日本の文化として取り上げていただくことになったわけです。日本の塾について知っていても、受験のための詰め込み教育をする場所で、子どもたちは嫌々通っていて、それによってプレッシャーを受けているというような、悪いイメージで伝わっていることが多いということでした。(これは日本の方でもまだいますね…)
私は、まず塾=悪というイメージを払拭しなくてはいけないという使命感を持ちました。まず、「子どもたちは総じて楽しく塾に通って来ている」ということに驚かれていました。イメージがだいぶ変わったとおっしゃっていました。
「なぜ日本には塾が必要なのか?」という問いに対しては、日本の教育制度、入試のシステムのところから話をしなくてはなりませんでした。
(次回に続く…)
- 新しい: 塾は日本の文化です<その2>
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