- 2020年8月18日 5:01 PM
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夏の終わりの成果ということで言えば、もちろん模試の成績は重要です。9月の1週目に塾内でGSテスト(全国模試)がありますし、小6も中3も会場テストが本格的に始まるので、そこでの成績(偏差値)のアップと、志望校の合格率でどこまで行けるかが1つの大きな柱となります。しかし今年は、会場テストもほとんどが中止→自宅(塾)受験となってしまっています。初めての会場に出かけて、知らない生徒の中に混じってテストを受けるという、もう1つの目的は叶えられそうにありません。また、高校受験においては、毎年会場テストの成績が「事前相談」に使用されるのですが、いくつかの私立高校の先生に伺ったところ、自宅受験のものは不可となっている高校もあります。その場合、塾内で管理をしてテストをやらせてくれれば考慮するという高校もあるので、9月以降はこのあたりの差配もして行かなければなりません。
我々は、模試以上に「過去問での得点力」を重視しています。夏の終わりに、自分の第一志望校の1つ下のレベルの学校では合格点を取り切らなくてはなりませんし、第一志望校のレベルの学校の問題でも、ある程度勝負ができるようにならなくてはなりません。過去のデータを紐解いて見ても、夏の終わりのこの部分の結果と、本番の合格率にはかなり強い相関があります。
例えば中3で言えば、夏の終わりに中附や明八の過去問で3科で合格点を取り切ることがマイルストーンです。早慶高や都立進学指導重点校を目指している生徒が多いので、夏の終わりにこのラインはクリアしておかないと苦しくなってしまいます。生徒たちもそのことはよく理解していて、今週末の勝負に向けて気合いが入って来ています。
夏期講習会は、今日を入れても残り5日です。
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