- 2020年7月30日 11:39 AM
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今日も朝から雨模様なので、朝一でコインランドリー&無重力マッサージに出かけました。帰宅した途端に、晴れて気温も上がって来ました。絶好の洗濯干し日和じゃないか! まぁ、人生そんなもんです…
今日も午後は面談&授業がありますし(小6都立中クラスは「南多摩バトル」です)、夏期講習会を前にして毎日のように新規入塾のお問い合わせ&体験授業が入っているので、なかなか忙しくなりそうです。(中学生全学年と高1生は満席札止めとなっているので、とても残念です…)
雨上がりに、久しぶりにセミの鳴き声が聞こえました。「今年は涼しいから、まだ泣かないなぁ」とずっと気にしていたので、たぶん(身の回りでは)今年初めて鳴いたのではないかと思います。うまく説明できないのですが、例年だと夏の終わりのような鳴き方に聞こえました。ミンミンゼミだと思うのですが(ちょっと自信がない…理科の先生しっかり!)、気のせいか哀愁を漂わせていました。
私がセミの鳴き声から何を感じていたかのかと言うと、「やばい! 夏がそろそろ終わってしまう!」ということです。特に小6・中3の受験生は、この夏で少なくとも志望校に手が届くところまで行かないと、合格はかなり厳しくなってしまいます。1ヵ月後には、何としても結果を出さないといけないのです。毎年、夏の終わりに聞くはずのセミの鳴き声を耳にして、ちょっと焦りを感じたということです。
生徒たちには、今週中に夏の目標と計画を明確にさせて、「絶対に成績を上げるぞ!」という強い決意を固めさせる必要があります。そういう意味で、とても大事な1週間となっています。
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