- 2019年12月27日 10:17 AM
- 未分類
冬期講習会がスタートしました。
インフルエンザが猛威をふるっています。例年より流行が早く、GSの生徒たちでもすでにかかった生徒が何名かいますが、このタイミングで発症し、冬期講習の出鼻をくじかれてしまった生徒も出てしまいました。特に入試を目前にした受験生は焦ってしまうと思いますが、かかってしまったものは仕方ありません。「入試本番でなくてよかった!」と前向きに捉えて、ゆっくり静養し、家でできる範囲の勉強をするしかありません。
毎回感じるのですが、講習会の初日の取り組み・テストの結果等で、早くも大きな「地殻変動」が起こっています。気合い満々で授業の聞き方からして今までと違っていて、確認テストや過去問でも「おー」と感じるような結果を出している生徒がいます。一方、「クリスマスすっかり緩んでいたな…」と感じるくらい、忘れ物をして来たり、授業中にボーッとしていたり、範囲を指定した確認テストで何も勉強して来ていないような答案を書いたり…というような生徒も(数は少ないですが)出てしまっています。こういう生徒は非受験学年に多いわけですが、やはり講習会に入る前の気合いと計画の差だと感じます。気合いが入って調子が上がって来た生徒はほっといても勝手にやって行くので、あまり心配ないのですが、取り組みが甘い生徒は遅くとも年内に立て直させないといけないので、日々勝負です。
小6・中3は、クラスによっては勝負がかりの「過去問バトル」が控えています。良い緊張感が漂っています。
- 新しい: 満員御礼!
- 古い: 勝負の厳しさを実感…

