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毎日新しい出会いが…<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月10日 4:38 PM
  • 未分類

<GSってこんな塾だよ ~口コミ分析その2~>

〇過去問ばかりやらされる
→他塾と較べると、過去問に取り組んでもらう機会が多いことは間違いないと思います。ただし、学年・コースによっても状況はだいぶ異なります。小6の私立中クラスは様々な志望の生徒たちがいるので、授業の中で一律に実施する機会はあまり多くありません。一方都立中クラスは、全員が同じ(レベルの)問題で入試を受けるので、2月から毎月のように「過去問バトル」(同じ学校の同じ年度の過去問を全科目揃えて実施して合格発表を行う)を行いますし、この時期は過去問に始まり過去問に終わるという感じになります。知識の詰め込みもあまり必要なく、過去問に勝る教材は存在しないてからです。中3も、都立中クラスほどではありませんが、節目節目で「過去問バトル」を行いますし、授業中に取り組んでもらう機会は多いです。小6・中3の秋以降は、自分が受ける学校の過去問について過去数年分を個人個人で取り組むことになりますが、その進捗と点数は「過去問管理シート」で点検しています。私が最近感じているのは、過去問にしっかり向き合わない塾が多すぎるので、GSが目立ってしまうのだろうということです。(あっ、でも他塾には今のままのスタンスでいてもらった方がいいかも…)

〇先生がおじさんばかり…
→はい、すみません。これは事実です。社員の平均年齢は現在43歳です。(50代は私だけですが…) 非常勤講師で若い女性が1名います。おじさんと言われたらその通りですが、その分経験と実績はどこにも負けません。私も含めて、体力と精神年齢はまだまだ若いつもりです。生徒たちとのコミュニケーションは、まったく問題ないと思っています。保護者の方にとっては、様々な意味で安心感の方が大きいという声を多くいただきます。しかし、今のままだと平均年齢は毎年確実に1つずつ上がって行ってしまうので、今後若手講師をもう少し採用したいと考えています。(若くても)難関校合格に向けた指導経験があることが大前提ですが…

〇指導が厳しい(先生が怖い)
→何人かの講師の顔が怖いのはどうしょうもないので、開き直っています(笑)。何をもって指導が厳しいと言われるのか分かりませんが、GSは「やればできることを手を抜くことは許されない塾」なので、そこについてはそう捉えていただいても構いません。宿題をさぼっていたり、時間さえかければできるようになる暗記テストや、授業で何度もやって来たことの確認テストで点数を取れない場合は、厳しい指導が入る場合があります。それをそのままにしておいたら、力がつくわけがないからです。毎月の模試の結果や、(小6・中3は)過去問の点数もシビアに追いかけます。生徒たちは、このあたりのプレッシャーは感じていると思います。世間のスパルタ塾のイメージのように、授業中に講師がどなりまくっていたり、出来が悪い生徒に対して常軌を逸した指導が行われているというようなことは一切ありませんので、ご安心ください。今回入塾した保護者の方からも伺ったのですが、「保護者に対しても厳しい指導が入る」と
か、「保護者で先生に叱られている人がいた」いう噂があるようです。誰がそんな不遜なことをしているのか分かりませんが、保護者の方に対しても言うべきことは言うし、ダメなことはダメだときちんとお伝えすることは徹底しています。そういう部分で、保護者の方に迎合だけしている塾とは一線を引いているということは確かだと思います。

〇授業料が安い
→はい、いいところに気付いていただきました。同じレベルのクオリティを提供している塾の中では、ダントツに安いはずです。一番費用がかかる中3の5科クラスで、年間の総費用は(講習会・模試費・教材費等すべて含めて)60万円あまりです。私がベンチマークした大手5塾では、平均で年間100万円を超えています。かかる費用はだいたい大手塾の2/3くらいだと分析しています。特に、チラシをガンガン入れているような塾は、授業料を安く見せかけていても、いざ入塾すると「施設維持費」「模試費」「教材費」等が別枠だったり、合宿や日曜特訓等のオプションで高額な費用がかかったりして、「聞いてないよ~」状態になるケースが多いので注意してたぐさい。(ちなみに、GSは小6・中3の日曜特訓は授業料無料で実施しています) 入塾時の1ヵ月間や講習会が無料となる塾も少なくないですが、GSでは一切ありません。成績優秀者の特待生制度も同様です。唯一、兄弟姉妹割引のみあります。なぜかと言うと、新規入塾者や成績優秀者を無料にしたりして優遇している分は、すでに通っているその他大勢の生徒がその分を負担して割を食うことになるので、おかしな話だと考えているからです。GSのキャッチフレーズは、「生徒に対する指導は厳しいけど、家計には優しい塾」にしようと考えています。

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