- 2019年11月24日 11:52 AM
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本日は、小6・中3の日曜特訓の授業が行われます。今までの時期は、学校行事、会場模試、中学生の定期テスト等でなかなか日曜日にどっぷり授業というわけには行きませんでしたが、学校行事や中学生の期末テストがすべて終了したので、ここからの時期は、どうしても受けさせなくてはならない会場模試の日を除いて、日曜日もほとんどフル稼働となります。
この時期やるべきことはまだまだたくさんありますが、一番重要なミッションは、「入試問題でどうやって点数を取るか?」という1点です。今まで生徒たちはよく頑張って来ていますが、結局入試本番で点数を取らないと、合格を勝ち取ることができないのです。このあたり前のことに真剣に向き合うのが、日曜特訓のメインテーマです。
GSの日曜特訓は、大手塾と違って、必要に応じて臨機応変にイレギュラーな時間割を組むことができるのが魅力の1つです。(自分で言うな!) 例えば本日は、小6の私立中コースは1日中算数、都立中コースは1日中作文の授業を行います。この時期だからこそ、こういう日が必要だと考えています。これだけ同じ科目を徹底してやれば、生徒たちも何か見えて来るものがあると思います。それこそ1日で、偏差値で5ポイント、過去問の点数で10点以上を上げにかかるくらいのことができると私は考えています。受験生の目の色が変わって来ているこの時期だからこそ…という前提が必要ではありますが…
(次回に続く…)
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- 日曜日も追い込みに入ります!<その1> - GS進学教室 より

