- 2019年10月28日 11:50 AM
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昨日の日曜特訓では、すべてのクラスで「過去問演習→解説→やり直し」という流れで授業が進んでいます。さずかにこの時期、生徒たちは1回1回のテストにとても緊張感を持って取り組んでいます。結果が出た後の一喜一憂も手に取るように伝わって来ます。
小6都立中クラスは、2教科揃えて合格発表を行う「入試バトル」でした。今年に入ってからでも、かれこれ15回目となります。(これだけ実際の過去問で模擬合格発表の回数をこなしている塾は、おそらく他にはないはずです) 今回もクラスで半分くらいの生徒が合格ラインをクリアしたのですが、実に15回目で初めて合格点を取れた生徒もいました。今まで頑張って来てはいたのですが、なかなか結果につながらず苦しんでいました。それがようやく弾けて、急に点数を取れるようになって来た感じがします。今までの努力が実を結んで来たということです。業界用語で言うところの「化けた」というやつですね(笑)。まだ1回では安心できないので、ここからが勝負です。昨日のうちに、保護者の方ともそういう話をさせていただきました。
生徒たちには、よく温泉の間欠泉の話をします。(ここでは詳細書きませんが…) 毎年この時期以降は、正に温泉の水が急に吹き出すように点数を取れるようになる生徒が出て来るのです。入試の直前までその可能性はあるので、今過去問で点数を取れなくても、絶対に諦めてはいけません。
都立中の入試バトルでは、15回すべて合格点を取っている生徒もいます。(これは本当にすごいことだと思います) 模試で全国トップレベルを争う生徒も何人かいます。こういう意識が高くしっかり取り組んでいる生徒たちが何人もいるのは、とてもありがたい状況です。クラスの他の生徒たちにとってもプラスです。一昔前は、「あの子たちは別格だから敵わない…」という雰囲気があったのですが、最近は「負けないように頑張る!」という気持ちが出て来た生徒が多いです。勉強の仕方や答案の中身(作文は模範的な解答をみんなの前で発表する機会が多いです)で参考になる部分も多いと思います。友だち同士で教え合ったりという場面はあまりありませんが、「受験はチーム戦である」ということを改めて感じています。
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