- 2019年10月24日 1:26 PM
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学校説明会や文化祭がピークを迎えています。毎週末に多くの学校で行われているので、中には、1日に2つの学校をはしごしたり、土日連続で出かけたりするご家庭もあります。受験生本人はもちろん、保護者の方もなかなか忙しそうです。
特に中3生は、このタイミングの学校説明会で最終的な受験校を絞り込むことになります。小6生はもうすでにほとんど固まっていて、校風等の最終確認や、入試問題の美味しい情報がもらえることを期待して参加しているケースが多いです。(実際、「来年の入試ではこの分野が出る」みたいなことを教えてもらえる学校が結構あります)
学校説明会に参加すると、やはり付属高校を気に入ってしまう生徒が多いのです。もちろん、教育内容や併設大学への進学率のところが大きいわけですが、施設・設備の充実ぶりや、在校生たちの溌剌とした様子を見て、「ここに決めた!」となる場合が多いです。それは保護者の方にも言えることで、特にお父様が初めて付属高校を見学に行って、今までは都立しかダメだとおっしゃっていた方が、「付属高校もいいじゃないか…」と言い出したケースもありました。私立高校の「実質無償化」のことを改めて認識したことが選択に影響しているご家庭も少なくないようです。
今年も一番人気は、明治と中央です。早慶志望者も何人かいますが、成績がかなり良くても、最初から明治や中央を気に入っている生徒・保護者の方が増えているのがここ数年の特徴です。大学受験を避けて安全に行こうという意識が働いていることもあるでしょう。GSの生徒たちだけでなく、全体的に同じような傾向があるので、明治や中央の付属高校の入試の難度がかなり上がってしまっているのです。
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