- 2019年9月17日 9:14 PM
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内閣改造に伴い、文科大臣が交代となることは(様々な情報から)分かっていましたが、ニュース速報を見てひっくり返るほど驚きました、まさか萩生田さんとは… 萩生田さんは、衆議院の八王子選挙区選出ですが、かなり昔八王子市議会議員の頃から存じ上げていて、私が八王子市の児童福祉委員を務めていた時には、何度かお話をさせていただいたこともあります。年齢が近いこともありますが、ここでは書けないご縁もあったりして、(支持者というわけではありませんが)親近感を感じる政治家でした。安倍総理の元でどんどん偉くなられて、地元民との距離は遠くなっている感じでしたが… (ご本人は否定されていますが)例の疑惑の件もあったので、まさかその管轄省庁である文科大臣になられるとは思ってもいませんでした。
大学入試改革、特に共通テストの記述問題と、英語の民間試験がどういう方向に進んで行くのか、大きな社会問題となっています。共通IDや英検の申し込みが始まったこともあり、高校や大学・予備校といった教育現場からの反対の声が日に日に大きくなって来ていますし、新しい文科大臣がどういうハンドリングをするのかに注目が集まっていました。そんな中て文科大臣をお引き受けになったわけですが、さすがの萩生田さんも相当なプレッシャーがかかっているようです。
就任されて1週間、まだ大きな動きはありませんが、基本線として「決定したことを止めるという話はない」ということは明言されています。ただし、前任者が世論や反対運動に対してまったく無視(というか批判)を決め込んでいたのに較べ、受験生や教育現場の声をよく聞いて議論し、配慮できることはして、良い方向に改善して行く(大臣はブラッシュアップという表現を使っています)という発言をされていることは、(たとえポーズだとしても)良いことだと思います。
(次回に続く…)
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