- 2019年8月2日 10:28 AM
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夏期講習会の期間も、昨日で1/3が終了しました。私が生徒たちによく言っているのは、「1/3の分の成果が目に見えて出ていなければ、夏が終わっても成果にはつながらないよ」ということです。もっと言えば、1日1日の成果にこだわってやらないと、結果にはつながらないということです。
受験学年はもちろん、非受験学年も含めて、クラスの中を見渡すと、夏の前とは良い意味で変わって来た生徒がたくさんいます。毎日の確認テストや過去問演習の結果もそうですが、授業中や質問に来た時の表情・受け答えなども、まったく別人になってしまっている生徒が結構います。「自分もやればできる!」と自信を持てたのだと思います。
ほとんどの生徒が力がついて来ている実感がありますが、どうしてもクラスで数名ずつはそこに乗り遅れてしまっている生徒も出てしまいます。宿題の取り組みがいい加減だったり、(範囲がある)確認テストでボロボロだったり…という状況ですが、みんなが必死に頑張っている中なので、とても目立ってしまいます。もちろん、講師たちが毎日手を変え品を変え、話をしたり絞めたり(?)するのですが、なかなか手強い生徒もいます。
これらの生徒に共通の特徴がいくつかあるのですが、「目標が明確になっていない」「計画が甘いので何をすればいいかよく分かっていない」「部活や習い事等を言い訳にしている」「ダラダラ時間ばかりかけていて勉強の成果・効率を考えていない」というような感じでしょうか… まとめて言うと、入試が自分事になっていないのです。
(次回に続く…)
- 新しい: 夏の成果<その2>
- 古い: 私立中型と都立中型の勉強の違い<その6>

