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平成から令和へ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月2日 12:21 PM
  • 未分類

昨日、新しい元号が発表されました。日曜日は仕事が休みだったので久しぶりに街に出かけたのですが、「平成最後の日だよね…」みたいなことを言っている方が結構いました。「明日も平成ですよ」と伝えたら、驚いていました。5月1日に改元されるということに違和感を感じている方も多いようです。世間は改元に伴う10連休の使い方の方に頭が行っているようです。ちょっと悩みましたが、GSは7日間だけ授業を休講としました。同じ曜日の授業が2回連続でなくなる事態は避けたかったからです。

令和について、巷では「字面や響きが硬い」という声もあるようですが、私はとても良い元号だと感じました。慣れていないうちは違和感があるでしょうが、使って行くうちに親しみが湧いて来ると思います。
塾の世界では、昔から「令」は話題に上ることが多い字なのです。漢字テストや入試問題等で、真ん中の横棒を点で書いたり、下をマのように書いてもいいのか?という話題が出ることが多かったのです。昨日、どこかの学者さんがインタビューに答えていましたが、字体の違いなのでどちらでもOKというのが正式な見解のようです。入試や漢検でも、どちらでも〇にしているはずです。

今回の改元に際して、元号と西暦が混在することによる混乱を極力なくしたいという方針があったそうです。31年前と世の中が一番変わったのは、IT化が進んで、コンピューターなしでは生活が成り立たなくなったことです。システムプログラムを扱う会社や、国民の情報を扱う省庁等においては、この部分でトラブルがあると死活問題となります。
元号不要論を目にすることも多いのですが、日常生活においては、やはりまだまだ元号の方が馴染みがあるケースは多いと思います。塾の現場においては、過去問を準備する時に「平成〇年」いう形で記憶している講師が多いので、西暦で言われたりすると一瞬戸惑って紙に書いて換算したりする場面があります。入塾手続き等で子どもの生年月日を書く際に、平成では記憶しているけど、西暦だとパッと出ないという方も少なくありません。

そこで、今回の改元に際しては、その部分の換算をしやすくすることを最優先にしたのだそうです。新しい元号の年の数に、元号名の018(令和)を足すと西暦になるのです。私はその話を「ある筋」から昨日聞いたのですが、4月1日だけに信じていいのかどうか…
(次回に続く…)

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