- 2019年2月17日 12:15 AM
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都立高校の英語のテストに、スピーキングテストが導入されることが正式に決定しました。
気になるのは実施開始時期ですが、2022年度入試(今の小6・新中1の代)からスタートということになりました。とりあえず、現中1・中2生で戦々恐々としていた生徒は、ホッとしているのではないでしょうか。
スピーキングテストは、入試の中で行うのではなく、中3の2学期の期末テスト後の時期に、民間試験を1度だけ受験することになります。ヘッドホンとマイクをつけて、タブレットに録音する方式で行うことが決まっているようです。民間試験ですから、中学校で一斉に実施するのではなく、日曜日等に会場テストのような形で集めて実施することになります。
大学入試と違うのは、この民間試験の費用は都が負担することです。(税金ですけど…)
私は、この時期に公表したことも含めて、今回公表された内容に愕然としています。都立高校(都教委)が、自分の首を絞める方向に進もうとしていることが伝わって来るからです。
(次回に続く…)
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