- 2018年9月16日 2:24 PM
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本日より、小6・中3の日曜特訓が開講となりました。
言わずもがなですが、受験生のこの時期以降は、日曜日や祝日の過ごし方で大きく差がつきます。世間では3連休ですが、それに合わせて休んでいたら、思うような成果にはつながりません。
まずは、勉強の絶対量を確保することが重要です。平日は学校があるので、なかなかまとめて時間を確保することが難しいのです。GSの生徒たちの様子を見ていると、(授業やテストの時間も含めて)ほとんどの生徒が1日7~8時間くらいは確保できていると思います。これが最低ラインだと考えます。
日曜日にやるべき一番重要なことは、過去問の取り組みです。日曜特訓の授業でも、過去問対策が中心になりますし、授業以外の時間にも自分が受験する学校の過去問を時間を計って解いて行くことになります。
日曜日には、生徒たちも落ち着いて受験勉強・過去問対策に取り組めているようです。じっくり生徒たちと話をする時間が取れるので、講師たちにとっても日曜日はとても貴重な時間です。
ちなみに、GSの日曜特訓は、基本的に「授業料無料」で実施しています。(1回数百円の教材費のみ頂戴しています) 平常時の授業料も含めて、年間の費用は他の進学塾と較べるとかなり安いはずです。難関校の合格率を勘案していただければ、コストパフォーマンスはかなり良い方だと自負しています。「GSは(生徒には厳しいけど?)家計には優しい塾だ」ということを覚えておいてください。
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