- 2018年7月10日 12:34 PM
- 未分類
先日も書いた通り、GSでは高1・高2の段階で預かっていても、大学受験の最後まで面倒を見ることはできません。こちら側の物理的な事情もありますが、生徒たちのことを考えてもそうしない方がいいと思っています。(GSの卒業生は)国立大学を志望する生徒が多いので、通常は受験で5教科7科目が必要になります。それを満遍なくこなして行くためには、最後の1年間くらいは(できれば高2からは)予備校等それなりの環境に身を置いて、腰を据えて取り組んだ方がいいと思っているからです。
通常だと、高1が終了する段階でGSでの授業は終了となります。高2に上がる際に、生徒たち(場合によっては保護者の方とも)と様々話をして、次の塾・予備校を紹介しています。あまり知られていないのですが、GSが提携している塾で、大学受験に対応している塾がいくつかあります。そのうち1つは、資本関係こそないものの、人事交流(私も授業を担当していたこともあります)や生徒の遠征等を行っていたりして、密接な関係にあります。今年の高2生も、すでに何人かが通っています。
生徒の状況によっては、大手予備校も含めて、それ以外の塾を紹介するケースもあります。卒業生たちから、それぞれの塾・予備校の情報を仕入れているので、我々が感じている良い部分と悪い部分を率直に伝えています。最終的に選んで判断するのは、生徒であり、保護者の方ですが…
高1や高2でお預かりするということは、こういう部分も含めて面倒を見ることだと考えています。もちろん、(他の予備校に行ったりした)その後も、折りに触れて相談に乗ったりすることはあります。うちのような地域密着の小さな塾は、講師の人事異動もありませんし、こういう部分が強みなのだということを改めて感じています。
- 新しい: 文武両道の重要性<その1>
- 古い: 高校生が増えて来ています!<その2>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=11152
- トラックバックの送信元リスト
- 高校生が増えて来ています!<その3> - GS進学教室 より

