- 2018年6月15日 6:52 PM
- 未分類
子どもが、受験生として自立しているかどうかを見極められるポイントをいくつか挙げておきます。
〇受験勉強を嫌々やっていたり、親に言われて仕方なく…という状態になっていないか。
〇家庭学習は、自分で計画的に取り組めているか。
〇自分の意思で、講師に質問・相談等に来るか。
〇受験勉強や志望校のことを聞いた時に、自分の考えを言えるか。(「お母さんに聞かないと分からない」などと答えるのが最悪です)
〇自分の成績と志望校の距離を把握し、今のままで合格できるかがどうかが(ある程度)分かっているか。
〇三者面談で、生徒本人に質問したのに、子どもが親の顔色を伺ったり、親が代わりに答えてしまったりしていないか。(ちなみに、私が今までに「家族療法カウンセリング」で関わったご家庭は、ほぼ例外なくこの症状が当てはまりました)
もしかすると、これらの項目を読んで、「このレベルはうちの子にはとても無理だ」と感じた保護者の方がいるかもしれません。はっきり申し上げてしまえば、そう言っている時点で子どをスポイルしてしまっているのです。
(次回に続く…)
- 新しい: テストで点数を取るために<その4>
- 古い: テストで点数を取るために<その2>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=11009
- トラックバックの送信元リスト
- テストで点数を取るために<その3> - GS進学教室 より

