- 2012年7月25日 12:20 PM
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笑顔の効用の2つ目を書きますので、次の2行を集中して読んでみてください。
「笑顔を作ることにより、今は自分にとって好きなこと・心地良いことをやっていると脳が勘違いして、通常より理解力・記憶力が高まる」
どうでしょうか? 言っていることが理解できたでしょうか? 私は、このことを聞いた時に、ちょっと大げさに言うと、戦慄を覚えました。もっと分かりやすく言うと、「生徒が授業を聞く時に、ぶすっとして聞くのと、笑顔で聞くのとでは、理解力・記憶力に差がつく」ということです。心理学的に言っても、人間は自分にとって嫌な記憶は早く忘れようとし、心地良い記憶は長く保存しようとする意識が(無意識に)働くため、このことは裏付けられるようです。
そういえば、以前脳科学者の茂木健一郎先生の講演を聞かせていただいた時に、脳が喜びを感じた時に出る「ドーパミン」という物質を出し続けることが学習を強化するポイントだ、とおっしゃっていたことを思い出しました。
ということであれば、授業中や家で勉強する時は、「笑顔」で勉強した方がいいに決まっています。人間誰しも気持ちが乗らない時はありますが、そん時ほど無理にでも「笑顔」を作って取り組んでいく必要があるのかもしれません。「苦しい時ほど、笑顔で明るく頑張る」 これこそ正に、GS進学教室の目指している理念・ポリシーに他なりません。
そのためには、まず職員が笑顔で生徒を迎えなくてはなりませんね。明日から夏期講習会が始まりますが、朝の職員MTでは、「笑顔チェック」から始めようと思います。
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