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成婚率も50%に届きました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月28日 1:52 PM
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成婚率50%というのは、巷の結婚相談所の中では比較的高い数字だと思います。(受験の合格率と同じで、決してこれで満足しているわけではありません。まだまだ行けるはずだと考えているからです)
もちろん、ほとんどの会員が教え子だからやりやすいという側面はあります。子どもの頃からの人となりや性格をよく知っているわけですし、何よりも「(信頼して?)全面的に言うことを聞いてくれる」関係が構築されていることが大きいと感じています。婚活において、本人と仲介する仲人が何でも本音で言い合えることは、とても大きなメリットなのです。上辺だけのやり取りしかしていなければ、ここまでの結果は残せていないはずです。
具体的にいくつか挙げてみます。

◯入会時に「覚悟」を決めさせていること
これは塾の入塾と同じなのですが、本人に覚悟が感じられない場合は、入会を断っています。「とりあえず登録しておくか…」とか、「先生にいい人を見つけてもらおう」というような感じが伝わって来る場合はノーです。あくまでも、本人が「絶対に結婚相手を見つける」という強い思いを持って、「できることは全部やる」というくらいの覚悟を決めてもらっています。入会時には、ほとんどの場合「半年以内に結婚を決める!」ということを目標に掲げています。結果的に、決まっている会員は半年以内に決まっているケースが少なくないですし、最短で入会後3ヵ月で決まった会員もいます。
ダラダラ婚活をしても、いいことは何もありません。「短期決戦」で決めにかかるのがいいと思います。

◯徹底的にお節介な対応をしていること
教え子たちが多いからということもありますが、ここまでお節介な仲人もそうはいないと思います。お見合い写真の撮り方から始まり、釣書(プロフィール票です)の書き方、マッチング、相手の情報収集を基にしたお見合いの事前作戦会議等、かなり細部まで介入します。お見合いがうまくいって交際が始まった後は、1回1回のデートの報告を受けてアドバイスをしますし、特に奥手の男子には、電話(メール・ライン)のタイミングや内容まで具体的に指示をします。
婚活が行き詰っている感じになったら、飲みに連れて行ったり自宅に呼んたりして、話を聞いたり滾々と説教したりしています。もらっている会費以上に飲み代が嵩んだりすると、いったい何をやってるのだろう…?と思ったりしますが、教え子たちの幸せのためなので仕方ありません。
一番介入しないといけないのは、お見合いや1回目のテートが終わった後に、会員が相手に対して断ろうとしている場面です。私の場合、「本当にいいのか?」と3回確認します。最近、結婚に関しては、第一印象ほど当てにならないものはないと感じています。うちの会員たちで言えば、第一印象があまりよくなかったカップルの方が、結婚後も含めてうまく行っているケースが多いです。逆に、最初に燃え上がってしまった場合は、冷めるのも早いような気がしています。
特に30代女子たちは、とにかく理想が高く、ストライクゾーンを狭めてしまう傾向があるので、(最初の段階では)そこを力づくでも(笑)広げさせるのが仲人の仕事です。

◯勝負所をはずさせないこと
ここの関わりも大きいです。相手の仲人からの情報もあり、もうプロホーズすれば決まるのに…という場面で、ほとんどの男子たちは腰を引いてしまいます。断られたらどうしよう…ということを心配しているのではなく、単に勇気が出なかったり、どうしていいのか分からないという場合が多いのです。分かりやすく言うと、大事な時にボーッとしているということです。そういう場面で、具体的に指示をして、背中を(というか体こど)押してあげることが重要になって来るのです。中には、「何て言えばいいんですか?」と聞いて来た者もいました。「言葉じゃない。気持ちだ!」と返しましたが、相手のOKが確認できるまではヒヤヒヤものでした。
最近は、相手の仲人とも結託して、女子の方からプロホーズ等のアクションを起こさせるケースが増えて来ました。その方がうまく行く場合が多いからです。いざという時は、女性の方が腹が据わっているような気がします。

最後に、最近の婚活市場の特徴を。

◯男子の場合は学歴や職業・年収が高ければ高いほど有利なのは間違いないのですが(というか、男子で年収が低いとお見合いすらなかなか組めません…(>_<))、女子の場合は必ずしもそうではないのです。学歴の高いバリパリのキャリアウーマンは、敬遠されてなかなか決まらないケースが少なくありません。 ◯イケメン男子は、意外とモテません。女子たちは現実的で、「連れて歩く彼氏」と「一緒に生活する結婚相手」は完全に分けて考えています。見た目はちょっと冴えないおじさん(失礼!)にも、チャンスは十分にあります。歳の差婚も増えて来ました。1回りくらい差があるのは珍しくありません。ただし、経済力と包容力・優しさが絶対条件です。話をしていて、楽しいかどうかもポイントです。この部分は、(百戦錬磨の女子には)小手先のテクニックでは通用しません。 ◯身も蓋もない話ですが、女子は写真の段階でかなり選別されてしまいます。男子たちは、写真だけバーッと見て、ピンと来なければプロフィールを細かく見ることはしません。それが女子との決定的な違いです。女子は、お見合い写真にはお金と時間をかけてください。GSでは、教え子の会社(その名も「撮影女子会」!)と提携しているので、完璧な写真を用意することが可能です。ただし、交際が始まってしまえば、もうあまり気を遣い過ぎる必要はありません。とにかく、最初の段階の見た目・印象が重要だということです。

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