- 2018年1月2日 11:33 PM
- 未分類
昨晩見た初夢を、珍しくリアルに覚えていました。私が1人で海外旅行に行っていて(たぶんヨーロッパ)、「ランチを無料で食べられる裏技を発見した!」とみんなに自慢していました。何じゃ、そりゃ!? 確かに海外旅行には行きたいとずっと思っていますが、この仕事を続けている限り難しいでしょうね…(´・ω・`)
本日、初詣に出かけて来ました。参拝をすると、「家内安全」や「商売繁盛」の前に、「全員第一志望校合格」をお祈りしてしまうのは、やはり職業病です。おみくじを2種類も引いてしまいました。両方とも「中吉」でした。まぁ、そういうことなのでしょう。
最近、歳を取ったせいなのか、立場がそうさせるのか、元旦に1年の目標や計画をじっくり考えることが多くなってきました。若い頃は、正に馬なりで走っていただけのような気がしますが…
昨日考えたことのうち、いくつかを公開します。
〇健康→やはりこれが一番に来る歳になってしまったということでしょうか。今のところ、特に悪いところはないのですが、年々敏感になって来ています。後ろ指を指されそうですが、ダイエットについては、もうあまり無理をしないことに決めました。数年前と比較するとだいぶ痩せたからということもありますが、BMI25程度の正常とやや肥満の境目くらいの今の状況は、(死亡率や発病率が)必ずしもそんなに悪くないというデータを目にしたこともあります。体重は現状を維持できればいいくらいの感じで行こうと思います。ただし、食生活と睡眠に気を遣うことと、適度な運動は継続して行くつもりです。
〇進学塾としての使命を全うします→やはり、ここは譲れないところです。特に八王子南口地域は、はっきり言って(大手塾も含めて)軟弱な塾が増えて来ているように感じています。転塾して来た生徒たちの様子からは、生徒・保護者に迎合し、甘やかせ、「本質的な力をつけて合格に力強く導く」という塾本来の使命を放棄しているとしか思えない塾の姿勢がリアルに伝わって来ます。
GSは、この部分だけは絶対に譲るつもりはありません。そういう意味では「厳しい塾だ」という評判は大いに結構なことだと思っています。決して、長時間指導やスパルタ指導をしているわけではありません。在籍している生徒たちは、ほとんどが楽しく通って来てくれているはずです。しかし、生徒たちを徹底的に鍛えること、(保護者の方に対しても含めて)ダメなことはダメとはっきり伝えること、常に成果にこだわること等について、安易に妥協はしません。そのことは、この場で再度確認しておきたいと思います。
(次回に続く…)
- 新しい: 年頭にあたって<その3>
- 古い: 年頭にあたって<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=10128
- トラックバックの送信元リスト
- 年頭にあたって<その2> - GS進学教室 より

