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2024年1月のアーカイブ
入試モードに突入!
- 2024年1月13日 11:22 PM
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いよいよ本格的な入試シーズンに突入しています。今週水曜日から埼玉県の私立中入試が始まり、本日から都立中(適性)型入試もスタートしました。今日・明日の2日間は、大学入試の共通テストです。毎日のように、校舎に入試が終わって帰って来た生徒たちが多いのですから、さすがにピリピリしています。
それに対応する講師たちはもちろんですが(通常通り授業もあります)、私もかなりのハードワークになっています。早朝から入試対応で出かけて、帰宅は夜遅くなってしまいます。(この時期は、子どもたちに後ろめたさを感じるので、お土産代が嵩んでしまい…苦笑) 今日は夕方雪が降って来てちょっと心配しました。埼玉の方はかなり降って、積もりはしなかったようですが、道路が凍結していて危なかったそうです。
明日も入試対応が忙しくなりますし、私は面談も2件入っていて、休めそうにありません。(まあ、この時期だから当然なのですが…) 日曜日の最大の懸念事項は、 (妻が1日中出張の日が多いので)子供たちの昼と夜の食事の用意をどうするか?ということです。今日出来合いのおかずをたくさん買い込んで来ましたが…
受験生はもちろん、講師たちにも「まずは体調管理だ!」ということを日々徹底しています。私は幸い、最近とても体調が良く(この数年間では一番いいですね^^♪)、元気が有り余っている感じです。忙しく、ジムには週に1日しか行けていないのですが… 日々充実した仕事と子育て(?)をさせていただいているからだと思っています。
都立高校志願者動向<その2>
- 2024年1月10日 12:26 AM
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都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。今まで、入試問題共通校を受験する生徒はとても少なかった(毎年1~2名)のですが、ここ数年、自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースも見られるようになりました。(部活等頑張って)余裕を持った高校生活を送りながら良い成績を取って、あわよくば指定校推薦を狙うというような考え方をする生徒が増えて来ているのです。
22年→23年→24年
町田 1.1→1.1→1.3
日野台 1.4→1.4→1.4
南平 1.3→1.3→1.4
昭和 2.1→2.1→1.7
武蔵北 1.3→1.5→1.3
小金北 1.4→1.2→1.7
調布北 1.6→1.4→1.3
八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。ここ数年ずっと低かった町田が少し回復しました。
昭和はここ数年、かなり大変なことになっていましたが、今年は少し落ち着くのでしょうか…?
「3北」の中では、小金井北が久しぶりに志望者を増やしました。3北の志願者総数は毎年ほぼ一定なので、この3校の中で受験者の奪い合いをしている構図があるのかもしれません。
何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。
都立高校志願者動向<その1>
- 2024年1月9日 11:59 PM
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都内の中3生の第一志望校調査の集計結果が公表されました。今年も、引き続き都立高校の志望者の割合が減っています。都立高校が第一志望の生徒の割合は、この8年間で71%→63%と8%も減りました。衝撃的なのは、難関校・上位校の減り方がとても激しいことです。進学指導重点校は2年続けて前年比200名以上の大幅減となりましたが、特別推進校が90名減、推進校が177名減と、すべてのカテゴリーで大きく減らしています。ご存知ない方が多いのですが、都内の子どもの数は底を打って今後かなり増加に転じて行きます。都内に限って言えば、少子化ではないのです。中3生の総数は昨年よりも400名以上増えているのですが、都立高校の志願者実数は前年より減ってしまっている状況です。
混乱が続いている大学入試を回避したいという生徒が増えていることと(その分付属高校の人気が急上昇しているわけです)、私立高校の完全無償化(年収制限の撤廃)の影響が大きいことは間違いないのですが、コロナ禍以降、少しでも早く(私立高校で)安心したいという受験生が増えているように感じます。また、今年の入試から定員の男女枠が撤廃された影響もあると言われています。昨年までのボーダーライン(偏差値)があまりあてにならなくなるので、不安を感じている受験生が多いのです。私は毎回書いていますが、何で都立高校(都教委)は、自分たちの首を絞める改革ばかり断行するのだろう…と本当に不思議でなりません。スピーキングテストの導入も、都立離れを加速させている要因になっています。
GSの生徒たちの中で見ても、(特に上位生の)都立高校離れが顕著です。数年前までは、在籍者のほとんどが都立進学指導重点校志望(そしてほとんどの生徒が合格して行った)だったのですが、数年前から風向きが変わり始め、ここ数年は、逆に私立付属高校志望者の方が多くなっています。今年の中3生も、1年前は都立高校志望だった生徒が、私立高校の完全無償化が決まった後に、私立単願に衣替えしたケースが何件かありました。非常に分かりやすくお伝えしてしまうと、八王子東や立川に行くなら、(早慶はもちろん)明治や中央の付属高校に行った方がいいと考える生徒・保護者の方が、この数年で一気に増えてしまったのです。何度も言いますが、私立高校も授業料が無料(正確に言うと都内の私立高校の授業料の平均額が支給される)ようになったことがとても大きいです。本音を言えば、高校部を本格的に立ち上げて、大学受験にも注力しているGSとしてはよろしくない傾向なのですが(苦笑)、もうこの流れは止まらないでしょう。
この調査は、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者数となるわけではありません。ただし、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータです。
人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
22年→23年→24年
日比谷 1.5→1.6→1.4 戸山 1.9→1.7→1.6
青山 2.1→1.8→1.7
西 1.5→1.6→1.4
八王東 1.4→1.0→1.1
立川 1.7→1.8→1.6
国立 1.6→1.4→1.5
新宿 1.9→2.0→2.3
国分寺 1.5→1.5→1.1
ここ数年でだいぶ落ち着いて来たものの、人気校の戸山・青山の倍率がやや高めです。
八王子東は過去最低倍率だった昨年とほとんど変わりません。今年も定員割れの心配をしなくてはいけないのでしょうか…?
立川の倍率は、(理数科からのスライド合格があるため)まったく当てにならないので注意してください。実際にはもっと高いということです。(そのことを知らないで受けてしまう受験生が毎年少なくないのです)
単位制の高校では、新宿と国分寺で明暗が分かれました。新宿はかなり厳しい戦いが予測されます。国分寺は、私が知る限りでは、過去で最も低い倍率です。
(次回に続く…)
冬期講習会最終日
- 2024年1月8日 4:52 PM
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早いもので、今日で冬期講習会が終了します。ずっと寝込んでいた我が家の残り1名は、昨日でようやく通常運転に戻りました。冬期講習初日に発症し、冬期講習が終わってようやく復活するという状況でした。2週間近く調子が悪かったので、本人が一番辛かったと思いますが、授業・面談の合間に病院に何度も連れて行ったり、夜うなされたり咳込んだりするので(背中をさすってあげたりして)数日間ほとんど寝られなかったりと、私もかなりしんどい講習会となりました。生徒たちの中でも何人か体調不良者が出てしまいましたが、講師たちが無事に乗り切れたのはよかったです。(おじさん軍団はちょっとヘロヘロになっていますが…苦笑)
本日、中3生は最後の会場テストに朝から出かけています。テスト終了後塾にそのまま来て、夜9時過ぎまで授業が続くという強行軍です。小6生も、朝から最後のGSテスト(全国模試)を受けて、その後授業が続いています。
冬期講習会の辛いところは、終わってもひと息抜けないところです。いよいよ明後日から中学入試が始まります。まず私立中型の入試が始まり、土曜日からは都立中型(適性型)の入試も始まります。今のところ小6生は全員元気です。ここで幸先の良いスタートを切ってほしいと願っています。
高3生も、週末に共通テストです。国立大学の入試はもちろん、最近は私立大学も共通テストの成績で合否が決まってしまうところが増えているため、いきなり勝負所です。
1年間の総決算の時が、目の前に迫っています。最後まで、生徒たちと共に走り抜く所存です。
2月から新年度の授業がスタートします!
- 2024年1月6日 7:00 PM
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2月から小学生と新中1の新年度の授業がスタートします。これはGSだけでなくほとんどの塾でそうなのですが、塾に通ったことがない方はこのことを知らない方が多いようです。4月から新学年だと思って3月頃に動き出しても、かなり遅れを取ってしまうことになります。小学生も新中1も、カリキュラムが2月からスタートするので、1~2ヵ月の間学習が進んでしまっている中に途中から合流すると、かなり優秀な生徒でも結構しんどい思いをしてしまいます。周りの生徒たちが当たり前にできていることが、自分だけ(習っていないから)全然できないというプレッシャーも大きいでしょう。毎年、「もう少し早く来てくれればもっと楽だっのに…」と感じる生徒が、各学年で何人か出てしまいます。
何をお伝えしたいのかと言うと、特に新小3・新小4と新中1で入塾を検討している生徒は、どうしても2月から来てほしいということです。そこから中学入試・高校入試に向けたカリキュラムがよーいドンでスタートします。例えば新中1で言うと、春期講習会までに、英語と数学の1学期の範囲の学習がほとんど終了します。その後かなり練習量をこなした上で、中間テスト・期末テストを迎えるので、(塾に通っていない)周りの生徒に負ける訳がありません。実際、毎年ほとんどの生徒が、中学校の中で上位の成績を取って来ます。中学受験でも同じことが言えますが、受験勉強は先行逃げ切りが圧倒的に有利なのです。
<2024年度開講日・授業曜日>
新小3 2月3日 土曜日
新小4 2月1日 月曜日・木曜日
新中1 2月12日 中学受験をした生徒→火曜日・木曜日 していない生徒→月曜日・水曜日
入塾にあたっては、入塾テストと三者面談をお受けいただく必要がありますので、お早めにご連絡ください。お問い合わせは、「LINE公式アカウント」からお願い致します。(このホームページのトップページに入口があります)
<入塾テスト・面談の予約可能日(1月6日時点)>
1月15日・16日・20日・22日・23日
新春にあたって<その2>
- 2024年1月4日 11:24 PM
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我が子たちですが、3人は完治しましたが、1人がまだ本調子とは程遠い感じです。ようやく食事を普通に取れるようになり、喘息の発作もほとんど出なくなって、だいぶよくなったと思っていたのですが、今日家で遊んでいて突然嘔吐したようです。1週間寝込んでいて、胃腸が弱くなっているのもあると思います。明日の状況を見て、また病院に連れて行かなくてはいけないかもしれません。本人が一番辛いと思いますが(明るい子なのですが、この10日間ほとんど笑っていません(;_;))、そんな状況なので、みんなで出かけたり公園に遊びに行ったりすることもできないので、みんなストレスが溜まって来て可哀想な感じです。長女は冬期講習会ほぼ全休の遅れを取り戻すべく、ひたすら勉強していますが、男子2名が暇を持て余しています。
小6・中3は、今日も入試バトルです。過去問を全科目揃えて解いて、その日のうちに合格発表をしてしまいます。結果は悲喜交々ですが、合格点を取れた生徒も含めて、様々反省点が見つかっているようなので、それを本番に活かしてくれることを祈るばかりです。冬期講習会が終了すると、すぐに入試が始まります。1月10日の埼玉県の中学入試を皮切りに、13日からは大学入試の共通テスト、翌週には高校の推薦入試が始まります。受験生たちは、本当のラストスパートに入っているのです。今年は特に、体調管理が重要な要素になりそうです。コロナがまん延していた頃と較べても、体調を崩している生徒が多いのです。
年が明けてからも、入塾希望のお問い合わせが続いています。今日も3件新規のご連絡があり、早速2名は明日体験授業、1名は入塾テストの予約となりました。やはり、最近のお問い合わせも、ほとんどがGSファミリーからのご紹介によるものです。ありがたいことに、GSは毎年新年度スタート直後にほとんどの学年が満席に近くなってしまうので、1年間無理した営業活動をする必要がなく、講師たちが生徒指導に邁進できています。本当にありがたい限りです。
そんな状況で、年末からずっと公私共にバタバタしていて、なかなか新年の抱負や具体的な計画に言及できていませんが、私の頭の中では毎日様々なことがぐるぐると駆け巡っています。
新春にあたって<その1>
- 2024年1月2日 10:02 PM
- 未分類
皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
元日から、石川県を中心とした地域で大きな地震があり、大変なことになっています。石川には知り合いの塾(名門絡み)がいくつかありますし、新潟にも知人が何人もいます。妹の家族が新潟の実家に帰省していて、大学生の姪だけ昨日遅れて1人で帰ったのですが、着いた直後に地震がありました。1本遅い電車は途中で止まってしまったようなので、本当に間一髪でした。今のところ、皆さん無事のようですが、塾の授業中に地震があって生徒と一緒に公民館に避難したというような話も聞きました。寒い中、家を失った方も多いようですし、ニュースに接する度に心を痛めています。南海トラフや首都直下地震の確率も高まっているようなので、明日は我が身。備えをしっかりしておこうと改めて思いました。
一昨年に私が大きな病気を2つして、入院・手術をしたので(医者からは、驚異的な回復力でほぼ元に戻ったと言われています)、昨年はとにかく自分も含めて、家族・職員が健康で過ごすことを最大の目標としていました。何とか目標を達成できるか…と思っていたのですが、冬期講習前の2週間で私以外の職員ほぼ全員が体調を崩しお休みをいただくことになってしまいました。何とか全員冬期講習に間に合った…とホッとしていたところ、今度は我が子4人全員が次々と寝込む羽目になり、大変な年末となりました。私と妻が元気だったので、何とか凌げました。薬が4人分で18種類あったので、漏れずに、間違えずに飲ませるだけでも、結構気を遣いました。 現状、2名は完全に回復、1名が多少調子が悪いという状況ですが、1名はまだ喘息の咳が止まらず食欲もなく、1日中休んでいる状況です。おかげで、正月休みも出かけることができず、子どもたち4人は家でゴロゴロして過ごしました。明日から私が、明後日からは妻も仕事が再開するので、ちょっと心配です。やはり1人でも具合の悪い子どもがいると、何をしていても常に気になってしまうので、なかなかしんどいです。1日でも早く、「全員完治!」の宣言を出したいです。
今年も、まずこの同じ目標を継続することになります。
(次回に続く…)
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