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2023年5月のアーカイブ

「ライン公式アカウント」正式運用スタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月9日 11:23 PM
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GW明けより、「ライン公式アカウント」の正式運用がスタートしました。まずは、GSの塾生・保護者用のアカウントからです。外部用のアカウントは、完成が予定より少し遅れています。GWが挟まってしまったこともありますが、コンテンツの作り込みがなかなか大変なのです…    来週には何とかなると思います。

塾生用の運用が始まってまだ数日ですが、ひと言で言うと、「もっと早く導入しておけばよかった…」と強烈に感じています。私共はもちろんですが、生徒や保護者の方も、そのことを実感しているのではないかと思います。とにかく、様々なことがスピーディーに進むようになりました。校舎からのすべてのご家庭への連絡が一瞬で完了してしまうのです。学年・コースを絞っての連絡をすることも容易です。(学年・クラスごとにタグがついているので、それを選んで送信すればいいだけです) 導入のメリットを一番感じているのは、保護者の方とやり取りが必要な場面です。GW明けから、非受験学年の保護者面談の案内をするスケジュールとなっていました。今までは、紙で案内文を配付して、それに面談の希望日を記入して提出していただいて、それを講師が見てスケジューリングをして、日程確定の連絡を電話等でする…という流れでした。それが今回は、案内をラインで一斉に送って、希望日を返信していただいて、確定の返信をする…という流れになったので、それこそ当日・遅くても翌日にはスケジューリングが完了してしまいます。クラスによっては、実験的に外部アプリの「予約サイト」に飛べるようにして、それを使ってスケジューリングをしています。今のところとても順調に進んでいるので、行く行くは全面的にそちらに切り替えるのもありだと考えています。

日常的な連絡(例えば欠席の場合)も、とてもスムーズになりました。体調が悪い時等はラインで欠席連絡が入って来るので、授業後に進度や宿題を返信するだけです。遅い時間に電話して、メモを取っていただいて…という場面がほとんどなくなりました。履歴をいつでも見られるので、宿題がどこだか分からなくなった…というようなことも起こりません。

ライン公式アカウントを導入して、本当に良いことづくめなのですが、塾や講師の側からすると、実はもっと大きな「問題」を解消することに繋がっています。と言うよりも、ライン公式アカウントの導入を決めた大きな理由の1つが、その「問題」を解決したいということだったのです。

(次回に続く…)

学力コンテスト開催!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月8日 6:47 PM
  • 未分類

GWが終了し、また日常が戻って来ました。そのタイミングで寒暖差が激しくなったので、体調を崩している生徒が一部に出ています。うちの男子3名も、例によって喘息の症状が出てしまっています。(季節の変わり目には必ずなります)  夜寝ている時に多少苦しくなりますが、昼間は大丈夫そうなので、日常生活に支障はありません。この時期は、大人も含めて「5月病」の状態になってしまっている方も多いようです。様々健康管理にはご注意ください。

本日より、全校一斉で「学力コンテスト」を実施しています。学力コンテストと言っても、事前に範囲を告知してあって、暗記・練習等をしっかり取り組んだ生徒は必ず高得点が取れる内容のテストなので、実質は「努力コンテスト」です。GW中に、どのくらい時間をかけて取り組んだかが、そのまま点数に直結してしまいます。

学年・科目ごとに、成績優秀者を発表します。ささやかな賞品も用意しています。生徒たちは、そこに向けてモチベーションを上げて取り組んで来ているようです。毎年実施していますが、普段の成績からするとちょっと「意外な結果」が出る場合が多いです。普段成績的にあまり良くない生徒がここに向けてひたすら頑張って満点を取ったり、逆に普段成績が良い生徒がさぼってしまいボロボロの結果が出てしまったり… 毎年このコンテストで、自信を持てるようになったり、気を引き締め直すことになったりする生徒が出て来ます。

さて、今年はどんな結果になるのでしょうか… とても楽しみです。

八王子でダンスショー初開催!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月7日 12:39 AM
  • 未分類

本当に公私混同ですみません。(何を今さら…という感じですが)

GSの講師でもある私の妻のベリーダンスショーが、6月11日(日)に地元八王子で初開催となります。今回は、お洒落なカフエを貸し切ってのランチショーです。GSの保護者の方やママ友の皆さんから、「八王子でやってくれたら観に行きたい」という声が多かったのです。早くも満席に近くなっていたのですが、キャンセルが数名出たので席に空きができました。美味しい料理を召し上がっていただきながら、至近距離でダンスをご覧いただくことができます。終了後は、歓談タイムもあります。(私はマネージャー兼会計係として参加します苦笑)  興味のある方は、ぜひお声をかけてください。

ちょっと事情があり、ここでリーフレットを掲載することができません。ご希望の方には、ライン・メール等でお送りしますので、ご連絡ください。

日時/6月11日(日)  12:00~14:00(ダンスショーは12:30~13:00くらいの予定)

場所/八王子駅北口徒歩6分 Bistro×Cafe「Reflotto」

八王子市中町9-7 ジーヒルズ中町2F

https://instagram.com/reflotto_hachioji?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

料金/ランチ・ワンドリンク付き2,500円(税込)

GS生と保護者の皆様へのご連絡<マスクの着用ついて>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月6日 10:00 AM
  • 未分類

GW前にもラインでご連絡しましたが、この場でも再度確認させていただきます。

5月8日(月)より、新型コロナウィルスがインフルエンザと同じ5類扱いとなります。今までの指定病院以外でも診察が受けられるようになります。
これに伴い、本日より、GSでもマスクの着用は原則不要とさせていただきます。(生徒・保護者の方・講師共) 個人の判断で、引き続き着用したいという場合は、もちろん着用していただいて構いません。
また、「濃厚接触者」という定義もなくなるため、学校・職場等で身近に感染者が出ても、外出禁止・出席停止等の措置は原則必要なくなります。ただし、インフルエンザと同様に、本人はもちろん、同居の家族が感染した場合は、「発症翌日より5日間は自宅待機」という指針が出されていますので、この点だけはご留意ください。
社会の情勢もあり、様々緩和されますが、引き続き手洗い・うがいの励行は継続した方がいいと思います。(手指の消毒やパーテーションは不要という指針が出されています) 発熱している時、体調が悪い時は、無理をしないようにしてください。
以上の点について、ご理解の程お願い申し上げます。

GS生と保護者の皆様へのご連絡<ライン公式アカウントについて>

GW前にも書面及びラインでご連絡しましたが、この場でも再度確認させていただきます。

本日より、電話以外の連絡手段をすべて「ライン公式アカウント」に一本化します。メール・連絡アプリ・講師個人のラインはすべて廃止します。

また、校舎の営業時間外や該当講師がお休みの日は、即時の対応はできません。原則として、翌出勤時の対応となりますので、ご理解の程お願い致します。(緊急時は、遠慮せずご連絡ください)

生徒本人がラインを使っている場合は、本人と保護者の方両方に登録をいただくことになっています。どちらかが未登録の場合は、至急追加で登録をお願い致します。

欠席・遅刻のご連絡、その際の宿題連絡等はもちろん、様々なご報告・ご相談でもご利用ください。月間スケジュールや、保護者会・保護者面談のご案内、その出席確認、面談日時のご予約等も、随時「ライン公式アカウント」の方に切り替えて行きます。必要なもの以外は、ペーパーレスを推進してまいります。こちらについても、ご理解の程お願い致します。

お問い合わせありがとうございます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月5日 10:35 PM
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2日間遊び倒してしまったので、仕事が溜まってしまいました… ということで、今日は、午前中家の大掃除をした後、午後から校舎に籠っていました。(天気が良かったのに…)

この2日間で、お問い合わせを何件もいただきました。

密が戻って来ました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月4日 10:45 PM
  • 未分類

2日間の「旅」を終えて、先程帰って来ました。横浜の実家に出かけていたのです。1泊の行程でしたが、泊まったのは子どもたち4人だけで、私と妻は「外泊」をしました。それが、子どもたちはもちろん、じいじとばあばの希望でもあるからです。とにかく子どもたちはじいじとばあばが大好きで、帰省した時はベタベタ甘えたいのですが、親がいるとなかなかそれができないようです。また、じいじ・ばあばとしても、たまに孫たちが来たら、徹底的に甘えさせてあげたいという思いが強いのです。(両方とも感覚としては何となく分かります)  ということであれば、「私と妻は別にホテルを取って別行動をした方がいい」、という結論に落ち着くことになります。我々も2日間子育ての喧騒から解放されて、貴重な2人だけの時間をたっぷり過ごすことができるのですから、こんなにいいことはありません。つまり、三方良しのトリプルウィン・ウィン状態なのです。まぁ、じいし・ばあばに2日間子どもたちを託すわけですから、2人がとても大変になるわけですが、年に何度もないことなので、甘えさせてもらっています。2人共私と同じ現役バリバリ世代ですので、体力的には問題ないのですが、GW中も仕事が休めず、なかなかのハードワークとなってしまったようで、申し訳なく思っています。

昨日の朝出発して昼前には実家に着き、我々も一緒にランチをご馳走になってから、午後早い時間に2人で出かけてしまいました。昼間はばあばと、夕方からは仕事から帰って来たじいじと、公園や商業施設(ゲーセン!)でたっぷり遊んでもらい、美味しい夕食をたっぷり食べて、疲れたのかみんな早めに寝たようです。2歳児も含めて、誰1人としてババ・ママシックの様子はまったくなく、どこに行ったかも気にしていなかったようです。喜んでいいのかどうか… 今日は朝早くから「八景島シーパラダイス」に連れてってもらい、夕方までたっぷり遊び倒したようです。乗り物にもいっぱい乗り、お土産もたくさん買ってもらって、みんな大喜びで帰って来ました。

一方私と妻は、昨日は横浜の名所を回る予定でした。新装開店した赤レンガ倉庫で買い物→山下公園で自然散策→中華街で食事と占いというプランでした。しかし… あまりにも読みが甘すぎました。とにかく人が多すぎて、身動きが取れないレベルでした。まず、いくつものパレードをやっていたために、あちこち通行止めで、目的の場所まで車が入れませんでした。少し離れたところに車を止めて海に向かって歩き出したのですが、大袈裟でなく、歩道を人が埋め尽くしていて、思うように歩けないのです。妻とはぐれないようにするので精一杯でした。何とか赤レンガ倉庫に辿り着くも、中に入るのは断念しました。どこも入場の行列ができていて、どうにもならない状態でした。仕方なくそのまま山下公園まで歩いて行って(ここも人混みをかき分けて行く感じでした)、疲れたので少し休もうと思っていたのですが、とんでもない。たくさんあるベンチは、1つも空いていない状況でした。途中、木陰の石に座ってひと休みして、暑かったので冷たい飲み物を買おうと売店に行ったらここも長蛇の列で諦めて、そのまま中華街へ… ここがまた人・人・人… 人をかき分けて進むのが大変な状況で、とても食事に入れるような状況ではありませんでした。何とか占いの店に入り(20分待ち!)、2人とも今後の人生について(別々に)占ってもらいました。(この結果でそれぞれ衝撃的なことがたくさんあったのですが、内緒)  すっかり疲れてしまったので、様々諦めて、早くホテルに入ることにしました。(幸いアーリーチェックインのサービス期間でした…)   夕食は中華街で食べる予定だったので、ホテルは素泊まりにしていました。仕方ないので、駅ビルの地下でお弁当と缶ビール!を買って、ホテルの部屋で食べました。スイーツは、ホテルの無料バイキングでついていました。まぁ、これはこれでゆっくりできて良かったのですが…

今日は、昨日で学習したため、もう人混みには行きませんでした。しかし… 今朝時間をかけて準備した、人混みを避けた計画もすべて頓挫しました。(最近妻がはまっている)美術館→改装工事中で閉館、(私と妻の意見が珍しく合って観たかった)「スラムダンク」の映画→3ヵ所のシアターがすべて満席、という状況で… はい、もうどうにもならないと腹を括った私たちが選んだ最後の選択は、「漫喫」でゆったりとした時間を過ごすことでした。個室のカップルシートだったのですが、ルームサービスのランチを食べる時も含めてほとんど会話がなく、2人とも自分の世界に浸ってひたすら漫画を読んでいました。 隣にいた妻が何を読んでいたのかすら分かりません。(我々は結構こういう時間が多いです。家で同じ部屋にいて、別々のことをしていても気にならないのです。だからうまく行っているのかもしれません)  私は最初「鬼滅の刃」に挑戦し始めたのですが、どうしてもあの世界観に入って行けず、読みかけだった「島耕作シリーズ」に乗り換えて一気に進めました。(ついに「相談役」に突入しました!)   満喫にいたのは5時間くらいでしたが、とても有意義で貴重な時間でした。子どもたちを抱えていたら、とてもできない時間の過ごし方だからです。そういう意味でも、じいじとばあばに感謝です。

GW真っ最中だということもありますが、とにかくどこに行っても人出の多さに驚きました。昨年のGWも出かけましたが、こんな状況ではありませんでした。もう密を気にしている人は、ほとんどいない様子です。マスクをしていない人も次第に増えて来ましたし、だいぶコロナ前に戻った感じがします。来週からはインフルエンザと同じ5類扱いとなることが決まっています。指定病院や濃厚接触者の定義もなくなります。ようやく、普段の生活が戻って来るのでしょうか…?

夕方実家に戻って、子どもたちをピックアップして、帰路につきました。さすがにじいじ・ばあばはぐったりしていましたが(ばあばは仮眠を取った後夜勤に出かけて行きました)、子どもたちは元気です。帰りの車の中でも、2日間あったことを、代わる代わる(時には一斉に)報告してくれていました。かなりハイテンションでした。余程楽しかったのだと思います。道路の方は、GWの割にはあまり混んでいなかったので、往復とも2時間くらいで到着しました。これには救われました。帰宅した後は、子どもたちもさすがに疲れたようで、夜はバタンキューでした。

とにかく、みんなが充実した2日間を送れて良かったです。

マルチタスクの重要性<その10>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月2日 10:33 PM
  • 未分類

平日の夜は、極力9時までには帰るようにしています。4人の子どもたちがお風呂から出て寝る準備をしている戦争のような時間帯なので、少しでも手伝わないと回りません。男子3人の寝かし付けは結構大変なのです。中学生の授業がある日は、どうしても帰宅が10時近くになってしまうので、子どもたちはすでに寝ています。(時々長女が塾の勉強をしている時はありますが…)  そういう日は、妻の疲労度がMAXになっています。2歳児はママと一緒だと甘えて、なかなか寝ないのだそうです。最近、私は小学生の授業が中心なので、校舎を早く出られる日が多く、助かっています。私は週に2回はジムに行っているので、本当は仕事の帰りに寄れると楽なのですが、こういう状況なので、一旦帰宅して子どもたちを寝かし付けた後に出直しています。そうすると帰りが夜11時くらいになるので、なかなかしんどいのですが、仕方ありません。

GSも若い講師たちが成長して来て、授業もだいぶ任せられるようになって来ました。先日講師の平均年齢を計算したら、10名の平均が36歳でした。(私と校長を除くと、32歳まで下がります(-_-;))  ついこの前まで平均が42歳くらいだったので、劇的な変化です。若い女性講師が3名頑張っているので、校舎の雰囲気もだいぶ変わって来ました。もう、おじさんのむさい(?)塾ではありません。この講師のバランスがとても重要です。ベテラン(おじさん)と若手が融合連携して、生徒指導・保護者対応にあたっています。

マルチタスクの重要性<その9>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月1日 11:21 PM
  • 未分類

今日は連休の狭間で、学校や幼稚園は普通にありました。4人が家にいると、「昼食どうする問題」や「どこかへ連れてけとうるさい問題」が勃発するので、ちょっとホッとするタイミングなのですが、今日は逆にとてもしんどい1日となりました。

妻は例によって、朝からスタジオ入り。9時半から狭間のエスフォルタでレッスンでした。私は、今日どうしてもハローワークで手続きをしなくてはならない案件があったので、(妻が出かける前の)8時半の開所と共に飛び込んだのですが、書類が不足していて出直す羽目に。そのまま校舎に寄って準備すれば訳ないのですが、妻が出かけてしまうのと、次男を幼稚園に送り届けなくてはならないので、速攻で一旦帰宅して幼稚園に。帰って来たら、ちょうど妻が出かけるところでした。(2歳児がいるので、一瞬たりとも家を無人にはできないのです…)   で、仕方なく2歳児を連れて校舎に行き、書類を準備して再び(2歳児を連れて)ハローワークへ。ハローワークに乳幼児を連れて来る方はほとんどいないようで、みんなが不思議そうに見ている視線を感じました。最近は、どこに行っても比較的おとなしくしてくれているので助かるのですが、用事が終わった時に「〇〇ちゃん、おとなしく待ってたよ♡」とか言われると、ちょっと不憫になります。ちょっと時間がかかってしまったので、帰宅するともうお昼の時間に。料理をしている暇がないので、2歳児には納豆ご飯。(まぁ、納豆が好きだからいいのですが…)

で、午後は小学校の「引き渡し訓練」が入っていました。大地震が発生したという想定の下で、保護者が教室まで迎えに行かなければならないのです。昨年までは9月1日の防災の日にやっていたのですが、今年から変更になったようです。学校から事前にスケジュール(タイムテーブル)が配られていたので、綿密なシュミレーションをしていました。学校に2歳児を連れて行かなくてはならないけど(しかも車や自転車は禁止で徒歩のみ!)、一番早い時間に迎えに行けば、何とか幼稚園のお迎えにも間に合うぞ… ところが、当日しかも直前になってすべてが崩壊します。メールが届いてから家を出るルールだったので、メールを待っていたら、「当初の予定よりお迎え時間を20分繰り下げる」と… これで幼稚園のお迎えに間に合わないことが確定しました。ちょっと慌てました。幸い妻に連絡したら、早めに切り上げてもう帰路についているとのことだったので、幼稚園の方のお迎えを頼みました。私が学校に出かける前に帰宅したので、学校に2歳児を連れて行かずに済んだというプラスの要素もありましたが… とにかく、多子の子育てをしていると、こういう当日の時間変更が一番困ります。大袈裟に言えば、分刻みで予定を組んでいるのです。そんな中で、直前になって突然時間が変更され、(校長が保護者に放送で挨拶していましたが)それについてはまったく何のコメントもなく… 下の子が同じ幼稚園のママ友たちは、みんな慌てていました。幼稚園の先生たちが、そのあたりの事情を勘案してくれて、時間を過ぎてもしばらく待っていてくれたという話も聞きました。学校が子育てへのリアリティがなさ過ぎると感じるのは、こういう場面がとても多いからです。さらに言えば、教室がかなり暑い中で、多くの生徒が防災頭巾を被って待っていたのも大問題だと感じました。実際、娘は顔を真っ赤にしてちょっと脱水症状のようになっていました。我が家は一番で迎えに行ったのでまだ良かったのですが、長時間あのまま教室にいるのは、虐待のレベルでしょう。先生たちは皆さん一生懸命ですが、目の前のことに精一杯で、生徒たちのことが見えていないのです。今日はそういうことを言うような雰囲気ではなかったので、後日きちんと伝えるつもりです。

で、2人を連れて帰宅したら、ちょうど税理士から連絡が入り、提出する書類に入れる番号が至急必要だということで、三度校舎に行く羽目に… それを片付けて帰宅したら、ちょうど妻が幼稚園から帰って来ました。2人が園庭で遊び始めて、なかなか帰ろうとしなかったようです。私の場合は、2歳児を肩に担ぎ上げて、次男の手を引いて強引に帰るのですが、そのことを伝えるのを忘れていました… 次男はもう幼稚園3年目ですが、妻は担任の先生に「初めまして!」と挨拶されたそうです(苦笑)。

今日はあまりにも疲れたので、夕方妻と2人だけで30分だけスタバに抜け出しました。4人が家にいれば、あまり心配はありません。帰宅して、一休み…と思っていたら、妻が「手作りハンバーグを食べたいな…♡」とうるうるした目で見つめて来るので、はい、頑張りました。それ以外の料理は妻が作っていたので、珍しく並んで厨房に立っていました。正にマルチタスク処理ですね… こんなことができるのも、GWだからこそだと思います。

(次回に続く…)

 

 

 

 

ちなみに、「メロンフラペチーノ」を飲んだのは私です。

マルチタスクの重要性<その8>

普段の平日の子育ての分担は、非常にシンプルです。妻が午前中から夕方までに仕事を終わらせて、夕方から仕事に出かける私とバトンタッチをしています。妻は、朝9時頃出かけて15時半頃帰って来る日が多いです。必然的に、幼稚園や保育園の送り迎えは私の担当となります。幼稚園のママ友たちは、私が毎日園に来るので不思議に思っているようですが、「夜の仕事なんで、これから出勤です」と伝えています。以前、キャバクラの経営者だと思っていたママがいました(苦笑)。今2歳の子は保育園に入れなかったので、基本私とずっと一緒です。午前中面談や事務仕事が入っている時は校舎に連れて行きますし、自宅でZoomで打ち合わせするような時は、だいだい画面に乱入して来て相手を驚かせます。

私は4時には出勤するようにしています。週3日は授業を受けに行く長女と「同伴出勤」です。うち1日は授業がある妻も一緒です。それまでに、スタッフがMTや清掃・授業の準備等を終えてくれているので、私が正に「社長出勤」しても問題がないわけです。ここについては、本当に感謝しかありません。

土曜日は、午後早い時間に出勤しなくてはならないので、妻に昼には帰って来てもらっています。土曜日の午前中は、たまたま徒歩で行ける範囲のスタジオでのレッスンなので、とても助かっています。土曜日の夜に、ディナーショーが入る時が多いのですが、私が早退できる時はさせてもらって、無理な時はばあばに来てもらっています。最近はばあばも仕事が忙しいようで、今後は他の手を考えなくてはならないかもしれません。

日曜日は、前期は完全に休校なので問題ないのですが、9月以降日曜特訓が入って来るとかなりしんどくなります。妻も日曜日は書き入れ時で、都内に出かけることが多いです。頼みの長女もダンスのレッスンに出かけるので、「男子3名をどうするか問題」が勃発します。それは、年に3回やって来る講習会の時により顕著になります。ばあばや叔母(私の妹)や従姉(私の姪)に子守りを頼むこともありますが、難しい時は、GSに一緒に連れて行って、空き教室やロビーに子どもたちを隔離しておいて授業をやっていたこともあります。4人ともそうでしたが、0歳~2歳くらいまでの頃に泣いてどうしょうもなくなった時は、おんぶや抱っこをしながら授業をやったこともあります。ベビーカーに乗せたり、床に転がしておいたら、絶対におとなしくなりません。一番下の子が間もなく3歳というところまで成長して来たので、今となっては良い思い出ですが、当時は必死でしたね… そのあたりについては、生徒や保護者の方がとても理解があったので、救われました。

(次回に続く…)

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