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2023年4月のアーカイブ

子どもたちは忙しい…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月24日 9:15 AM
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受験勉強もそうですが、習い事や部活についても、本人の意志でやっているか、親や先生にやらされているかで、長続きするか成果につながるかが大きく変わって来ます。本人が嫌々やっても、プラスになることはまったくありません。「我慢して続ければ、将来きっといい事があるから…」というのは大人の論理であって、子どもたち本人にとっては、害悪でしかありません。最低限の勉強や、体力作りは強制してもやらせなければいけない場面はあると思いますが、進学塾やスポーツ・音楽の本格的な習い事、ハードな部活は、本人が本当に嫌ならすぐにでも辞めさせるべきだと思います。時々、「始める時に本人がやると言って決めたことなので、嫌になっても一定期間は続けさせるべきだと思う」とおっしゃる保護者の方がいますが、これも間違っていると思います。やってみなければ、本当に本人に合うか合わないかは分からないのです。いざ始めてみて、これは向いていないとか、長い目で続けて行くのは無理ということが分かったら、早めに方向転換をしてあげた方が、よっぽと子どものためです。部活については、「途中で辞めたら内申に響くので…」という声を聞くこともありますが、それこそ学校の奴隷になってしまっています。実際にそういうこともある中学校・先生は存在するのでしょうが、それと多感な時期の我が子の貴重な時間を無駄にし、トラウマを残してしまうことを天秤にかけてもらえば結論は明らかでしょう。

うちの娘を見ていて思うのは、すべて自分が本当に好きで、やりたくてやっているから頑張れているのだろうということです。まぁ、塾(GS)については、生まれた時から頻繁に出入りしている場所ですし、3歳から授業に通い始めて今に至るので(もう6年目!)、習慣化してしまっていると言うか、そういうものだと思っている節はあります。両親2人共の授業を受けているので、逃げられないと観念しているのかもしれません… ただし、(成績はともかく)とても楽しく塾に通えているので(一度も嫌がる素振りは見せない)、その点は安心しています。

(次回に続く…)

子どもたちは忙しい…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月23日 11:24 PM
  • 未分類

本日は日曜日ですが、仕事が溜まっていたために、午前中は校舎に籠っていました。その後選挙に行ってから帰宅すると、妻はジムへ(ダンサーも日々鍛える必要があるのだそうです)、長女はダンススクールに出かけていて不在でした。男子3名はリビングいっぱいにトミカとプラレールと恐竜を並べていて、足の踏み場もない状態でした。それぞれに休日を満喫しています。その時点でお昼をだいぶ過ぎてしまっていたのと、夜食事時に私と長女の「髪切り」の予約が入っていたので(そこしか2人一緒に予約が取れる時間がなかった…)、今日の食事は「ランチディナー」とすることにしました。夕方おやつの時間帯に、ちょっと(いやかなり)ガッツリ食べて、夜は(食べるとしても)軽くつまむ程度にしようということです。朝みんな何も予定がなくて遅めの朝食となって、昼時に忙しい日は、こういう形がよくあります。

子どもたち(特に長女)を見ていると、本当にタフだなぁと感心させられます。習い事が週6日(週によっては7日)入っています。塾(GS)で3日、ピアノが1日、ダンスが2日(週によっては3日)です。学校や塾の宿題がかなりありますし、ビアノやダンスの予復習にもかなり時間を取っています。本もよく読みますし、友だちとも遊びに行きますし、一時としてじっとしていない感じなのです。最近は、夜遅くまで勉強したり、本を読んだりしている日も多くなりました。それでも疲れている素振りは見せませんし、朝は起こされなくても6時半には自分で起き出して活動を始めています。

GSの生徒たちを見ていても、子どもたちは本当に忙しそうです。やはり小学生は、習い事がびっしり詰まっている生徒が多いですし、中学生は部活三昧になっている生徒が多いです。その中で塾に2日~4日(受験学年は週6日来ている生徒も多い)来て授業を受けて、家でもかなりの量の勉強をこなしているのですから、タフでなければやって行けません。体力があって健康であることが、受験で成功する第一条件であることは間違いありません。

(次回に続く…)

やはりお金はかかります…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月22日 11:40 PM
  • 未分類

子どもが多いと、やはりお金はかかります。福沢諭吉に(もうすぐ渋沢さん)羽が生えたように飛んで行ってしまうように感じることが多いです。

今週「業スー」に米を買いに行きました。我が家は1回に30キロ(大袋3袋)買って来ることにしているので、一番安いものを見繕っても8千円以上にはなります。それ以外の食材やおやつ・飲み物等を含めると、毎回2万円近い支払いです。問題は、最近はこの30キロの米が1ヵ月持たずになくなってしまうことです。今からこんな状態だと、10年後とかは想像するのが怖いです。

今週末は、「髪切りデー」とすることになっています。昨日、妻と3人の男子は済ませました。妻は職業柄髪は(それなりにお金をかけて)きちんとしなくてはならないのですが、子どもたちは当然1,000円カットです。私と娘は、行き付けのバーバーに明日の予約を入れました。娘と一緒に行くのは初めてなので、ちょっとドキドキしています。こちらも2日間で1万5千円程度が支出となります。

これ以上は例を挙げませんが、様々な物の値上げがボディブローのように効いて来ているように感じます。以前にも書きましたが、とにかく電気代の上がり方は異常です)  GSは今のところ授業料の値上げをしないで頑張っていますが、仕入れ物や備品・消耗品等で値上げが相次いでいるので、なかなかしんどいです。

あれ? 寒いぞ…

私がブログに、「もう寒くはならないようです」と書くと、それを嘲笑うように(天気予報がはずれて)寒気が下りて来ることがよくあります。今朝は寒くて目を覚ましましたし、この時間になって気温は18℃くらいありますが、雲が多く風が北寄りのため、ちょっと冷んやり感じます。

今日冬物をクリーニングに持って行こうと準備していましたが、ちょっと様子見にします。冬物の布団もまだ仕舞えないですね。さすがにヒーターは片付けたけど…
昨日のブログを読んで、先走ってしまってご迷惑をおかけした方がいたら、申し訳ございませんでした。

本日は保護者会や入塾面談、職員とのone on one MTもあり、忙しい1日になりそうです。

夏が来た!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月21日 10:28 AM
  • 未分類

桜が散ったと思ったら、いつの間にか季節が1つ進んでいました。ここ数日は気温が25℃を超える日が多いのですが(今日も朝から余裕で20℃を超えています)、山梨では30℃近くまで上がっているようです。校舎でも、先週までは夜は暖房を入れていたのに、昨日の夕方は冷房が欲しいくらいでした。(まだ入れないけど…) 4月中旬にこの感じは記憶にありません。6月下旬の気候だと天気予報で言っていました。もう寒の戻りはないようなので、冬物を仕舞ったり、クリーニングに出したりしようと思います。昨年、それで痛い目に合ったような気がしますが…

この仕事をしていると、季節の変化にとても敏感になります。もう夏が来たということは、1年間で一番重要な夏期講習が近付いて来ているということです。さらに季節が1つ進めば秋となり、すぐに寒くなって入試の時期を迎えることになります。歳を取ったせいか、特に最近時の流れがとても速い気がします。(ジャネの法則かな…?)  季節が進むと、目の前の受験生の様子を見ていて、「今のままでは志望校に間に合わない…」というような感覚を持ってしまうのです。もう職業病ですね…

1月中旬から、中高入試の前受験や大学入試の共通テストが始まります。それを考えると、入試までもう9ヵ月を切っているのです。残された時間は、あるようで少ないということを事ある度に生徒たちに伝えています。昨日・今日で、4月のGSテスト(全国模試)の結果が出始めました。来週水曜日までに、全クラスで成績表が手元に届くことになっています。まずは、GW前に今の自分の現実をしっかり受け止めるところからスタートです。今のままで成績は足りているのかいないのか、課題となる科目は何か、それを克服するためには何をどうして行ったらいいのか… そのあたりのことを、真剣に見つめることが必要な時期です。来週から、まずは受験学年の保護者面談が始まります。保護者の皆様とも、真剣な「作戦会議」を開きます。しかし、生徒本人が「本当の受験生」に変わらないと、本当の意味での成果には繋がりません。最悪なのは、保護者の方だけが焦って先走ってしまうケースです。いい事は何もありません。生徒たちをいかに「その気」にさせるか… ここについては、保護者の方と塾講師の連携プレーがとても重要なのです。

保護者会週間終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月19日 11:39 PM
  • 未分類

3001回目の投稿になります。気持ちも新たに、4000回に向けて頑張ろうと思います。4000回を達成したとすると、その時私は確実に還暦を過ぎています。普通の会社員だと、そこで一旦定年退職となるわけです。ちょっと想像がつかないですね…

この1週間は、ちょっとハードワークでした。一番大きな要因は、学校・幼稚園の保護者会3回、PTAを含めた保護者の集まり2回と、5回も学校に出向かなければならなかったからです。これは、共働きで4人の子どもがいる家庭には、とんでもなく過酷なことなのです。

例えば今日のことで言うと、妻は午前中から新宿のスタジオ入りだったので、朝早く出かけて行きました。小学生2人は送り出してしまえば後は手がかかりませんが、幼稚園児の送り迎えは、(妻が自転車を使って駅まで行ったので)2歳児も一緒に手を引いて歩いて行かなければなりません。(晴れていたのでまだいいのですが、雨が降るとえらく大変なことになります)  2人に昼食を食べさせた後(今日は焼きうどんを作りました)、2人の小学生が帰って来る前に、幼稚園の保護者会に出かけなくてはなりません。一瞬迷いましたが、(兄姉が帰って来る時間まで)わずか20分くらいだったので、2人を置いて出かけました。小学生2人は鍵を持っているので問題ないのですが、今日はピアノのレッスンが入っていたので、朝学校に出かける前に、持ち物(今日は月謝の支払い日!)と家を出る時間を再度確認しておきました。保護者会自体は1時間ほどで終わりましたが、(近いとは言え)1日に幼稚園に歩いて3往復しなくてはならないことと、様々子どもたちに差配をして出かけなくてはならないので、とても負担が大きいのです。

保護者会から帰って来て、夕飯の食材が足りないことに気付き、スーパーに車を飛ばしました。ガソリンが少なくなっていたので、GSによって(校舎ではない!)給油をしましたが、この間の花粉と黄砂で車がドロドロになっていることに気付き、ドライブスルー洗車にも… 最近、米の消費量がとんでもないことになっているのですが、昨日「業スー」で30キロ仕入れて来たので1ヵ月は安心です。(30キロが1ヵ月で!)  家に戻って、夕食の米を研いで炊飯タイマーをセットし、おかずの仕込み(今日は豚バラなすキャベツ炒めです)が終わった頃に、疲れ切って帰宅した妻にバトンタッチしました。

というような状態が、毎日のように朝から夕方まで続くことになるのです。幸い、私が授業の時間までに出社すればいい形の組織になっているので(MTや様々な準備は優秀なスタッフたちが滞りなくやってくれています)、何とか仕事との両立をしながらこなせているのですが、普通の共働きのご家庭はどうやって乗り切っているのか、ちょっと心配になってしまいます保護者会は、だいたい平日の午後から夕方にかけて行われているからです。

そんなことを書いていながら、今週末からGSでも保護者会・保護者面談週間となります。6月末まで2ヵ月くらいかかってしまう予定です。併せて授業参観を実施する学年は、どうしても平日の夕方から夜にかけての時間になってしまうので、ご迷惑をおかけしてしまうことになります。我が家は、その時間だと出席できないですね… とても申し訳なく感じています。

祝3000回!

ほんとくだらない話で申し訳ないのですが、本日のこの記事で、GS開校以来のブログ更新が3000回目となりました。プロ野球の世界でも3000本安打を打っているのは、張本さん(喝!のおじさんです)と、(日米通算の)イチローさんの2人だけですから、ちょっと自慢してもいいかな?と思います。(「プロ野球の世界でヒットを1本打つのと、ブログを1本書くのとどっちが大変なの?」と突っ込みは受け付けていません笑)

開校以来10年10ヵ月で3000回ですから、更新率を考えると、週に1回以上はサボっていることになります。GWや夏休みに旅行等に出かけてしまって、何日も書けない(書かない)時がありました。システム障害で数週間更新できない時もありました。3000本のうち、3本は「Chat GPT」くんに書いてもらいました(苦笑)。私は以前勤めていた塾でも、7年ほどほぼ毎日ブログを書いていました。それと合わせれば5000本を超えています。当面の目標としていた、イチローさんの通算安打数の4367本はクリアしました。(「だから、何?」という突っ込みは受けつけていません笑)  

ふと思ったのですが、塾講師のブログの最多更新記録って、どのくらいなのでしょう…? 私は18年くらいほぼ毎日書いて5000本以上になっているのですが、このレベルで継続している塾講師は他にいるでしょうか? もしかして、ギネス記録になっていたりしませんよね?  (欧米の国では、そもそも塾という概念がないわけですし、ライバルは東アジアの数ヵ国のみです)  もし、これを上回る本数書いている講師の方、あるいはそういう講師を知っている方がいましたら、ぜひご連絡お待ちしています! ギネス関係者の方のリアクションも大歓迎です!(笑)

年々、1本の記事の字数が増えている傾向にあります。歳をとると諄くなるのでしょう(苦笑)。少なくても1200字、平均で1600字程度、多いと2000字以上になっています。ほぼ毎日、原稿用紙4枚くらいは書いている計算になります。私は読んだり書いたりするのはとても早い方なので、1回の記事執筆にかかる時間は今でだいたい20~30分くらいです。原稿用紙1枚はだいたい5~6分です。書く内容は、他のことをやっている間にだいたい頭の中で考えておいて、パソコンに向かったらひたすらキーボードを叩き続けている感じです。考えながら書くことはほとんどありませんし、今まで「書くべきことがない!」と困ったことは一度もありません。逆に、書きたい内容がたくさんあり過ぎて困ることはあります。

ブログの読者の方は、定期的に読んでくださっている方だけで言えば、800名程度です。毎日の訪問者はその半分程度です。入試の期間等、情報が重要な時期になると、1日の来訪者が1000名を超えることも多いです。ありがたいことですが、塾講師ブログで読者が数万人いる方も少なくないようですから、またまだ精進が必要だと考えています。

今後も、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信して行きたいと考えています。私の基本的な考え方として、「正確な情報を迅速に発信する」ということと、「毒にも薬にもならないつまらないことは書かない」ということをポリシーとしています。今後も、その2点はブレないように頑張って行こうと思います。宜しくお願い致します。

と書いてはみたものの、私の立場で言うと、そろそろ後進に場を譲らないといけないんですよね… これは永遠の課題です。(と書いている時点で、譲る気ねえな…)

 

 

 

 

 

 

LINE公式アカウント<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月18日 7:20 PM
  • 未分類

もう1つ大きな理由は、私の中で「会社の発展」「職員と生徒・保護者の幸せ」に加えて、「地域貢献」の比重が大きくなって来ていることです。我が子たちが小学校に通うようになって、私も頻繁に学校に出入りするようになり、その実態がリアルに分かって来ました。近隣の大手塾からの転塾生も依然として多く、指導内容や生徒・保護者との関わり方について具体的な様子を伺うことが多いので、どんな指導をしているかがだいぶ掴めて来ました。私が強く感じていることは、とても不遜であることは承知の上で書きますが、「もっと多くの方にGSのことを知ってもらって、GSの生徒を増やすことが一番の地域貢献になる」ということです。今までもその感触は持っていたのですが、この1~2年で特にそのことを強く感じるようになりました。

単に、志望校(難関校)への合格率が高いというようなレベルの話ではありません。我々は、成績を上げて合格させることには自信を持っていますし、とても重要なことだとは考えていますが、私の中ではもっとずっと大切なことがあります。抽象的な言い方をすると、「子どもたちが将来幸せになれるように導くこと」ということになるのですが、受験勉強を通して、「目標を掲げて、それに向けて努力すること」「やるべきことをコツコツ続けること」「多少うまく行かないことがあっても、諦めないで立ち向かうこと」「自分に自信を持つこと」「本当に困った時は、人に相談して力を借りること」「友だちとはもちろん、大人とコミュニケーションをきちんと取れるようにすること」「身の周りの物や・周囲の人に対して感謝の気持ちを持つこと」というような力を、しっかり身に付けさせてあげたいと考えています。そのためには、生徒本人とはもちろん、保護者の方とも真剣に向き合わなければいけません。本音で語り合い、共に喜び、共に悔しがり、状況によってはバトルしなければならない場面もあります。(例を挙げるとすれば、生徒が自分を卑下して伸びるチャンスを放棄してしまっている時や、親が子どもが伸びる可能性を摘み取ろうとしているような時です。信じられないかもしれませんが、毎年こういう場面が結構あるのです)  

誤解を与えているような気がするので確認しておきますが、私は「GSの指導のみが素晴らしくて、学校や他の塾がやっていることはお話しにならない」というようなことを言いたいわけではありません。むしろ、学校の1人ひとりの先生方は、とてもよく頑張られていると感じています。学校というシステムの限界と、文科省や教委のズレまくった方針、そして校長を初めとする管理職の腰が引けた対応が、子どもたちをスポイルしてしまっています。近隣の大手塾についても、若手の講師たちが、涙ぐましい努力をして、日々生徒たちの面倒を見ていることは知っています。しかし、会社(本部)の間違った方針、生徒たちをダメにする指導(例えば定期テストの過去問を配付する等)、生徒・保護者に迎合してきちんと向き合おうとしないこと等により、子どもたちが本当に可哀想な状態に置かれてしまっていると感じる場面が多いのです。この大事な時期にスポイルされてしまった子どもたちは、上級学校に進学した後のことや、就職・結婚というような節目で挫折しかけた時に、「どうやって乗り越えて行くのだろう…?」と心配になってしまいます。GSは就活塾(今は休止中)や結婚相談所を運営しているので、そういう人生の勝負所において、みすみす幸せを遠ざけてしまっている者たちをたくさん見て来ています。その者たちに共通する(と私が感じている)のは、特に受験期を中心とした10年間(小3~高3)くらいの時期において、人生において大事なことを教わって来ていない(鍛えられていない)ということです。大学生や社会人になってから、そのあたりのことを変えてあげようとしても、これがなかなか難しいのです。

すっかり話が逸れてしまいました… 私がお伝えしたかったことは、もっともっと地域の子どもたちに関わって行きたい、1人でも多くの子どもたちを幸せに導いて行きたいということです。そのために、今まであまり積極的に宣伝しなくてもGSに通って来てくれた生徒たちを大事にしつつ、少しでも多くの方にGSを知ってほしいと考えています。極論を言えば、入塾してくれなくてもいいのです。このブログやLINE公式アカウントで配信されるメッセージを読んでいただいて、何か1つでも2つでも考えていただけることがあれば、意味があることだと考えています。

数年前まで、八王子の公立中学校で講演をさせていただく機会が多くありました。(4つの中学校で7回だったと記憶しています)  校長に「塾名は名乗らないでくれ」と言われて、「受験コンサルタント」という肩書で登壇したこともあります。(その方がよっぽど怪しいのに…笑)  ここ数年は、高校・大学での授業が増えてしまったこともあり、地元の学校で話をさせていただくことはなくなってしまいました。(これももう時効だと思うので書いてしまいますが、南多摩中で授業を担当したこともあります)  そういう機会もまた増やして行ければいいな…と考えています。(どうやら、私の発言が過激過ぎるために、中学校からお呼びがかからなくなったという噂もありまずか…苦笑)

今月中には、外部向けのLINE公式アカウントが完成する予定です。そうなれば、地域のかなり多くの方に、GSを知っていただけるようになるはずです。とても楽しみです。

LINE公式アカウント<その2>

さらに楽しみにしているのが、外部向け公式アカウントです。GW前には何とか稼働できるように、急ピッチで準備を進めています。

GSは今まで、あまり外に対しての発信をして来ませんでした。11年前の開校時以降は、チラシやDMを出していませんし、このHPやブログはありますが、内部の保護者の方も含めて、GSという塾をある程度知った後に見ていただくという位置付けに過ぎません。(特にSEO対策はしていませんが、様々な検索で上位に出て来ることはあるようです)  特に開校当初は、チラシやこのホームページ(ブログ)に私の名前・写真すら出していませんでした。今でもキャッシュに残っていて出て来る場合があるようですが、開校1年目は「Gのブログ」というタイトルだったのです。もちろん、バンフレットを取りに来ていただいたりすれば、名刺も渡して名乗っていましたが、外から見たらとんでもなく怪しい塾ですよね… 目指していたのは、「秘密結社」でした(笑)。その後ある程度GSや私の名前が知られるようになってからも、外に対しては積極的に発信をしていませんし、今でも私以外の講師の情報は門外不出となっています。

理由はいくつかあるのですが、特に開校当初に秘密を貫いていたのは、前職の塾に迷惑をかけたくなかったからです。親の介護という理由があったにせよ、退職してから1年弱しか経っていませんでしたし、私の名前や前職の塾の名前を出せば、何らか迷惑をかけてしまうことは明らかでした。「秘密結社」にしたおかげで、1年目は大赤字となりましたが(そんな怪しい塾、普通入りませんよね…)、前職の塾から生徒は1人も来なかったので、ホッとしたことを覚えています。私以外の講師についても、(先日書いた通り)様々な大手塾から結集しているので、同じことが言えます。

あまり外に発信して来なかった理由のもう1つは、年々口コミだけで生徒がどんどん増えていたので、その必要がなかったということです。特にここ数年は、年度が始まった時点でほとんどの学年が満席または満席近くなっていたので、年間通して外部に営業をする必要がありませんでした。昨年度は生徒数が初めて150名を超えたので、もう立錐の余地もない状況でした。あと正直に言えば、GSにお通いの方の弟妹や、本当に仲の良いお知り合い等、GSのことをよく知っている方のみにお集まりいただければいいと考えていたこともあります。私が言うのもおかしいのですが、GSはある意味ちょっと特殊な塾なので、GSのことをまったく知らない方に1からご理解いただくのは、時間もかかり、なかなか大変なことなのです。

ここに来て、そろそろ少し攻めに出ないとダメだと考え始めたのには、2つの理由があります。1つは、もう11年経つので、私の前職の塾の生徒・保護者はもちろん、職員も含めて私のことを知っている方がほとんどいなくなって来たことです。「もう時効でいいでしょう」ということです。それは、他の講師たちについても同様です。ほとんどの職員が、前職の塾に対してもう影響力はありません。そろそろ、(前職の塾の名前は出せないにしても)講師の名前や顔を出しても、迷惑をかけることはないだろうということです。

(次回に続く…)

LINE公式アカウント<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月17日 8:48 PM
  • 未分類

大変遅ればせながら…という感じですが、GSの「LINE公式アカウント」の運用をスタートします。3月中にLINE社の承認が下りて(様々な部分で審査が入ることにちょっとびっくりしました)、準備を進めて来ました。入塾をご検討いただいている外部の方向けのアカウントについては、運用開始までもうしばらく時間がかかりそうです。

ひと足先に、GSの内部生専用のアカウントの運用を本日よりスタートしました。今日の授業で案内文の配付をスタートしたのですが、この時間で早くも数十人の方の登録が完了しています。小学生の生徒が持ち帰って保護者の方がすぐに登録していただいたケースと、高校生を中心に配付した瞬間に生徒本人が登録したケースがあります。(原則として、生徒本人がスマホを持っている場合は、本人と保護者の方と両方に登録していただくことになっています)

4月中を試用期間として、GW明けより様々な連絡をLINE公式アカウントに一本化することになっています。スケジュールやイベント案内文等のペーパーレス化も進めて行きます。一番の目的は、塾とご家庭のコミュニケーションの効率化です。この運用が本格稼働すると、様々な部分でご家庭も塾も負担が軽減することになります。こんなに便利なものであるなら、もっと早く動き出せば良かったと、(私にしては珍しく?)ちょっと反省しています。

(次回に続く…)

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