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2022年8月のアーカイブ
台風に注意してください!
- 2022年8月12日 1:13 PM
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台風8号が接近して来ています。今のまま行くと、明日の夕方くらいに首都圏直撃との予報が出ています。典型的な雨台風で、風はそれほど強くないようですが、台風が通過する前後も含めてかなりの量の雨が降る可能性があるようです。河川の氾濫・土砂崩れ等、くれぐれも厳重な注意をしてください。
幸い、明日GSはクール休みとなっているので、生徒たちは家に籠って勉強してもらうことになります。授業が予定されている塾は、対応に追われているようです。
なぜ同じ間違いを何度もするのか…?
- 2022年8月11日 5:32 PM
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特に受験学年の生徒は、毎日のテストの結果に一喜一憂しています。確認テストにしても過去問にしても、結果を分析していると、点数を取れていない生徒は何度も同じことを間違えていることに気付きます。同じパターンの問題が何度やってもできなかったり、同じミスを何度も繰り返したり… もちろん、テストはすべてやり直しをしますし、復習ノートを作ったり、ミスの分析をしたり、問題の大事な部分に丸囲みをしたりと、様々対策は立てています。それでも、同じ失敗をする生徒は何度も同じことを繰り返すのです。
授業中の様子を観察したり、保護者の方に家での様子を伺ったりして、それらの生徒の共通点が明らかになっています。それは、「本当には悔しい思いをしていない」「1つひとつのことにこだわりがない」「何としても点数を取りたいという強い思いを持てていない」ということです。保護者の方の方がやきもきしていて「何であの子はあんなに淡泊なんでしょう…」と嘆いているケースが多いことも共通しています。突き詰めて言えば、前回も書いた通り、「絶対に合格したい」と思えていないということに行き着くのかもしれません。ちょっと言い方を変えれば、「自分が頑張って合格できる」というイメージを持てていないということにもなりそうです。つまり根本的な部分で自信がないということです。
もちろん、「間違えた問題を次にできるようにする」「ケアレスミスを撲滅する」というような意識を持つことは必要なのですが、こういうタイプの生徒は、何度言い聞かせてもそれだけで直ることはまずありません。勉強量をこなす中で、体の感覚で覚え込んで行くくらいの取り組みが必要になります。最終的には、本人が「どうしても点数を取りたい」「自分にも合格点を取ることができる」と本当に思えた時に、結果が変わって来ます。ただし、それはどんなに苦しくても、諦めずに泥臭い努力を続けた生徒にしか訪れないのです。
夏期講習会後半戦スタート!
- 2022年8月10日 12:42 PM
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夏期講習会の後半戦がスタートしました。あと2週間で夏休みが終わってしまう(成果を問われる)ということなので、講師たちの中には多少焦りが出て来ているのですが、生徒たちはいつも通り淡々と取り組んでいるように見えます。(内面にはあるのかもしれませんが…)
とにかく、今まで頑張って来たことを、点数という目に見える成果につなげなくてはなりません。受験生にとっては、これが一番しんどいのです。長時間勉強することは、もうみんな慣れて来た当たり前のようにこなしています。夏の間は、1日15時間くらいは受験勉強に時間を充てている感じです。(四当五落のような)睡眠時間を削って…という感じの生徒は昔は多かった記憶がありますが、最近はあまり見聞きしなくなりました。きちんと寝て、きちんと食べて、やるべきことを集中してやるという感じです。良い傾向だと思います。
毎年ここからの2週間で、模試や入試問題レベルの問題で、急に点数を取れるようになって来る生徒が多く出て来ます。夏の前と較べると、別人のような答案を書くようになってきます。本人は、「何かよく分からないけど、いつの間にか点数を取れるようになって来た」と言うケースが多いです。これが夏の成果なのですが、絶対にそこに乗り遅れてはなりません。夏の終わりにみんなに差をつけられてしまうと、その後取り戻すのに相当の時間と労力を要します。
毎年夏の終わりの様子を見ていて感じるのは、やはり気持ちの問題が大きいということです。「絶対に成績を上げる!」「絶対に合格点を取る!」という強い意志を持っている生徒は、何らか結果が出て来ます。逆に、目標が明確でなく何かフニャフニャしている生徒は、苦しい戦いになるケースが多いです。今日から一番変えなくてはならないのは、まずこの部分だと考えています。
夏期講習会前半戦終了!
- 2022年8月6日 5:40 PM
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早いもので、本日で夏期講習会の半分が終了します。小4のように今日で終了となる学年もあります。
受験学年の生徒たちによく言っているのは、「半分で半分の成果は出たのか?」ということです。半分で半分の成果が出なければ、全体で全部の結果は出ません。毎年受験生たちが口を揃えて言うのは、「夏期講習は後半半分の方が速く感じた。あっという間に終わってしまった…」ということです。夏の最終日に、「もっと夏期講習をやりたかった」という生徒も出ます。そういう意味でも、半分の時点である程度の手応えを感じられていないと苦しくなってしまうと思います。
成果という意味では、まずは日々の確認テストの結果と、授業中の取り組みです。確認テストで合格点を取るのに苦労していたり、授業中に手が止まっているようだと、なかなか結果につながりません。模試の偏差値も重要ですが、受験学年は過去問の点数の方が重要です。夏の終わりに、第一志望校の1ランク下のレベルの学校の問題では、合格点を取り切らないといけません。都立中志望者は、実際の志望校の過去問で合格ラインを超えることを夏の目標としています。過去問バトルを何回が実施するので、毎年(1度は合格するというレベルでは)その目標をほとんどの生徒がクリアします。
明日から中休みは3日間だけです。10日から後半戦が終了します。体はひと休みしていいのですが、受験生としての戦う姿勢は絶対に休ませてはなりません。大事な成果が問われるまで、あと2週間余りとなっているからです。
体調管理にご留意を!
- 2022年8月5日 5:22 PM
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昨日・今日と急に涼しくなりました。それでも気温は25度以上あるのですが、一昨日より10度以上も下がっているので、朝夕はちょっと肌寒くすら感じます。このまま秋が来ればいいなぁと思いましたが、そんなはずもなく…
気温以上に気圧が急に下がった影響が大きいようですが、大人も子どもも体調を崩している人が多いような気がします。偏頭痛や関節通をよく聞きますし、呼吸系の病気を持っている人も辛そうです。我が家の子どもたちのうち3人は喘息持ちなのですが、本当に顕著で、低気圧が近づいて来ると、夜にゼーゼーヒューヒューの発作が起きて大変です。
依然として、コロナの新規感染者数も高止まりのまま下がりそうにありません。コロナは陰性でも、夏風邪やお腹の風邪、小さい子どもたち特有の感染症にかかっている子どもたちも増えているようです。
夏期講習会も間もなく半分が経過しますが、ちょっと疲れが溜まって来ている生徒も見受けられます。
とにかく、まずは体調管理を最優先にしましょう。まだまだ勉強も頑張らなくてはなりませんが、体調を崩して勉強が手につかなくなってしまうと、取り戻すのにかなりの日数を要することになります。
例えは悪いですが、「無事是名馬」は、受験生たちにとっても当てはまります。
映画「こどもかいぎ」 多摩センターでも上映が始まります!
- 2022年8月2日 5:41 PM
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映画「こどもかいぎ」の上映が7月22日から始まっています。銀座をはじめ都内の上映館では満員御礼の会もあり、なかなか盛り上がっている様子です。
昨日の夜NHKのニュース「首都圏ネットワーク」でも、かなり長い時間「こどもかいぎ」が取り上げられていました。来年創設される「こども家庭庁」でも、「こどもかいぎ」のノウハウを取り入れて活用して行くということが紹介されていました。野田聖子大臣が直接関わってくださっているので、心強いです。
田舎の方は上映開始が遅いところが多いのですが、八王子から一番近い「イオンシネマ多摩センター」でも、いよいよ8月5日(金)から上映がスタートします。(当日券より少し安い)前売券はGSでも購入することができますので、観に行かれる方はぜひお買い求めください。
この「こどもかいぎ」は、もともとは保育園の1年間を追ったドキュメンタリーの中で生まれました。(モデルの保育園は南大沢にあります。そういう意味では八王子が発祥なんです) 私が今感じていることは、保育園や幼稚園だけでなく、小学校・中学校でも、もっともっと「こどもかいぎ」を広めて行くべきだということです。ディベートのようなルールがある討論とは違って、誰でも自由に好きなことを発言できる。人の意見をしっかり聞く。みんなの考えも尊重する。でも、自分の言いたいことをアサーティブに伝える。喧嘩になったら、(ピーステーブルで)2人だけでじっくり話し合う。こういう機会は、今の子どもたちにはなかなかないですよね…
と書いていて気付いてしまいました。これは、大人にも必要なことじゃないかと… はい。「おとなかいぎ」もやりましょう、コロナの状況があるので、飲み食いしながら…というのがなかなか難しいところですが…
ついに!
- 2022年8月1日 7:16 PM
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私事ですみません… ついに石が排出されました!
昨日の夜、トイレで用を足していたら何か違和感が… 結構大きな石がゴロンと出て行きました。トイレに流れてしまい、石のコレクションはできませんでしたが…
その後そんなに体調が悪いこともなく、出て来る前兆もなかったので、ちょっとびっくりしました。
1個で終わりとは限りませんし、体質的に石ができやすいのかもしれないのでまだ安心はできないのですが、とりあえずホッとしました。心なしか体の中がスッキリした感じがします。
激痛で救急病院に搬送された日から、2ヵ月近くが経過しての出来事でした。
さて、これにあやかって、受験生たちにも、硬い石(固い意志)を持って、一気に成績・点数を輩出してもらいましょう。(何のこっちゃ…)
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