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2022年2月のアーカイブ
私立高校入試終盤戦へ!
- 2022年2月12日 12:55 AM
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本日、都内の私立高校入試3日目です。ほとんどの生徒が、3日間連続で受けに行っています。埼玉の入試からなだれ込んだ生徒は、6日のうち5日間入試に行っている生徒もいます。
その間に合格発表が続々と入って来ています。体力的にはもちろん、精神的にタフでなければ乗り越えられません。
結果は悲喜交々です。奇跡の合格を果たした生徒もいれば、十分合格できる力があったのに、それを発揮できなかった生徒もいます。しかし、生徒たちは次を向いて戦い続けています。昨日も入試や合格発表に行った後、ほとんどの生徒が校舎にやって来て、入試の振り返りや、本日の戦いに向けての準備をしていました。中には、もう都立高校の理科・社会の追い込みに気持ちが切り替わっていた生徒もいました。遅い生徒は、夜9時半まで勉強して帰りました。生徒たちは、本当にタフだなーと思います。若いっていいですね…(苦笑)。
授業終了後、講師たちは「カツ(勝つ)カレー」を食べて、鋭気を養いました。本日も大事な合格発表が続くので、もちろん弦担ぎの意味合いもあります。
一部の生徒は明日まで私立高校の入試が続きますが、本日から授業は都立高校シフトになります。入試が終わった後、夕方から夜まで授業が続きます。1日中戦っている生徒たちに負けないように、我々ももうひと頑張りです。
中学受験を終えた皆さんへ
- 2022年2月11日 12:30 AM
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首都圏の中学入試が終了しました。
GSでも、午後受験も含めて7日間連続で戦いに行っていた生徒もいます。体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、小さな体で最後まで頑張り抜く姿に感動すら覚えました。講師たちも、早朝から(校門激励が禁止されているので)電話やラインで応援したり、夜遅い合格発表まで待機したり、ちょっとヘロヘロになっていましたが、今年は休む暇なく、そのまま高校入試に突入してしまいました。講習会でも毎回感じるのですが、塾講師の仕事は、体力勝負の肉体労働です。
生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する学校に合格した皆さん、おめでとうございました。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
毎年この時期に思うのですが、私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。
毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。実は、そういう結果を出している生徒たちの中に、「中学入試失敗組」がたくさんいます。もちろん、GSで受験した生徒が中心ですが、他塾で受験した生徒も結構います。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・立川・国立・西というレベルの高校に、合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたという事実です。合格発表の当日や翌日から、もう数学と英語の学習を始めていた記憶があります。(今年は曜日の関係もあり、都立中の合格発表より前に授業がスタートしました)
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも大きく出遅れることになります。
GSでは、2月7日から、新中1の数学の授業をスタートしました。本日初めての英語の授業が予定されています。中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。
お伝えしたかったことは、高校入試に向けての戦いはもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。
このことを、中学受験をしたすべての生徒・保護者の方にお伝えしたいです。
都立中入学辞退者数
- 2022年2月10日 7:38 PM
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都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。ほとんどの学校で例年より多くなり、トータルでは近年では最も多い人数となりました。私立中とのダブル合格で私立中を選んだ生徒が、私が知っているだけでも何名かいるので、全体ではかなりいるはずです。
辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)
~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数
小石川 19名(23名)
武蔵 14名(13名)
三鷹 12名( 6名)
桜修館 11名( 9名)
両国 10名( 4名)
大泉 9名( 5名)
白鴎 7名( 6名)
南多摩 6名( 2名)
富士 5名( 4名)
立川国際 4名( 2名)
合計 97名(74名)
本日の授業について
- 10:20 AM
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八王子は朝からみぞれ混じりの雪が降っていますが、あまり積もる感じにはならないようです。
本日2月10日(木)の授業は、通常通り実施します。
ただし、夜まで断続的に雪(みぞれ)は降るようなので、来校時はくれぐれも気をつけてください。来校が難しい場合は、無理をしないでください。
都立高校応募者数確定!<その2>
- 12:08 AM
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今年の都立高校普通科の倍率は1.45倍となりました。昨年の倍率(1.43倍)よりは、多少上向きましたが、以前に較べるとだいぶ低くなって来ています。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.2
町田 女子 1.3→1.3
日野台男子 1.9→1.5
日野台女子 1.8→1.4
南平 男子 1.5→1.6
南平 女子 1.5→1.6
昭和 男子 1.4→1.8
昭和 女子 1.5→2.3
武蔵北男子 1.6→1.3
武蔵北女子 1.6→1.4
小金北男子 1.3→1.3
小金北女子 1.5→1.5
調布北男子 1.5→1.8
調布北女子 1.8→1.7
このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
日野台は昨年かなり厳しかったのですが、今年は例年通りに戻りました。
昭和も隔年現象が強い高校ですが、今年は(特に女子が)バブルです。かなり厳しい戦いになりそうです。
都立高校応募者数確定!<その1>
- 2022年2月9日 6:05 PM
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都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.3→2.5
日比谷女子 2.0→1.8
戸山 男子 2.3→2.1
戸山 女子 2.0→2.0
青山 男子 2.0→2.3
青山 女子 2.5→2.2
西 男子 1.6→1.8
西 女子 1.7→1.7
八王東男子 1.7→1.7
八王東女子 1.4→1.7
立川 男子 1.9→1.2
立川 女子 1.4→1.5
国立 男子 1.5→1.8
国立 女子 1.6→1.6
新宿 共通 1.9→2.4
国分寺共通 1.8→1.7
進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。ただし、八王子東はここ数年で一番応募者を集めています。立川は一見倍率が低く見えますが、今年から創造理数科が新設され(倍率4.5倍!)、第2志望の生徒が回って来るので注意が必要です。 理数科の男女別の情報は公表されていないので、(普通科の応募状況が)非常に分かりにくい形になっています。新設のコースの内容はともかく、入試制度として分かりにくいのはダメだと思います。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が2点あります。
〇2月10日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、明日一番で中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。(私立高校入試の初日に取り下げ日程をぶつけて来ているのも悪意を感じます。私立高校の合否を見てからの差し替えを阻止したいのかもしれません。こういうバカなことをやっていると、さらに都立高校離れは加速するでしょう。都教委が生徒たちのことをまったく考えていないことが明らかだからです)
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
高校入試・大学入試へ
- 2022年2月8日 2:32 PM
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中学入試が終了して、生徒たちはようやく一息ついたところですが、講師たちはそうは行きません。私立高校・私立大学の入試が本格化するからです。都内の高校入試は10日からですが、埼玉の難関校入試はすでにスタートしています。昨日慶應、明日早稲田と第一志望レベルの高校の戦いに突入しています。
大学入試も、今週末くらいから私立大学の入試が本格化します。月末に国立大学入試が控えています。共通テストから考えると、1ヵ月半ほどの長丁場の戦いになります。高校入試もそうですが、長い期間緊張感が続くので、最後は体力・精神力の勝負になって来ます。GSの生徒たちは(鍛えられているので)、そういう勝負になると強いです。
中学入試終了!?
- 2022年2月7日 12:44 PM
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週末も中学入試は続いていて、何名かが受験に出かけていました。今日も朝から1名が戦いに行っています。ただし、これらの生徒たちにあまり悲壮感はありません。全員以下のようなケースだからです。
◯すでに合格をもらっている同じ学校を、もう1度受けに行っている。→なぜそんなことをしているのか分かる方は、なかなかの受験通です。特待生狙いの受験なのです。実際、週末に受けに行った生徒が、特待生を勝ち取って来ました。1回目の入試で、(合格はしたものの)特待生を逃して悔しい思いをしていたのです。リベンジ成功です。
◯すでに通ってもいいと思える中学校の合格をもらっているのですが、少しでも可能性があるなら…ということで、他の学校にもチャレンジしに行っている。→1人の生徒は、補欠待ちの学校もあるのですが、その繰り上げがなければ、もう一度同じ学校を受けに行くかもしれません。
という状況で、7日連続で入試に行っている生徒もいるわけですが、あとは水曜日の都立中の合格発表と、それに伴う私立中の補欠繰り上げで、中学入試のすべてのスケジュールが終了することになります。
生徒たちは、最後まで本当に頑張りきったと思います。休む暇なく、今日から中1としての授業がスタートします。
新中1クラス開講!
- 2022年2月5日 8:37 AM
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中学入試5日目です。本日も戦いに行っている生徒がいます。今日の結果次第では、明日も入試に行く可能性があります。肉体的にも精神的にも疲れているはずですが、あまり悲壮感は感じません。どこか入試を楽しんでいる感じすらします。これだけ頑張って来ているのですから、最後何とか良い結果を出してあげたいと強く思います。
そんな中、週明け月曜日より、新中1としての授業がスタートします。2月・3月は、英語と数学に絞って、中学校内容の先取り授業を行います。2ヵ月で1学期の学習単元をほぼ終えてしまうので、中学校入学後はかなり余裕を持ってスタートを切れるようになります。(国語と理科・社会は4月開講です)
直前に来て問い合わせが相次ぎ、本日も入塾テスト・面談が何件か予定されています。状況によっては、急きょクラスの増設が必要になるかもしれません。3年後に向けた戦いが、間もなく始まろうとしています。
まだまだ戦いが続きます!
- 2022年2月2日 11:00 PM
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本日で中学入試2日目ですが、時間の経過がとても長く感じます。理由は分かっています。午後入試の影響です。この数年で、午後も入試に行くのが当然という風潮が一気に広まりました。今年の小6生も、2日間で4回入試を受けている生徒が多いです。朝から夕方まで入試を受けて、その後塾に来て遅くまで勉強しています。午後入試の合格発表は、夜10時頃になることが多いのです。その結果を受けて、翌日受験する中学校が変わる場合もあります。(今は前日までネットで出願できる中学校が多いのです) みんなまだ体が小さいのに、本当にタフだなーと感心します。
全員いくつかは合格をもらっているのですが、明日以降もまだ全員が受験に向かいます。
明日はいよいよ都立中の入試も行われます。本日最後の授業を行いましたが、みんないい顔をしていました。全員が、1年間やり切ったという充実感を持って入試に向かえそうです。結果はどうあれ、このことがとても重要なことだと思います。少なくとも、その部分で悔いが残ることはないでしょう。明日は、全力で戦って来て欲しい。ただそれだけです。
今日は高校受験の合格発表も相次ぎました。第一志望校に合格し、入試が終了した生徒も出ました。今年のGSでの進路決定第1号です。その生徒は、今日も当たり前のように塾に来て、夜遅くまで勉強していました。もうすでに、高校入学後に気持ちが切り替わっています。他の生徒たちに気を遣っているのか浮かれた様子もないので、周りは進路が決まった生徒だとは気づかなかったと思います。
手前味噌ですが、GSの生徒たちが凄いのは、実はこういうところに表れていると思っています。入試の合格はゴールではないということを、きちんと理解できているのです。
講師たちも、朝から深夜まで気が張っているので(通常の授業も普通にあります)疲れて来ていますが、まだまだ中学入試が続きますし、来週から高校入試.・大学入試も本格的に始まるので、疲れを見せずに生徒・保護者に向き合っています。おじさん集団、頑張っています。
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