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2018年2月のアーカイブ
都立高校最終応募者数確定!<その2>
- 2018年2月16日 3:54 PM
- 未分類
今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.3倍~1.9倍の間に収まりました。
やはり、小金井北・昭和はかなり厳しい戦いとなりそうです。
町田 男子 1.4 + 5
町田 女子 1.5 + 7
日野台男子 1.6 +18
日野台女子 1.3 +10
南平 男子 1.8 - 7
南平 女子 1.7 - 8
昭和 男子 1.8 -17
昭和 女子 1.8 -12
武蔵北男子 1.5 0
武蔵北女子 1.7 -12
小金北男子 1.9 -29
小金北女子 1.8 - 5
調布北男子 1.6 +37
調布北女子 1.4 +12
都立高校最終応募者数確定!<その1>
- 2018年2月15日 9:16 PM
- 未分類
都立高校の一般入試は、本日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
日比谷男子 2.4 - 1
日比谷女子 2.0 - 7
戸山 男子 2.4 -16
戸山 女子 1.8 - 7
青山 男子 2.0 + 4
青山 女子 1.8 - 4
西 男子 2.1 - 4
西 女子 1.5 - 1
八王東男子 1.6 -15
八王東女子 1.5 - 3
立川 男子 2.0 + 3
立川 女子 1.6 + 2
国立 男子 1.7 -11
国立 女子 1.9 -17
武蔵 男子 1.7 -11
武蔵 女子 1.5 +15
大泉 男子 1.6 + 4
大泉 女子 1.8 - 1
富士 男子 1.7 + 7
富士 女子 1.5 + 1
新宿 共通 2.3 -23
国分寺共通 1.6 + 9
一番意外だったのは、立川が例年より倍率が高かったのに、差し替えで減らなかった(少し増えた)ことです。特に男子はかなり厳しい戦いになるでしょう。
武蔵の女子は最初の段階で全入ペースでしたが、みんな考えることは同じだったようで、差し替えにより一気に倍率が上がりました。中高一貫校は、もともとの定員が少ないため、こういうことがあるのが怖いところです。ただし、進学重点校と較べると、合格ラインはそんなに高くならないはずです。
高校入試真っ只中!<その2>
- 2018年2月14日 12:29 PM
- 未分類
今朝の合格発表を以って、今年の私立高校の入試がすべて終了しました。今年もGSの生徒たちはよく頑張ってくれました。中には、偏差値で常に10くらい足りず、模試でD判定・E判定しか取ったことがない高校に合格した生徒もいます。その生徒で言えば、正に「成績が足りない分を気持ちでカバーして合格を掴み取った」という言い方が相応しい戦いでした。体調を壊して高熱があったのに、3日間連続で戦いに行って、合格を勝ち取って来た生徒もいます。一方、過去問ではほとんど合格ラインをクリアしていたのに、信じられないようなミスを連発して涙した生徒もいます。こういうことがあるのが、一発勝負の入試の怖さです。
戦前の予想通り、難関大学の付属高校、特に「明治」がかなり厳しい戦いとなりました。明大明治は最難関で例年と同じようなレベルだったと思いますが、今年の入試だけで言えば、明八もそれに近いレベルの戦いとなりました。(合格最低点も例年よりかなり高くなっています) 中附や法政とは1つ2つ違うレベルの高校になってしまったということです。明中も、例年よりかなり厳しい戦いでした。大学受験と同じように、もう「MARCH」という言葉は死語になると思います。
最初に今日で入試が終了と書きましたが、実はGSではそうはなっていません。「補欠待機」の生徒がたくさんいるからです。今年はいわゆる「✖→◯」も含めて、補欠繰り上げをかなり期待している状況です。第一志望校で補欠待ちの生徒も多く、気が休まらない日がまだしばらく続きます。最終的には、都立高校の合格発表が終わってからとなる可能性もあります。待つのは辛いですね…
入試の戦いで残るのは、18日の国立高専と、23日の都立高校のみです。ここから10日間は休みなく授業を行います。理社の授業時間がかなり増えます。都立高校(特に理社)は、最後の追い込みが効くことが分かっているからです。
都立中入学辞退数
- 2018年2月13日 5:20 PM
- 未分類
都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。例年よりやや多めです。毎年女子の方が多かったのですが、今年は男女ほぼ同数です。辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなります。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)
~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数
小石川 26名(29名)
桜修館 15名(12名)
武蔵 9名( 9名)
白鴎 9名( 4名)
両国 7名(11名)
三鷹 7名( 2名)
富士 7名( 0名)
南多摩 4名( 3名)
大泉 3名( 5名)
立川国際 2名( 4名)
合計 89名(79名)
高校入試真っ只中!<その1>
- 2018年2月11日 5:10 PM
- 未分類
都内の私立高校入試が続いています。今日は昨日の分の合格発表が朝から続いているのですが、生徒たちは受験に行っているので、保護者の方が発表を見てご連絡をいただくケースがほとんどです。今のところ全体としてはまずまずの状況で推移しています。ただし本命校の発表は明日以降の生徒が多いので(今年の一番人気は「明治」です)、まだまだここから勝負が続きます。
生徒たちは、臆することなく戦って来てくれていると思います。入試が終わった後校舎に戻って来て、その日のテストの復習と翌日の対策をしてから帰るのが日課です。今日になって、少し体調が悪くなっている生徒が何名かいるのが気掛かりです。
講師たちも、早朝から校門前応援に行ったりして疲れているはずですが、(この時期なので当たり前ですが)ハイテンションで乗り切っています。
明日は朝9時から夜10時まで、重要な高校の合格発表が続きます。正に正念場ですね…
あまり落ち着いてブログを書けるような雰囲気ではありません。すみません。
都立高校一般入試応募者数確定!<その2>
- 2018年2月10日 1:27 PM
- 未分類
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
昨年 → 今年
町田 男子 1.5→1.3
町田 女子 1.4→1.5
日野台男子 1.4→1.4
日野台女子 1.6→1.2
南平 男子 1.7→1.8
南平 女子 1.7→1.8
昭和 男子 1.2→1.9
昭和 女子 1.2→1.9
武蔵北男子 1.4→1.5
武蔵北女子 1.9→1.8
小金北男子 1.9→2.2
小金北女子 2.0→1.9
調布北男子 1.3→1.2
調布北女子 1.4→1.3
このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ2年くらいは大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
昭和は昨年受検者を大きく減らしたのですが、今年はもとのレベルに戻りました。
小金井北の男子はかなり厳しい戦いになりそうです。
日野台(女子)・調布北の落ち込みが止まりません。
中学入試が終了し、明日から高校入試へ!
- 2018年2月9日 9:54 AM
- 未分類
今朝の都立中の合格発表を以って、今年度の中学入試がすべて終了しました。
今後まだ補欠繰り上げがあるかもしれませんが、現時点で確定している合格校をまとめておきます。
GSの小学部は少人数制のため、合格者の数はあまり多くありませんが、合格率には自信を持っています。
今年も、GSの受験生たちは本当によく頑張ってくれました。桐朋中、帝京大中、南多摩中という多摩地区の難関進学校は、受験者(6名)全員合格となりました。
<GS進学教室 2018年度 中学入試合格校>
桐朋中 立教新座中 明中八王子中 帝京大中 八王子中 西武文理中 浦和実業中 武蔵野東中 都立南多摩中
明日より、都内(神奈川県も)の高校入試がスタートします。最後の最後まで、全力で指導にあたります。
都立高校一般入試応募者数確定!<その1>
- 2018年2月8日 1:52 PM
- 未分類
都立高校一般入試の出願が昨日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.5→2.4
日比谷女子 2.2→2.1
戸山 男子 2.0→2.5
戸山 女子 1.7→1.8
青山 男子 2.0→2.0
青山 女子 2.1→1.9
西 男子 2.0→2.1
西 女子 1.8→1.5
八王東男子 1.2→1.7
八王東女子 1.4→1.6
立川 男子 1.8→2.0
立川 女子 1.5→1.6
国立 男子 1.5→1.8
国立 女子 1.6→2.0
武蔵 男子 1.6→2.0
武蔵 女子 1.6→1.0
大泉 男子 1.4→1.5
大泉 女子 1.2→1.8
富士 男子 2.3→1.5
富士 女子 1.4→1.5
新宿 共通 2.6→2.4
国分寺共通 1.8→1.6
進学重点校で言うと、年末の校長会調査等と較べると多摩地区の学校の動向に変化がありました。八王子東や立川の志願者がかなり増えたのです。ここ数年では一番倍率が高くなりそうです。特に、立川の男子はかなり厳しい戦いとなる予測です。
戸山の男子が異常な人気ですが、これは間違いなく「医学部進学プログラム」を導入した影響です。八王子からだと距離的に通うのが難しいのですが、もっと近かったら受けたかったと言っていた生徒(保護者の方)がいました。
今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。日比谷・西・国立・青山・新宿あたりは高値安定です。西の女子は倍率・難易度に隔年現象が見られるのですが、昨年はかなりハイレベルの戦いだったので、今年は狙い目なのかもしれません。(そうは言っても厳しい戦いです)
注意が必要な点が3点あります。
〇2月14日・15日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇武蔵・大泉・富士等の中高一貫校は、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、ほぼ全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いですが…
中学受験を終えた皆さんへ
- 2018年2月6日 11:00 AM
- 未分類
首都圏の中学入試がほぼ終了しました。今年のGS小6生たちは、1日・2日に合格した生徒たちでその後も受験が続いた生徒もいて、全体として長丁場の戦いとなりました。今朝の合格発表で私立中の受験はすべて終了し、あとは都立中の合格発表を待つだけとなりました。
生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する学校に合格した皆さん、おめでとうございました。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
毎年この時期に思うのですが、私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。
毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。今年の中3生たちも、普通に行ってくれれば、ほとんどの生徒がその仲間入りをしてくれるはずです。実は、そういう結果を出している生徒たちの多くが「中学入試失敗組」なのです。もちろん、GSで受験した生徒が多いのですが、他塾で受験した生徒も結構います。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・国立・西というレベルの高校に、合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたという事実です。合格発表の当日や翌日から、もう数学と英語の学習を始めていた記憶があります。
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか、「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも一歩出遅れることになります。
GSでは、2月9日(都立中の合格発表当日)から、新中1の授業をスタートします。今年も秋の早い段階から多数お申し込みをいただきましたが、まだ席が空いています。(それが埋まった時点でしばらくは募集停止となります) もし、今迷っている生徒(保護者の方)で、このブログを読んで決心された方は、まだ間に合いますので、すぐにご連絡ください。(早い者勝ちです)
中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。
お伝えしたかったことは、高校入試に向けての戦いはもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。
中学入試の戦いは本日で終了しました!
- 2018年2月5日 3:52 PM
- 未分類
とても長い5日間でした。本日で今年度の中学入試の戦いはすべて終了となります。正確に言うとまだ終わっていません。今日は午後入試なので、まだ今この時間戦っている生徒がいますし、この分の合格発表が明朝、9日に都立中の合格発表があってすべて終了となります。今のところ全体的にますまずの状況で来ていますが、都立中が第一志望の生徒が1名いるので、まだ総括はできません。あと4日、待つのは長いですね…
昨日は、八王子市の「子どもミライフォーラム」にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございました。GSの保護者の方や、このブログでフォーラムの存在を知って覗きに来たという方もいらっしゃいました。GSの生徒(OB・OG含む)たちは、登壇して発表した生徒・裏方として尽力した生徒等様々でしたが、本当によく頑張ったと思います。後半のお囃子や合唱等もなかなかすばらしかったです。
受験勉強とは違った部分で、子どもたちのパワーを改めて感じた1日でした。
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