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誕生日に<その3>
- 2022年5月11日 12:07 AM
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こんなブログを書いている最中に、卒業生・保護者の方から、プレゼントが送られて来ました。何と、GSのロゴ入りクッキーです! 私の誕生日に加えて、GSの開校10周年のお祝いにということで、温かいメッセージも入っていました。(GSは、10年前の私の誕生日に開校したのです。狙ったわけではありませんが)
ここまで手間と費用をかけていただけることに感激しますが、その根底に偽りのない(?)「GS愛」を感じて、そのことがとても嬉しいです。本当にありがとうございます。
改めて、GSの10周年を無事に迎えられたことに、感謝の思いが湧いて来ます。延べ数百人になる生徒1人ひとりと、その保護者の皆様の温かいご支援のおかげで、ここまでやって来ることができました。(経営的にも、年々成長させて頂くことができています) 私はこう見えても記憶力はいいので、今名簿を見ても、すべての生徒の顔が浮かびます。(今街で会ってもわからない卒業生はいっぱいいますが… 一番年長は25歳になります)
GSのスタッフはもちろん、学校関係や業者の皆様、GSに関わっていただいているすべての皆様に、この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。これからも、末永くGSを愛し続けていただきますよう、お願い致します。もちろん、私どもは愛されるように、さらに精進してまいります。
誕生日に<その2>
- 2022年5月10日 10:40 PM
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正解は以下の写真の通りですが、わかりましたでしょうか? 母校の大学からバースデーカードが送られて来たのです。卒業してからもう35年近く経つのに…
生年月日を管理していることに驚きましたし、私が一番気になったのは、卒業生全員に送っているのか、何かの条件で絞り込まれて対象になったのか、その辺の事情です。私の周囲には公私共に同じ大学の出身者が多いので、聞いてみようと思ったのですが、考えてみたら誕生日を迎えた人でないと意味がないことに気付き… 選ばれた心当たりがあるとすれば、卒業してから仕事で関わったことがあるとか(講演や就活支援、生徒募集コンサル等で関わっています。恩師に「先生」と呼ばれることのこそばゆさは、耐えられませんでした)、寄付金を毎年振り込んでいるとかでしょうか?(体育会出身者は、愛校心が強いのです。今でも、大学の校歌と応援歌はフルコーラスで歌えるし…)
いずれにしても、今後大学にとってメリットがあると考えているからこんな手間をかけてくれているわけで、何か期待に応えなければ…と考えている自分がいます。(返報性の原理というやつですね) そういう意味では、大学の目論見は見事にハマっているわけです。
(次回に続く…)
誕生日に<その1>
- 2022年5月9日 6:59 PM
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先週末でまた1つ歳を取ってしまいました。次第に還暦の節目が近づいて来るのはちょっと怖い気がしますが、いくつになってもお祝いのメッセージをいただくと嬉しいものです。我が家では、(ささやかなものであっても)必ずバースデーパーティーを行うことにしているのですが、5月生まれが4人もいるので、5月の後半に4人分まとめて行うことになりました。(当日、妻からはメッセージカードをいただきましたが、子どもたちは「えっ、今日パパの誕生日なの? 本当は何歳になったの?」と聞いて来ました。(+o+)
ラインやFBで、生徒・保護者の方・昔の教え子・友人等からメッセージをたくさんいただきました。ありがとうございます。これをきっかけに、高校の同級生や数十年前の教え子と「再会」したりして、なかなか刺激的です。
自宅にバースデーカードがいくつか送られて来ました。「保険のおばちゃん」「昔健康診断を受けた病院」「眼鏡屋」「ドラックストア」等です。契約の時、あるいはポイントカードで誕生日を書いて(入力して)いるので、有効に利用しているなーと感心します。(「誕生日割引」のクーポンが入っているケースが多いです) それらに混じって、とても意外なところからメッセージカードが送られて来たのですが(おそらく初めて)、どこだか分かるでしょうか? ヒントは、昔お世話になったところで、このブログの読者の方の大半の方が関わったことがある組織だと思いますが、「誕生日のデータを取っているの?」と感じたこともあり、とにかく意外な感じがしたのです。
(次回に続く…)
母の日に
- 2022年5月8日 9:42 PM
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今日は母の日でした。当然日曜日ですが、妻は今日も仕事で1日出かけていました。頭が下がります。子どもたちに、ママにお花を買って来ようか…? とは言っていたのですが…
食品売場で夕食の食材の買い物を済ませて、帰ろうとしたら、娘の姿が見当たりません。探しに戻ったら、花屋のお姉さんと交渉をしていました。「ママは紫が好きなんです」と伝えていたそうです。私の姿に気付いて、「パパ、これにしたからお金払って!」と。成長したなーと感心しました。
仕事から帰って来たママは、自分が好きな花のイメージぴったりで大喜びでしたが、その事の顛末(娘が1人で選んだ)を聞いて、涙ぐんでいました。
夕食の準備をして妻の帰りを待っていて、みんなで食卓を囲むことができました。今日のメニューは、「冷やし納豆サラダうどん」でした。こちらもとても評価が高かったので、良かったです。
紫のカーネーションの花言葉は、「永遠の幸せ」です。素晴らしい母の日になりました。
こどもの日に<その3>
- 2022年5月7日 12:46 AM
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誤解を恐れずに書いてしまいますが、周囲の子育てをしているママたちを見ていて感じることは、疲弊感や被害者意識を隠していない(出てしまっている)方がとても多いということです。授乳期には授乳期の、少し大きくなったらその時期の、それぞれの大変さは私も十分に理解しているつもりです。家事・育児だけでもハードなのですから、ましてや仕事をしながら保育園に送り迎えをして…という毎日は、それはそれは過酷です。
一番大きいのは、パパの協力です。ここの度合いによって、ママの負担は大きく変わって来ます。そのためには、会社(組織)の理解・協力が必要不可欠です。男性の育休制度や時短勤務がだいぶ浸透して来ましたが、まだまだ会社(部署)による濃淡が大きいのが現状です。企業や学校の「イクボス」研修に携わった経験から言えば、トップ(社長・校長)の意識改革ができるかどうかがすべてです。いくら人事レベルで改革をしようとしても、上の理解と協力がなければ、何も進みません。信じられない話ですが、面談をすると、今だに「子育ては女の仕事だろ!」とか、「キャリア(出世)を犠牲にしていいのか?」とか宣ってしまうトップ(役員)がいるのです。はっきり言って老害です。こういう方々に早く退場していただかないと、組織は、社会は良くなって行きません。
パパがどうしても仕事を優先しなくてはならない時期もあると思いますが、そんな時でもママや子どもたちとのコミュニケーションを取って、ママが孤立しないようにガス抜きをしてあげることは絶対に必要です。
私が子育てで一番重要だと感じていることは、いかに周囲に甘えられるかということです。ジジ・ババをはじめとする親戚、会社の上司や同僚、友人・知人、近所の人… 困った時に「助けて」というSOSを出せるかどうかがとても大きいと感じます。そのためには、普段からの人間関係や、事前・事後のコミュニケーションが重要になるわけですが… さらに言えば、行政や民間組織に頼ることも大切です。市の保健師や家庭支援センター等はもちろん、ベビーシッター・家事代行等、最終的にはお金で解決できてしまう部分も結構あります。特に日本人は、人や組織に頼ることに罪悪感を持っている方が多いような気がします。ここの意識改革と、実行する(知識も含めた)スキルを身につけることが、幸せな子育てをする秘訣だと考えています。
そういう意味では、我が家はこの部分でとても恵まれているのだと思います。GSのスタッフやばあばを筆頭に、全面的に協力してくれる方が多く、すっかり頼りきってしまっています。皆さん、ありがとうございます!
こどもの日に<その2>
- 2022年5月6日 11:00 PM
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こどもの日に合わせて、ニュースで少子化に関するデータがどんどん流れて来ます。
東京都の生涯未婚率が、男性は3人に1人、女性は4人に1人の割合を超えたとか、全国で1年間に生まれて来た子どもの数が75万人まで減ったとか、俄には信じられない数字が並んでいます。私が子どもの頃(半世紀前!)は、生涯未婚率は2%程度、年間出生数は200万人を優に超えていたのですから、まったく別の世の中になってしまったということです。
我が家に子どもが4人いることを知った方は、(私の年齢のこともあるのでしょうが)ほぼ100%の確率で、「すごいですね!」とか「大変ですね…」というような反応をされます。確かに私のリアル知り合いで、子どもが4人いる家庭は片手に余ります。(私が生まれる少し前の時代は、4人が平均だったのです)
なぜ日本は、こんなにも結婚しにくい、そして子育てをしにくい世の中になってしまったのでしょう。少なくとも、子どもを3人以上欲しいと考えている夫婦(カップル)はほとんどいないはずです。経済的な不安が大きいのだと思いますが、公的な保育や子育て支援制度、会社の支援体制や上司の理解、社会の協力体制が不十分であること(少なくともそう思われていること)も理由になっているでしょう。結婚や子育てをするためには、自分のキャリアや生活を犠牲にしなくてはならないという「思い込み」が根強く染み付いてしまっていることも挙げられると思います。
実際に4人の子育てに(かなり積極的に)関わってみて、上記のネガティブファクターは、ある部分では事実だけど、かなりの部分は正に「思い込み」だと感じています。社会をもっともっと(結婚や子育てをしやすいように)変えて行かなければならないのはその通りだと思いますが、それ以上に子どもたちや若い皆さんの意識とスキルを変えて行かないと、未婚率や少子化はまったく改善されないのではないかと危惧しています。
(次回に続く…)
こどもの日に<その1>
- 2022年5月5日 10:21 PM
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本日は連休最終日。「こどもの日」だからというわけではありませんが、子どもたちファーストの1日とすることを決めていました。妻が1日中仕事だったので、私がホストです。
行きたいところに行って、やりたいことをやって、食べたいものを食べていいよと申し渡していたのですが、遠慮しているのか、発想が湧かないのか、結局いつもの日曜日とほとんど変わらない行動パターンとなりました(苦笑)。
暑くて日差しが強いのに、毎日アウトドアで過ごしているので(今日は公園三昧です)、私もすっかり日焼けしてしまいました。明日以降お会いした方は、海にでも行って来たの?と見間違えるレベルだと思います。まぁ、毎日太陽を浴びて、セロトニンとオキシトシンがドクドク出ている感じがするので、健康には良いのでしょう。(おかげでジムに行けていないけど…)
このGWは、なるべく子どもたち1人ひとりと別個にコミュニケーションを取ることを意識しました。子どもが4人もいると、普段はなかなか1人ずつと話をする時間が取れないので、部屋に1人ずつ呼んだり、寝室に上がる時間を1人だけ遅らせさせたりして、1対1で話をする時間を確保し、抱きしめてあげたり、飛行機ブーンをやってあげたり、スキンシップを取るようにしました。そうするとやはり嬉しそうにしますし、普段あまり話をしてくれないことをポツポツ話してくれたりします。本当は1人ずつ差しで食事をしたり、お風呂に入ったりしたいところですが、さすがにそんな時間を取れるわけもなく… 長女と長男は、私と2人だけで(日帰りの)遠出をしたことがありますが、次男と三男はそんな経験もありません。妻は1人っ子だったので、(親を独占できて)自分はいかに恵まれていたかということをよく言います。そういえば、実家で見た妻の子どもの時の写真で、だいぶ大きくなってからもママ(ばあば)と腕を組んでいる写真が結構あったのです。今の我が家では、ちょっと考えにくいシチュエーションです。(そういえば、最近プリクラも撮っていないことに気付きました。長女とのものはいっぱいあるけど、三男が写っているものは1枚もありません…)
(次回に続く…)
初の帰省
- 2022年5月4日 11:08 PM
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子どもたちを連れて、横浜の妻の実家に帰省していました。お泊りするのは、子どもたちはもちろん、私も初めてでした。ここ数年はコロナの影響もありましたし、とにかく6年余りで子どもが4人も産まれてしまったので、バタバタしていて出かける機会を逃していたというのが正直なところです。ばあばは事ある度に我が家に子守りに来てくれていますし、妻の出産入院時は何日も泊まってくれたりしていたので、子どもたちもすっかり懐いていますが、じいじは長女ですら小さい時に1度会ったきりで顔も覚えていないという状況だったので、実質みんな「初対面」の感じでした。なので最初はみんな恐る恐る…という感じでしたが、すぐに懐いてずっと甘えていました。
昨日は朝から近くの動物園に連れて行ってもらい、休日を満喫しました。とにかく、じいじ・ばあばは無条件でかわいがってくれるので(何でも買ってくれたり食べさせてくれたり…)、子どもたちにとってはとても居心地が良かったようです。妻も、普段は仕事と家事と子育てとで、とても慌ただしい毎日なので、数日間は「上げ膳据え膳」状態にさせてもらい、だいぶリフレッシュできたようです。私は、妻の幼少期のアルバムを見ながら昔話を聞かせてもらい、とても新鮮な時間を過ごしました。
じいじ・ばあばに言わせると、やっぱり孫のかわいさは別格のようなのです。「目に入れても痛くない」というのは本当にそうだと言っていました。何でも許せてしまうと… 私は親の視点しか分からないので、その感覚はまだ理解ができません。(まだ小さい子どもたちが生まれたばかりなのに)早く、孫の顔を見たくなってしまいました。年齢的には、孫がいたっておかしくない年齢ですからね(苦笑)。長女に、「早く結婚して子どもを産みなさい!」という指令を出しておきました。本人は満更でもないような感じでしたが、いったいあと何年待てばいいのでしょう…
GW前半戦終了!
- 2022年5月1日 11:29 PM
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本日でGWの前半戦が終了しました。明日は学校・幼稚園が普通にあります。途中で1日だけ行くなら、全部休みにしちゃえばいいのに… そうすれば、先生方のホリデーの使い方がもっと多様になるはずです。ここで有給を取ることは許されるのかな…?
我が家の前半のテーマは、密にならずに、アウトドアで、お金をあまりかけずに(苦笑)、日頃できない体験を子どもたちにさせてあげることでした。その結果が写真の感じになりました。(ちなみに、斜面を登って行く4名が我が子たちです。1歳児が普通に登って行くので、ちょっと驚きました)
さて、ここはどこでしょう? 行ったことがある方には分かると思いますが…
GW後半は、横浜の妻の実家に帰省する予定です。子どもたちだけ置いて我々は帰ってもいいという、夢のような提案をいただいていて、心が揺れています。
ついにモテ期が!?
- 2022年4月30日 12:30 AM
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私、今、人生最大の「モテ期」が来ているようです。「会いたい」というラブコール(?)をたくさんいただいて困っている状態です。
GSは、GWの期間中は授業を休講としています。コロナがだいぶ落ち着いて来て、帰省や旅行に出かけるご家庭も多いようですし、部活の遠征試合が入っている生徒もいて(高校生はともかく、中学生でその運営はちょっと常識を疑います)、授業をやっても集まりが悪くなることは目に見えています。
宿題はそれなりに出していますし、GW明けに各種コンテストを実施することになっているので、生徒たちには自宅でしっかり取り組んでもらうことになります。
講師たちには、「しっかり休め指令」を出しています。塾講師は、1年間のうち本当にゆっくり休めるのは、この期間しかないのです。ご理解をいただきたいと思います。
私は面談や事務仕事はありますが、体を休めつつ、家族との時間を大切にしたいと考えています。子どもたちを連れて、初めて横浜の(妻の)実家に帰る計画を立てているのですが、まだ日程のすり合わせができていません。お互いの仕事のスケジュールが最終確定できていないためです。
そんな中、このタイミングで、仕事・プライベート合わせて、アポ取りの連絡がたくさん入って来ている状況です。この数週間だけでも、10件以上ペンディングとなっている案件があり、毎日スケジュール調整に追われています。
新しい仕事の依頼もありますし、学校の先生や業者の方は、仕事半分飲み半分のお誘いです。以前の職場の同僚、教え子、高校・大学の同窓生、パパ友・ママ友等は、様々相談を兼ねて…という感じです。コロナでしばらく飲みに行くのを控えていたので、「そろそろどう?」という感じもあります(苦笑)。極力お断りしているのですが、どうしても必要なものだけでもかなりの件数になっていて…
GW中も妻は仕事が入っているので(書き入れ時)、私1人で出歩ける時間帯は限られています。「子連れでもいい?」と確認して、OKであれば昼ランチを兼ねて居酒屋の個室を予約したり、込み入った話の場合は、子どもたちを寝かし付けた後深夜に会ったり…
GW中も含めて、なかなかハードな毎日になりそうです。
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