ホーム > 未分類
未分類のアーカイブ
GS講師白書
- 2022年9月15日 11:29 PM
- 未分類
この間、ブログでGSの講師について書くことが多かったのですが、この1〜2年の生徒増に伴い、講師の数も増えて来ているので、講師データを再掲しておきます。現在、計10名です。
<雇用形態>
社員 7名
講師 3名
※この規模の1校舎しかない個人塾で、社員講師が7名もいる塾(校舎)はないはずです。
<年齢層>
初老 2名
中年 4名
微妙 1名
若手 3名
※この2年間で、講師の平均年齢が一気に下がりました。GSで若い先生が授業をやっている光景は、もう珍しくなくなりました。
<経験年数>
30年以上 1名
20年以上 2名
10年以上 4名
10年未満 3名
※もちろん、経験が長ければいいわけではありません。何年経っても、日々研鑽です。常にアップデートを意識しています。
<性別>
男性 8名
女性 2名
※もう少し女性比率を増やしたいのですが…
<家族>
既婚子 3名
既婚 2名
独身 5名
※結婚相談所を併設している塾なのに、未だ職員が入会したことはありません。なぜ…?
<住所>
八王子 3名
市部 4名
都内 2名
神奈川 1名
<担当科目>
算数・数学 4名
国語・作文 3名
理科 4名
社会 3名
英語 5名
※複数科目を担当している講師がいるのでこうなります。1つの科目を指導できる講師が校舎に3〜5名ずついるのは大きな強みです。担当講師がお休みの日でも、質問等は誰かが受けることができます。
データをまとめていて再認識したことは、やはりGSの「売り」は講師力だということです。私が言うのも何ですが(不遜を承知の上で書いています)、この講師の質と量は、ちょっと贅沢過ぎる気がします。
半径10mを意識しよう!<番外編>
- 2022年9月14日 12:25 AM
- 未分類
このシリーズは、私が日々重視している一番お伝えしたいことの1つについてでした。そのため、ちょっと力が入ってしまったわけです。前回までである程度語り尽くせたと思っていたのですが、昨日私が大変お世話になっていて心から敬愛している他塾の塾長からラインが入り、「とてもいいこと書いていると思うけど、冗長すぎて結局何を言いたいのか、よく分からん。俺が後藤語に翻訳してやるから、そのままブログに転載しろ!」というアドバイスをいただきました。その後に見事な翻訳が届きましたので、指示通りそのまま掲載します。正確には、(私が使わないような)あまりにも汚い言葉はリライトしていますが… うーん、さすが大したものです。私の本音が見事に反映されています。これだと、言いたいことが100%伝わりますね…(苦笑)
〇~全国の家族持ちの方へ~ 自分の(いただいたものはここが「てめぇの」となっていました笑)家族くらい自分で守れ! 責任持って幸せにしろ!
〇~全国の経営者の方へ~ 儲けることばかり考えていないで、社員の幸せをもっと真剣に考えろ! 給料をしっかり払え! 休みをきちんと取らせろ! 充実して仕事に打ち込める環境を用意しろ!
〇~全国の塾長・塾講師たちへ~ 預かった生徒と真剣に向き合え! 自分の担当する科目の成績くらい責任持って上げろ! 生温いことやってないで、まともな指導をしろ! 受からせろ! 保護者に迎合して腰を引くな!
◯〜全国の受験生へ〜 いつまでも受験を他人事にしてないで、真剣に向き合え! 他人や環境のせいにするな! 徹底的に勉強しろ! もっと塾を使い倒せ! 自分に自信を持て! 合格は自分の手で掴み取るんだよ!
半径10mを意識しよう!<その6>
- 2022年9月13日 12:17 AM
- 未分類
③GSの生徒・保護者→大変申し訳ないのですが、次にようやく生徒や保護者の方の番になります。生徒たちとは日常的に半径10m以内の距離で一緒に戦っています。GSの1つひとつの教室は小さいので、授業を受けていれば必然的に半径10m以内に入ります。質問に来た時は、半径1m以内です。 保護者の方とも、保護者会や面談の時には10m以内に入りますね…
もちろん、生徒の1人ひとりを大切にするということは当然のことですし、最終的には志望校に合格させるというミッションについて、第三者が見たら「受験生にそこまで関わるんだ…」と感じていただけるくらい、生徒・保護者の方とは真剣に向き合っているつもりです。しかし、順番はこの順番なのです。GSのクレドでは、まずは職員とその家族を幸せにすることが優先します。その前提があって、いわゆるお客様である生徒・保護者の方に全力で向き合うことができると考えているからです。具体的に言うと、仕事と自分の健康や家族の問題が重なった時は、迷わず自分や家族を優先するように伝えています。仕事は代わりの者が頑張りますし(力のあるスタッフが各科目で複数いて、比較的余裕があるからできることですが…)、授業は日程の振替をお願いする場合もあります。(先週1週間が正にそういう状況になりました)
何度も書きますが、自分が幸せでなければ、本当の意味で他人を幸せに導くことなどできないのです。保護者の皆様も、プライベートが充実している講師といない講師、幸せそうな講師と不幸せそうな講師、どちらに我が子を託したいかを考えていただけると、ご納得いただけると思います。
④それ以外にも、普段は半径10m以内にはいないけれど、時々お会いしてお話しをするビジネスパートナーの方もたくさんいます。テナントの大家さんや管理会社の方、銀行の方、顧問の士業の皆さん、模試や教材会社の方、フランチャイズ本部の方、学校の先生方が当てはまりますが、GSのクレドでは、これらの方にも笑顔(Good Smile)になっていただけるような関係でありたいと規定しています。取引する時は、Win-Winの関係になっているかということを常に意識しています。過度な値引き要求や上から目線の交渉はしませんし、もちろん支払いが遅れたことは一度もありません。これらの皆さんにとっても、GSは「優良取引先」であり続けたいと考えています。
だいぶ話が脱線してしまいました。再度確認します。皆さん、半径10m以内を常に意識してください。その範囲にいる人とコミュニケーションを取って、幸せに導けるようにしてください。
あ、一番重要なことを忘れていました。半径10mの円の中心は自分です。まずは、自分を大切にしてください。時には自分のことを自分で褒めてあげてください。やりたいことがあるのであれば、簡単に諦めないでください。苦しい時ほど、笑顔で頑張れるようにしてみましょう。それでも苦しくてどうしようもない時は、人を頼ってください。弱みを見せていいんです。(私はこう見えても?、妻やGSのスタッフには、弱みを見せまくりです) 必ず、誰かが助けてくれます。
自分を大切にできない人は、本当の意味で他人を大切にすることはできません。そういう意味でも、まずは自分を大切にして、自分が幸せになることに全力を尽くすべきだと思うのです。
半径10mを意識しよう!<その5>
- 2022年9月12日 9:36 AM
- 未分類
ということで、ようやく結論を書ける時が来ました。
皆さん、自分の半径10m以内にいる人たちにもっと関心を持ってください。そして、幸せにしてあげてください。そうすれば、毎日がもっと楽しくなりますし、社会ももっと良くなるはずです。少なくとも、私はそのことを常に念頭に置いて日々過ごしています。
<半径10m以内に入る人>
①家族→これはすべてに優先します。世界中の人がそうするべきです。まずはパートナー、次に子どもです。(ここの順番を間違えているご家庭が多いような気がします) 特に学校や塾で働いていると、家族を犠牲にしてでも、目の前の生徒のために全力を尽くして…というようなことが語られることがありますが、バカなことを言ってはいけません。目の前の家族を幸せにできない人が、他人の子どもを幸せにできるわけがありません。世の中には親によってスポイルされてしまったり、幸せを遠ざけられてしまっている子どもがたくさんいます。残念なことですが、まずはその現実に向き合うところからだと思います。
拙著「子どもの幸せは親次第!」(ギャラクシーブックス)絶賛発売中です!
②GSの職員→私の立場で言うと、GSのスタッフは家族同然です。私が舵取りを間違えたら、その家族も含めて食いっぱくれてしまう可能性があるからです。給料を払う立場のプレッシャーは、その立場になった人にしか分かりません、それは当然のことだと思います。よく、会社の幹部は経営者の意識で仕事しろと言われますが(私も言われたことがあります)、それは精神論としては分かりますが、給料をいただいている身では本質的には無理なことなのです。
職員の幸せという観点では、給料をどのくらい払えているかという指標は大きいと思いますが、私はそれだけではないと考えています。休日や勤務時間はもちろん、仕事にやりがいを感じられているか、主体性を持って取り組めているか、プライベートが充実しているか、自分の家族を幸せにできているか等、経営者はそこまで意識して日々接する必要があると考えています。私はまだまだ不十分ですが、少なくとも、職員たちにそのメッセージは伝えられていると思っています。
偉そうなことを書いていますが、私も若い頃、会社勤めの頃は、そんな余裕がありませんでした。毎日自分のことで精一杯だったからです。ほとんど休みなく、朝から晩まで働いていたので、他のことを考えたり、したりする時間がなかったということもあります。忙しいという字は心を亡くすと書きますが、正にそう思います。プライベートで人と接することや、自分の感情・欲を出すことを、あえて避けていたようなところもあったと思います。(今だから冷静に分析できるのですが…)
自戒を込めて書いていますが、特に男性は、自分の仕事だけしていればいいのであれば、こんなに楽なことはありません。家族や部下を守ること、幸せに導くこと、広い意味で社会に貢献すること、これらの視点を持った瞬間から、人生のステージが一気に上がります。大変なことですが、それに楽しみながら取り組めるようになれば、自分自身の幸福度・人生の充実感も上がって行きます。
(試合に続く…)
日曜特訓開講!
- 2022年9月11日 6:15 PM
- 未分類
本日より、小6・中3の日曜特訓が開講となりました。GSは、前期のうちは日曜日も完全休校を徹底しています。しかし9月以降はそうも行かないので、月に3回はオープンしています。(月に1〜2回の完全休校日は作っています) 日曜日は、非受験学年の生徒がいないので、受験生を徹底的に鍛える1日です。
主に、入試問題(過去問)でどうやって点数を取るかという点に絞った内容の授業になります。実際の過去問も多く解いてもらいます。
日曜日は比較的時間があるので、講師が生徒たちとゆっくり話をできる日でもあります。今日もあちこちで、簡易面談が行われていました。
この時間、まだ授業が続いています。中3は毎週理科社会にも時間を時間を充てているので、長時間となっています。
日曜日の時間の使い方と学習成果は、今後の成績に直結します。入試まであと4ヵ月。ここからが本当の勝負です。
半径10mを意識しよう!<その4>
- 12:03 AM
- 未分類
私たちは、志望校合格に向けて受験生と一緒に日々戦っているわけですが、その過程の中では、保護者の方のご協力が必要不可欠です。細かいことを挙げればいくつもあるのですが、私が保護者の方に一番やっていただきたいことは、ひと言で言うと「心に余裕を持って笑顔でいてほしい」「まずご自身が幸せな状態でいてほしい」ということです。
改めてこの場でこういう書き方をしなくてはならないということは、実際にはそうでない保護者の方が多いということです。日々やり取りをするのはお母様であるご家庭がほとんどですが、入試が近づいて来れば来るほど、気持ちに余裕がなくなって結果として子どもの入試にマイナスになる言動を取ってしまったり、子どもの受験を優先するあまり自分や他の家族の幸せを犠牲にしてしまったり…という方が多いのです。
私がFP(CFP®︎)や心理カウンセラー(専門は家族療法です)の資格を取ったのは、(大変おこがましいですが)主に保護者の方にも幸せになってほしいという思いが強かったからです。保護者の方が幸せでないと、子どもは幸せになれないのです。
実際、 GSの保護者の方から、お金に関するご相談や、(プライバシー上の問題があり校舎ではできないので)家庭訪問やカラオケボックスでのカウンセリングをお受けする機会が増えています。子育てや家庭環境に関するご相談がほとんどですが、ここ数年は別居・離婚・再婚に関するご相談も何件か受けました。コロナの影響も大きいと感じますが、様々なことで悩み苦しんでいる保護者の方に、少しでも寄り添える存在であり続けたいと思います。
ちなみに、明らかに塾としての仕事の範疇を超えているご相談(FP・カウンセリング等)関しては、GSの保護者の方であっても、別料金をいただいています。初回は無料なので、そこで継続してご相談に乗る必要があるかどうかを、ご判断いただいています。
(次回に続く…)
半径10mを意識しよう!<その3>
- 2022年9月10日 12:11 AM
- 未分類
まだ、半径10mの話が出て来てませんね…
もうしばらくお待ちください。久しぶりの「連載物」なので、ちょっと力が入ってしまっています。笑
GSの掲げる「一生の幸せ」というのは、もちろん受験の結果や学歴のことだけではありません。私の中では、「40歳になった時に幸せな人生を送れているか」というのが1つの指針になっています。一般的には、もう親の手が及ばなくなった後のことです
元教え子たちの様子を見ていると、やはり仕事と家庭の充実度が大きいです。仕事を嫌々やっていたり、結婚したいのにできなかったり、家庭が崩壊している者は、幸せに生きているように見えません。幸せオーラが出ている者は、例外なく仕事か家庭のどちらか(あるいは両方)が充実しています。
GSに就活塾と結婚相談所を併設したのは、そこの手助けが必要な者が多かったからです。就活塾には大学生が、結婚相談所には主に30代の元教え子が多く集まっています。その者たちと接する中で感じているのは、前回も書いた「受験勉強に本気で全力で取り組んだ経験の有無」が、その生徒の20年後の人生にも影響を与えているということです。なので、私は今受験生を指導する際に、どうしても「こいつは将来幸せになれるだろうか…?」という目で見る癖がついてしまっています。目の前の入試で合格させてあげたいと強く思うのと同じくらい、社会に出てから困らないように、将来バリバリ稼げるように、幸せな家庭を築けるようにさせてあげたいと強く思うのです。
GSのクレドのもう一つの視点は、受験生だけでなく、関わるすべての人を笑顔に(幸せに)したいというものです。主に受験生の家族の方とGSのスタッフを意識したものですが、業者の皆さんや学校の先生方も含めて、仕事を通して、GSに関わりのあるすべての皆さんに笑顔になってほしいと真面目に思っています。
なんとなく、「半径10m」の話のオチが見えて来たでしょうか…?笑
(次回に続く…)
半径10mを意識しよう!<その2>
- 2022年9月9日 3:39 PM
- 未分類
GSのクレド(企業理念)は、「子どもたちの一生の幸せのために、すべての人のGood Smileのために」です。ここで少し解説させてください。
GSは進学塾として生徒たちをお預かりしているので、第一義には「成績を上げて、志望校に合格させること」です。ここを譲ることはできません。毎年全員が合格しているわけではないので、まだまだ偉そうなことを言えませんが、開校以来10年間で、難関私立中高と都立進学指導重点校の合格率はおよそ70%、都立中の合格率はちょうど40%ですから、近隣の大手塾には負けない結果を残せて来ているはずです。(もちろんこの結果は、生徒たちの頑張りによるものです)
ただし、私たちは、「合格しさえすれば良い」という指導をしているつもりありません。勉強について言えば、上級学校に進学した後が重要ですし、最終的には大学入試、就職(資格試験)のところで結果を出せるようにしてもらう必要があります。そのためには、受験勉強を通して、自主性・主体性、講師(塾)の利用の仕方、自分に自信を持たせること等、成績だけではない、人間的な力も並行してつけてもらう必要があると考えているのです。具体的には、教え過ぎ・面倒の見過ぎは生徒をスポイルしてしまうので、ダメだと考えています。(定期試験の対策を丸抱えでしてあげるなどというのが最悪です。自分で計画的に勉強できない生徒を量産してどうするのでしょうか…)
勉強・成績以外の部分でも、受験を通して子どもたちは大きく成長します。自分に自信を持てるようになるということはとても大きいですし、計画性や忍耐力が身についたり、周囲の生徒や講師等大人とのコミュニケーション力が鍛えられたり、親への感謝の思いを持てるようになったり、「将来幸せに生きて行けるようにするための人間力」を身につけることができるのです。ただし、これらの「副次的な成長」は、一定期間受験勉強に全力で立ち向かった生徒にしか訪れないことは間違いないようです。(私の36年間の塾講師生活の中での実感です) 中途半端な勉強しかしないで受験を迎えてしまった生徒、途中で逃げてしまったような生徒は、(もちろん入試の結果は思わしくない場合が多いでしょうが)こういう人間的な成長をするチャンスさえも逃してしまっているのです。
そういう意味では、受験勉強に本気で取り組むことが重要で、結果は二の次だという見方もできるはずです。入試の合格・不合格の結果は重要ですが、それ以上に重要なことがあるという言い方が正しいでしょうか。
(次回に続く…)
半径10mを意識しよう!
- 2022年9月8日 1:09 PM
- 未分類
このタイトルだけで、どんなことを言いたいのかがわかる方は、立派なGS(後藤)フリークです(笑)。
今週は、とてもおめでたく嬉しいことがありました。職員の家族が1名増えたのです。当該の講師は1週間お休みをいただいているので、ほとんどの生徒・保護者の方がご存じですし、多くの方にご心配・応援をしていただいていました。無事に生まれました! 母子共に健康です。皆様、ありがとうございました。
GSは、子育てに対してとても優しい企業です。子どもたちを預かる仕事をしているので当然といえば当然なのですが、開校以来10年間で、社長が4回も育休(的な働き方・経営者は制度としての育休は取れない)を取っているのですから、社員たちもそれには従わざるを得ないわけです(苦笑)。今週もそうですが、スタッフ全員が仕事の穴埋め・生徒たちのフォローに嬉々として取り組んでくれています。スタッフの理解と協力がなければ、私もここまで仕事と家庭の両立をできて来なかったと思います。感謝しかありません。みんなありがとう! もうしばらくは、宜しくお願いします。
で、半径10mの話ですが…
(次回に続く…)
重要なテストが続きます
- 2022年9月5日 11:54 PM
- 未分類
9月1週目は、全学年のGSテスト(全国模試)が行われています。本日でほぼ2/3くらいの科目のテストが終了しました。当然と言えば当然ですが、夏の頑張りがそのまま結果につながっていると感じる結果です。全体的には、夏の前よりかなり成績(偏差値)が上がって来ているのは間違いないでしょう。
中3生は、昨日日曜日に大半の生徒が会場テストを受験しに行きました。GSは全員進学研究会のV模擬を受けさせています。これからの時期は、初めての会場で、知らない生徒に混じってテストを受けるという、他流試合もとても重要な意味を持ちます。
昨日は休校日でしたが、テストが終わった生徒たちから次々と自己採点結果が入りました。GSでは、全家庭とアプリで、ほとんどの家庭とラインでつながっているのです。
小6私立中コースは、来週四谷大塚の合不合を全員が受けに行きます。都立中組は、明日公中検模試です。高3生も、河合や駿台の模試が予定されている生徒が多いです。
毎年感じるのですが、これらの模試の9月の結果はとても重要な意味を持っています。入試本番の結果との相関関係がとても強くなって来るからです。
生徒たちにとっては、とてもしんどい期間です。ということは、講師にとってもしんどい期間だということです。自分が担当している科目の成績が上がっているかどうかが問われてしまうからです。そういう意味でも、塾講師は生徒たちと一緒に戦っているのです。
ホーム > 未分類
- 検索
- フィード
- メタ情報

