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都立高校の合格発表はやり直しをするべきです!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年3月8日 12:25 AM
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今になって、都立高校の理科の問題にミスが見つかりました。現時点でまだ都教委はミスを正式には認めていませんが、私は今後大きな動きがあるはずだと考えています。

天体分野で、地球から見た火星・金星・月の位置関係を読み取る問題です。(3番の(1))
私も入試当日に問題を解きましたが、その時は恥ずかしながら問題の不備に気付きませんでした。その後日経新聞に、「科学的に誤りがある」という記事が掲載されて、それは私も目を通しましたが、その時点でもまだ「まぁそうだけど…」程度にしか感じていませんでした。問題文の中に、平成27年3月24日という日時が指定されているのですが、この日の「実際の」金星の位置が正解とは違う位置にあるというものです。このことも確かに問題があるのですが、そのことによって、問題文から読み取れる正解を変えるということにはならないからです。(このレベルのことは過去にいくらでもあります)
しかし、この件(日経新聞の記事)について出した都教委の見解(下記アドレス)を読んでいて、明らかに問題がおかしいということに気付いてしまいました。そもそもこの見解の文章は、「今さら採点のし直しはできないよ」という匂いがプンプンするもので、正解はこれでいのだという詭弁を弄しているようにしか読めません。もし、そうでなくて本当に事前の作問の段階でこう考えていたのだとすると、理科的な素養に問題があるということですから、それはそれで大きな問題です。
この文章にはいくつか問題点があるのですが、一番問題なのは、問題文で「金星・地球・火星・月の位置を模式的に表した~」と書いてあるものを、「~模式的に表わした」と省略して説明していることです。「位置を」模式的に示したということなのですから、地球は幅がない点として捉えて、問題の地球の図の中心から視野の線を引かなくてはならないはずです。そうすると、模範解答として公表されているイではなく、ウが正解となってしまうのです。実際にも、それに近い見え方をするはずです。都教委の言っている、模式的に考えるだけなので、実際にどうかは関係ないという理屈は、これについては成り立たないでしょう。

少なくとも、上記のことを考えて、ウと書いた生徒を✕にすることは許されないはずです。2年前にも(やはり天体の問題で)似たようなミスがありました。やはり2つ正解が出てしまったのですが、あの時は問題不成立ということで、全員に一律加点されることになりました。
ただし、今回と決定的に違うのは、あの時はミスが発覚したのが合格発表前だったということです。(それでも現場の先生方は大変だったと思いますが…)  今ミスを認めてしまうと、採点・合格発表のし直しをしなくてはなりません。おそらく各高校で数名ずつの繰り上げ合格が出ることになるはずです。あまりにも影響が大きずきるということで、都教委は何とかこのまましのぎたいと考えているはずです。
GSで都立高校に不合格だった生徒で、この問題をウと答えている生徒もいます。答案再現の結果からすると、合否ラインぎりぎりのところにいるであろう生徒もいます。もしかして、この問題であと4点取れていたら、合格圏内に入っていたかもしれません。そう考えると、このまま放置するわけにはいかないでしょう。

実は、昨日塾名を名乗って、正式に都教委の担当部署にこのことを指摘しました。上記のようなことを伝えたということです。その時に、電話に出た方が、同じような指摘がたくさん入っているということを言っていました。(そんなことを暴露しちゃっていいのか?ということも感じました) 昨日のうちに折り返しの連絡をもらえる約束になっていたので、ブログに書くのはその後にしようと考えていたのですが、結局連絡がありませんでした。もしかすると、大混乱になっているのかもしれません…

都教委は大きな英断をくだす必要があります。採点・合格発表のやり直しです。少なくともミスを認める必要はあるでしょう。あまりにも影響が大きい事態となりますが、判断のタイミングを遅らせれば遅らせるほど、被害は大きくなります。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/28nyusen/mondai_r.html

新年度の授業がスタートしています

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年3月7日 12:43 PM
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先週末から新年度の授業がスタートしました。曜日の関係で、明日までにすべてのクラスが開講となります。
新年度のスタートに合わせて、新しい生徒が増えたり、成績によってクラス替えがあったり、一部担当講師の交代があったりして、生徒も講師も新鮮な気持ちでスタートを切っています。
小6や中3のクラスでは、最初の授業で1年後に向けてのかなりシビアな話をしました。簡単に言うと、「今日からは結果がすべてなんだよ」ということです。「来年の2月に点数を取れないと、行きたい学校に入れない」という現実にも、きちんと向き合わせていきたいと考えています。その部分の意識づけは、4月くらいまでにやり切らないと、受験生として完全に乗り遅れてしまいます。

2月までほとんどの学年が満席となっていましたが、小6・中3が卒業したことによって、多少余裕が出てきました。3月から席数の増設ができた学年については、ウェイティングで待っていただいていた生徒が何名か繰り上がって、入塾・体験授業受講となりました。4月からクラスの増設を予定している学年もあるので、ここから数週間でさらに繰り上がりがあると思います。
さらに、3月に入ってから新規のお問い合わせもかなり増えています。ここ数日は毎日1~2名のお問い合わせをいただいている状況です。依然としてほとんどの学年が満席のため、一旦ウェイティンググリストに入っていただくことになってしまうのが心苦しいのですが… 

入試が終わってから、結局あまり休めずに新年度に突入してしまいました(>_<)  今年は私が担当するクラス・授業が例年より多いこともあり(小4~中3までほとんどのクラスを担当しています)、平日は毎日授業が入っています。昨日の日曜日は休校日とさせていただきましたが、朝から夕方まで研修会で都内に出掛けていました。講師たちも含めて、疲れが溜まっていないと言えば嘘になりますが、1年間のスタートにあたりとても重要な時期なので、気合いを入れて頑張って行きたいと思います。

高校入試結果

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年3月4日 3:43 PM
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昨日都立高校の入学手続きが終了し、それを受けて昨日・今日で私立高校の補欠繰り上げがかなり出ています。これにて、長かった高校入試も終了となります。
今年度のGS生たちの合格校をまとめておきます。複数名ずつ合格している高校が多いのですが、人数は出していません。

<GS進学教室 2016年度 高校入試合格校>
早大学院 早大本庄 桐朋 立教新座 明大明治 明大中野 中大附属 中大杉並 
成蹊 桐蔭学園 日本女子大付属 創価 帝京大学 東京電機大 日大二 日大三 
日大桜丘 日大明誠 八王子 拓大一 工学院 西武文理 聖望学園
都立国立 都立八王子東 都立武蔵 都立日野 東京工業高専

2015年度終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年3月3日 11:06 AM
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昨日の都立高校の合格発表を以って、2015年度の業務がすべて終了しました。正確に言えば、今日・明日くらいまでは私立高校の繰り上げ合格が結構出るので、それを待ってすべてが終了となります。(今年は、補欠待機中で繰り上がったら進学する予定の生徒が何人かいるので、今日もちょっとドキドキの状態が続きます…)
都立高校は、結局最終的には10名余りしか受験しませんでしたが、(当たり前ですが)同時刻にすべての高校の結果が判明したため、電話の受け・その後の面談対応等でバタバタした1日となりました。今年も当然全員合格を目指していたのですが、残念ながら叶いませんでした。合格した生徒はもちろん、残念な結果だった生徒も全員が顔を見せてくれました。悔しい思いをした生徒たちも、スッキリした顔をしていたことが救いでした。受験勉強についてはやり切ったという思いを持てた部分もあったのだろうと想像します。結果も含めた総括と共に、高校入学後の青写真を1人ひとりとしっかり話をしたことは言うまでもありません。
GSは、進学重点校をはじめグループ作成校の受験者・進学者が多いのが特徴です。結局、都立高校に進学する生徒のうち共通問題校に進学する生徒は1名のみで、他は全員グループ作成校に進学します。となると、当然難関国立(こくりつ)大学を目指すことが前提になるわけですが、今の時点でそのあたりについてもかなり意識が高いことに感心します。目標は?と尋ねると、東大・東工大・一橋…という名前が当たり前のように出てきます。合格しても、ここがゴールではなく次の戦いのスタートだということを、生徒たちがよく分かっているのです。

都立高校の合格発表の日程が後ろにズレ込んでいるため(2年前までは2月中にすべて決着がついていました)、我々は休む暇なく1年後に向けてのスタートとなります。明日から2016年度の授業が開講となります。(小学部と新中1はひと足早くスタートしていますが…)
2016年度も、全力で生徒・保護者の方と向き合ってまいります。

都立高校入試終了!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月29日 1:19 PM
  • 未分類

先週で入試がすべて終了したため、週末は校舎を閉めて職員たちも連休をいただきました。今年に入ってからは土日もすべてフル稼働していたため、ゆっくりできたのは本当に久しぶりでした。ただし、まだ都立高校の合格発表が残っているので、気持ちのどこかではそちらの方が気になっていますが…
ブログも2日間サボってしまいましたが、この間の訪問数は急激に増えていました。初めて訪問いただいた方も多いので、都立高校の合格ラインの情報を探し求めている方々が辿り着いたケースが多かったのではないかと推測します。メールやコメントでも、「進学重点校の合格ラインを教えてくれ」とか、「〇〇高校は〇点で合格できますか?」とか、問い合わせ・依頼も何件か入っていました。(受験生の保護者の方からの切実な声が多いのですが、同業者からの問い合わせも結構ありました) ご期待いただいた方には大変申し訳ないのですが、昨年から合格最低点の予測は自重して、一切書いていません。個人的にもお答えしていません。

この10数年間、詳細を分析して学校ごとにかなり細かい予測を出していました。実際の合格ラインとそう大きくブレていなかったと思います。しかし、2年前に立川高校の合格ラインを大きく読み間違えて、関係者の皆様(受験生保護者・OB・学校の先生等)にお叱りを受けてしまいました。私の周りに特別選考で合格した生徒がたまたまたくさんいて、それを正規合格のラインと見誤ったことに起因するものですが、結果としてご迷惑をおかけする要因になるのであれば、一切止めようと決めた次第です。自分が今まで長いことやって来て言うのも何なのですが、合格発表の前に合格ラインの予測を出しても(当たったとしても)あまり実利はないかもしれませんね…

いずれにしても、明後日の朝9時に結果が判明します。 

都立高校入試終了!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月26日 9:12 AM
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都立高校の各科目の入試問題の難易度の変化について、全体的な状況を簡単にまとめておきます。
他の塾も含めて多くの受験生の答案再現結果を見た上で書いていますが、あくまでも後藤の主観によるものですのでご了承ください。

<国語>
やはり記述問題が少なくなった分、生徒にとっては解きやすくなったと思います。漢字も例年並みかやや易しくなったところが多く、共通問題も含めて平均点は上がる学校が多いはずです。国語の講師たちに言わせると、「入試がつまらなくなった」ということらしいです…

<数学>
共通問題でマークシートが何問かに導入されたこと以外は、大きな変更はありません。難易度も例年並みの高校が多いと思います。強いて言えば、共通問題は少し平均点が下がるかな…?という感じがしています。やはり、日比谷・西の問題は難しいですね… 前半と大問の(1)でしっかり点数を取り切ることがポイントです。

<英語>
国語同様に、書く問題が減った分が少し点数アップにつながりそうです。共通問題も少し平均点が上がるものと予想します。八王子東・国立あたりも7割の勝負となりそうです。リスニングは例年並みです。(と生徒たちが言っていました)

<理科>
明らかに難化です。かなり優秀な生徒でも90点はなかなか難しいでしょう。進学重点校でも、84点くらいで合格ラインだと思います。ただ、70~80くらいに多くの生徒が固まるので、それを下回ると苦しくなります。学区2~3番手校では、70点取れば十分勝負になると思います。
問題自体はそんなに難しくないのですが、例によって問題文が長く、いくつかの資料を見較べないと解けない問題があったりして、生徒たちにとってはとても解きにくくなったと思います。「読解力」の勝負になってきているようにも感じます。

<社会>
記述問題の形式等は例年通りです。並び替え問題が選択式になったのでそこは解きやすくなりました。難易度は例年並みだと思います。ただし、「世界」に関してかなり突っ込んだ知識が問われていたり、ちょっと変な計算問題があったりして、そのあたりで戸惑った生徒が少なくないものと想像します。その部分を踏まえると、少し平均点が下がるかもしれません。

都立高校入試終了!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月25日 1:52 PM
  • 未分類

昨日、都立高校の入試が終了しました。ほとんどの生徒が1月22日から受験に行ったので、実に1ヵ月以上に渡って戦いが続いたことになります。さすがに、昨日の夜はみんな疲れ切った顔をしていました。本当にお疲れ様、という声をかけたいところですが、多くの中学校で本日から学年末テストなのだそうです。大変だ…

都立高校の入試は、今年から共通問題においてマークシートを導入することになりました。グループ作成校は、理科・社会のみマークシートです。事前に塗る練習をしていたこともあり、生徒たちに戸惑いはほとんどなかったようです。
マークシート導入の経緯は、ここ数年で採点ミスがたくさん発覚し、本来合格なのに不合格とされてしまった生徒が出てしまう等大きな混乱が生じたことによるものです。一定効果はあると思いますが、費用(税金ですね)に見合うのかどうかも含めた検証は必要だと思います。

採点の紛れ・ブレをなくすために、記述問題を減らそうという意図もあります。共通問題で言うと、国語と理科が大きく出題傾向が変わりました。国語は、200字作文以外、記述問題が一切なくなりました。理科は、例年記述・作図問題が4題程度出題されていたのですが、今年は実質記述問題が1題だけとなりました。英語と社会は、マークシート導入に伴い、例年生徒たちが苦労していた並べ替え問題が出題できなくなりました(4択としては出題があります)が、他に大きな変更はありません。数学の記述・証明・作図等は例年通りの形です。
この出題傾向変更の波は、マークシートではないグループ作成校にも影響が及びました。国語は、国立・八王子東等、いくつかの高校で、200字作文以外記述問題がまったくなくなりました。昨年まではほとんどの高校で作文以外にも3題程度記述問題があったのです。英語も、自由英作文以外には別解が存在するような記述問題はほとんどなくなりました。そんな中で、武蔵等の中高一貫校だけは、今年も記述問題の出題が多い状況が継続していることは特筆しておきます。
もちろん、採点がかなり楽になりました。英語・国語の担当以外の講師でも採点が問題なくできるようになったとお伝えすれば、イメージが伝わるかもしれません。それが本番の採点を考えた時の都教委の狙いでもあるわけです。
数学だけは、ほとんど変更点がありません。出題形式・難易度等例年通りです。

私は、今回のこの部分一連の改革については、まったくお話にならないと考えています。採点を楽にするという内輪の論理のために、(記述問題によって)生徒たちの本質的な学力を測るという自校・グループ作成校本来の趣旨をないがしろにしているわけです。こういうのを本末転倒と言います。これは、大学入試の改革とまったく逆行する流れでもあります。
事前にそういう部分まで生徒たちに告知がされていないことも大きな問題です。直前まで、記述問題の対策にかなり時間をかけていた生徒たちもいるのです。せっかくここまで(優秀な生徒たちが集まるようになったという意味で)都立高校が復権して来たのに、こういうくだらないことをやっていると、あっという間に流れが変わる可能性あると感じています。

合格発表は3月2日です。1週間も待たなくてはなりません。ここで、「あれっ?」と気付いた方はなかなか賢い方です。採点の効率をよくするためにマークシートを導入したのに、発表までの期間は昨年より1日延びているのです。入試日・発表日は同じなのですが、今年はうるう年で2月が1日多いからです。まさかそのことで1日稼げることをごまかせると考えたわけではないでしょうが… このことについても、都教委からは明確な説明はありません。
(次回に続く…)

新年度の生徒募集について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月23日 4:44 PM
  • 未分類

2月に入ってから、新年度の入塾についてのお問い合わせが大変多くなっています。

現在、ほとんどの学年・コースが満席・募集停止となっており、入塾のご相談に応じられるのは、新小5生と新小6生(受験勉強をして来ている生徒)のみとなっております。

それ以外の学年は、ウェイティングリストにお名前を登録させていただいて、空きが出た時点でご連絡をさせていただく形となります。
新中1は空きが出る可能性が高いですが、それ以外の学年はお約束できる状況にありません。
悪しからず、ご了承ください。

都立高校入試に向けて最後の追い込み!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月22日 2:17 PM
  • 未分類

昨日で中3の私の担当分の授業がすべて終了してしまいました。終わってしまうと、ちょっと寂しいものがありますね… 本日は自習日、明日は英語と数学の最終確認をして、翌日の入試本番に備えて少し早めに終了します。その後は、また職員たちと「カツパーティー」かな…?
最後に実施した過去問で、少しグーッと来る手応えを感じて終了しました。全員の平均点が87点と過去最高点を記録しました。100点が1名、90点以上が6名、88点、89点もたくさんいました。クラス平均90点を目指していたのですが、これは本番に取っておきましょう。都立の理科・社会は、あと2日間でまだ点数が伸びます。それだけ、出題されることが決まっているということです。とにかく悔いを残さないように、最後までやるべきことをやり切って欲しいと思います。

あと40時間あまりで入試が始まります…

都立高校入試に向けて最後の追い込み!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年2月20日 11:59 AM
  • 未分類

いよいよ、都立高校の入試まであと4日と迫ってきました。実質、まとめて勉強時間を取れるのは、今日・明日が最後になります。当然、授業も1日2科目ずつ行うのですが、各自やるべきことが違うので、それ以外の時間の使い方もとても重要になります。
やはり、最後は理科・社会の暗記に時間を使うべきでしょう。最後の数日、限られた時間の中での時間帯効果は理科・社会が一番大きいからです。もちろん、英語の自由英作文や、数学の証明・作図等、都立高校特有の対策については、今までしっかり取り組んできているという前提があってのことですが…

私は都立クラスの理科を担当していますが、ここから数日で最後のひと押しができるかどうかでかなり結果が変わってくるという感触を持っています。もちろん、生徒たちにもそのことは伝えています。冬期講習くらいから、生徒たちの得点力が膠着状態に入っています。この時期は、毎回の授業の中で過去問を1本実施しているのですが(時間は35分~40分で)、10数名のクラスで、100点は1人でるか出ないか、90点台が3~4人、80点台半ばくらいの点数が一番多く、クラス平均がそのくらい。70点を取れない生徒が2~3名と、毎回得点の分布がほぼ同じなのです。多少メンバーは入れ替わりますが…
内容的に見ると、やはり一問一答レベルのベタ知識や、今まで何度もやって来た重要暗記事項を忘れていたり、問題の読み間違い等でつまらないミスをしていたりということがほとんどの生徒にあります。そのあたりが完璧に埋まって、本番の50分を集中し切れた時に、あと5点~10点の上積みができるのだと思います。もしかすると、そのちょっとした差で合否が分かれるのかもしれません…

そういう意味では、まだまだ時間はあります。我々も、気合いを入れて臨みたいと思います。

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