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やるべきことをきちんとやれば成績は必ず上がります!<その1>
- 2016年10月9日 12:19 PM
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本日も、小6・中3の日曜特訓の授業日です。同じ科目の授業が4時間以上続くクラスもあります。あえてそうしているのです。1日で、入試問題の得点力を20点は上げにかかるつもりでいます。
私は30年以上塾の講師をやっていますが、今までの経験の中で確信を持っていることは、「やるべきことをきちんとやった生徒は、必ず成績が上がる」ということです。もっと分かりやすく言ってしまえば、「成績を上げるのは簡単だ」ということになるかもしれません。
ただし、入塾したばかりの生徒や、今まであまり成績が伸びていなかった生徒が、ここから成績を飛躍的に上げるためには、並大抵のことをしていたのではなかなか難しいと思います。今までの習慣・取り組みをすべて改めるくらいの覚悟が必要になるからです。
GSの今年の生徒たちで言うと、(全学年着実に数字は上向きですが)特に中2・中3の生徒たちの成績の伸びが著しいです。両学年とも、今年の春の時点からすると、全員の全科目平均で偏差値3ポイントほど上がっています。中2も全員の平均で偏差値60は余裕で越えていますし、中3は65のラインに手が届くところまで来ました。(2クラス20数名ずつの平均です。結果、中3はクラス分けのラインが偏差値64~65とかなり高いところで落ち着いてしまっています) 特に数学の伸びが著しく、両学年とも全員の平均で5ポイント近く上がっています。GSはなぜか進学塾としては女子率が高い塾のためか(校長がイケメンだからですかね?)、数学を苦手とする生徒が多い(多かった)のですが、今年に入ってから(数字だけ見れば)一気にそれが解消されたと言える状況になっています。
(次回に続く…)
1年間の成果
- 2016年10月8日 3:50 PM
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本日、個人的に衣替えをしました。昨日まではクールビズで過ごしていましたが、今朝さすがに「寒い」と感じたので、その場で「クールビズの終了」を決定しました。(GSでは、全体で期限を決めていません。個人ごとに体感は違うので、各自に判断を任せています)
ということで、ネクタイと秋物のスーツを出して着たのですが、自分のこの1年間の成果を強く感じることとなりました。かなりだぶだぶなのです。写真だとちょっと分かりにくいと思いますが、ボタンを留めた状態でこれです。2人羽織ができそうなくらいです。ズボンもゆるゆるで、ベルトをきつくしていないとずり落ちて来る感じです…
これは数年前に買ったものですが、昨年までは少し大きいかな?くらいで普通に着ていた記憶があります。今はちょっとみっともない感じかもしれません。しかし、秋物のスーツは1着しか持っていないのです。早く買いに行かねば… ちなみに、行きつけは立川のサカゼンです。
そう言えば一昔前は、毎年スーツがきつくなって、1年に(季節ごとに)2着ずつ買っていた時期もありました。今は逆です。毎年ゆるくなって行くので、やはり毎年スーツを新調する羽目になっています。なかなか馬鹿にならない出費です( ;∀;) まぁ、今はサイズダウンなので、嬉しい悲鳴ですが…
現在の生徒募集状況
- 2016年10月6日 3:06 PM
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9月以降も、新規のお問い合わせ・入塾手続きがコンスタントに続いています。毎週、体験授業や三者面談に数名ずつお越しいただいている状況です。ほとんどが弟妹生や友人紹介です。業界では、この時期はあまり入塾生が動かない時期だと言われていますが、本当にありがたい限りです。
現在の学年ごとの生徒募集状況をお知らせします。
〇小4…満席募集停止中(ウェイティング1名)
〇小5…残席あと3名
〇小6…今年度は募集を終了しました
〇中1…残席あと4名
〇中2…残席あと5名(クラスを増設しましたが、その後も入塾者が多く、残席が少なくなって来ました。今度満席となると、中3の最後まで募集停止となる可能性が高いです)
〇中3…残席あと1名(単元学習がすべて終了している生徒のみ)
〇新小4・新中1…11月14日より次年度の募集をスタート致します。昨年は、両学年とも1月に満席・募集停止となってしまいました。入塾ご希望の方は、お早めのご連絡をお願い致します。
※入塾ご希望の方は、入塾テストまたは体験授業+三者面談が必要となります。(新小4生・新中1生は体験授業がありませんので、入塾テストが必須となります)
本日の授業について
- 2016年10月5日 2:20 PM
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台風18号は、進路が当初の予報よりだいぶ北側にずれたため、関東地方への影響はほとんどない模様です。
本日の授業は、全学年平常通り実施します。
自習室も21時15分まで開放します。
どうしてこうなるの!?<その2>
- 2016年10月4日 10:13 AM
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確かに生徒たちには、「1点足りなくても不合格は不合格だぞ!」とか、「もう大丈夫だと油断したところから凋落は始まるんだ」とか、偉そうなことを日々言っているのに、この結果は自分でも情けない限りです。夏が終わった時点では、100%大丈夫だと確信していたのですが… これも生徒たちには、悪い見本、他山の石としてもらえれば…と思います。
で、結局今年も保健師指導の該当となるわけですが、正直言うと、もし該当しても今回はパスしてしまおうと考えていました。今まででやるべきことはほぼ分かっていますし、もう今さらご指導いただくこともないし…と感じていたからです。例年だと、健診から数週間して「召集令状」が送られて来て、呼び出し日時を決めて…という流れになるので、そこでお断りすれば(同意書を提出しなければ)いいと密かに計画を練っていました。
しかし何と!健診の当日、結果が出た段階で私の担当の保健師の方がニコニコして近寄って来るではありませんか! 手には同意書を持って… 悪い成績表を講師に見つかった生徒の気持ちがよく理解できました。「数値を拝見したら、今年「も」該当になったようなので、今日1回目の面談を済ませてしまおうと思いまして…」と言われてしまうと、さすがに厚顔無恥の私でもお断りすることはできませんでした。
ということで、その場で書かされたこれから半年の決意項目が写真の通りです。(ほんと、生徒にさせていることと同じことをしています…)
〇夜8時以降に夕食を食べられないということは、この仕事をしている私は、休みの日以外ほぼ毎日夕食抜きということになります…( ;∀;) 飲み会の日だけはOKということを確認するのを忘れました…
〇2つ目の決意がなかなかしんどいです。先日の日曜日は、朝「つどいの森公園」に行って、30分走って来ました。それだけでくたばってしまい、翌日筋肉痛にもなりました。先が思いやられます…
どうしてこうなるの!?<その1>
- 2016年10月3日 11:08 AM
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健康診断の報告です。
はい。終了してから今まで3日間も書かなかったのは、言い訳を考えていたからです…(>_<)
健診の結果には様々な指標がありますが、私は特に悪いところがあるわけではありません。酒も付き合い以外ほとんど飲みませんし、タバコもやりません。こう見えても(?)、肝臓・腎臓の数値は相当いい値ですし、その他も特に問題がありません。そんな私にとって一番重要なのは、体重(BMIですね)と腹囲、そして血液のコレステロール値なのです。
今年も、腹囲はかなり減っていて褒められましたし、悪玉コレステロールも(平均よりは高めではあるものの)だいぶ改善されて来ました。と、良い情報を先に書きました…
BMIと言うのは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)の値で、これが25.0を切れば、診断結果表においても「肥満」の烙印から逃れることができ、苦しい保健指導も受けなくて済むのです。昨年はこの値が24.95で小数第2位を四捨五入するというルールにより、ぎりぎりアウト!だったのです。今年は、直前の自己確認では少し余裕があったので楽観していたのですが… 結果は24.97で、今年もジャストアウト!でした。1年間このために頑張って来たつもりなので、ちょっとショックが大きいです…
身長があと数ミリ高いか、体重があと数十グラム少なければセーフだったので、ちょっと背伸びをすれば良かったかな?とか、髪の毛を短く切らなきゃ良かったかな?とか、検査着につけるネームプレートやロッカーの鍵をはずしてから体重計に乗るべきだった…とか、当日ちょっと涼しかったので、もっと暑ければ汗をかいてセーフだったかな?とか、往生際の悪いことをしばらく考えてしまいました…
当日の夜、そんなことをあちこちで嘆いていたら、かつての教え子から以下のメールが届いて、さらに落ち込みました。
「先生から散々聞かされた「1点の重み」ならぬ「0.1ポイントの重み」ですね…」
(次回に続く…)

中3保護者会開催<その6>
- 2016年10月1日 2:28 PM
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「子どもたちの一生の幸せのために」という考え方は、パンフレットの表紙にも載せているGSの重要な理念でもあります。
受験で燃え尽きてしまうようでは意味がない。将来長い目で幸せになるために、受験勉強によって自らを成長させるという意識を持って取り組んで欲しいと考えています。
勉強の内容ややり方を指導して、成績を上げること、志望校に合格させることについては、我々は自信を持って取り組んでいます。ただし、前回挙げた「人間的な成長」の部分について力をつけてあげようとした時には、どうしても保護者の皆様のご協力が必要となります。塾の講師にできることには限界がありますし、受験が終わって塾を卒業した後は、我々の手を離れてしまいます。子どもが小さい時からの関わりも含めて、子どもたちを「一生の幸せ」に導けるのは、究極的には親しかいないと思うのです。私は機会ある度に、このことを保護者の皆様にお伝えするようにしています。
もっと多くの方に、もっと突っ込んだことをお伝えしたいという思いを以前から持っていましたが、この度、この内容についての書籍の出版が決まりました。(結局、宣伝につながるんかい! すみません… )
まだタイトルは決まっていませんが、「将来子どもを幸せにするために親ができること」というような感じになると思います。現在7割方執筆が終わっていて、最後の追い込みに入っています。(執筆は専ら午前中と夜中です) 出版は、来年春の予定です。
意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、私個人での書籍の出版は初めてです。今までにも共著は何冊かありますし、メジャーな雑誌やネットのまとめサイト等への寄稿・取材等は多いのですが… (そう言えば、Yahooのトップページにコラムが掲載されたこともありました)
今回は、ある意味私が一番書きたいテーマでもあったので、自分でも本が完成するのを楽しみにしています。興味をお持ちの方は、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
中3保護者会開催<その5>
- 2016年9月29日 2:45 PM
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保護者の方に行き着いていただきたかった結論は何かと言うと、「将来、我が子に幸せになって欲しいから」ということです。そんなの当然じゃないか…という声が聞こえてきそうですが、目の前の成績だけに目が行ってしまったり、受験で合格しさえすればいいという考えで凝り固まってしまうと、その大事なことを忘れてしまうことが少なくないのです。
誤解をされると困るので、ここではっきりしておきますが、入試の結果はとても重要です。私は、やる以上合格しなくては(させなくては)意味がないと思っていますし、生徒たちの成績を上げて合格させることに関しては、どこにも負けないつもりで日々生徒たちに向き合っています。この自信がなくなったら、塾をたたむ時だとすら考えています。
しかし、長い目で見た時には、学力・得点力以外にも受験を通して身につけなくてはならない力がありますし、もっと言ってしまえば、合格よりも大切なことがあると思うのです。
子どもたちが将来幸せになるために身につけなくてはならない力はたくさんあると思います。学力や学歴もその1つです。保護者会で私が挙げた項目と、普段生徒たちに話をしている項目をここでまとめておきます。
〇自主生・主体性
〇計画性
〇コミュニケーション能力
〇すぐに諦めない粘り強さ
〇打たれ強さ
〇自分に対する自信
〇他者への思いやり
〇感謝の気持ちを持つこと
なぜ私が、受験を前にしたこの時期に、こんなことを声を大にして言っているかと言うと、就活塾や結婚相談所での経験が大きいと思います。受験では頑張って難関と言われる大学に進学した教え子たちが、就活で失敗して思うような就職ができなかったり、婚活でなかなかうまく行かずに苦しんでいたりして、決して幸せそうでない者が少なくないのです。相談に乗っていて気付くのは、上で挙げたような力をもっと早い段階から身につけさせてあげていれば、もう少し違った人生を送れていたのではないかということです。
そんな思いを、今受験指導をしている生徒たちや保護者の方には、事ある度に伝えています。
(次回に続く…)
中3保護者会開催<その4>
- 2016年9月28日 5:29 PM
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もう1つ、保護者の方からの反響が大きかったのは、私が保護者会の最後に締めの話としてお伝えしたことについてでした。
正直申し上げて、保護者の皆様がちょっと前のめりになっていて、目の前のこと(成績や受験の結果)しか見えなくなって来ている方が多いことに危惧を感じていました。もちろんそれもとても大事なことですし、この時期に切羽詰まって来て余裕がなくなってしまうことも理解できるのですが、もっと大切なことがあるのではないだろうか…?という問題提起をさせていただいたのです。
私は保護者の方に、「なぜ大変な勉強をさせてでも受験をさせたいのか?」「なぜ子どもに少しでもいい高校に行って欲しいと思うのか?」という疑問を投げかけました。ほとんどの方が困った顔をされていました。(そりゃ、そうだ…) いい高校に行けば大学受験で有利だからとか、いい就職ができてお金を稼げるからとか、いろんなことを考えられた方が多かったと思います。しかし、私はそれらをすべて否定させていただきました。そういうことも1つの要素ではありますが、究極的な目的ではないはずです。私は、そこを人生の目標にしてはいけないと考えています。
その場で私なりの正解をお伝えしたのですが、ほとんどの方に共感いただけたのではないかと思います。当日のアンケートやその後のメール等で多くの声をいただきましたが、そのほとんどが「共感した」「その視点を持てていなかったので改めようと思った」「その部分について本人とじっくり話し合ってみようと思う」というような内容のものでした。
あえてまだ答えを書いていないのですが、このブログの読者の皆さんにも、ぜひ考えてみていただきたいと思います。
(次回に続く…)
中3保護者会開催<その3>
- 2016年9月27日 1:36 PM
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すみません。ちょっと話が脱線してしまいました…
先週末は、保護者会の内容を受けて、各家庭で家族会議が開かれたようです。保護者会にお父様がご出席いただいたご家庭も多かったのですが、その後お母様から、「今まで蚊帳の外だった父親が受験の話に加わってくれるようになったので、とても楽になった」という声が何件か寄せられました。それはとてもいいことですね。塾としてもありがたいです。
保護者会で、家でしっかりと話し合いをして欲しいとお願いしたのは以下の3点です。
〇私立の滑り止めの高校をどうするか
〇今成績が足りない第一志望校を、本気で受ける(合格する)つもりがあるのか
〇将来子どもが幸せになるために、受験を通して成長しなくては(させなくては)ならない部分はどこなのか
来週から個人面談がスタートするのですが、その場で「受験校(志望校ではない!)調査」を提出していただくことになっています。上記の点を踏まえた上で、今週中には併願パターンをほぼ確定していただく必要があります。当然、受けることを確定する前に、1度は高校を見学に行っていただかなくてはなりません。受験生本人はもちろん、保護者の方もなかなか忙しい期間になります。
普段はなかなか親子のコミュニケーションが取れないとお嘆きのご家庭が多いと思います。受験生のこの時期は、嫌でもコミュニケーションを取らざるを得ない状況になるので、ある意味チャンスだと思います。ぜひ、濃密な時間をお過ごしください。
(次回に続く…)
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