GS進学教室
入試まであと100日!
- 2022年10月2日 1:47 PM
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中学受験も高校受験も大学受験も、1月中旬から入試が始まるので、入試まであと100日余りとなりました。ここからは日にち・時間の経過がとても速く感じるようになります。
今日は日曜日ですが、日曜特訓の授業が続いています。午前中は会場テストを受けに行っていた生徒も多いです。ラインやメールで、自己採点の結果が次々に入って来ています。
こんな天気が良い日に教室に籠っているのは何かもったいない気がしますが、受験生は得点力を高めるために徹底的にやるしかありません。本当に本気で取り組めば、1日で状況を変えることができる時期でもあります。気持ちの持ち方を変えただけで、同じレベルの過去問の得点力が見違えてしまう生徒が出て来るのです。
具体的に言えば、自分に自信を持てるかどうかということになると思います。自分が第一志望校に合格できると思えるかどうかということです。もちろん、やるべきことをしっかりやり切っていると思えなければ、本当の意味で自信を持つことはできません。サボっている自覚があるようでは、自信も持てませんし、得点力という結果にはつながって来ません。まずは徹底的に勉強することが必要であることは、言うまでもありません。
この時期私は、保護者面談が午前中に入るケースが多いですし、授業がない日も夕方から私立中高を中心に学校回りをする日が多いので(先週は3校に出かけました)、なかなかハードワークになっています。今月末からは冬期講習会と新年度の募集がスタートするので、短期間で入塾テスト・面談がかなりの数入って来ます。(昨年は1ヵ月で20件以上になりました)
もちろん、受験生の指導が佳境に入るので、そちらが最優先になりますが、時間の使い方(最近は「タイパ」(タイムパフォーマンス)というそうです)を考えないと、しんどくなりそうです。
我が子たちを放ったらかしにしているのがちょっと心苦しいですね… 昨日も今日も仕事が忙しく、遊んであげる時間はまったく取れていません。今日は妻も午前中から夜まで仕事に出かけているので、姪(子どもたちのいとこ)に家に来てもらって、遊んでもらっています。まぁ、子どもたちもその方が嬉しそうなので、結果オーライなのかもしれませんが…
中間決算
- 2022年10月1日 11:42 PM
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昨日で今年度も半分が終了したことになります。時が経つのが本当に速いです。年々速く感じるようになっているのですが、これは「ジャネの法則」と呼ばれています。
GSは3月決算なので、9月末で中間決算となります。最終的には、来週税理士の先生に来ていただいて確認していただくことになりますが、手元の集計は当日中に出ています。毎日のお金の動きは自分で経理ソフトに入力しているので、日々リアルタイムで大まかな状況は掴めています。「経理・事務のスタッフを雇って任せたら?」と言われることも多いのですが、私は自分で経営状況を毎日リアルに見ているメリットがとても大きいと思うので、ここはしばらく続けるつもりです。
おかげ様で、今年も売上・利益共に、創業以来の最高額となりました。生徒数が過去最多を更新し続けていることと(キャパ的にもうこれで本当のMAXです)、塾部門以外の売上(結婚相談所・FP・コンサル)がかなり増えているためです。
この社会情勢の中で、2年続けて最高額を更新することができているのは、客観的に見てすごいことだと思います。これも、生徒・保護者の方はもちろん、校舎のスタッフ、その他GSに関わっていただいているすべての皆様のおかげと、心より感謝しています。
1つ気になっているのは、10月から様々なものが値上げになることです。家計への影響はもちろん、今後会社の経営への影響も出て来ることになるでしょう。
23を切りました!
- 2022年9月28日 11:13 PM
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このタイトルだけで何のことか分かった方は、かなりの後藤(のブログ)マニアです。ちなみに、うちの妻は分かりませんでした…(苦笑)
BMIの数字です。体重÷身長÷身長を計算したもので、一般的に25を越えると「肥満」と呼ばれ、生活習慣病等のリスクが高くなると言われています。
毎年のようにブログで書いて来ましたが、私はピーク時(30代後半)はBMI30くらいの超肥満で、GSを開校した10年前で27〜26、5年前は25前後、2年前にようやく25を切って肥満の称号がはずれたところでした。今回22.9で、今までの推移からするとすごいことなのですが、医者からは「理想は22くらいと言われているので、もうひと頑張りと言ったところですね…」と言われてしまいました。
体重で言うと、コロナ禍の2年間で9キロくらい減っています。(20年で25キロです…) 毎日のように会っている方はあまり分からないかもしれませんが、久しぶりに会った方にはだいたい驚かれます。
今学校(主に私立中高)周りが日課となっているのですが、今日久しぶりにお会いした先生に、「いやー、えらくシュッとしちゃったね…」と言われました。「大丈夫? 病気?」と言われてしまうこともあります。
保護者の方(特にお母様)に、「どうやって痩せたのか教えてほしい…」と切実な目で訴えられることもあります。
これについての本を書いたら、教育関連の本より売れるかもしれませんね…(苦笑)
三本の矢
- 2022年9月25日 12:01 AM
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いよいよ保護者会・保護者面談の期間となります。まず皮切りとして、本日中3の保護者会が行われます。早速、明日から受験学年の面談がスタートし、10月中旬から小5・中2と続いて行きます。生徒数が一気に増えてしまったので、面談がすべて終わるまで2ヵ月以上はかかる見込みです。年に2回ですが、講師たちにとってもなかなかハードな期間となります。
午後から夕方までが面談のコアタイムなのですが、私は幼稚園・保育園のお迎えがあるので、午前中から面談をさせていただいています。妻も(GSの授業以外にも)仕事を持っているので、最悪2歳児の預け先がない日は、校舎に連れて来て「子連れ面談」をさせていただくこともあります。(最近は騒がずに座っているので、あまり問題ありません) このあたりについて、GSの保護者の方はとても理解があるので、とても助かっています。
話は逸れますが、GSの校舎通信のタイトルは「三本の矢」です。戦国武将の毛利元就が3人の子どもたちに残した言葉です。GSでは、「生徒と保護者の方、そして塾(講師)が結束して合格まで突き進んで行こう!」という意味で使っています。
小学生はもちろんですが、中学生・高校生についても、受験には保護者の方のご協力が絶対に必要です。(学年が進むに連れて、保護者の方の関わり具合は薄くなって行くわけですが、ここぞという場面では保護者の方のご協力なしでは受験を乗り切れません)
決して安くない費用をお支払いいただいて、塾に通わせていただけることもそうですし、夜遅い時間の送り迎えや、お弁当作り等、受験生の保護者の方はとても大変なのです。
私が受験生の保護者の方に一番お願いしたいことは、我が子を信じることと、苦しく辛い時に気持ちに寄り添っていただくことです。テストの結果だけを見るのではなく、頑張っている過程をしっかり見てあげてほしいということもあります。受験勉強という長くて苦しいレースにおいて、一番の伴奏者になってほしいということです。
はっきり言ってしまえば、子どもに対して矢が逆を向いてしまっている保護者の方も散見します。顔を合わせる度に小言を言ってしまったり(お母さんに多い)、テストの結果のみを見て成績が落ちた時に頭ごなしに叱ったり(お父さんに多い…)、忙しくて子どもの話をまったく聞いてあげなかったり(両親とも)、子どもの将来の夢をきちんと聞くことなく否定したり…
三本の矢が結束した時に、子どもの能力(学力)は、驚くほど伸びる可能性が高まります。
保護者会・保護者面談を通して、そこを確認することが大きな目的の1つです。
明日の授業について
- 2022年9月23日 10:24 AM
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台風15号が関東直撃コースで接近して来ています。これで週末に4週続けて台風が上陸することになります。予報によると、来週末もまた…
先週の14号ほど勢力は強くないようですが、特に大雨に注意が必要だと言われています。先週の大雨で地盤が緩んでいるところも多いようなので、十分に注意してください。
現時点では、首都圏は明日土曜日の夕方くらいに台風が通過するという予報です。
明日土曜日の授業・GSタイムについては、当日の正午までに実施可否を連絡します。
このブログとシステムの「お知らせ」を必ず確認してください。
雨風の状況によっては、休講やオンライン授業への変更となる可能性があります。
夏の成果
- 2022年9月22日 11:17 PM
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9月1週目に実施したGSテスト(全国模試)の成績表が届いたので、昨日・今日で生徒に返却しました。教師用資料はひと足早く先週末に手に入っていたので、先週のうちに分析し、講師たちへの共有化はしていました。
夏明けのテストですので、やはり夏前と較べてかなり成績が上がった生徒が多いです。クラスの平均偏差値で見ると、小6・中3の受験学年も着実に上がって来ていますが、今回は、小5・中2の生徒たちの伸び(成績アップ)がすごいことになっています。全員の平均偏差値で夏前と較べると、小5は6ポイント、中2は5ポイントも上がっています。10ポイント以上上がっている生徒も何名かいます。こんなことが起こるのは、1年間で9月の模試しかありません。これが「夏の成果」なのです。夏の頑張りが偏差値という目に見える形で出て来たので、さすがに嬉しそうにしていた生徒が多かったです。これで今まで以上に自信を持って取り組んでくれるようになるといいのですが…
この結果はたまたまではありません。夏期講習中の確認テストの結果等を振り返っても、やはり小5と中2は今までと較べて良くなっていましたし、授業中の出来具合・雰囲気も、「だいぶ受験生らしくなって来たね」と講師たちで話していたところでした。あと数ヵ月で受験生として本格的な受験勉強が始まるこの時期に、意識と取り組みが変わって成績が上がって来た生徒が多いのは、とても良いことだと感じています。(一般的には、中弛みの学年と言われていて、夏でサボってコケてしまう生徒が多いと言われています)
受験学年はもちろん、非受験学年の生徒も、秋は大事なテストが続きます。中学生・高校生は、定期テストの結果も重要です。今回のテストの結果をしっかり分析した上で、特に弱点補強・苦手科目の克服に腰を据えて取り組む時期になります。
来週から、保護者会・保護者面談もスタートします。保護者の皆様にもご協力いただきながら、生徒たちと共に頑張って参ります。
敬老の日
- 2022年9月20日 12:40 PM
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昨日は敬老の日でした。我が家は10年前に母親が、20年前に父親が亡くなっていますし、妻方のじいじ・ばあばは2人ともまだ現役世代でバリバリ働いているので、敬老の日にお祝いという感じでもなく…
この夏は、コロナの感染状況もありましたが、私と妻2人とも仕事が忙しく、またお盆休みに2人とも体調を崩していたりしたので(コロナではありません)、子どもたちをどこにも連れて行ってあげられませんでした。当然みんな不満は溜まっていたのですが、敬老の日に好きなところへ連れてってやると約束して、何とか引っ張って来ました。で、彼らが相談して出した結論は、豊洲のステージアラウンドシアターでやっている、「恐竜タイムダイバー」を観に行くことでした。
しかし、よりによって、こんな日に史上最強と言われる台風が… (>_<) 前日夜の段階では、どうやって諦めさせようか…と妻と相談していたところでした。昨日も午前中はかなり激しい雨が降っていたのですが、こまめにチェックしていた予報では、午後から夜早い時間までは、雨風とも落ち着いて大丈夫そうだと… 現地の気象状況と運営状況をチェックした上で、行くぞ!と決断を下しました。
結果としては、雨風もひどい状況にはなりませんでしたし(夕方は晴れ間も覗いていました)、首都高も今までで一番空いていて渋滞もまったくなく、行きも帰りも1時間くらいで着いたので、良かったです。
イベントの内容としても、とても良かったです。客席が回るシアターというのが新鮮でしたし、本物のような恐竜が舞台の上を闊歩し、吠えながら客席の通路に乱入して子どもたちを襲う…という演出で、子どもたちは大喜び(びびりまくり)でした。入塾料はちょっと高めでしたが(大人6,000円、子ども3,000円)、子どもたちの興奮ぶりを見ると、十分に元が取れたと思います。今週末日曜日までで終了となるので、恐竜好きのお子様がいるご家庭は、3連休のお出かけ先としてぜひ検討してみてください。大人でも十分楽しめます。(昨日は若いカップルもたくさんいました。デートスポットとしてもいいと思います。「釣り橋効果」も期待できそうです(笑)。
公演が終わった時に再度天気予報を確認したら、夜はまた雨風が強くなるとのことだったので、興奮してまだ遊んでいたそうな子どもたちを集めて言いました。「今日は敬老の日だから、早くけーろう!」
台風に注意してください!
- 2022年9月18日 12:57 PM
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観測史上最強と言われている台風14号が接近して来ています。温暖化の影響なのか、年々台風の勢力が強くなって来ているのは間違いないようです。沖縄・九州ではすでに大きな被害が出ています。八王子も、先程まで正に豪雨でした。(コインランドリーに行っていたのですが、車の前が見えない感じでとても危なかったです) 予想進路はやや北の方に逸れ始めていて、関東直撃は免れそうな感じですが、大雨を降らせる雲はかかるようなので、十分に警戒してください。特に、河川の増水・土砂崩れ等に注意が必要です。
本日は日曜特訓の授業を行っていますが、幸い明日は「敬老の日」で全校休校日。火曜日の午後にほぼ影響がなくなるという予報なので、授業に影響は出ない予定です。
今日、こんな中で、(屋外の競技でも)部活の大会を予定通り行っているところが多いのにびっくりです。富士森公園の陸上競技場では、あの豪雨の中、中学生の陸上競技大会を行っていました。昨日はGSの生徒が走っているのを見たのですが(子どもたちを連れての散歩コースなのです…)、今日も走っているのかな? 風邪でもひかないようにしてほしいです。
社会の縮図が身近に…
- 2022年9月17日 5:45 PM
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今日の午前中、町内会の役員として、地区内の高齢者のお宅を回りました。敬老の日のお祝いの品を届ける役目を仰せつかっていたのです。75歳以上の方が対象なのですが、私の担当地区は、全員の方が80歳以上、90歳を超えている方もお1人いらっしゃいました。1家庭以外は皆さんいわゆる高齢者の独居家庭です。子どもたちが全員結婚して出てしまい、連れ合いにも旅立たれ…というような話を聞かされることも少なくありません。
1家庭は朝一番でお留守だったのですが、昼頃再度訪問したら、具合が悪くて病院に行っていたとおっしゃっていました。心臓の調子が悪く、救急車で何度も運ばれたというお話も聞かされました。子どもたちは独立してみんな遠くに住んでいるので、毎日不安なのだそうです。「困ったことがあったら、言ってくださいね」とはお伝えしたものの、具体的に何をしてあげられるのだろう…と考え込んでしまいました。
話し相手が訪ねてくれることがとても嬉しいという反応をされていた方もいました。1日中誰とも話をしない日もあるとおっしゃっていた方もいましたし、逆に頻繁にお友だちが家に集まってお茶会をしているという方は(確かに我が家にも楽しそうな話し声が聞こえて来ることが多いのです)、「これが私の若さの秘訣なのよ!」と嬉しそうに報告してくれました。
今回も、うちの母親との関係や、思い出話をたくさん聞かされました。(この仕事の時は、時間にたっぷり余裕を持たせているので大丈夫です!) 私をつかまえて、「坊っちゃん、大きくなったね~」と言われるのにも慣れて来ました(苦笑)。はい、まだ還暦にも届いていない若造です。記念品の管理・受け渡し秘書として長女を連れて行ったのですが、いろいろ話しかけてくれたり、お菓子を持ってけと袋いっぱいに詰めてくれたり、娘にとっても良い社会勉強になったのではないかと思います。
「町内会は、正に社会の縮図である」と感じた数時間でした。
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