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GS進学教室

中1の英語に要注意!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月16日 8:52 PM
  • 未分類

GSでは、2年前より「ステップワールド英語スクール」を開講しています。一昔前の旺文社LL教室です。:大きく分けるとコースが3つあるのですが、現在、4歳から新小5までの生徒が通ってくれています。中学生・高校生は、英検対策で教材を使用しています。
手前味噌ですが、「中1の英語で最初に躓かないように」という視点では、この形の指導がベストだと考えています。幼児や小学校低学年のうちは、話す・聞くという部分が中心ですが、テキストと音声ペンを使って、自宅でもネイティブな発音に触れて練習することができます。小3くらいからは、それに加えて読む・書くという部分が入って来ます。小5以降では文法的なことがかなり本格的に出て来て、小6では文章をかなり書いてもらうことになります。中学校で学習する4技能を、バランス良く学習ができる形になっています。
カリキュラムの途中で入るのが難しいため現在募集停止中ですが、近日中に新規開講コースのご案内ができると思います。

ホームページ → https://stepworld.jp/

中1の英語に要注意!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月15日 5:14 PM
  • 未分類

では、中1の英語で最初に落ちこぼれないようにするにはどうすればいいのか? 結論は明らかです。小学校でまともな指導が受けられないのですから、学校以外で早い段階からきちんとした学習をしなくてはならないということです。GSもそうですが、進学塾ではほとんどが2月から英語の学習をスタートしています。中学受験をしている生徒が多いので、受験が落ち着いた2週目くらいから(英語と数学の)先取り授業を始めているわけです。スタートしてから1ヵ月が経過した今どんな状況かと言うと、ようやく基本的な単語を書けるようになり、be動詞の文の使い方が理解できた段階です。これから一般動詞を学習し、中学校入学までに疑問文・否定文が理解できるようになるペースです。つまり、新しい指導要領で言うと、このペースで学習して行っても、ぎりぎりセーフなのです。先取り学習をまったくやっていない生徒たちは、どうやってついて行けと言うのでしょう?

小学生で英語を習っている生徒たちは決して少なくないようですが、私はいわゆる楽しいだけの英会話教室はまったく意味がないと考えています。耳を慣らすとか、ある程度しゃべれるようにするという意味ではある程度効果はあると思いますが、高校受験やその後の大学受験で点数を取れるようにするという視点では、マイナスになってしまうことすらあります。私の言い方で言えば、中1に上がった時に「英語を舐めてしまっている」生徒が出てしまうのです。「自分は英語はずっと習っていたから得意」という意識が染み付いてしまっていて、単語のペンマンシップや構文をノートにきちんと書かなかったり、泥臭いことをコツコツやらないような癖がついてしまっているケースが少なくありません。英会話の先生が、高校入試や大学入試のゴールのところをきちんと理解して指導しているかが重要だと考えています。受験を意識した指導がされていない場合、その場では楽しく取り組めるし、ある程度しゃべれるようになるので、英語ができるようになった錯覚を持ちますが、高校受験の段階になって、「こんなばずじゃなかった…」となってしまうのです。

中1の英語に要注意!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月13日 5:58 PM
  • 未分類

2021年度から、中学校の指導要領が全面改訂となります。私はかなり早い時期にすべての教科の変更点に目を通していましたが、教科書が出回るようになって再度見てみて、英語の変更の内容に改めて愕然としました。特に中1のスタート時は、中学校でついて行けない生徒が大量に出ることは間違いないと確信しました。
教科書によって多少違いはあるのですが、具体的に言うと、中1の最初の単元からbe動詞と一般入試の使い分けが当たり前に出て来ますし、can等の助動詞も登場します。過去形も中1のうちに学習することになっています。小学校である程度基礎的なことは学習が済んでいるから…という前提で作られているわけですが、小学校での英語指導は、生徒から聞く限りにおいてはとても悲惨な状況です。英語で簡単な挨拶をしたり歌を歌ったりが中心で、ABCの書き取りくらいはやらされていますが、単語はあまり書かされていませんし、文法的なことはほとんど皆無です。そもそも、小学校の先生方は英語の教員免許は持っていませんし、高校受験の具体的なイメージも湧いていないわけで、そこの指導を期待するのには無理があります。
この間、中学校や塾の英語の先生とだいぶ話をしましたが、全員の方が「あのカリキュラムでまともに指導するのは無理」「落ちこぼれが大量に出るだろう」というような言い方をしていて、大きな危機感を感じています。
文科省に勤める教え子とも話をしましたが、内部でもこの間の英語教育の改革には疑問の声が大きくなって来ているようです。大学入試の4技能改革が頓挫したのは記憶に新しいところですが、今回の指導要領改訂についても、現場を知らない人たちが主導して、形だけ前倒しのカリキュラムに変更しましたが、前述したように小学校との連携はまったく取っていませんし、中学校での指導についても具体的な方向性(どうやって生徒たちを導くか)はこの時期になってもほとんど示されていないようです。
「肝入り」の英語改革によって、英語が嫌い、英語ができない生徒が大量に増えるのであれば、正に本末転倒の事態だと言わざるを得ません。

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月9日 9:15 PM
  • 未分類

2月・3月で多くの新しい生徒を迎えることができました。新年度がスタートしたばかりですが、各学年残席がだいぶ少なくなって来ました。入塾をお考えの方は、お早めに!

<3月9日時点での残席>
ガウディア…現在体験中の生徒で満席→4月よりクラス増設予定
新小4…あと1名
新小5…あと1名
新小6…2月よりクラスを増設したため追加募集中
新中1…あと2名
新中2…あと1名
新中3…あと4名(しばらく満席でしたが、中高一貫校の生徒が卒業・高校部編入したため空きができました)
新高1…あと2名
新高2…数学は満席 英語・社会は若干名
新高3…オンラインコースのみ開講→お問い合わせください

新年度スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月4日 8:56 PM
  • 未分類

本日より新年度の授業がスタートしました。小学生と新中1は2月より先行して授業をスタートしていましたが、一昨日の都立高校の合格発表と昨日の私立高校の補欠繰り上がりで今年度の入試業務がすべて終了して、校舎としては本日より完全に年度替わりとなったということです。大学入試はまだこれから国立大学の合格発表と私立大学の補欠繰り上がりが残っているので、まだどこかで緊張感が残っていますが…

新年度を迎えて、GSの内部の体制を一部変更することになりました。ここでは詳細を書きませんが(生徒・保護者の方にはすべてお伝えしています)、これによりさらに生徒指導や保護者の方の対応は充実化できるものと確信しています。この5日間は一部を除いて授業はお休みでしたが、都立高校の合格発表対応と共に、私はそちらの準備で日々追われていました。一昨日の夜に全講師MTと打ち上げ(校舎でソーシャルディスタンスを確保した上でのささやかな飲み会)を行い、意思疎通を図りました。
おかげ様で、新年度スタート時の生徒数は過去最多となっています。2月・3月で新たに入塾してくれた生徒数も今までで一番多くなりました。ほとんどが口コミご紹介による入塾です。ありがたい限りです。(密を避けるためもあり)クラス数を増やして1クラスの人数は減らしているので、授業や時間外での指導濃度は薄まっていません。新年度も、1人ひとりの生徒に真剣に向き合い、志望校合格はもちろん、生徒たちの成長につなげていきたいと考えています。

入試終了! 明日よりお休みをいただきます

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月26日 10:03 PM
  • 未分類

本日で国立大学の2次試験が一旦終了し、今年度の入試がすべて終了しました。(今後の結果次第では、中期・後期を受験することになる生徒が出るかもしれませんが…)
1月10日の中学入試からスタートし、実に1ヵ月半に渡って五月雨式に入試が続きました。まだ都立高校と私立高校の補欠待機、国立大学の合格発表と私立大学の補欠待機が残っているので、気が休まる状況ではありませんが、講師一同走り切った充実感を感じているところです。
今年はコロナの影響で、塾講師の早朝の入試応援がすべて自粛(実質禁止)となってしまいました。朝5時起きで出かけることがなかったので、おじさん集団にとっては例年に較べて体力的に助かりました… それでも、みんなだいぶ疲れが溜まっています。。

ということで、明日より数日間塾は休校とさせていただきます。新年度の授業は、3月4日から再開します。(3月2日の小学生とガウディアの授業は通常通り実施します)
GS生は、間違えないように注意してください。この間の入塾のお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願い致します。

ありがとうございます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月22日 4:16 PM
  • 未分類

下の写真を見てください。スマホ等で画像が小さい方は、クリックすると大きくなります。
すごいでしょ? GSのロゴ入り時計です。
今年受験した生徒の保護者の方が、本日持って来てくださいました。発注して作ってくださったとのことです。
早速、校舎に入って正面の一番目立つところに取り付けました。
こういうお気持ちがとても嬉しいです。強い「GS愛」を感じるからです。ありがとうございます!

いよいよ明日都立高入試!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月20日 8:41 PM
  • 未分類

本日夜8時半を以って、今年度の中3生の授業がすべて終了しました。いよいよ明日都立高校入試、最後の戦いです。
私立高校の入試が終わった後、理科・社会を中心に、最後の追い込みをやり切れたと思います。
今年は、コロナの影響もが大きく、しばらくオンラインで授業を行っていた期間もありましたし、入試の出題範囲がかなり削減されたり、入試当日発熱したら受験をできないというプレッシャーもあり、最後の最後まで生徒たちは不安を抱えた状態だったと思います。全員が万全の体調で入試に向かえるのが何よりですが、授業後見送りした時の生徒たちの表情を見ていても、今までやり切ったという充実感を持てている様子でした。みんな、明日はやってくれるでしょう。

まだ来週以降、高3生・浪人生数名の入試が残っていますが、中3生を無事送り出したことによって、ちょっとホッとして肩の力が抜けた感じです。明日の合格発表は3月2日とまだまだ先なので、気が休まる日はしばらく来ないでしょうが…

新中2・中3・高1も新年度の授業がスタートします!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月19日 7:34 PM
  • 未分類

都立高校入試まであと2日、国立大学の2次試験まであと1週間と迫って来ています。今日も明日も授業がびっちり入っていますが、生徒たちはかなり早く集まって来て、過去問を解いたり、質問したりと、思い思いに最後の追い込みに入っています。話しかけても気付かないくらい、集中して取り組んでいます。

1月中旬からずっと入試が続いて来ているのですが、それと並行して塾の新年度の授業が始まっています。2月から小学生と新中1がスタートしましたが、2月から新規に入塾してくれた生徒が20名となりました。2020年度は、コロナのこんな状況の中、生徒数は過去最多を数えることができたのですが、2021年度もさらに最多を更新することが確定しました。このタイミングで卒業する生徒より、新たに加わってくれた生徒の方が多いからです。こんな小さな塾に1ヵ月でこんなに多くの生徒が集まってくれるのは、本当にありがたい限りです。
3月4日から、新中2・新中3・新高1の授業が開講となります。それぞれ、あと数名ずつ空きがあります。ここで満席となったら、しばらく募集停止となります。入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

都立高校最終応募者数確定<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月17日 8:14 AM
  • 未分類

今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
全体の傾向としては、最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.3倍~1.8倍の間に収まりました。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
八王子東と日野台(特に男子)が、ここ数年では一番倍率が高いのが特筆すべきことです。

町田 男子 1.3 + 7
町田 女子 1.3   0
日野台男子 1.8 - 5
日野台女子 1.7 -12
南平 男子 1.5   0
南平 女子 1.5 - 6
昭和 男子 1.4 - 3
昭和 女子 1.5 + 1
武蔵北男子 1.6 - 3
武蔵北女子 1.6   0
小金北男子 1.3 - 2
小金北女子 1.5   0
調布北男子 1.6 + 4
調布北女子 1.7 - 1

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