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2024年10月のアーカイブ

共働きのタイムテーブル

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月1日 10:10 AM
  • 未分類

年々共働きの世帯が増えています。厚労省のデータによると、昭和の時代は圧倒的に専業主婦(夫)の割合が高かったのが、平成になってほぼ同じ割合となり、平成10年代から共働き世帯の割合が年々増え始め、最新のデータだと共働きが約70%、専業が30%くらいの割合となっています。これは私の実感とも一致しています。ひと昔前は、お昼頃ご家庭に電話しても繋がる場合が多かったのですが、今はなかなか難しいです。おじいちゃん・おばあちゃんが出られるケースも減っている気がします。3世代同居の割合もかなり減っているからです。まあ、今は保護者の方ともほとんどLINEでのやり取りなので、職場にいても連絡を取れたり、後で返信をいただいたりと、あまり不便を感じることはありません。

給料は上がらないのに物価は上がり続けるという状況が続いているため、共働きをしないと家計が立ち行かないという面が大きいと思います。先日入塾した保護者の方(母親)から、「塾に通わせるとなったら、(経済的な面で)私も働くことが必須なので…」と言われました。また、女性で正社員としてバリバリ仕事をしていて、結婚・出産後も産休・育休を取った上で、生涯働き続けたいと考えている方の割合が増えていることもあるでしょう。いずれにしても、こういう社会になって来ているので、共働きと家事・子育ての両立をいかにして行くかが、非常に重要な課題であることは間違いありません。

昨日の面談で、「後藤家は共働き・じじばばいない状態で、4人の子育てをどうやって回しているのか細部を教えてほしい」と言われました。どこのご家庭も、やはりそこで悩んでいるんですよね…

我が家の場合は、私の(妻も?)特殊な勤務体系が前提となっています。何しろ職場が徒歩10分(走って5分)ですから、何かあった時にも一旦帰宅するということが可能です。都内でフルタイムで働いていたら、そうは行きません。もちろん、勤務時間の融通が利くことも大きいです。講習会時を除くと、午前中子どもたちがいない間の数時間で面談や事務仕事を片付けて、夕方から夜まで授業に合わせて再度出勤するという形を取っています。土日や祝日も外での仕事で出かけている日が多いので、トータルの勤務時間で言えば、社員たちより長い時間働いているはずですが、社員は(生徒・保護者も?)社長はあまり仕事をしていないと思っているかもしれません。まぁ、それくらいの方がうまく行くのでしょうが(笑)。妻も忙しいですが、週2日のGSの授業以外は、平日の午前中から夕方と土日に仕事(ダンス教室の講師やショーへの出演)が集中しているので、私と時間のやり繰りがしやすいのです。

参考までに、昨日1日のタイムテーブルを掲載しておきます。

 6:40 起床(4人を叩き起こす)・朝食

 7:40 3人小学校へ登校(小学校の始業は何でこんなに早いのでしょう?)

 8:30 三男を幼稚園に車で送る

 9:00 コインランドリーへ(毎日雨模様で困りますね…)

10:30 私はGSに出勤(面談2件) 妻はジムに出勤(ダンスレッスン)

13:00 一旦帰宅してランチ(結局コンビニ弁当)

14:00 次男帰宅

14:30 幼稚園にお迎え(次男も同伴)

15:30 長男帰宅

15:45 長女帰宅(4人に急いでおやつを食べさせる)

16:00 GSに再出勤(授業に行く長女同伴)

16:30 妻がGSに出勤(ダンスレッスンと英語の授業のダブルヘッダー!)

18:30 妻と長女が帰宅(慌てて夕食の準備) 夕食・入浴・就寝まで妻のワンオペ

20:30 妻はオンラインでのダンスレッスン(何てタフなんだ!) その間子どもたちは宿題等に取り組む

16:50~21:15 私はほぼノンストップで授業

22:00 私が帰宅(残念ながら、子どもたちはもう寝ていた…(´;ω;`))

22:30 妻と1日のできごとを共有(ダンスの衣装をどれにするかの相談笑)

という感じです。ポイントは、子どもたちの幼稚園・保育園の送りお迎えと、小学校からの帰宅時の出迎えだけは絶対にはずせないということです。それ以外の時間は子どもたちだけで留守番させることもありますし(絶対にドアを開けさせない)、夕食はかなり遅くなるのを待っていてもらう日もあります。両親ともかなり遅くなってしまう日や、妻が泊まりがけで出張の時は、ばあばに来てもらう時もあります。それも数ヵ月に1度くらいです。こんな感じで、毎日を乗り切っています。数年前までに較べると、本当に楽になりました。GSの生徒・保護者の方はご存知かもしれませんが、一番しんどい時は、GSに子連れ出勤し、1人をベビーカーに乗せてロビーに放置、1人をおんぶしながら授業をやっていたこともありました。授業で一番気合を入れなきゃいけないような場面に限って、子どもたちが泣き出したり、う〇ちをしてしまったり… 今となっては良い思い出です(苦笑)。

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