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2024年8月のアーカイブ

点数へのこだわり

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月2日 11:12 PM
  • 未分類

夏期講習も1/3以上が終了しました。(正確に言うと今日で37.5%が終了しました) 最近生徒たちによく言っているのは、「1/3で1/3の成果は出ているか?   そうでないと、夏が終わっても意図した成果は出ないよ」ということです。もっと言えば、毎日その日の成果にこだわって、1日ごとに成果を積み上げて行かないと、大きな成果には繋がりません。

毎日の確認テストや過去問の点数の結果を見ていると、1回1回のテストの点数へのこだわりの強さの差が如実に結果の差に繋がっているように感じます。授業中の反応や、ノート(宿題)での出来具合ではあまり差がなくても、テストになると大きな点数の差になってしまうケースが多いです。1点にこだわって、事前の勉強・テスト中の見直し等に取り組んでいるかどうかということですが、テストに臨む際の気迫の差も大きいと思います。「確認テストは必ず満点を取る!」と決めていたり、過去問に取り組む時に「今日は絶対に合格点を取る!」と気合を入れて臨んでいる生徒は強いです。一方、勉強をやり切れていなくて、不安な感じのままテストに臨んでしまうと結果は出ません。

テストが終わって結果を返された後の反応の違いも感じます。点数を取れなかったことが悔しくて、すぐにやり直しに取り組んでいる生徒が多いのですが、何か他人事で、点数を取ることを諦めているように見える生徒もいます。特に講習会になると強く感じるのですが、点数へのこだわりの強さが、そのまま結果に繋がっていることは間違いありません。

それは入試本番の結果についても同様です。入試1週間前くらいになって、「絶対に合格する!」という気迫を感じる生徒はだいたい合格して来ます。もちろん、入試当日だけカラ元気で気合を入れてもダメです。今まで頑張って蓄積して来たものが自信になって、強い気持ちが漲って来るのだと思います。

身も蓋もない話ですが、突き詰めて言うと「頑張った生徒が勝つ」のが入試です。そういう意味では、受験はとても公平な戦いだと思います。

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