ホーム > アーカイブ > 2020年10月のアーカイブ

2020年10月のアーカイブ

週末の授業について<最新>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月9日 5:51 PM
  • 未分類

台風14号は、予報がはずれて大きく南に逸れました。「東京にはほとんど影響がないだろう」と今天気予報で言っていました。2回続けての肩透かしですが、昨年のこともあるのでホッとしました。良かったです。

ということなので、10日(土)・11日(日)の授業・自習室開放は、通常通り実施します。
中3生は、昨日変更を伝えた時間割にて(校舎で)授業を行います。

週末の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月8日 10:30 PM
  • 未分類

大型で勢力が強い台風14号が接近して来ています。
授業(自習室利用含む)について、以下確認してください。

<10月9日(金)>
授業は平常通り実施します。

<10月10日(土)>
台風直撃が予測されるため、休校となる可能性が高いです。(中3・高1はオンライン授業に変更・ガウディアは休講)
9日(金)19時までに最終決定しますので、再度確認してください。

<10月11日(日)>
日曜特訓の授業については、現時点では通常通り行いたいと考えています。ただし、これから台風の進みが遅くなった場合は、休講・時間繰り下げ等の可能性があります。
10日(土)19時までに最終決定しますので、再度確認してください。

たまには映画でも…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月5日 6:10 PM
  • 未分類

「任侠学園」
これは、昨年コロナの問題が起こる前に観た映画です。まだ席の隣がけが許されていた時でした。私が行ったのは夜だったこともありガラガラでしたが…
私は「今野敏」さんの大ファンです。特に警察物、その中でも隠蔽捜査(竜崎さん)シリーズはすべて読破しています。警察官僚を目指していた時期があるので、その世界には今でも興味があります。(大学4年生の時の筆記試験は結構いい点数を取ったはずですが…)
この作品は、今野さんにしてはシリアスではないコメディタッチのシリーズです。何しろ、ヤ◯ザの組が経営が厳しくなっている様々な組織を立て直すというコンセプトなのです。今回は、そのヤ◯ザの組が、生徒が集まらなくなって苦しくなっている高校に入り込んで組織と経営を立て直すという(非現実的な)話です。現実的には、(特に教育機関は)反社勢力と関わりがあるというだけで大変なことになってしまうはずです。
私はこの数年、いくつかの学校のコンサルや研修・講演に携わっています。当然守秘義務があるので、具体的なことは書けないのですが、学校の中の抜本的な改革が急務だと感じる学校が存在するのは事実です。そういう学校は、責任職の先生方とお話をしたたけではどうにもなりませんし、1度や2度先生方対象の研修を行ったくらいでは、正に糠に釘、暖簾に腕押し状態です。授業・生徒対応等、日常の意識・行動を根本的なところから改めないと、良い学校にならないと感じることが多いのです。当然、それがそのまま生徒募集や経営の状況につながってしまっているわけです。
そんな状況で悩んでいた時に、この映画の存在を知り、「何か参考になることがあるかもしれない…」と藁にもすがるような思いで映画館に足を運んだ記憶があります。

もう1年くらい前に観た映画なので、細部は忘れてしまったのですが、学校のコンサルを「阿岐本組」(この映画に登場する組です。学校のクラスのことではありません…)に任せたらほとんどの学校はうまく行くのではないかと感じました。(組織としても経営的にも)ダメになってしまった学校を立て直すためのヒントが随所に散りばめられていました。学校に入り込んでまず最初に行ったことは、夜な夜な割られてしまう教室のガラス(ありがちですね…)を組員たちが生徒と一緒に片付けることでした。その後も、様々問題を起こす生徒たちと、人間と人間として対峙し、時には命をかけて生徒を救い、(これもありがちな)ぬらりひょんの校長・教頭と粘り強くやり合い、次第にいい学校に変えて行くのです。
契約期間が終了し、組員たちが学校を去る時に、あれだけ(組員たちにも)反発していた生徒たちが、みんなで垂れ幕を校舎の上から垂らして、「ありがとう~!」と叫ぶ場面は、なかなか見応えがありました。ある女生徒(問題児)が言っていたセリフが今でも印象に残っています。「こんなに本気で自分に関わってくれる大人には初めて会ったよ」と。このひと言にすべてが集約されているような気がします。うまく行っていない学校や塾は、間違いなくここが欠けていると感じているからです。

組長は西田敏行、実際学校を仕切った代貸は西島秀俊が演じました。いずれも私が好きな俳優です。西田敏行は「西遊記」「池中玄太」の時代からのファンですし、私はその昔は塾業界の西島秀俊と言われていたので…(笑) とにかく、2人とも格好良かったですね… この映画を観た直後は、授業でつい影響を受けた言葉が出てしまい、ちょっと困りました。「伊達に塾講師を30年以上やってるわけじゃねぇ!」とか、「俺は本気(マジ)でお前たちを受からせに行く。お前たちはどうする!?」とか…(苦笑)
今この映画は、DVDや動画アプリ等で観られます。学校や塾の立て直しで悩んでいる方は、何かヒントを得られるかもしれません。(ある学校で、「職員研修会で全員で観たらどうです?」と提案したのですが、冗談だと思われてしまったみたいです…苦笑)

たまには映画でも…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月3日 2:25 PM
  • 未分類

一番観たかったのは、ディズニーの「ムーラン」でした。私はこう見えても、ディズニーやジブリの映画はほぼすべて観ています。(小中学生の頃は角川のシリーズにはまっていました) 最近はいずれも、「強い女性と頼りない男」がテーマとなっているものが多く、ちょっと飽きて来た感じもありますが、それでも話題の映画はつい観てしまいます。
しかし今回の「ムーラン」は、コロナの影響で待てど暮らせど劇場公開はストップしたままで、結局アプリの「ディズニープラス」のみでの配信という形になってしまいました。この機会に「ディズニープラス」を契約しようか一瞬迷ったのですが、「映画はシアターで観るからいいんだ!」という持論を掲げる私は未だ決断できずにいます…

で、今回の私のチョイスは、「のび太の新恐竜」でした。(今、4000人くらいのブログの読者のうち、3900人の方がズッコケた音が聞こえました笑) この間ドラえもんシリーズはほとんど観ていなかったのですが、私が中学生の時(40年前!)に「のび太の恐竜」の1作目を観て感動した記憶が蘇りました。40年の時を超えてその続編が公開されるということで、「これは行かねば!」と決断した次第です。ドラえもんは、今年で50周年なんですね。(以下「ネタバレ」を多少含みますので、これから観に行く予定の方はご注意ください)

「のび太の新恐竜」
まず、始まってすぐに私は強烈な違和感を感じました。「何でかなぁ…?」と考えながら観ていたのですが、ドラえもんが登場した場面で分かりました。声が違うのです。私が知っているドラえもんは大山のぶよさんの声ですし(40年前の声は覚えていませんが…)、スネオは殿馬と同じだし(笑)、おそらく主要キャラクター全員、声優さんが交代になったのだと思います。それによってなかなか物語の世界に入り込めなかったのですが、数十分もすると慣れました。
話としては、のび太が恐竜の卵を拾って来て、自分の部屋で孵した子どもの恐竜を育てるというあり得ない(まぁ空想の世界ですから…)シチュエーションで始まります。恐竜が次第に成長して大きくなってしまったので、みんなでタイムマシンで白亜紀に返しに行くことになりました。当然、その過程の中で様々なトラブルに巻き込まれ(ジャイアンとスネオは怪しげな組織に捕らえられてしまいます)、ある場面では戦い、ある場面では逃げて(飼っていた)恐竜の故郷(島)に近づいて行くのですが、さあいよいよという場面になって、とんでもないことが起こります。これだけの情報で皆さん想像できるでしょうか? そうです。◯◯の◯◯です。(ここは伏字にしておきます) これによってのび太ご一行様も恐竜たちも大パニックとなるのですが、何とか最後はめでたしめでたしで終わります。
この映画は冒険物の内容ですが、根底にあるのは、愛と涙と勇気、そして努力の尊さです。実はのび太の部屋で生まれた恐竜は2匹いて、オスとメスの双子なのですが、メスの方は何でもよく食べ体も大きく、早い時期から空も自由に飛べるようになるのに対し、オスの方は食も細く体も小さくて病気がちで、いつになっても空を飛べるようになりません。(タケコプターで移動していたくらいです笑) ここでも強い女と頼りない男が描かれていますね…  のび太はこのオスの方が気になって、かわいがるのですが、これが最後の最後に感動のドラマにつながります。のび太の命を助けるために、オスの恐竜がついに… これに刺激を受けて、現実世界に帰って来たのび太は、苦手な逆上がりに毎日挑戦し、ついにできるようになるというエンドロールです。
正直、子ども向けの映画だということでちょっと冷めて観ていましたが、どうしてどうして大人でも十分に楽しめるし、感動できる映画です。周りはほとんど子連れだったのですが、子どもたちはみんな何か感じるところがあったようなリアクションをしていましたし、中には涙を拭いているママもいました。ミスチルの音楽も、なかなかいい味を出していました。
疑い深い方は、ぜひ観に行ってほしいと思います。やはりお子様と一緒に行くのがいいですね。中学生・高校生くらいでも、十分に楽しめると思います。
(次回に続く…)

たまには映画でも…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月1日 8:03 PM
  • 未分類

皆さん、大変ご無沙汰しております。エセ映画評論家の後藤です。このシリーズは、いつ以来なのか忘れてしまいました…
今年はコロナの影響で、公開予定の映画が延期になってしまったり、映画館が休業や入場規制となってしまったために、なかなか映画を観に行くことができなくなっていました。私はこう見えても、数ヵ月に1度は映画館に足を運んでいるので、ちょっと禁断症状が出始めていました。
先月の19日から国の規制が解除され、映画館も通常営業が認められるようになりました。「このタイミングで出かけるしかない!」と意を決して出かけて来ました。私が行ったのはイオンシネマだったのですが、国の規制解除に関わらず、まだ1つ置きでしか座れないようになっていました。私はいつも、飲み物やポップコーンを買って持ち込んだ時に、座席のどちら側にセット(穴にはめる)すればいいのか悩んでしまいます。横をずっと見渡して、「あの人がこっち側だから、隣の人はこっちで…」とか考えてしまうこともありました。そういう意味では、今は2つとも使えるので悩まずに済んでいいですね。(今回は何も持ち込まなかったけど…)
出かけたのは秋分の日の月曜日だったのですが、毎週月曜日は毎週割引料金(大人1,900円→1,100円)になることを初めて知りました。(これは祝日でも適用) 私はすでにシニア料金なので、いつでも割引料金で観られるのですが、もう少し若い方は月曜日に行くと空いていることもあっていいかもしれません。(仕事が忙しい方はなかなか難しいでしょうが…)

さて、問題です。私が今回観た映画は何だったでしょうか?

ホーム > アーカイブ > 2020年10月のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る