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2020年2月のアーカイブ
都立高校一般入試応募者数確定!<その2>
- 2020年2月8日 12:55 PM
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今年の都立高校全体の倍率は1.40と倍となりました。これは、昨年と並んで今の入試制度となってから27年間で最低の倍率です。
私立高校無償化枠拡大の影響は、欠席率(私立高校に合格して都立高校は受けなくなる)のところに出て来ると予測しています。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
昨年 → 今年
町田 男子 1.5→1.3
町田 女子 1.5→1.2
日野台男子 1.3→1.7
日野台女子 1.5→1.7
南平 男子 1.9→1.4
南平 女子 1.7→1.2
昭和 男子 1.5→1.6
昭和 女子 1.7→1.8
武蔵北男子 1.4→1.2
武蔵北女子 1.4→1.4
小金北男子 1.6→1.6
小金北女子 1.5→1.7
調布北男子 1.7→1.5
調布北女子 1.7→1.8
このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
八王子地域で言うと、町田・南平が下がり、日野台が上がりました。
都立高校一般入試応募者数確定!<その1>
- 2020年2月7日 12:23 PM
- 未分類
都立高校一般入試の出願が昨日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.5→2.3
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.6→2.5
戸山 女子 2.2→2.2
青山 男子 2.3→2.5
青山 女子 2.1→2.4
西 男子 1.7→1.9
西 女子 1.6→1.9
八王東男子 1.2→1.3
八王東女子 1.3→1.5
立川 男子 1.7→1.9
立川 女子 1.6→1.8
国立 男子 1.7→1.6
国立 女子 1.7→1.7
武蔵 男子 1.7→1.3
武蔵 女子 1.2→0.9
大泉 男子 1.8→0.9
大泉 女子 1.5→0.8
富士 男子 1.6→1.2
富士 女子 1.4→1.1
新宿 共通 2.2→2.0
国分寺共通 1.9→1.6
進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、どこも厳しい戦いとなっています。八王子東(特に男子)は定員割れの心配もされていましたが、「そこまで倍率が低いなら…」と考えた受験生が一定数集まって来ているようです。
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が3点あります。
〇2月12日・13日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇中高一貫校は、現時点で定員割れとなっている高校が多いのですが、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、最終的に全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。
私立中入試終了!
- 2020年2月6日 3:13 PM
- 未分類
本日の合格発表を以って、私立中の入試がすべて終了しました。毎年感じるのですが、私立中の入試は、受験生本人はもちろん保護者の方も含めて体力勝負となります。1日目・2日目くらいに、希望の学校に合格できればいいのですが、そこで苦しい戦いになると、3日目・4日目・5日目…と連戦が続いて行くことになります。午前・午後両方受けに行ったり、希望の学校に合格しても、特待生狙いで再度受けに行ったりする生徒が多いこともあります。昨日の夜くらいは、生徒たちももうヘロヘロな感じになっていました。戦いが続いているうちは、緊張の糸が張りつめていますが、終わった瞬間に一気に疲れが出てしまったようです。
生徒たちは、本当によく頑張ったと思います。1年前の状況を考えれば、こんな頑張れるとは思えなかった生徒たちも少なくありません。まずは、ここを褒めてあげたいと思います。
結果については、悲喜こもごもです。第一志望校に合格して満面の笑みで入試を終えられた生徒が多いのですが、残念ながら希望が叶わなかった生徒もいます。高校受験で再チャレンジの腹を固めた生徒もいます。
あとは日曜日に都立中の合格発表を残すのみとなりました。
翌日月曜日からは、早速英語と数学の授業がスタートします。
中学入試はゴールではありません。次のステップに向けての、スタートラインです。
戦いはまだまだ続きます!
- 2020年2月2日 4:01 PM
- 未分類
中学入試の2日目です。今年は、首都圏の私立中の受験者数がかなり増えているようです。ここ数年で言えば、受験者数は一番多い状況だと思います。
GSの生徒たちも頑張っています。昨日の時点で第一志望校に合格した生徒もいれば、悔しい結果となり、まだまだ戦いが続いている生徒もいます。入試が終わった後は、校舎にやって来て、当日の反省・解き直しと、翌日に向けての対策勉強をしています。みんな疲れているはずですが、黙々と鉛筆(シャーペン)を動かしています。
ここ数年の大きな変化として、午後受験が当たり前になったことが挙げられます。昨日・今日の2日間で、4校受験している生徒も何名かいます。2日とも、午前・午後両方受けに行っているということです。
また、昨日の時点で第一志望校に合格した生徒の中に、今日も同じ学校の入試に出かけている生徒が何名かいます。この理由がお分かりになる方は、かなり中学入試の実情に詳しい方です。特進コース等違うコースで合格(入学)をしたい生徒や、授業料免除の特待生を取りたい生徒たちです。学校もうまい「商売」をとしているなぁと感じます。
明日は都立中の入試日です。都立中コースは、昨日も今日も授業がビッチリ入っています。2日とも、午前中に入試に出かけている生徒がいるのですが、午後の授業には全員が揃っています。そういう部分でも、生徒たちはとてもタフになりました。GSは講師の平均年齢が高いのですが、こちらもみんなタフです。早朝から入試応援に出かけ、受験生対応や授業をこなした後、夜10時くらいまで合格発表が五月雨式に続きます。みんな疲れているはずですが、元気に頑張っています。
本日は日曜日ですが、夜は中3の授業が予定されています。こちらも、私立高校入試本番まであと1週間。最後の追い込みに入っています。
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