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冬期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月3日 6:28 PM
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早いもので、冬期講習会も本日から後期がスタートしました。
私はこの講習会で、4学年、5クラス、8教科の授業を担当しています。それでも他の講師たちに較べると少ないのですが、新年度に向けた入塾相談が増えてきていますし、年明け早々お見合いが結構入っていたり(講習中は立ち会いができないケースが多いです)、2015年の会計の締めの作業があったりと、なかなか忙しい毎日です。

生徒たちの様子を見ていて、一番ホッとしているのは、体調を壊している生徒がほとんどいないことです。授業を欠席している生徒は今のところ1人もいませんし、かぜでゴボゴボやっている生徒も見当たりません。毎年、正月をはさんで戦線離脱する生徒が何人かは出てしまうことが多いのです。やはり、気温が暖かいおかげかもしれません。今はこんな季節はずれの気候ですが(今日は手元の温度計で15度を超えていました!)、やはり1月末~2月中旬くらいはかなり寒くなるようなので、入試本番に向けて安心はできません。
学力・得点力の状況は、日によって一進一退という感じがする生徒が多いです。全体としては良い方向に向かっていることは間違いないのですが、まだミスも多いですし、問題の出方次第で点数が大きくブレる感じがします。安定していない生徒が多いということです。知識の穴があったり、テスト中の集中力の波があることが原因です。

いよいよ来週から入試が始まります。冬期講習の最後の追い込みの時期(ここから2~3日)の取り組み・精神状態がとても重要だと考えています。最後まで走り続けます。

今年も宜しくお願い致します

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月2日 12:36 PM
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本日より授業が再開します。この時間は、生徒たちが全員、体調面も学力的にも調子を崩していないことを切に祈っています。

私は、昨日は社会勉強を兼ねて、立川の「ららぽーと」に買い物に行ってきました。とにかくすごい人出でした。あちこちで福袋を売っていて、食指が動いたものがいくつかあったのですが、結局買わずじまいでした。フードコートでの昼食とおやつを食べ過ぎて、事前の決意に関わらず、確実に太りました…(>_<)  今日からはちょっと節制しようっと… 私はどうしてもビジネス視点でものを見てしまう癖がついてしまっているのですが、一番感じたのは、これだと立川の駅ビル(ルミネとか)はかなり客を奪われるだろうな…ということです。すべてのテナントで1日どれだけ売上が上がっているのかはちょっと想像もつかないくらいです。 しかし、今年の暮れから正月は本当に暖かいですね。何でも3月上旬の陽気が続いているようで、私はこんなに暖かい正月はちょっと記憶にありません。コートなしで歩けるどろか、先程はワイシャツ1枚で買い物に行ってしまいました… 勉強の追い込みをかけるのにも、とてもありがたい状況だと思います。 さて、生徒たちが登校し始めました。多くの生徒が、校舎に来た時に職員室に挨拶に来てくれています。みんな、いい顔をしているように感じます。やはり、少しずつ緊張感が高まってきました。気合いを入れ直して、授業に向かいます。

あけましておめでとうございます

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月1日 4:52 PM
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皆様、あけましておめでとうございます。2016年、今年も宜しくお願い申し上げます。
しかし、塾に勤めていると、正月気分はほとんど味わうことができません。明日からは授業がスタートしますし、相変わらず今日も頭のどこかでは生徒たちのことを考えています。昨日の夜は、(興奮のあまり?)あまり寝付けず、布団の中で小6・中3の生徒たちの顔を1人ひとり思い浮かべてしまいました。「今日も勉強してるよな? 頼むぞ~、最後の追い込み頑張ってくれよ~。合格してくれよ~」という感じですね…

毎年、年が明けると、生徒たちも我々も緊張感が高まってきます。昨日までは、どこかで「入試は来年だ」という意識があったのですが、今日になるともう目の前に入試が迫って来たように感じるのです。
実際に、小6の私立中入試はあと10日ほど、高校入試も2週間余りでスタートします。本当にもうすぐです。ここからは、体調を壊してしまうと直接的な影響が出てしまうのでそういう意味での緊張感も出てきますし、1回1回のテストもピリピリ感が漂ってきます。

もちろん、全員を第一志望校に合格させたいのですが、私はそれ以上に、入試本番で、「自分の力を信じて胸を張って立ち向かって欲しい」、「悔いなく全力で戦い切って帰って来て欲しい」という思いの方が強いです。もっと言えば、「入試を通してひと回り大きく大人になって欲しい」という思いもあります。
生徒たちは、今まで本当によく頑張ってきたと思いますが、この入試直前の期間、そして入試本番・合格発表を通して、人間的にも大きく成長します。ただし、それは「本気で戦って、本気で合格をつかみに行った生徒」のみに当てはまることだと感じています。合否に関わらず、この部分の達成感だけは、どうしても全員に味あわせてあげたいのです。

そのために、明日からも心を鬼にして生徒たちと対峙します。

受験生に正月はない!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月31日 9:35 PM
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早いもので、あと3時間ほどで2015年が終了してしまいます。
昨日で授業がすべて終了し、本日はお休みをいただいています。何名かの生徒・保護者の方・職員とメールのやり取りをしたことと、このブログを書いている以外は、久しぶりに仕事からまったく離れた1日でした。とは言っても、特にやることもなく、家の大掃除をしたり、正月の期間の食料を買い込んで来たりと、慎ましい生活を送っています。(食べ過ぎて太らないように気をつけなくては… とか言っていながら、さっき夕食を食べたばかりなのに、そろそろ年越しそばが食べたくなってきたぞ…)
しかし、「生徒たち(特に受験生)はちゃんとやるべきことをやっているだろうか…」ということが、常に頭の一部にあって、何か落ち着かない感じです。これなら授業をやっていた方が精神衛生上楽かもしれません。30年の間に習性となってしまった、一種の職業病です(苦笑)。

今年も何かあっという間に過ぎてしまった感じがします。年々早く感じるようになるのは、ジャネの法則ですね。
お陰様で、GSも無事に今年も1年間乗り切ることができました。関係するすべての皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
生徒数は年々ジワジワと増え続けていて、中学生は全学年満席・募集停止となってしまいました。中1・中2は入塾ウェイティング待機の方もたくさんいらっしゃいますし、その状況のため、お問い合わせいただいた段階で入塾を断念していただいた方も多いです。GSで勉強したいのに入塾できないという方がたくさんいらっしゃることについては、誠に申し訳なく思います。我々も本当に辛い思いをしています。
来年は、2校舎目の開校が現実味を帯びてくると思います。(まだ具体化はしていません) それに伴い、職員の採用・研修にも注力することになると思います。

私たちに今できることは、現在お通いいただいている生徒たちを全力で指導して、特に目の前に受験が迫っている小6生・中3生たちを第一志望校に合格させることだと考えています。新しい年になっても、職員一同、全力で指導してまいりますので、引き続き宜しくお願い致します。

受験生に正月はない!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月29日 10:33 AM
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冬期講習会も4日目を迎えました。非受験学年の授業は本日で一旦終了となります。明日は小6と中3のみ授業です。大晦日と元旦のみお休みで、1月2日から再開。非受験学年は1月3日からです。

私は小心者なので、受験生は2日間でも休ませるのがとても怖いです。実際、一昔前は大晦日の夜まで授業をやっていました。電車が一晩中動いていて人もたくさん歩いているという訳の分からない理由をつけて、朝までやっていたこともあります。元旦も朝から呼び出していたこともありました。
まぁ、時代が変わったと言えばそうですし、こちら側が歳を取ったと言えばその通りです(*_*)
この時期に2日間続けて休むと、すっかりおバカになって帰って来る生徒がクラスで必ず何人か出てしまうのです。この時期に一旦崩れると、取り戻せないまま入試が始まってしまったりすることがあります。
もちろん、宿題をたくさん出したり、休みの前に釘を刺したりはするのですが、今年は果たして…

冬期講習会スタート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月28日 10:44 AM
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講習会で成果を上げるためのポイントは、大きく2つあると考えています。
1つは、授業が長時間になるので、集中力を切らさないことです。小6私立コースや中3は、1日に6時間授業が続きます。普段の2倍以上の時間です。入試直前のこの時期ですから、みんな気合いは入っていますが、「授業の内容を1つも漏らさず頭に叩き込んでしまおう」という部分で差がついているように思います。この時期は、ただノートを写していたり、丸つけをしている状態の生徒はダメなのです。本番でこの問題が出題された時に、確実に点数を取れるのか?という視点で授業を受け続ける必要があるということです。
もう1つは、家庭学習の質と量の部分です。1日に多くの科目の授業があるので、家庭学習の量も多くなります。宿題・課題等をきっちりこなすことは当然ですが、授業内容の復習・定着の部分がとても重要なのです。ひと言で言えば、「昨日学習した内容が今日できるように(点数が取れるように)なっているか」ということです。その部分は、確認テストの結果に如実に表れるので、まずは毎日のテストでしっかり点数を取れるようにすることでしょう。
小6・中3の場合は、過去問レベルのテストの結果にもつながります。冬期講習会が終了した時点で、自分の第一志望校の過去問でどのくらい点数を取れるようになるのか… この指標が一番重要です。
いずれにしても、すべての生徒がこの冬休みで大きな成果を手に入れられるように、我々も全力で取り組んでまいります。

冬期講習会スタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月27日 10:41 AM
  • 未分類

昨日より冬期講習会が始まりました。小6・中3生は授業の最初に12月のGSテストを返却したので、ちょっと雰囲気がピリッとしたようです。
今年1年間の成績の推移を見ていると、生徒たちが頑張って来ている様子が伝わってきます。ほとんどの生徒が成績は右肩上がりですし、クラス平均等の数字を見ても、春頃とは較べものになりません。特に小6都立中クラスの生徒たちの成績の伸びがすごいです。人数は多くありませんが、全員の平均偏差値が初めて65に届きました。ただし、これで確実に合格できると言い切れないところが、都立中入試の怖いところです。

毎回感じることですが、講習会の初日1日だけで早くも大きな差がついているように感じます。講習会に入る前の期間の計画・準備・意識付けの差なのかもしれませんが、授業中の様子を見ていても、急に気合いが入って来た生徒がいますし、逆に眠そうにボーッとしている生徒もいます。確認テストの点数等出来具合にも差がついています。
普段子どもたちは(学校に行きながら塾に通って)とても忙しいので、年に3回の長期休みがとても重要な意味を持ちます。受験勉強だけに邁進できる期間なので、大きく飛躍できる(逆に言えば大きく崩れる)チャンスなのです。非受験学年の生徒は、正月をはさんで帰省や旅行に出かける場合もあると思いますが、GSでは講習会を優先して計画を立てていただいています。長い目で見ても責任を持ち切れなくなるからです。

ということで、本日の朝のMTで、昨日の様子を基にした情報の共有化と、締めるべき生徒の確認を行いました( ゚Д゚)  明らかにぶったるんでいる生徒は、早い段階で手を打って立ち直らせないと、講習会が無駄になってしまいますので…

塾の授業料の費用対効果は?<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月26日 10:22 AM
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「そんなことができるのなら、子どもの教育費で苦労していないわよ!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。FPの仕事をするようになってから分かったのですが、可愛い孫のためにお金を出してもいいと考えているおじいちゃん・おばあちゃんは結構多いのです。もちろん、メリットがあるからここで紹介しています。

意外と知られていないのですが、今年から相続税・贈与税の制度が大きく変わりました。まず、相続税の基礎控除額(この金額までは相続税がかからないというライン)が大きく減らされたのです。例えば、配偶者1人子ども2人を残して亡くなった場合、昨年までは8000万円までが非課税でしたが、今年からはその額が4800万円となりました。それを超えた分は少なくとも10%以上(最大55%)が税金で持っていかれてしまうわけです。もちろんこの制度変更は、たくさんお金を持っている高齢者の方に、元気なうちにもっとお金を使ってもらおうという考え方に基づいています。子どもや孫への贈与については、毎年基礎控除の枠が110万円ありますが、やはりこれも超えた分の贈与には、決して小さくない額の税金がかかります。
ところが、教育費の名目であれば、1500万円まで一括で贈与ができて、税金は一切かからないのです。特定口座を作らなくてはならないことと、領収書を金融機関に提出しなくてはならない煩わしさはありますが、もし1500万円を普通に一括贈与したら366万円の贈与税がかかるので、この制度のメリットはとても大きいと思います。
1500万円の内訳ですが、学校の授業料等はもちろん、塾・習い事の費用も500万円までOKです。修学旅行の積み立てやランドセル・机等の学用品も認められます。さらに、何と子ども・孫が30歳になるまで非課税なのです。大学院の費用までおじいちゃん・おばあちゃんが非課税で孫に渡すことができるということです。(孫が30歳になった時に特定口座に残金が残っている場合は、その分に課税されるので注意してください)

さらに、教育費ではありませんが、同じような制度で「孫の結婚資金」についても1000万円の非課税枠があります。(こちらは、孫の年齢が20歳~50歳までの期間。1000万円のうち、結婚式の費用は300万円までです)
「子ども・孫のためにお金を使いたいけど贈与税を取られれるのはちょっと…」と考えているおじいちゃん・おばあちゃんは多いと思います。これらの情報をぜひ教えてあげてください。お正月会った時に、お願いしてみたらいかがでしょうか? 意外とあっさりOKしてもらえるかもしれませんよ…
こういう部分の手続き等詳細をお知りになりたい方は、GSのFP事務所へどうぞ…(笑)

塾の授業料の費用対効果は?<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月25日 2:01 PM
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学校教育費はもちろん、塾や習い事も含めて、子どもの教育にお金がかかるのは事実ですし、今すぐこの状況を大きく変えることはできません。塾を経営している私がこういうことを書くと、「お前が言うな!」という突っ込みを常に覚悟していなくてはなりません。(今のところ幸いあまりありませんが…)
ここでは、FPとしてのアドバイスを1つ書きたいと思います。

私は奨学金を借りることには反対の立場です。ここでは詳細を書きませんが、今の我が国の現状だとあまりにもリスクが大きいからです。私の教え子たちの中にも、奨学金返済のために20代~30代の時期にとても苦労している者が結構います。返済しなくてもよい支給型の奨学金がもらえるのであればどんどんもらうべきです。しかし、現在は国の制度としてはありませんし、大学や自治体が主催のものはとんでもなくハードルが高いものがほとんどで、実質存在しないと言ってもいいくらいです。(貸与型の奨学金についても、無利子ものは成績の基準があったりして、結構狭き門となっています)
東京都のチャレンジ貸付事業などはとても良い制度だと思います。志望校に合格した場合は返済しなくてもよいケースがほとんどです。(これはGSの保護者でも利用している方はいらっしゃいます。塾が証明書を書かなくてはならないのです) ただし、中3・高3しか使えないこと、年収要件があることと、1年間で20万円しか貸与されないこと等の制約があるため、万人が利用できるものではありません。

そこで私がFPとして提案したいのは、おじいちゃん、おばあちゃんに教育費を出してもらうことです。
(次回に続く…)

塾の授業料の費用対効果は?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月24日 8:20 AM
  • 未分類

もう1つはまったく逆の視点になりますが、「できないことはできないとはっきり言ってくれるかどうか」という視点も必要だと考えています。私が校舎運営でダメだと考えているのは、何でもかんでもいいですよと引き受けて、結局ほとんど何もできないという状況です。特に大手塾の若い校長たちに多いのですが、最初から無理なことを抱え込んで悶々としていたりします。結局やりきれずに終わるわけですが、結果として生徒や保護者に迷惑をかけて、不満を募らされてしまうことになります。
具体的には、時間外の補習や質問受付、授業以外の課題を用意して点検すること、毎日の声かけ等が当てはまります。生徒は1人ではないので、ある一定期間ならともかく、長期的に1人の生徒に時間を割いて関わるという約束を何人もの生徒として行ったら、時間の制約・物理的な制約で行き詰まり、すぐにパンクすることは目に見えています。無理なことを断る勇気と、可能な代替案の提示・実行のスピード感がとても重要だと思います。
その視点で言うと、学習(特に塾の指導)の時間対効果に敏感になるべきだと考えます。ダラダラ長い時間塾に拘束されているのに成果が上がらない状況が最悪です。(特に講習会で)授業時間が異様に長かったり、意味なく自習に来るように強制されたり、個別指導で面倒を見ると言われて行ってもほとんど相手をしてもらえなかったり、大量の宿題を出してほとんど点検しなかったり、時間当たりの成果に鈍感な塾はダメな塾の烙印を押されても仕方ないでしょう。
費用も時間も、いかに効率的に成果を出すかという視点を保護者の方はもっと持つべきだと思います。もちろん、塾選びの段階で、その部分の判断が問われることになるわけです。
(次回に続く…)

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