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都立中入学辞退者数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月13日 10:31 AM
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都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。トータルでは例年並みの数です。辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 28名(21名)
桜修館 11名(18名)
武蔵  11名( 7名)
大泉   9名(10名)
三鷹   9名( 6名)
白鴎   8名( 7名)
両国   5名( 5名)
立川国際 5名( 3名)
南多摩  3名( 2名)
富士   1名( 3名)
合計  90名(89名)

都立中入試終了→高校入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月10日 1:09 PM
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昨日、都立中の合格発表がありました。今年は、GS始まって以来最も在籍者・受検者が多かったのですが、半分くらいの生徒が合格を勝ち取って来てくれました。全体の倍率が6倍近い中で、みんなよく頑張ってくれたと思います。しかし、模試の成績や過去問の点数からすれば十分可能性があったのに、残念な結果となってしまった生徒もいるので、我々の中では悔しさの方が強いです。
私は作文を担当していたので、今年はとにかく大変でした。大袈裟に言うと、1年中ずっと作文の添削をしていた感じです。1人あたりの生徒が書いた作文(書き直しも含めて)の量は、おそらく全国でどこにも負けていないはずです。そんな状況の中、「作文は必ずその日のうちに返却する」というマイルールを設定していたので…(>_<) 休む暇なく、本日より新中1の授業がスタートします。英語と数学は、春期講習会までに中学校で1学期に学習する単元をほとんどやってしまいます。中学校でも最初のテストの結果がとても重要です。中学入試で悔しい結果となり、高校入試でリベンジを誓った生徒たちは、3年後に向けた戦いが始まることになります。 我々も、中学入試が終わってホッと一息つきたいところですが、そうも行きません。今日から都内の高校入試がスタートしています。昨日も前日特訓で、最後までみっちり鍛えました。みんな、とても良い表情でした。気合いは入っています。そろそろ生徒が帰って来る時間です。中学入試同様、今日の夜から合格発表が始まります。緊張感に包まれた日々が、まだまだ続きます。

都立高校一般入試応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月8日 12:55 PM
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今年の都立高校全体の倍率は1.40と倍となりました。これは、昨年と並んで今の入試制度となってから27年間で最低の倍率です。
私立高校無償化枠拡大の影響は、欠席率(私立高校に合格して都立高校は受けなくなる)のところに出て来ると予測しています。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
       昨年 → 今年
町田 男子 1.5→1.3
町田 女子 1.5→1.2
日野台男子 1.3→1.7
日野台女子 1.5→1.7
南平 男子 1.9→1.4
南平 女子 1.7→1.2
昭和 男子 1.5→1.6
昭和 女子 1.7→1.8
武蔵北男子 1.4→1.2
武蔵北女子 1.4→1.4
小金北男子 1.6→1.6
小金北女子 1.5→1.7
調布北男子 1.7→1.5
調布北女子 1.7→1.8

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
八王子地域で言うと、町田・南平が下がり、日野台が上がりました。

都立高校一般入試応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月7日 12:23 PM
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都立高校一般入試の出願が昨日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.5→2.3
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.6→2.5
戸山 女子 2.2→2.2
青山 男子 2.3→2.5
青山 女子 2.1→2.4 
西  男子 1.7→1.9
西  女子 1.6→1.9
八王東男子 1.2→1.3
八王東女子 1.3→1.5
立川 男子 1.7→1.9
立川 女子 1.6→1.8
国立 男子 1.7→1.6
国立 女子 1.7→1.7
武蔵 男子 1.7→1.3
武蔵 女子 1.2→0.9
大泉 男子 1.8→0.9
大泉 女子 1.5→0.8
富士 男子 1.6→1.2
富士 女子 1.4→1.1
新宿 共通 2.2→2.0
国分寺共通 1.9→1.6

進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、どこも厳しい戦いとなっています。八王子東(特に男子)は定員割れの心配もされていましたが、「そこまで倍率が低いなら…」と考えた受験生が一定数集まって来ているようです。
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が3点あります。

〇2月12日・13日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇中高一貫校は、現時点で定員割れとなっている高校が多いのですが、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、最終的に全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。

私立中入試終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月6日 3:13 PM
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本日の合格発表を以って、私立中の入試がすべて終了しました。毎年感じるのですが、私立中の入試は、受験生本人はもちろん保護者の方も含めて体力勝負となります。1日目・2日目くらいに、希望の学校に合格できればいいのですが、そこで苦しい戦いになると、3日目・4日目・5日目…と連戦が続いて行くことになります。午前・午後両方受けに行ったり、希望の学校に合格しても、特待生狙いで再度受けに行ったりする生徒が多いこともあります。昨日の夜くらいは、生徒たちももうヘロヘロな感じになっていました。戦いが続いているうちは、緊張の糸が張りつめていますが、終わった瞬間に一気に疲れが出てしまったようです。
生徒たちは、本当によく頑張ったと思います。1年前の状況を考えれば、こんな頑張れるとは思えなかった生徒たちも少なくありません。まずは、ここを褒めてあげたいと思います。
結果については、悲喜こもごもです。第一志望校に合格して満面の笑みで入試を終えられた生徒が多いのですが、残念ながら希望が叶わなかった生徒もいます。高校受験で再チャレンジの腹を固めた生徒もいます。

あとは日曜日に都立中の合格発表を残すのみとなりました。
翌日月曜日からは、早速英語と数学の授業がスタートします。
中学入試はゴールではありません。次のステップに向けての、スタートラインです。

戦いはまだまだ続きます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月2日 4:01 PM
  • 未分類

中学入試の2日目です。今年は、首都圏の私立中の受験者数がかなり増えているようです。ここ数年で言えば、受験者数は一番多い状況だと思います。

GSの生徒たちも頑張っています。昨日の時点で第一志望校に合格した生徒もいれば、悔しい結果となり、まだまだ戦いが続いている生徒もいます。入試が終わった後は、校舎にやって来て、当日の反省・解き直しと、翌日に向けての対策勉強をしています。みんな疲れているはずですが、黙々と鉛筆(シャーペン)を動かしています。
ここ数年の大きな変化として、午後受験が当たり前になったことが挙げられます。昨日・今日の2日間で、4校受験している生徒も何名かいます。2日とも、午前・午後両方受けに行っているということです。
また、昨日の時点で第一志望校に合格した生徒の中に、今日も同じ学校の入試に出かけている生徒が何名かいます。この理由がお分かりになる方は、かなり中学入試の実情に詳しい方です。特進コース等違うコースで合格(入学)をしたい生徒や、授業料免除の特待生を取りたい生徒たちです。学校もうまい「商売」をとしているなぁと感じます。

明日は都立中の入試日です。都立中コースは、昨日も今日も授業がビッチリ入っています。2日とも、午前中に入試に出かけている生徒がいるのですが、午後の授業には全員が揃っています。そういう部分でも、生徒たちはとてもタフになりました。GSは講師の平均年齢が高いのですが、こちらもみんなタフです。早朝から入試応援に出かけ、受験生対応や授業をこなした後、夜10時くらいまで合格発表が五月雨式に続きます。みんな疲れているはずですが、元気に頑張っています。
本日は日曜日ですが、夜は中3の授業が予定されています。こちらも、私立高校入試本番まであと1週間。最後の追い込みに入っています。

さあ、いよいよ!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月31日 6:23 PM
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都立高校の推薦入試でも何名かが合格し、進路が確定した生徒が増えて来ました。私立高校も含めて、推薦入試で合格して1月で入試が終了した生徒の数も、GS始まって以来最多となりました。(その全員が、最後まで塾で勉強は続けるということを表明しています。素晴らしいことだと思います) 残念な結果だった生徒も、ここは想定内。本日私立高校にも出願に出かけ、一般入試に向けて気持ちを切り替えています。

いよいよ、明日から都内の私立中の入試がスタートします。明日本命校を受験する生徒が多いので、早くも勝負所を迎えます。都立中志望の生徒も、半分くらいの生徒は明日私立中の入試(適性型)に出かけます。3日の本番に向けて、最終調整です。
本日も、この時間は通常通り授業を行っています。ちょっと風邪気味くらいの生徒を除けば体調が悪そうな生徒はいませんし、必要以上に緊張している感じもなく良い雰囲気です。
1年間(長い生徒は3年間)、本当に良く頑張って来たと思います。それだけに、何としても結果を出して来て欲しいのですが、生徒たちは今の時点ですでに大きな宝物を手にしていると感じています。目標に向けて、全力で頑張り切ったという貴重な経験です。半年前と較べると、過去問やテストの点数はもちろん、表情がまったく違います。逞しくなりました。明日は、胸を張って、校門をくぐって行ってくれるでしょう。

私の頭の中では、海援隊の「声援」という歌がリピートしています。「頑張れ♪ 頑張れ♪ 頼む、頑張れ、頑張ってくれ~♪」

来週より新年度の授業がスタートします!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月30日 9:15 PM
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都内の私立中入試まであと2日、都立中入試まであと4日と迫って来ています。明日の朝には、都立高校推薦入試の合格発表も控えています。さすがに、校舎の中はピリピリしています。良い緊張感に包まれているという言い方が、一番正しいように感じます。

中学入試と並行して、来週から新年度の授業がスタートします。開講日は以下の通りです。

新小4…2月4日(火)
新小5…2月3日(月)
新小6私立中…2月3日(月)
新小6都立中…2月4日(火)
新中1…2月11日(火)
新中2…3月6日(金)
新中3…3月5日(木)
新高1…3月5日(木)

小学生については2月2日(日)、新中1については2月10日(月)が申し込み締め切り日となっています。それまでに、入塾テスト&三者面談にお越しいただくことが必要です。
学年・コースによっては、残席が少なくなって来ています。満席となった時点で募集を停止させていただきますので、入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

民間の奨学金応募も申し込み期限が迫っています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月29日 12:43 AM
  • 未分類

教育費の無償化について、ここ数年で一気に進んだ感があります。昨年10月から全国的に幼稚園・保育園の無償化がスタートしました。3歳から5歳については原則全員無料、0歳から2歳については条件付きとなっています。私立高校については、今年の4月から無償化が全国的に広がります。東京都は一足早く3年前からスタートしていたのですが、年収制限があって、共働きのご家庭は対象外となってしまうケースが多かったのです。しかし、今年から国の制度がスタートして財源が確保できるようになったため、その年収制限がかなり上がり(額面で910万円程度)、無償化の対象となるご家庭がかなり増えることになります。(GSにお通いいただいているご家庭でも、今年から無償化の対象となるというお話を何件か聞きました)
大学についても、返済不要の給付型の奨学金の制度が拡充されました。ただし、住民税非課税世帯のみが対象となっていることもあり、みんながもらえるものではありません。そこで、貸与型の奨学金を「借りる」という決断をしたご家庭も多いのではないかと思います。

特にこの春から大学生となる(予定)のご家庭は、今一度自治体や大学はもちろん、民間も含めて給付型奨学金の対象とならないかどうかを確認することをお勧めします。意外と盲点になっていて、申請すればもらえるものに気付かず、大学入学後に後悔してしまうケースがあるようです。
以下に1つご紹介しておきます。「キーエンス財団」の奨学金です。年収制限はありませんし、貸与型との併用も可能です。学校を通す必要もありません。受付が2月3日から始まります。入試直前で忙しい時期だと思いますが、採用となれば月に8万円が支給され、返済の必要がないのです。チャレンジしてみる価値はあると思います。

https://www.keyence-foundation.or.jp/application/requirements/

都立中応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月28日 1:41 AM
  • 未分類

都立中の入試まで、あと1週間となりました。応募者数は既に確定しています。今年も前年より380名ほど減り、応募者数は過去最少となりました。受験者数が8000名を割り、トータルの倍率も5.7倍まで下がっています。特にここ数年、男子の減りが止まりません。
学校ごとに見ると、やはり中等教育学校の女子で倍率が高いところが多いのですが、今年は付属中学校でも応募を増やしているところがあります。高校の募集停止が、こちらではポジティブファクターとして捉えられているのではないかと推測します。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

一般全体(男子) 3858→3787→3574 5.2倍
一般全体(女子) 4279→4503→4338 6.3倍

南多摩(男子)  407→420→400 5.0倍
南多摩(女子)  435→489→463 5.8倍

立川国際(男子) 294→259→252 3.9倍
立川国際(女子) 355→349→403 6.2倍

武蔵(男子)   295→302→240 4.0倍
武蔵(女子)   240→291→272 4.5倍

三鷹(男子)   465→478→456 5.7倍
三鷹(女子)   491→600→486 6.1倍

富士(男子)   270→261→310 5.2倍
富士(女子)   333→311→318 5.3倍

大泉(男子)   426→375→306 5.1倍 
大泉(女子)   426→394→405 6.8倍

桜修館(男子)  368→378→389 4.9倍
桜修館(女子)  563→598→568 7.1倍

白鴎(男子)   411→395→382 5.9倍
白鴎(女子)   547→537→514 7.9倍

両国(男子)   369→407→398 6.6倍
両国(女子)   403→405→453 7.6倍

小石川(男子)  553→506→434 5.6倍
小石川(女子)  486→526→448 5.8倍

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