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現在の生徒募集状況
- 2021年12月5日 11:15 PM
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その後も平均すると、毎日1名ずつくらいのペースで新規お問い合わせをいただいています。ありがたい限りです。現在ほとんどの学年で満席となっていますが、新年度スタートのところで、クラスの増設や定員増が予定されているため、今のタイミングで入塾基準をクリアしていただければ、手続きが可能な学年もあります。以下に学年ごとの状況を記しますのでご確認ください。
新小4→残席3名
新小5→現在満席・ウェイティング3名・2月より定員増
新小6→残席1名・2月よりクラス増設
新中1→残席1名・クラス増設可能性あり
新中2→残席1名・3月よりクラス増設可能性あり
新中3→現在満席・ウェイティング2名・3月よりクラス増設
新高1→現在満席・ウェイティングなし
新高2→残席3名
新高3→科目により満席
ガウディア→現在ほとんどのコマで満席・2月より余裕あり
ステップワールド→現在新規生募集停止中・募集再開未定
仮内申確定!
- 2021年12月1日 7:18 PM
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中3生の仮内申が確定し始めています。「仮」内申とは言いますが、実際は高校入試で使われる最終確定内申です。なんでそんな言い方をするのかと言うと、各教科の数字が公表されず、5科でいくつ、9科でいくつとしか教えてもらえないからです。これについても、こんなバカな制度はあり得ないとずっと感じています。合計点が確定しているということは、各教科ごとの数字も確定しているわけで、どう考えてもそれを伝えないのはおかしな話でしょう。教科ごとの評価でクレームが入らないように、中学校(教師)の保身が目的だとしか考えられません。私立高校の推薦(単願・併願)については、12月14日が最終締め切りとなっていて、その前に高校が提示している基準をクリアしているかどうかを確認しなくてはならないため、仕方なく合計点だけこの時期に伝達しているということです。実際、GSの生徒たちは、5教科については評価がさらに上がった生徒も多く悪くないのですが、実技科目の評価に納得がいっていない生徒が結構います。しかし合計点しか教えてもらえないため、どの科目でそういう評価がついたのかが分からず、悶々としている感じです。都立高校では実技科目の点数が2倍されることもあり、本当に罪作りの制度であることを改めて痛感しています。この間のブログで、GS周辺の地域で中学受験率が上がっているということを書きましたが、その後ある保護者の方から、「上の子の時に中学校の内申点の不公平感・不透明さが納得できなかったので、それを回避させるために下の子は中学受験を決断した」というお話を伺いました。この問題についても、中学受験の決断をする十分な動機になり得るということです。
仮内申が確定した時点で、中学校の三者面談より先にGSで三者面談を行っています。現在半分くらい終了した状況です。なかなか時間を取れるところがないため、授業終了後9時半くらいから面談となるケースも多いです。確定した内申点を基に、推薦(単願・併願)入試の受験校についての最終確定し、一般入試についてもほぼ絞り込みという段階になっています。(一般入試については、最終的には1月冬期講習明けまで様子を見てから最終決定となる生徒も少なくありません) 毎年のことですが、この時期は塾講師たちが一番忙しい時期となります。体調に留意して、1人ひとりにしっかり向き合ってまいります。
生徒増の外的要因<その5>
- 2021年11月30日 10:48 PM
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昨日のブログの反響が大きくてビックリしています。「よく書いてくれた!」という声が多い中で(中には当該の塾の講師の方から感謝のコメントも…苦笑)、何人かの方からは「ちょっと過激過ぎるのでは…」とか「大丈夫?」というような心配の声もいただきました。
私は、他塾の指導方針や生徒指導の質に問題提起をしているわけではありません。授業中に生徒たちの私語がうるさくて授業にならなかったり、定期テスト対策と称してプリントをバラ撒いて自習させているだけだったり、公立中学校より進度が遅かったり、志望校の過去問対策をまったくやっていなかったりと、確かにひどいなーと感じる場面は多いですが、それはその塾とGSの価値観の違いですから、議論してもまったく意味がないと思っています。実際、「塾にはお友だちと一緒に楽しく通えるのが一番」と考える生徒・保護者の方が少なくないことも十分に理解しています。
今回は、その3つの塾からGS(生徒・保護者含む)が直接的に迷惑を被っているので、このまま黙っていてはいけないと判断しました。その1つひとつの事柄を冷静な目で振り返っても、そんな塾は1日でも早く地域から淘汰されるべきとすら感じています。(プライバシー保護や法の問題があり、起こっていることのすべてをここで書けないのが残念なのですが、内容を知っていただければ共感していただける方の方が多いはずです)
誤解いただくと困るのですが、それらの塾に通っている生徒・保護者の方にはまったく罪がありません。現在も数名の方から転塾相談を受けていますが、すべて誠心誠意対応させていただいています。お話を伺えば伺うほど、塾の無責任さに呆れてしまい、なんか同業者として私の方が申し訳なくなってしまうくらいです。
一部お金(返金等)のトラブルも発生していますが、これについては校舎というよりも、その塾の本部(本社)の体質の問題です。私の感覚だと、会社として迷惑をかけたのだから、それこそその日のうちに返金対応するぐらいのことをするべきだと思うのですが、とても悠長なことをやっています。組織が大きくなり過ぎてコミュニケーションが取れないのか、会社として危機感がないのか分かりませんが、このあたりにも大手塾の限界を感じます。
生徒増の外的要因<その4>
- 2021年11月29日 11:52 PM
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〇他塾がコケてくれている
→ここ1~2年、特にここ数ヵ月について言えば、この部分の外的要因が一番大きいと感じています。あまり他の塾のことを悪く言いたくないのですが、最近の状況からすると要因として上げざるを得ないのです。
八王子の南口周辺には、大手の集団塾が3つあります。(それ以外に個別指導塾が2つ、小さな個人塾やプリント学習塾はいくつも点在しています)
この3つの塾からは、毎年転塾生が何人もいます。その生徒たちの学習状況、指導されている内容をつぶさに見ていますが、これでは生徒が可哀想だと感じる場面が非常に多くなっていました。
この1週間で、そのうちの1つの塾から転塾希望のお問合せが続いていておかしいな…とは思っていたのですが、今年度いっぱいで閉校となることがわかりました。生徒が減っているとは聞いていましたが、ちょっと驚きました。私が憤りを感じているのは、その塾の生徒・保護者への対応です。閉校にあたってその対応はないだろ!ということです。あまりにも不親切過ぎます。業界では、次の塾が決まるまで一緒に動いてあげるのが常識だからです。
もう1つの塾も、常に撤退の噂があります。地域での評判を考えると、もう長くは持たないでしょう。進学塾としての体を成していない様子がリアルに伝わって来ます。今回ちょっとした「事件」があって(うちの生徒・保護者が直接的な被害を受けました)、この塾の現在の状況がよく分かりました。かなり控えめに言って、腐っています。
もう1つの塾が、法令・コンプライアンスに違反することを継続的に行っていたことが報道されたのは記憶に新しいところです。こちらについても、うちの生徒たちの何人かが直接的な「被害」を受けていました。友だちが持って来た紙に中学校名と名前・志望校を書いちゃったんだけどどうしよう…というレベルの話です。講師たちの意識が受験直前期にそっちに向いているのですから、受験生たちが可哀想です。さすがに今はその部分については改善されたようですが、本質はそう簡単には変わりません。
まとめて言うと、成績アップと最終的な合格にこだわって生徒たちを徹底的に鍛えて、生徒はもちろん保護者の方とも本音のコミュニケーションを取りながら受験に立ち向かうという、進学塾として当然のことをできている塾が、近隣でほとんどなくなってしまったということです。逆に言えば、当たり前のことを当たり前にやっていれば、地域で評価していただけるようになって来ているのですから、ありがたい状況だと感じています。
偉そうなことを書いてしまいましたが、GSもまだまだ不十分なところはあると思います。常に改善しながら、日々進化して行きたいと考えています。
生徒増の外的要因<その3>
- 2021年11月27日 7:25 PM
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〇中学受験熱の高まり
→意外と知られていないのですが、コロナ禍の中において、ここ数年で首都圏(特に東京)の中学受験者数・受験率は上昇傾向にあります。いや、コロナ禍だからこそ、増えていると言っていいかもしれません。コロナの感染予防対策に始まり、休校中の学習対応、オンライン授業のスピード感と質等のすべてにおいて、公立小中学校の対応に不信感を持ち、一方私立中高の丁寧な対応を耳にして、そのギャップに改めて驚いた保護者の方が多かったようです。
中学受験専門の大手塾の先生方にお話を伺うと(GSが日能研グループの代理店であることを知っている方は多くないばずです)、小1・小2といった低学年の生徒が例年に較べてかなり増えていると声を揃えておっしゃいます。中学受験熱は確実に高まって来ています。
八王子地域は都区部に較べると、以前から中学受験率は低かったのですが、南多摩や立川国際といった都立中ができてから、受験率は一気に上がりました。それが、昨年から今年にかけて、私立中の受験、特に中堅校の受験志向が高まって来ていることを感じています。例えば市内の私立中で言うと、八王子学園・東京純心・工学院といった学校で、昨年よりも現時点で見込み客(学校説明会等に来校した生徒数)がかなり増えているという情報があります。
GSにも、低学年から中学受験を意識して入塾してくれる生徒が増えて来ました。(今は年少から通えるのです。現在3歳児は1名のみですが…) 数年前と較べて明らかに違う点があります。以前は、漠然とでも行きたい中学校があって、そこを受けたいから中学受験をしたいという生徒(保護者の方)が普通でした。それが、昨年くらいからちょっと様子が変わって来ていて、この1ヵ月で入塾手続きをいただいた方の中でも多いのですが、「とにかく地元の公立中に行きたくない(行かせたくない)ので、どこか私立(都立)には行かせたい」というご家庭の割合が増えて来ているのです。授業を妨害したり暴力を振るったりするような、素行に問題がある生徒が増えているので、「とてもあの子たちと同じ中学校には行かせられない」というようなことをおっしゃる方も何人かいらっしゃいました。前回のブログで書いた、公立小中学校への不信感が、ここまで強くなって来ているということです。
どうしても〇〇中へ行きたいという積極的な中学受験ではなく、とにかく公立中には行きたくないという消極的な中学受験者層が増えているのは間違いありません。八王子地域に限って言えば、それが中堅レベルの私立中学校の受験者増につながっているのでしょう。その層の生徒(保護者)が、中学受験できる塾を探すと、大手ではなくGSのようなアットホームな(でも合格率が高い)塾に行き着くのではないかと勝手に分析しています。南多摩を目指して頑張りたいと考えている生徒にとって、適性型(都立中そっくり型)で受けられる私立中が増えて来て、受験しやすくなって来ていることも後押しになっています。(来春からついに工学院も都立中型入試を始めます。八王子学園も東京純心も共立第二も都立型入試があります)
11月の1ヵ月だけでも、そういう感じの生徒の入塾が何人も続いている状況です。GSは中学生を対象とした高校受験中心の塾だというイメージを持たれている方が多いと思いますが、実はここに来て小学生の生徒数が中学生の生徒数に迫って来ています。(本日の時点で4名差です) 中学生はほとんどのクラスが満席でこれ以上大きくは増えないため、もしかしたら今年度中に逆転が起こるかもしれません。来年度は高校生もそれに近い生徒数が見込まれているため、3つの学部で三つ巴の争いとなりそうです。生徒数のバランスという意味では、非常に理想的な形となって来ています。
(次回に続く…)
生徒増の外的要因<その2>
- 2021年11月26日 12:45 AM
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コロナ禍のこの2年間くらい、特にここ数ヵ月で強く感じていることは、様々外的な要因によって、うちの生徒が増えているのではないかということです。うちが今までと同じような指導をしていたとしても(実際は年々進化していると確信していますが…)、社会の変化や地域の状況によって、GSの評価が相対的に上がっていると感じることが多いからです。周りが勝手にコケてくれていると感じる場面も多くなりました。
今回は、その外的要因について、1日1項目ずつまとめてみます。
◯地域の小中学校の劣化
→GS近隣のいくつかの小中学校の質が明らかに低下しています。今までもそう感じる場面はありましたが、八王子の他の地域と較べると、まだマシな方だったはずです。それが、ここ数年でそうでもないと感じることが多くなりました。教科の指導力の部分もありますが、それ以前の問題が大きくなっています。学級崩壊、いじめ、不登校が増えていて、それに対して学校(教師)がまともな対応をしていません。校長・副校長の指導力の問題も大きいと思いますが、隠蔽体質も強くなっているようです。暴言があまりにも酷い教師、明らかに間違っていることを教えてそれを認めない教師、やる気がまったく感じられない教師… いわゆる問題教師の割合も増えているように感じます。
コロナ対応のところで味噌をつけてしまった学校も多いです。休校中に大量のプリントを配り、勉強の管理やチェックを親に丸投げしたり、生徒に1人1台パソコンを与えたものの、指導の中身や管理体制が甘いために、生徒たちは週末パソコンでゲーム三昧になっていたりと、先生たちはいったい何してるのよ…?と感じることが多かったのです。
これらは生徒・保護者の方が言っていることを鵜呑みにしているのではなく、私が学校公開で授業をじっくり見て回ったり、校長も含めて先生方と話をしたりする中で確信を持ったことです。
はっきり言って、学校が勉強するような環境ではなくなっているので、勉強は塾で頑張らせるしかない…と感じているご家庭が、GSの周辺で増えていることは間違いありません。
(次回に続く…)
生徒増の外的要因<その1>
- 2021年11月22日 7:00 PM
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その後も、新規入塾希望の方の動きが止まりません。本日も、新規生・体験生4名の来校が予定されていて、うち2名の方にすでに入塾手続きをいただきました。次年度新しく開講するコース(新小4・新中1)は、11月1日から募集をスタートしたので、この時期に集中してお問い合わせ・手続きがあるのは想定内ですが、この1週間は、それ以外の学年(現在の小4・小5・中1・中2)の方からのお問い合わせ・来校が続いています。
この時期(11月~12月)の入塾者数は、おそらく過去最多を更新することになると思います。現在生徒数は常に過去最多を更新していますし、今年度の売上についても、これから余程のことがない限り過去最高額となる見込みです。(生徒増に比例して、いやそれ以上に講師の数を増やしているので、利益のところは…)
まだコロナ禍が完全に収束していない中で、この状況を迎えられていることは、とてもありがたい限りです。この1ヵ月で入塾いただいた方の大半が、GSの生徒の弟妹生か保護者の方からの強いご紹介です。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。最近は、HPやFBページを見ての飛び込みのお問い合わせも増えて来ました。チラシをまったく入れていない、SEO対策もしていない塾としてはすごいことなのかもしれません。ITコンサルの方に言われたのは、ブログの更新数と書いている量が半端ないので、様々検索上位に出て来ているのだろうということです。はい、これからも頑張って行こうと思います。
この生徒増の状況を第三者的・客観的に分析してみると、大きく2つの要因に分けることができることが分かります。内的要因と外的要因です。
内的要因については、私が自分で書くのはおこがましいのですが、最近入塾いただいた方から様々なお話を伺ったので、アピールも含めてまとめてみたいと思います。
〇少人数制の魅力
→1クラス最大10数名(クラスによっては8名)です。全員に目が行き届いた状態で授業を進められるのは大きいです。
〇難関校の高い合格率
→少人数の塾なので合格実績の数字で大きなものは出せませんが、合格率には自信を持っています。この間新規入塾をいただいた方の中で言うと、やはり都立中の合格率40%はかなりインパクトがあったようです。
〇講師の指導力
→指導経験や難関校に合格させた生徒の数は、近隣の大手塾と較べても全然負けていないはずです。はい、おじさん講師が多いということです。ほぼ全員が大手塾で校長・学部長・教科責任者等の経験者です。(今年の夏から、20代の若手講師(大手塾での指導経験あり)が2名仲間になりました!) 教科の指導力はもちろんですが、入試や学校の情報、併願パターンの相談等、受験指導のところで安心いただけるのは大きいと思います。
〇コロナ対応
→手洗い・消毒等予防のところもありますが、密を避けるために、この2年間は1クラスの人数をさらに減らしました。昨年の春に動画視聴システムをいち早く導入し、zoomでの双方向オンライン授業も取り入れ、休校期間も学習の質はほとんど下がりませんでした。この部分については、様々なことのスピード感が評価されていることを感じます。(学校や他の塾が遅すぎるのですが…)
〇生徒・保護者の方との距離感
→コロナで休校期間が長かったこともあり、全家庭とメールシステムでつながりました。受験学年を中心に、ほとんどの保護者とラインでもつながりました。連絡を密に取り合えるようになったことで、コロナ禍の中でも学習効果は増し、保護者の方の不安解消には役立てたと思っています。
(次回に続く…)
ついに発売となりました!
- 2021年11月19日 12:10 AM
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皆さん、今日11月19日は何の日か知っていますか? そう、「いい塾の日」なのです。
それを狙ったのかどうかは分かりませんが、本日ついにKADOKAWAから「自学力の育て方」が発売となりました。
「名門公立高校受験道場」という組織に所属する、全国の有力個人塾の塾長たちが、満を持して書き上げました。(私も執筆しています)
おかげさまで前評判は上々で、アマゾンのランキングでもずっと上位をキープしています。
皆様、ぜひ手に取ってみてください。書店や通販ではもちろん、GSの校舎でも購入可能です。
時代は個人塾です。時代は自学力です。お読みいただければ、そのことを納得いただけるものと確信しています。
入塾手続きラッシュ
- 2021年11月18日 3:00 PM
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新規入塾希望の方の来校がピークを迎えています。この2週間くらいは、毎日1名の新規お問い合わせがあり、毎日2名の入塾テストや体験授業の来校があり、毎日1名の入塾手続きがあるという感じのペースになっています。私が出社したり授業から戻ると、毎回デスクに手続き書類が積んであるので、うれしい悲鳴を上げています。GSは基本的に受付・事務職員を置いていないので(理由があってあえて置いていません)、すべて私の仕事となっています。毎日経理ソフトへの入力もしています。月末の終業時には、その月の経営状況がリアルに把握できるので、とても重宝しています。
17日間で10数名生徒が増えているわけですが、今後も入塾テスト・体験授業の予定が詰まっているので、今月中はこのペースで生徒が増えて行くことになりそうです。この時期は、どこの塾でも一年間で一番新規の生徒が増える時期なので、当然と言えば当然なのですが、うちのような小さな塾で毎日1名ずつ生徒が増えて行くという状況は、本当にありがたい限りです。
今年リアルに肌で感じているのは、中学受験熱の復活です。これについてはまた改めて。
期末テスト真っ最中!
- 2021年11月17日 6:52 PM
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中学生の期末テスト期間となっています。八王子の公立中は、ほとんが今週中に3日間の日程で行われます。本日水曜日は、ほとんどの生徒がテストがあるということです。GSは今日も通常授業がありますが、授業の前後はみんな期末の勉強に余念がありません。やはり一番多いのは、理科・社会の質問です。中には、「〇〇時代を数分でまとめて教えて!」というような質問をしに来る生徒がいて、講師がまじめに数分で語っていたりします。中2生・中3生に関しては、夏~2学期で理科・社会の力がかなりついて来た生徒が多いので(特に中3は過去問レベルの演習をかなり積んで来ているので)、定期テストの準備がだいぶ楽になって来ているようです。
中3生は、今回の期末テストで内申点が確定します。建前としては、「今までのトータルの評価で…」などと言われていますが、現実的には最後の頑張り(結果)が大きく評価に影響します。最後に来て成績が上がった生徒は、良い内申点をつけてもらえるケースが多い(もちろんその逆も)ということです。
今回の結果を受けて、早い中学校は来週後半には仮内申(確定数値です)が伝達されます。その翌週くらいから中学校の受験校決定最終三者面談が行われるので、内申が確定したらすぐに塾の方で先行して三者面談を行うことになります。生徒も保護者の方も我々講師も、なかなか忙しくなって来ます。
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