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GS進学教室

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月10日 9:28 PM
  • 未分類

新年度のスタートにあたり、大変多くの生徒に入塾をいただきました。特に3月・4月は他塾(大手塾が多い)からの転塾者が多くなっています。今まで教わっていた(信頼していた)先生が異動になってしまったので…というケースが多いです。GSのような(1校舎しかない)個人塾は、講師の異動がないので、そういう意味では安心して受験勉強に取り組んでもらえると思います。それこそ今後は、幼児から高校生まで同じ講師が指導するというようなケースが出て来るかもしれません。全国探しても、こんな塾はそう多くはないはずです。
現在の学年ごとの生徒募集状況は以下の通りです。

<4月10日時点の残席>

ガウディア…満席となったため曜日を新設しました。詳細はお問い合わせください。
小4…あと2名
小5…あと1名
小6私立中…あと6名
小6都立中…あと2名
中1…あと1名
中2…現在体験中の生徒が入塾すると満席
中3…あと4名
高1…あと2名
高2…数学は満席 英語・日本史は空きあり
高3…オンラインコースのみ開講中(詳細はお問い合わせください)

満席の学年は、ウェイティングリストに登録させていただき、空きが出た時点でご連絡させていただきます。

春の成果

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月9日 9:20 AM
  • 未分類

今週は、小中学生の全学年・全コースでGSテスト(全国模試)を実施しています。(都立中コースだけは模試が異なるので2週間後です)
昨日で半分くらいのクラスで終了したのですが、結果をつらつら見ていると、やはり春休みに頑張った成果が如実に表れて来ている生徒が多いことに気付きます。1ヵ月前にはクラスで下の方の成績だった生徒が上位に食い込んだり、真ん中あたりでウロウロしていた生徒が一気にトップに踊り出たり…と、あちこちで大きな「地殻変動」が起こっています。

何度も書いていますが、特にこの時期は成績を上げやすい時期なのです。学習内容が基本的なことが多いことと、夏休みや入試直前に較べると、全国的に本気で頑張っている生徒があまり多くないことが理由です。ちょっと気合を入れて頑張れば、結果につながって来るケースが多いです。

あとは、テスト中の集中力の差が大きいように感じます。普段似たような力の生徒でも、テストの結果にかなり差がついてしまったケースも目立ちます。ミスのあるなしや、難しい問題で粘れたかどうかの差なのですが、テストに臨む際の気持ちの問題も大きいと改めて感じています。
結果が出た後に、悔しい気持ちを持って、しっかり反省・分析に取り組めるかどうかも重要になります。そのあたりも含めて、次に向けての指導を的確にして行けるかどうかが、塾講師の力量になって来るわけです。

勉強のスピード感<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月4日 10:47 AM
  • 未分類

特に講習会では、いかに効率良く勉強を進めて行けるかがとても重要なポイントです。毎日3科目~4科目の授業があるので、1つの宿題、1つの復習に無駄な時間をかけていたら、勉強が回りませんし、成果につなげることはできません。復習ノートやテストの解き直し等は、時間をかけずにポンポン終わらせて行かなければならないのです。それがどんどん溜まって行ってしまうのが、講習会では最悪の状態なのです。

そのタスクをどんどん処理して行くためには、どうしたらいいのか? いくつかまとめてみます。

①家で勉強している時も含めて、常に時間を意識して取り組む。
→ながら勉強をしていたり、スマホが手元にあったり、ダラダラ勉強が癖になっている生徒は、特に講習会になると苦しくなります。

②授業中に、「ひと言も聞き漏らさない」「すべてその場で理解して帰る」という感じで、集中して取り組む。
→講習会で力がついて来ている生徒は、授業中の気合いがすごいです。

③分からないことは、解説を読んだり、質問したりして、すぐに解消する。
→特に講習会中は、分からないことをうんうん唸りながら考えているのが最悪です。そんな時間はありません。授業の前後の時間を有効に利用しましょう。夜中にラインで質問して来るような生徒もいるのですが、返信は翌日になってしまうこともあるので、悪しからず…

④インプットだけでなく、アウトブットを意識しながら取り組む。
→特に、漢字や英単語を覚える時に意識してください。ただひたすら覚えて行くのは、非効率かもしれません。自分で覚えたかどうかをテスト形式で確かめたり、テストでできるかどうかを意識しながら取り組むと、無駄な時間をかけなくて済むはずです。

今日で春期講習会が終了してしまいますが、以上のことは、今後学校が始まっても同じことが言えるので、改善すべきことは改善して行きましょう!

勉強のスピード感<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月3日 10:59 AM
  • 未分類

春期講習会も残り2日間。点数という成果につなげるという意味では、とても重要な2日間です。小6都立中クラスは、本日「南多摩バトル」が予定されています。生徒たちは、春休みの終わりには「合格点を取る」、あるいは「いい勝負をする」という目標を立てて取り組んで来ています。春休みの前とは、授業中の取り組みや作文・記述の中身がだいぶ変わって来ている生徒が多いので、結果がとても楽しみな状況です。この時期に合格最低点を超えられれば、こんなに自信になることはないでしょう。

非受験学年も含めて、春休み中に成果につながって来ている生徒とそうでない生徒の一番の違いは、「勉強のスピード感」です。もちろん、過去問や確認テストを解く時のスピードも重要ですが、ここでお伝えしたいのは、日々の勉強のスピード感に関してです。例えば、復習ノートや作文の書き直しについては、春期講習会中は(毎日授業があるので)、翌日の授業前に提出することになっています。私の担当クラスの生徒たちで言えば、生徒によって以下のように差が生じています。

①当日授業後に仕上げて、見せて(提出して)帰る。
②帰宅してから取り組んで、写メをラインやメールで送って来る。
③翌日の授業前に職員室に持って来て見せる(提出する)。
④私が授業に行った時に、講師採点デスクに置いてある。
⑤催促して初めて出して来る。
⑥やったけど持って来るのを忘れた。(嘘である場合も多いです)
⑦そもそもやっていない。

②は、昨年緊急事態宣言で休校になった時の名残が残っています。あの頃は、ほぼすべての生徒が、学習成果をライン・メールで送って来ていました。それによって、我々も家庭学習の管理をしていたわけです。今は毎日顔を合わせているのですから、翌日来て提出すればいいので、無理に送って来なくていいよと言っているのですが、取り組んだら早く見て欲しいという気持ちも分かるので、禁止はしていません。夜中寝ようと思った頃にラインが届いたりすると、ちょっとドキッとしますが…
職員室の入口に、復習ノート提出箱があるので、講師がいない場合はそこに出しておく生徒が多いのですが、私のクラスの生徒はあまりそれを使いません。(すぐにいっぱいになるので、なかなか入れられないということもあるようです) 直接持って来て、その場で見て欲しいという感じがあります。私としても、解き方がおかしなものや改善点をその場で指摘できるので、その方がありがたいです。

当然①→⑦の順と、力がつく(成果が出る)順はほぼ一致しています。早く持って来る生徒の方が、成績が上がる場合が多いのです。逆に、サボっている生徒はもちろん、催促しないと出さないような生徒は、伸び悩むケースが多いです。
(次回に続く…)

春期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月1日 8:53 PM
  • 未分類

本日より春期講習会後半戦がスタートです。非受験学年で言うと、小4と高1が前半で終了し、代わりに小5・中1・高2が本日より来校します。特に夜の時間は、生徒増・クラス増につき、普通に考えたら教室が足りない状況でした。ここ数日で、教室の改装工事・机の入れ替えをして、何とか開講にこぎつけることができました。依然としてコロナの状況が終息しないため、もちろん、密を避けることと、教室内で隣掛けが生じないようにという配慮をした上での話です。今の時間帯は、大袈裟ではなく、もう1人も生徒が入れないような状況になっています。

小6・中3の受験生はもちろん、中2もフルに8日間授業があります。毎日3科目・4科目授業があるので、宿題・復習等で生徒たちはかなり大変そうです。特に部活をハードにやっている中学生はヘロヘロになっていますが、1人も落伍せずに頑張っています。生徒たちが大変なのは、単に勉強量が多いからではありません、特に小6・中3の受験生は、結果を厳しく追及されるからです。この春期講習会は、「確認テストは満点が当たり前!」「復習はその日のうちに!」を合言葉に取り組ませています。だいぶ、その意識が浸透して来ているように感じます。今まで確認テストで1問ミスの生徒は、「まずまずできた」というような感覚だったと思いますが、周りがみんな満点を取るようになって来たので、1問間違えたら「悔しくて仕方がない」というような雰囲気になって来ています。これが、受験生として成長できたということです。

とにかく、春期講習会終了時のテスト(全国模試や過去問)の成績にこだわらせて行きたいと考えています。今の状況だと、ビックリするくらい成績が上がる生徒が出て来るでしょうから、とても楽しみです。

春期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月30日 11:10 AM
  • 未分類

速いもので、本日で春期講習会の前半戦が終了します。春休みに入って急に暖かくなりました。昨日はあわや夏日になりそうな気温でした。やはり桜も散り始めてしまいましたね。昨年のこの時期はみぞれが降ったりしてとても寒かった記憶がありますが、今年はちょっと異常です。花粉と黄砂の影響もかなりあるようで、生徒・講師の中でもかなり辛そうな者が多いです。皆さん、ご注意ください。

小6・中3の受験生は、やはりかなり気合いが入って来ました。春休みの前とは勉強に取り組む意識・行動が違いますし、それが早くも確認テストや過去問の点数に表れ始めた生徒が多いです。逆に言えば、クラス全体がそんな感じで変わって来ているので、乗り遅れている生徒が目立ってしまいます。ここ数日、講師たちはそういう生徒たちのフォロー(締め?)に余念がありません。
小6・中3は、春休みの終わったら、目に見える形で一定の生徒を出させたいと考えています。4月の1週目にGSテスト(全国模試)も控えていますし、小6も中3も「過去問バトル」が予定されています。春休みはわずか10日間ほどですが、毎年見ていて感じるのは、「この時期に必死に頑張った生徒は必ず結果が出る」ということです。全国的に見ても、まだ本気で受験勉強に取り組んでいる生徒はそうは多くありません。これが夏休み以降になると、みんな必死に取り組み出すのです。1年間で今が一番成績を上げやすいという言い方ができると思います。そういう意味では、非受験学年の生徒たちにも同じことが言えるわけですが…

GSの講師たちは大ベテランが多く、平均年齢は40代半ば、平均経験年数は20年近くになっています。細かいことを言わなくても、今何をなすべきかが分かっているので、そういう意味で私はとても楽をさせてもらっています。(もちろん、日々アップデートと研鑽が必要なことはみんな理解しています) それゆえの弱点は、若い講師たちと較べると体力的に(やや)見劣りするようになって来たということです(苦笑)。本日で講習会は4日目ですが、毎日12時間近く校舎にいるので、さすがに疲れが溜まって来ているのを感じます。(アラフォーの若い連中(笑)は、まだ元気そうです) 明日はクール休みですが、学校の先生方との面談(懇親会)や決算業務が詰まっていて、休めそうにありません。頑張りどころですね…
今年の目標は、若い講師たちを採用することです。間もなく、現在育休中の若い女性講師が戻って来ますが(特に幼児や低学年の生徒たちにとって朗報だと思います!)、生徒の急増に伴い、それでも講師が足りなくなって来ています。私が一番授業時間数が多いといういびつな状態(?)も解消したいと考えています。このブログの読者の講師の皆さんで腕に覚えのある方は、ぜひ声をかけてください。特に20代(で力がある方)は、優遇します!

春期講習会開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月28日 11:09 AM
  • 未分類

昨日より春期講習会がスタートしました。近隣の公園の桜がどこも満開を迎えているので、密を避けたプチお花見に繰り出したいところですが、とてもそれどころではありません。今日の雨と風でだいぶ散り始めているようで、次のお休みの日までは持ちそうにありません…泣

講習会で毎回感じるのですが、初日の授業の様子で、クラスの中で早くも差がつき始めていることが分かります。確認テストの結果や復習ノートの質に早くも現れて来ることもありますが、授業中の集中力や、質問・相談に来る様子がだいぶ変わって来る生徒が多いのです。逆に言えば、毎日3科目とか4科目学習するわけですから、1日ボーッしていると、あっという間に置いていかれてしまうことになります。
講習会に入る前の計画の立て方や、初日の授業に臨む際の気合いの入り方の差が大きいです。小5・小6・中2・中3の生徒たちには、GSシートを書かせて目標と計画を立てさせたのですが、そのシートの質と初日の様子には相関関係があることも見て取れます。分かりやすく言うと、「やらされ勉強」になっている生徒は、講習会になると苦しくなってしまうケースが多いのです。「自分で」明確な目標を持って、「自分の」意志で毎日成績を上げるための行動を取れている生徒は、講習会の間で面白いように力がついて行きます。

という状況なので、講習会2日目・3日目あたりは、乗り遅れている生徒たちへの働きかけが重要なミッションとなります。
そろそろ生徒が来る時間となりました。今日も1日頑張るぞ~!!!

GSに15年間通う生徒が…!?<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月26日 4:18 PM
  • 未分類

世間で憧れの存在であるような難関校に合格しても、10年後・20年後にまったく幸せそうでない教え子たちがいます。逆に入試で夢叶わず悔しい思いをした生徒が、その後頑張って様々目標を叶えてとても幸せそうな人生を送っているケースもあります。
進学塾として生徒たちを預っている以上、入試の結果は非常に大切ですし、第一志望校に受かった方がいいに決まっているのですが、私はそれと同じくらい(いやそれ以上に)子どもたちが将来長い目で幸せになれるかどうかの方が大切だと考えています。
小学生・中学生のうちから、そこを意識して鍛えてあげることが理想ですが、目の前の成績や合格させることを優先せざるを得ず、なかなかそこに踏み込めない場合もあります。なので、生徒たちが卒業した後も、道に迷った時は助けてあげられるような存在では居続けたいと考えています。

例えば…
〇志望校に合格したものの、上級学校に進学後まったく勉強をせずついて行けなくなって、学校を辞めてしまったり、大学進学を諦めてしまう。
→大学進学まで関われる体制
〇自主性やコミュニケーションスキルを身につけなかったために、社会になじめなかったり、就活や婚活でとても苦労する。
→就活塾と結婚相談所
〇お金に関する知識が不足しているために、常にお金で苦労する人生を送っている。
→FP事務所
〇口を開けば、文句や愚痴ばかり。うまく行かないのは、他責や社会のせい。他人の悪いところばかり目につき、常にイライラしている。
→カウンセリングルーム
〇親(特に母親)の束縛から抜けられず、スポイルされてしまっている。
→家族療法

というようなケースが思いあたりますが、そのほとんどについて、何らか力になってあげられるようになっています。
ただし、身も蓋もないことを書いてしまいますが、例えば30代になって様々泣きついて来る教え子たちの様子を見ていると、そう簡単には意識・行動を変えられないことがよく分かります。子どもの頃から染み付いてしまっている意識や悪しき習慣が、成功を妨げてしまっているケースがとても多いのです。もっと言ってしまえば、自分から幸せを遠ざけてしまっている者も少なくありません。自分で気付いていない場合が多いので、そのことを指摘すると、みんなとても驚きます。

話がだいぶ逸れてしまいました。とにかく、目の前の子どたちが、一生の幸せを手に入れられるように、今後も全力で関わって行きたいと思います。保護者の皆様にも、少しでもいいので、この意識(20年後我が子は幸せになれるのか?)をお持ちいただけると幸いです。

GSに15年間通う生徒が…!?<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月25日 12:13 PM
  • 未分類

15年間通えるというタイトルで書いていますが、そういう意味ではもっと長い期間通い続けることができるわけです。「ゆりかごから墓場まで」ではないですが、一生お役に立てる体制が確立しています。

GSでは、他にも「カウンセリングルーム」「FP事務所」「講演・研修派遣」等の業務にも関わっています。すべて専門の資格を取得した上で、全国的な組織に所属して活動しています。
売上的にもそれなりにありますが、私の中ではその補填のためにやっている意識はあまりありません。(もしそうであるならば、それぞれもっとたくさんの費用(料金)をいただいています)
私の中に常に強くあるのは、「子どもたちの一生の幸せのために」というGSの基本理念です。

今まで34年間受験の世界に携わって来ました。いわゆる難関校に数多くの生徒たちが合格して行きました。(私が直接担当した生徒たちで多いのは、早慶・MARCH等の難関付属校と、都立中・都立進学指導重点高校です) SNSの発達のおかげもあり、卒業して何年(何十年)もしてから再会して付き合いがある教え子も多いのですが、その生徒たち(もうおじさん・おばさんも多い)と話をしていて、様々なことを考えてしまうのです。
(次回に続く…)

GSに15年間通う生徒が…!?<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年3月24日 1:19 AM
  • 未分類

皆さんに問題です。現在GSに在籍している最年長は何歳だと思いますか?
正解は57歳です。何と、私より歳上なのです!
この情報だけでビンと来た方は、かなりのGSフリークです。そうてす。GSには、「婚活コース」(結婚相談所)を併設しているのです。全国広しと言えども、学習塾に結婚相談所を併設しているところは他にないと思うのですが、いかがでしょうか? もしあったら、ご連絡をいただけれると嬉しいです。(今まで何度も書いていますが、まだ連絡をいただいたことはありません)
現在、下は28歳から上は57歳までの会員が在籍していて、日々「婚活」に励んでいます。この1年間は、コロナの影響でリアルお見合いはほとんどできていませんが、Zoomでのお見合いは遠距離の方とも設定しやすいので、例年よりお見合いの回数は多いくらいです。

もともとは、昔の教え子たち(30代半ばくらいの女子が多かった)が、なかなか結婚相手が見つからなくて、出産年齢のことを考えて焦って相談に来るようになったのがきっかけでした。飲みに言って話を聞いてあげて、教え子同士をくっつけて…というようなことをしていたのですが、(噂を聞きつけたのか)次から次へと相談が舞い込んで来て、ボランティアでは対応しきれなくなり、仕事にしてしまったという経緯です。私が「仲人士」の資格を取り、「マリッジアドバイザー」の資格を持つ若い女性にも手伝ってもらって、事業として本格的にスタートしました。今年で9年目を迎えます。
今日本では、生涯未婚率がかなり高くなっていることは皆さんご存知だと思います。(現在、男性25%、女性15%を超えていますが、今後さらに高くなって行くはずです) 何でこんなことになってしまっているのか?という分析は様々ありますが、経済的な不安とか、仕事との両立が難しいとか、世間で言われているような要因は、私は副次的なものに過ぎないと感じています。要因を総括的に言ってしまうと、「20代・30代で普通にのんびりしていたら、結婚ができない時代になってしまった」ということです。1人でも快適に生活できるようになったことと裏腹に、男女間のコミュニケーションスキルが下がり、地域や会社でのおせっかいが許されなくなって(結婚の話題を振ると、すぐにセクハラとか言われてしまうようです)、婚活については非常に孤独な世界の戦いになってしまいました。なので、親や我々のような専門家がかなり強力に関わってあげないと、相手を探したり結婚の決断をするところで、うまく行かないケースが増えているということです。その証拠に、どんなアンケートを見ても、今は未婚でも、「将来的には結婚したい」と答える人が90%を超えています。一方で、「相手となかなか出会えない」とか、「相手となかなか深い関係になれない」という悩みを挙げている人が多いのが実情です。
このあたりの事情は、私の著書「子どもの幸せは親次第!」に詳しいので、未読の方はぜひお読みください! https://www.amazon.co.jp/dp/4866282800/

結婚相談所と言ってもイメージが湧かない方も多いと思うので、簡単にシステムを紹介しておきます。入会すると、インターネット上のシステムに匿名で(顔出しはあり)情報を登録してもらいます。全国で1万数千人の会員がいるのですが、年齢・住んでいるところ・年収・学歴・趣味等で相手を検索することができます。気に入った方が見つかったら、仲人を通してお見合いの申し込みをして、相手が受けてくれたらお見合いが成立します。お見合いは、原則として女性の地元で女性側の仲人が同席して行います。GSの女性会員の場合は、北口の京王プラザホテルのラウンジで行うことが多いです。1度お見合いの最中に保護者の方に遭遇して、「先生何やってるの?」と言われたので、「えっ、お見合い♡」と答えたら、「キャー、やだ~♡」と勘違いされたことがあります(笑)。
で、お見合いが終わって双方が気に入れば、交際がスタートします。それから先は、基本的に本人たち同士でデートをしたり、日々電話・ラインでやり取りしたり…ということになるわけですが、うちの特徴としては、その後もかなりおせっかいを焼くということです。教え子が多いから、塾で指導していた時の流れでそうなってしまうということもありますが、かなり至れり尽くせりで関わります。デートの計画を一緒に立てたりして、必ずその結果報告は受けます。一番重要なのがプロポーズのタイミングです。最近は男子が頼りないので(あくまでも一般論です)、女子に主導権を握らせるとうまく行くケースが多いです。逆に言えば、(結婚の)目がないのであれば、早く別れて次の相手を探した方がいいのです。婚活では、時間がとても貴重だからです。そこの見極めを一緒にしてあげることが、一番重要だと考えています。
そんな関わりをしているためか、成婚率はかなり高いです。開設以来の成婚率(成婚数/入会数)は、40%程度です。半分以下しか決まらないのか…と感じられた方もいるかもしれませんが、大手の結婚相談所などは、年間の成婚率が1桁%のところもあると聞きますので、業界ではかなり高い方のはずです。ちなみに、(これも塾と同じで)費用は破格に安いです。

GSの卒業生で一番昔の生徒たちは、20代半ばとなりました。これから「適齢期」を迎えます。きっとたくさん戻って来てくれることでしょう。卒業時に、「後藤先生に結婚相手を見つけてもらうくらいなら、一生結婚しない方がマシ!」という暴言を吐いていた生徒もいますが(苦笑)、逆に15年後の「予約」を入れてから卒業して行った生徒もいます。バツイチシングルマザーの保護者の方から問い合わせをいただいたこともあります。GS関係者でない方も大歓迎です。ただし、塾と同じように、合格(成婚)までかなりおせっかいな対応をしますので、その点はご了承ください。

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