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GS進学教室

学校や塾が覚悟を決め始めています<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月23日 7:11 PM
  • 未分類

前回、埼玉県の学校の入試の状況について触れましたが、2月に入試が行われる東京の学校はまだ態度を表明していないところがほとんどです。冬休み頃に休校要請が出たとしても、2月の入試までには落ち着くだろうと考えているのかもしれません。知り合いの先生方に問い合わせをすると、判を捺したように「現時点では通常通り実施する予定です」という返答が返って来ます。都の私学協会から受け答えマニュアルが配られているのではないかと感じるくらいです(笑)。
しかし本音としては、東京の学校の先生方も、どこかで「入試を行うことができない可能性」を考え始めているように感じます。そうなった場合は、どうしていいか分からないというのが本音のようです。
大学入試の方では、私立大学や国立大学の2次試験においては、入試日程の延期を検討し始めているところも増えて来ました。中には、「1ヵ月程度の延期もあり得る」ということを公表している大学もあります。3月中旬までに実施できれば…ということのようです。共通試験の方は、今のところ延期の話は出ていません。あれだけの規模になると、そう簡単には延期の判断はできないのでしょう。
2月の中学入試・高校入試についても、そろそろ延期や中止の可能性を視野に入れた検討が必要になって来ます。文科省や教委、そして各学校の判断に注目したいと思います。

学校や塾が覚悟を決め始めています<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月21日 5:27 PM
  • 未分類

コロナの感染者が大幅に増えて来ています。ここ数日は、過去最多を日々更新している状況ですが、我々の立場で怖いのは、40代~50代の感染者がとても増えているということです。春の第1波の時は高齢者、第2波の時は20代~30代の感染者が多かったのですが、これでほぼすべての世代がターゲットになってしまった感じです。相変わらず子どもの感染者数が少ないのは共通しているようですが… 重症者の数もジワジワ増えているようで、医療関係者の方々の悲痛な叫びが聞こえて来ます。とにかく、今まで以上に用心して行く必要があることは間違いありません。

これから寒くなると、さらに感染が広がると言われています。これから入試が始まる時期となるわけですが、予定通り実施できるかどうか心配な状況です。内閣府で働いている教え子に聞いたら、このまま感染者数が増え続ければ、再び緊急事態宣言や休校要請が出される可能性はあるだろうということです。ただし、(文科省の意向のようですが)どうしても学校を休校にはしたくないのだそうです。春に散々批判されたからだと思いますが、ということは、冬休みになった途端に発令される可能性があるということでしょうか。塾が様々な意味で痛手を被りますが、万一そんな状況になっても何とか凌いで行けるように、覚悟を決めている塾が増えています。GSは、zoomでのオンライン授業と、(中学生・高校生は)動画視聴システムが確立しているので、あまり慌てていません。受験生の過去問演習をどう捌いて行くかが最大のポイントなので、そこの準備を進めています。

ここ数日で、私立中高の先生方とお話をする機会が多いのですが、ほとんどの学校で入試が中止となった場合のシミュレーションを始めています。特に埼玉県の学校の先生方がとても危機感を持っています。1月冬休みが終わったらすぐに入試を迎えるので、冬休みに緊急事態宣言が出たりすれば、入試は実施できないだろうということです。
入試の延期は難しい状況があるようで、学校の内申(通信簿)の点数順に決めると言っている学校が多いです。とてもおかしな形ですが、受験生を集められない以上、その判断は責められないと思います。
受験料収入がなくなることによる経営的な打撃を心配している学校も少なくありません。受験者が多い学校は、この時期だけで「億」のお金が動くのです。
(次回に続く…)

入試が始まるまで残り2ヵ月です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月19日 3:27 PM
  • 未分類

先程、車の気温計が26℃を指していました。公式にはぎりぎり届いていないようですが、暦の上では冬なのに「夏日」です。歩いていると汗ばむ陽気です。私の勘違いでなければ、道端にタンポポ等、春の花が咲いていました。植物も勘違いしてしまったのでしょう… 11月のこの時期としては記憶にない暖かさです。もちろん、観測史上の最高気温です。温暖化も含めた異常気象は確実に進行しています。
コロナの感染者が再び増え始めていますが、専門家に言わせると、これだけ暖かいからまだこの程度で済んでいるのだそうです。これからもっと気温が下がって空気が乾燥して来ると、さらに感染者が増える可能性が高いとのことなので、皆様十分にお気をつけください。

私が危惧しているのは、まだ暖かいので、受験生たちが入試のリアリティを肌で感じられていないのではないかということです。毎年寒くなって来ると、「いよいよ入試が目の前だ!」というような緊張感が出て来るのですが、今年はコロナの影響で学校説明会や会場模試に出かけられていないこともあって、あまりそういう緊張感を感じられていない受験生が多いような気がします。
そうこうしているうちに、入試まであと2ヵ月となりました。中学入試も高校入試も、1月中旬から埼玉県の前受験や推薦入試がスタートするのです。中学生は今週中に期末テストがほぼ終了しますし、本当の意味でラストスパートの時期を迎えます。

新年度生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月18日 1:34 PM
  • 未分類

2021年度の生徒募集をスタートしてから2週間が経過しました。毎日のように、入塾希望の方にご来校いただいていますが、現在予約が入っている方全員に手続きをいただくと、新小4も新中1も残席2名となってしまう状況です。今の段階では、お問い合わせいただいた方全員に入塾テストをご予約いただき、テストを受けていただいた方全員に入塾手続きをいただいています。(手続き率100%ということです)
一旦満席募集停止となると、しばらく募集停止となってしまいます。入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

期末テスト週間

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月17日 12:59 AM
  • 未分類

今週、ほとんどの中学校で期末テストが行われます。最近は(私立高校の併願確約・優遇絡みで)中3生の仮内申を11月中に出す必要があるため、期末テストの日程がとても早くなっているのです。一昔前は、12月上旬まで期末テストが行われていたのですが、その頃よりは2週間早まっている感じです。塾の立場からすると、早く期末テストが終わって、本格的な受験体制に入れる期間が少しでも長くなるのはとてもありがたいことです。何だかんだ言って中学生は(部活・学校行事・定期テストと)忙しいので、本当に受験勉強に専念できるのは、ここからの最後の3ヵ月しかありません。

今週も夜の授業は通常通り行われるので、生徒たちは大変だと思いますが、(体調不良を除いて)欠席する生徒はほとんどいません。中学校が早く終わるので、夕方早い時間から校舎に集まって来て、授業の時間までは期末の範囲の勉強をしています。定期テストの前はどうしても理科・社会の質問が集中します。中には実技の質問を持って来る生徒もいるので、講師ごとの得意な分野を生徒たちに伝えています。(私は当然体育です(^^♪) 土曜日は中3生は通常授業がありますが、中1・中2の生徒たちは、完全に期末テストの勉強をするために集まって来ています。先週は、教科書ワークに黙々と取り組んで、分からないところをその都度質問に来ていた生徒が多かったです。

本日私は中1の数学の授業だったのですが、明日数学の期末テストがある生徒が多かったので、少し範囲の内容を確認をした上で、「100点取れ指令」を出しました。中間テストは、100点が数名いて、クラス平均で90点以上はありましたが、もったいないミスが多く悔しい思いをした生徒が多かったのです。今回の期末の範囲は、GSでは夏期講習までに学習を終了して確認テスト等を繰り返して来た単元なので、生徒たちは余裕を持って取り組んでいます。ほとんどの生徒が、「ミスさえしなければ…」という手応えは持っているような感じでした。
今週末あたりから、結果が出て来るのが楽しみです。

新しい出会いが毎日続いています<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月14日 4:29 PM
  • 未分類

もちろん、生徒指導は最優先ですので、そちらで手を抜くことは絶対にありません。小6・中3は入試本番まで残り100日を切り、最後の追い込みに入っています。中学生は期末テスト直前(学校によっては真っ最中)なので、生徒たちが夕方早い時間から集まって来ています。質問・相談がいつもより多くなっています。どこにしわ寄せが行くかと言うと、事務仕事と(ジムも)ブログの更新です。

おかげ様で、今年はこのコロナ禍の中、生徒数は過去最多となっています。低学年の生徒が増えて、高校部を本格的にスタートしたので当然と言えば当然なのですが、GSの保護者の方・地域の皆様のご理解・ご協力あってのものと心より感謝しております。たくさんご紹介いただいている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
そろそろ次年度のイメージを作り始めていますが、来年生徒数がさらに増えて過去最多を更新することはほぼ確定的です。卒業していなくなる生徒より、新たに入って来る生徒の方が多いことがほぼ間違いない状況だからです。
教室・スペースがもう限界を迎えています。特に土曜日は、全学年の生徒が集まることと、保護者面談も多いため、学年ごとに来校の時間制限をして運営している状況です。教室に詰め込んでしまえば何とかなるのですが、依然として密を避ける必要があるため、やむを得ない状況です。
実は今年の春も、2校舎目(2号館)をオープンするべく準備を進めていたのですが、コロナに伴う緊急事態宣言・休業要請が出てしまったため、断念した経緯があります。物件情報は継続的に収集していたのですが、ここに来て近隣でも廃業する店舗が多く(悲しいことです)、いい物件が多数出て来ました。次年度に向けて、再度検討に入っています。

新しい出会いが毎日続いています<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月13日 6:34 PM
  • 未分類

はい。ブログが滞っている言い訳から入っています。

保護者面談がピークを迎えています。現在小4・小5・中1・中2の面談が続いていますが、月末からは高校生と低学年の生徒、それと並行して中3の受験校最終決定のための三者面談が予定されています。小6は、私立中コースは個別に、都立中コースは全体会で入試に向けた最終確認を行うことになります。
私の立場でこの時期忙しいのは、新規入学を希望される方の来校が続いているからです。どこの塾でもそうだと思いますが、この時期来年度から入塾を考えている方が動くので、1年間で一番新規問い合わせ・来校が多い時期なのです。毎日のように、入塾テスト・体験授業・三者面談が続いています。この1週間で7名の方に新規お問い合わせをいただき、7名の方に入塾手続きをいただきました。ここから1週間も、ほぼ同じペースで来校予定が入っています。毎日1人ずつ生徒が増えている状況ですが、このままのペースが1年間続くと、生徒数が500名くらいになって、大変なことになってしまいます…(笑)。
毎日新しい出会いがあって、ワクワクする毎日です。ほとんどの方がGSにお通いの方からのご紹介のため、ある程度GSのことはご存知の方が多いのですが、入塾テストの結果を踏まえてお話をさせていただくので、生徒本人も保護者の方もかなり緊張してご来校いただいている感じがします。ちなみに、入塾テストの点数が入塾基準に足りない場合でも、新年度の授業が始まるまでの数ヵ月「補習」を受けていただくことを条件に入塾許可を出させていただく場合が多いので、(本人が)やる気さえ持って来ていただければ大丈夫です。

それ以外にも、学校行事がピークを迎えているため、午前中はそちらに出かけていることが多くなっています。先週は学校公開(授業参観)、今日・明日は学芸会・合唱祭、来週も別の学校の学校公開の予定が入っています。地域の学校の生の様子を見られる機会は、とても貴重です。最近感じているのは、学校・クラスによって雰囲気がまったく違うということです。「管理の強さ」に濃淡があるという言い方が正しいと感じています。学級崩壊を起こしているクラスが少なくないことも分かって来ました。
そんなこんなで、私の手帳は予定で真っ黒になってしまっているということをお伝えしたかったのでした…
(次回に続く…)

高校入試勉強会実施

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月8日 9:47 PM
  • 未分類

本日は日曜日ですが、小6・中3の日曜特訓の授業が行われました。この時期は、どのクラスも「入試問題(過去問)でどうやって点数を取るか?」という1点のみに的を絞った授業が展開されています。実際の過去問を解いて点数を出したクラスもありますが、今までの最高点を取って嬉しそうにしている生徒がいる一方、大はずしをして凹んでいる生徒もいます。いずれにしても、反省材料を次に活かしてあと3ヵ月頑張って行くしかありません。

授業終了後は、中1・中2の「高校入試勉強会(親子ガイダンス)」を行いました。依然として収束が見えないコロナの状況があるので、自宅でオンラインで参加いただく形となりましたが、今年の中1・中2はGS始まって以来一番人数が多く、(コロナの状況がなくても)校舎では一度に入り切らないため、いつでもオンラインで授業ができる状況が整っているのはありがたいです。
様々検討しましたが、やはり日曜日の夜が一番家族が揃って受けやすいようで、今日もほとんどの方に親子で参加いただきました。中には、サザエさんが観られなくのがショック…と言っていた生徒もいましたが…

会では、高校入試のシステムと最新情報、中1・中2の今やるべきこと、中3になってからの1年間の流れと多岐に渡って説明させていただきました。特に高校入試のところは、1時間程度の時間ではとてもすべてをお伝えすることはできないので、とりあえず今回はダイジェスト版という形です。中3になってからは、もう少し細かいところまでお伝えして行くことになります。
生徒たちにも保護者の方にも、「とにかく成績を上げなくてはならないこと」「そのためには今のうちから明確な目標を持つ必要があること」の2点は、伝えることができたのではないかと思っています。
まずは、火曜日まで続くGSテスト(全国模試)と、来秋からスタートする期末テストで結果を出すことが重要です。毎年、保護者会を実施した直後は急に勉強を頑張り出す生徒が多いので(笑)、明日からの生徒たちの様子が楽しみです。

保護者面談継続中…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月5日 8:24 PM
  • 未分類

秋の保護者面談は、今週で小6・中3の受験学年が終了し、来週から小4・小5・中1・中2がスタートします。その後低学年や高校生が控えているので、全体の生徒数から見れば、まだ1/4が終了したところです。
それと並行して、新年度の募集受付がスタートしたので、毎日のように新規生の入塾テスト・体験授業が組まれています。今年はコロナ(休校)の影響で、夏までの新規入学生は例年より少ない状況でしたが、秋以降は例年以上のペースでお問い合わせ・入塾をいただいています。満席募集停止となっている学年も多く、せっかくお問い合わせいただいても、しばらくお待ちいただいたり、断念して他の塾に通うことになってしまった方も少なくありませんでした。大変申し訳なく思います。
来年度についても、新中1が残席数名となって来ました。ご検討いただいてる方は、お早めにご連絡をお願い致します。

日本FP協会より大学生のみなさんへご案内

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月3日 9:12 PM
  • 未分類

今日はちょっと宣伝させてください。
日本FP協会より大学生のみなさんへセミナーのご案内です。
将来のライフブランの考え方と、FP資格取得についてのガイダンスをオンラインで行います。

なぜ私がこんな宣伝をするかと言うと、実は私はFPとしても活動しているからです。こう見えても、国家資格である「FP技能士1級」と、国際最上級資格である「CFPⓇ」を持っていて、個人のお客様の相談や、高校・大学での授業も担当させていただいています。今年はコロナの影響ですべてオンラインになってしまっていますが、今月も某大学での授業の予定が入っています。

大学生の皆さんにとってとても有意義なセミナーになると思いますので、ぜひ参加してください。
申し込みは、以下のアドレスから直接お願い致します。

【セミナー概要】
主 催:NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
日 時:2020年11月19日(木)17:00~18:35
配 信:ZoomによるLIVE配信(ウェビナー)
定 員:100名(大学生)
    ※事前申込み制・先着順、申込締切(11月11日(水)17時)
参加費:無料

【プログラム】
1.「ライフプラン3.0の時代におけるライフプランニング」
  ~キラキラ投資と賢いお金の使い方~
  日本FP協会専務理事 伊藤 宏一
2. FP資格の体系・魅力等の説明

【申込先】

https://www.jafp.or.jp/personal_finance/student/event_stu/

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