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GS進学教室

都立中応募者数確定!〈その1〉

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月20日 5:55 PM
  • 未分類

都立中の応募者数が確定しました。予想されていたことですが、今年も前年に較べて大きく応募者数を減らしました。昨年より556人も減り、全体の倍率は5.9倍まで下がってきました。(もちろん過去最低数です。それでも私立中の入試に較べると高いのですが、数年前までは10倍近い倍率が当たり前でしたので…)
学校ごとに見ると、応募者数を一番減らしているのは両国で、次が南多摩です。前年より100名以上減っているので、異常事態です。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

一般全体(男子) 4274→4111→3839 5.5倍
一般全体(女子) 4788→4694→4410 6.4倍

南多摩(男子)  390→397→359 4.5倍
南多摩(女子)  496→497→428 5.4倍

立川国際(男子) 339→290→326 5.0倍
立川国際(女子) 490→432→412 6.3倍

武蔵(男子)   339→316→282 4.7倍
武蔵(女子)   254→267→252 4.2倍

三鷹(男子)   576→523→490 6.1倍
三鷹(女子)   564→538→486 6.1倍

富士(男子)   282→293→305 5.1倍
富士(女子)   349→300→348 5.8倍

大泉(男子)   388→383→362 6.0倍 
大泉(女子)   507→494→447 7.5倍

桜修館(男子)  485→476→420 5.3倍
桜修館(女子)  652→598→568 7.1倍

白鴎(男子)   443→382→390 5.4倍
白鴎(女子)   581→589→556 7.7倍

両国(男子)   528→501→382 6.4倍
両国(女子)   517→502→438 7.3倍

小石川(男子)  504→550→523 6.8倍
小石川(女子)  378→468→475 6.1倍

私立高校も無償化決定!?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月18日 3:06 PM
  • 未分類

この私立高校無償化の影響は、GSの生徒たちの中でも出始めるのではないかと感じています。さすがに今の中3生は、もう受験が目前に迫っているので大きな影響はないと思いますが、それでも最後の最後合格した高校の中で、都立に行こうか? 私立に行こうか?という選択になった時に、「年間44万2千円が支給されるのであれば、私立でいいかな…」という判断をするご家庭が出る可能性は感じています。「親に経済的な負担をかけたくないから絶対に都立!」と言っている生徒も結構いるのですが(ほんと健気だ…)、生徒本人もこのニュースを聞いたら、少し考えが変わるかもしれません。(あくまでも、年収760万円未満のご家庭が対象ですが、GSでも保護者の皆様と話をしている中で、意外とこの条件を満たしているご家庭が多いことが分かってきました)

今の中2生たちの間には、そうでなくても私立(付属校)への流れがあります。GSでは、今年の中3生までは優秀生のほとんどが都立進学重点校を志望していました。実際には、どうしても内申点が取れなくて、途中で私立高校にシフトする生徒もいましたが、できることなら都立トップ校に行きたいという生徒が多かったのです。
今の中2生で私立高校志望者が急に増えて来た一番大きな理由は、大学入試が不透明だからです。彼(彼女)らが大学受験をする年から、センター試験が廃止になることは決まっていますし、記述式の問題が増えること、英語は外部テストを利用するようになること、2次試験では面接・小論文等で人物重視の選考をすること等が情報としては伝わって来ていますが、実際どうなるの?という具体的なことはまだほとんど見えて来ていません。このあたりの不安が大きいため、大学受験をすることのリスクを感じていて、であるならば私立の付属高校に入って(入れて)しまおうと考えている生徒・保護者の方が多いのです。
それに加えて、今回の私立高校無償化です。こうなって来ると、内申点の実技科目2倍という「バカな制度」も都立高校離れの要因となって来ます。一気に私立高校(特に付属高校)への流れが大きくなっても、何ら不思議ではありません。GSのような、「ほとんどの生徒が都立進学重点校を目指している塾」ですら、早くも私立へ流れる動きを感じるのですから、東京都全体ではかなり大きな影響があることは間違いないでしょう。いずれにしても、都内の高校入試が大きな分岐点を迎えていることは間違いありません。
(次回に続く…)

私立高校も無償化決定!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月17日 1:27 PM
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東京都の「私立高校実質無償化」政策について、昨日新たな動きがありました。小池都知事が、正式に2017年度の予算に組み込まれていることを表明したのです。2月の都議会で承認を受ければ、今春4月から早速適用となります。知り合いの都議会議員に聞いてみたところ、議会で承認されることはまず間違いないとのことです。私立高校無償化については、公明党を中心に都議会でもかなり早い段階から声が上がっていたのですが、今まで都知事に反対されて叶わなかったのだそうです。(舛添さんは強硬に反対したそうです) 小池さんが就任してから、公明党との関係を考えてのことなのか、トントン拍子に話が進んだということでした。

支給額の上限は、都内私立高校授業料の平均である年間44万2千円です。それを超えた分については、家庭負担となります。もちろん、都立高校に通っている生徒には、この分は支給されません。都立高校の授業料相当分(年間約12万円)は、今後も私立高校に通う生徒にも支給されます。この分は今まで通り国の負担なので、東京都が負担する金額は1人あたり約32万円ということになります。
ただし、前回までの情報と1つ大きな変更点があります。年収要件は都立高校の授業料免除と同じく家庭年収910万円未満とされていたのですが、それが760万円未満と変更になりました。この部分で「アチャー(>_<)」となっているご家庭は結構多いのではないかと想像します。年収910万円未満だと全体の8割近い家庭が適用となるのですが、年収760万円未満になると、私立高校に通わせている家庭の3割程度まで対象が減ります。おそらく予算が足りないということに気付いたのだと思いますが、年収が760万円~910万円の間に入っているご家庭にとっては残念なニュースになってしまいました。前年度の年収で判断されるようなので、お母さんがパートで働いているご家庭などは、残り3ヵ月で働くのをセーブして家庭年収を抑えるというようなケースが出てくるかもしれません。また、この政策は東京都の独自の政策なので、都内在住の生徒にしか適用になりません。私立高校に通っているご家庭は、都内への転居を検討するということがあっても不思議ではありません。

しかし、これはなかなかすごいニュースです。何がすごいのかと言うと、東京都が私立高校を大々的に支援する政策を打ち出したからです。この政策によって、都立高校から私立高校に生徒が流れることは容易に想像できますし、都立高校にとってマイナスにつながることはあっても、プラスになることは何もありません。(実際、先日お会いした私立高校の先生は、「この千載一遇のチャンスは逃せませんね…」というようなことをおっしゃっていました) それを都が決断したことがすごいことなのです。
したたかな小池さんのことですから、この政策によって、「私立高校に今まで以上に行政の意向に従うようにプレッシャーをかけて行こう」という意図があるのではないかということまで勘ぐってしまうのが、私の悪い癖です。
(次回に続く…)

日曜特訓最終回

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月15日 1:38 PM
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本日も、GSの会員のお見合いが3件組まれています。すでに午前中に1人終了しましたが、なかなかいい感触です。この時間に1人進行中、夕方からもう1人予定されています。自分が立ち会えない時は、様子がとても気になります。いいご縁につながりますように…
結婚が決まった会員から年賀状をいただくことが多いのですが、今年は家族が1人増えたという嬉しい報告もありました。(生徒たちが第一志望校に合格した時もそうですが)この仕事をやっていて良かったと改めて感じる瞬間です。

午前中から面接の対策、午後から日曜特訓の授業がスタートしました。9月から5ヵ月に渡って実施して来ましたが、小6私立中コースと中3は本日が最後の日曜特訓です。(中3生は来週日曜日は入試本番です) 小6都立中クラスは、来週が最終回です。
本日は過去問等のテストが予定されている科目が多いのですが、結果が気になります。

大学入試もスタートしました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月14日 6:01 PM
  • 未分類

急に寒くなって来ました。本格的な冬の到来を肌で感じると共に、いよいよ入試本番が始まるという緊張感が高まって来ます。
本日から大学入試のセンター試験が始まりました。朝は無茶苦茶寒かったですが、とりあえず雪が降らないで良かったです。他の地域では大変なことになっているところが多いようですが…
昨日の夜、GSの卒業生何人かと電話で話をしました。今の高3生の代は、都立進学指導重点校に進学した生徒が多かったため、ほとんどが国立大学を志望していて、東大・東工大・一橋大・医学部等最難関レベルの受験者が多いです。それなりに模試の成績は取っている生徒が多いのですが、やはり本番が始まる緊張感は別物のようで、かなりびびっている者もいました。もちろん、そういう生徒には気合いを注入して差し上げましたが、本日の出来具合が気になります。日本史の問題で「妖怪ウォッチ」が出たという話で盛り上がっています。まだ問題を見ていないのですが、ちょっと想像がつきません。明日も続くので、体調に留意して、最後まで頑張り切って欲しいと思います。

校舎では、昼の早い時間から、高校入試の推薦対策(面接・小論文)と、中学入試の面接対策が行われています。非受験学年の生徒も含めて、GSタイムに多くの生徒が集まって来ています。夕方からは中3の理社の授業、夜は英語と国語の授業が行われます。
明日は、小6・中3共に、最後の日曜特訓の授業が予定されています。いよいよ、本当のラストスパートの時期となりました。

都立高校の志望者動向<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月12日 1:38 PM
  • 未分類

小6生の埼玉県の私立中入試は、今のところ全員合格で幸先の良いスタートを切っています。本日も何名かが早朝から受験に行っています。そろそろ生徒たちが帰って来る頃でしょうか。しかし、深夜の11時の合格発表というのは何とかならないものでしょうか…? 学校側としては、当日発表にこだわって必死なのだと思いますが、生徒・保護者はもちろん、我々も含めて身が持ちません。

都立高校の志望者動向第2弾です。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校です。GSは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校を受験します。入試問題共通校を受験するのは、毎年1~2名という状況で推移しています。今年も現段階では2名のみの予定です。

       27年 28年 29年
町田 男子 1.5→1.2→1.4
町田 女子 1.5→1.5→1.6
日野台男子 1.2→1.5→1.3
日野台女子 1.3→1.2→1.5
南平 男子 1.7→1.3→1.5
南平 女子 1.4→1.5→1.6
昭和 男子 1.7→2.0→1.3
昭和 女子 1.8→2.2→1.3
武蔵北男子 1.6→1.2→1.7
武蔵北女子 1.6→1.8→2.0
小金北男子 1.6→1.2→1.7
小金北女子 1.9→1.7→2.1
調布北男子 1.6→1.4→1.2
調布北女子 1.6→1.5→1.2

八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。難易度が年によって大きくブレることはありません。私は、他の地域からの流入が少なく、地元民の受験者の割合が高いからだと分析しています。
武蔵野北・小金井北は、数年前がちょっと異常人気だったのですが、昨年はだいぶ落ち着いて倍率も下がっていました。今年はまた揺り戻した感じがします。
昭和は昨年が異常人気でした。今年は、過去数年で一番少ない状況です。
調布北も、この時点でこの低い倍率は記憶にありません。

ただ、何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。

都立高校の志望者動向<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月10日 10:01 PM
  • 未分類

都立高校の志望校調査の集計結果が公表されました。これは、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者となるわけではありませんが、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータなのです。
人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。

      27年 28年 29年
日比谷男子 2.1→1.7→1.7
日比谷女子 1.8→1.6→1.7
戸山 男子 2.3→1.9→1.7
戸山 女子 1.9→1.7→1.3
青山 男子 1.9→2.2→1.7
青山 女子 1.8→2.5→2.2
西  男子 1.6→1.6→1.7
西  女子 1.4→1.1→1.7
八王東男子 1.4→1.3→1.0
八王東女子 1.3→1.5→1.3
立川 男子 1.8→1.4→1.8
立川 女子 1.3→1.6→1.5
国立 男子 1.8→1.7→1.4
国立 女子 1.9→1.8→1.7
武蔵 男子 0.7→1.0→0.9
武蔵 女子 0.5→0.7→0.9
大泉 男子 1.2→1.4→1.2
大泉 女子 1.0→0.8→0.9
富士 男子 1.6→1.3→1.6
富士 女子 1.2→0.8→1.1
新宿 共通 2.0→1.9→2.1
国分寺共通 1.6→1.6→1.6

進学指導重点校で言うと、目に見えて大きく増えているのは西の女子と立川の男子のみです。あとは昨年よりは志望者を減らしている高校が多い状況です。八王子東の男子は、私の手元にデータが残っている中では最低の数値です。まさか全入になることはないと思いますが… この段階で倍率が低いと、(楽なのではないかとみんなが考えて)実際の出願では増えることが多いのですが、増えたとしても、私立でそれなりのところに合格して、捨て身で受けに来るような生徒が多くなるのではないかと思います。
逆に武蔵等の中高一貫校は、ここから大きく倍率が動く可能性があるので注意が必要です。定員が少ないため、ある程度まとまって差し替え等になれば、倍率が大きく変動するのです。
(次回に続く…)

3連休も受験生は忙しい

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月9日 2:05 PM
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朝早くから、スーツや羽織袴、振袖に身を包んだ新成人たちを多く目にしました。雨が止んでよかったですね。毎年、「今年の成人式は教え子たちだとどの代だ?」と考えるのですが、今年はどうも生徒たちの顔が浮かびませんでした。それもそのはず、私が30年間で唯一ブランクだった年に中3生だった学年でした。ということは、来年からはGSの卒業生たちが成人になります。月日が経つのは早いものです。
聞くところによると、最近特に私立中高では、卒業生たちを集めて学校単位で成人式を行うところが増えているのだそうです。中学校から私立に通っていた生徒たちは、地域の成人式に参加しても、知り合いがあまりいなくて寂しい思いをしてしまうからという理由のようです。

世間は3連休ですが、受験生たちにはあまり関係ありません。
昨日、中3生は最後の会場テストが行われました。GSでは都立進学重点校を志望している生徒が多いので、ほとんどの生徒が「グループ作成模試」を受験しました。生徒たちに事前に伝えてありましたが、毎年この模試の結果は本番の合否と相関関係が高いので、とても重要な意味を持つ模試なのです。昨日の夕方までに、ほとんどの生徒が自己採点の結果を報告してくれました。やはり、冬期講習で頑張った分が成果につながって来たように感じます。前回までと較べると、(問題が難しい英・数・国の3教科でも)だいぶ点数を取れるようになって来ました。今までC判定やD判定が多かった第一志望校で、A判定やB判定が出るのが楽しみな生徒が多いです。
今日は、都立高校推薦入試の「集団討論」対策授業が行われています。年末から、座学で理屈の上ではどうしたらいいのかはイメージを作って来ましたが、いよいよ本日実践です。全員集めての対策は本日1日のみなので、みんな緊張感を持って臨んでいます。
いよいよ、明日からGS生の入試がスタートします。明日は、埼玉県の私立中学校の入試です。普段は結構図太い小6生も、さすがに緊張感が出て来たようです。ほとんどの中学校は、当日の夜には合格発表となります。

冬期講習会最終日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月6日 10:41 AM
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昨日の入試問題バトルは、小6・中3合わせてほぼ半分の生徒が合格しました。やはり今回も、ボーダーラインに対して1問差で合格・不合格となった生徒が何人もいました。第一志望校のレベルではぎりぎりの戦いとなる生徒が多いため、当然こういう状況が生じるわけですが、生徒たちも改めて「1問の重み」を実感することになりました。

中3の都立難関クラスは西高校バトルだったのですが、クラスの2/3の生徒が合格点を取りました。それ以外にも1問差で不合格となった生徒が数名います。ボーダーラインまで全然点数が足りなかった生徒は1名のみという、ある意味シビアな戦いでした。模試の成績もそうですが、過去問の得点状況等を見ても、いつの間にかGSの歴代の優秀なクラスを上回る状況となって来ています。
やはり、内申が最後に来てかなり上がった生徒が多いことが大きいということを実感しています。内申点の300点満点のうち、290点以上の持ち点を持っている生徒が何人かいるのですか、その生徒たちは、多少テストでコケても何とかなってしまいます。全員の平均で280点近くあるので、この部分で例年と較べても楽な戦いになっています。中3の2学期に実技科目の内申が上がった生徒が多かったのですが、定期テストの点数や提出物はもちろん、それ以外の対策(授業態度や先生との関わり等)を徹底した甲斐がありました。

理社もだいぶ仕上がって来ました。理科は全員の平均が90点を超えることが多くなってきました。社会はまだ数名が遅れを取っているために平均90点には届きませんが、90点以上取る生徒が日に日に増えて来ています。理科も社会も、毎回のように100点を取る生徒が出ています。
進学重点校は、数学で差がつくことが多いのですが、昨日の西高校では正にそれを証明する形となりました。クラスの平均は50点台だったのですが(西の受験者平均は上回っています)、90点台から20点台まで大きく差がついてしまいました。それぞれの点数階層に1人~3人ずつ散らばるという縦長の得点分布になりました。90点以上取った生徒と20点台を取ってしまった生徒は、普段の成績や過去問の得点力ではあまり差がありません。本番一発勝負になると、こういうことが起こるのが入試、特に数学という科目の怖さです。
昨日は英語で稼いだ生徒も多かったです。今まで苦労していた英作文でだいぶ点数を取れるようになって来たことが大きいです。進学重点校の特にここ数年の傾向として、国語の標準偏差がとても小さくなって来ているという話をよく聞きます。記述問題が少なくなって来たこともあり、あまり差がつかなくなって来ているということです。こういう戦いになると、「国語で稼がないと!」と考えている生徒が苦しい戦いになります。

本日で冬期講習は終了します。入試バトルは予定されていませんが、やるべきことはまだまだたくさんあります。最後までやり切らせて、達成感を持たせて終わりたいと考えています。

冬期講習会最後の追い込み!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月5日 10:57 AM
  • 未分類

早いもので、冬期講習会も残すところあと2日となりました。後期から中2の授業がスタートし、校舎の中が急に賑やかになりました。今の中2は人数が多いこともありますが(間もなく2クラス満席となります)、寡黙でおしとやかなタイプの生徒が多いGSにおいて、ちょっと異質の学年なのです。みんな勉強に向かっているので、雰囲気は悪くないのですが、講師たちに積極的に絡んで来たり、(特に女子で)元気な(?)生徒が多かったりして、中2の生徒たちがいる時間帯といない時間帯では、校舎の雰囲気がまったく異なります。

小6・中3は、年が明けてさすがに受験生らしくなってきました。小6私立コースの生徒たちは、ほとんどの生徒が講習が終わってすぐに(10日から)入試に行きます。しかし、必要以上にピリピリしている感じでもなく、いい感じの緊張感が漂っています。

本日は、すべてのクラスで入試問題バトルです。

小6私立コース → 穎明館
小6都立コース → 南多摩
中301クラス → 西
中302クラス → 中大附属

第一志望の生徒も多く、とにかく結果が重要な局面です。さぁ、勝負が始まります!

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