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GS進学教室

運動会日和

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月26日 3:13 PM
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本日、近隣のほとんどの小学校で運動会が実施されています。昨日までよりは少し涼しいとはいえ、だいぶ暑くなって来ている中で大変だなぁと思います。
生徒たちに聞くところによると、ここ数年でほとんどの小学校で組体操が中止となったそうです。その代わりとして、騎馬戦や棒倒しをやるところが多いようですが、ルールを厳格に守らないと、怪我をする危険性は変わらないような気がします… 
不思議なもので、運動会の期間になると、急に張り切り出す生徒と、疲れていたり暗くなる生徒に2分されます。テスト期間とはまた別の顔ぶれです。私の子ども時代は、どちらかと言うと、運動会や球技大会になると元気になるタイプでした。「天国と地獄」の音楽がかかっていたりすると、今でもワクワクします(笑)。

いつもはこの時間、GSタイムに小学生がたくさん集まって来ているのですが、そのおかげで今日は閑散としています。中学生はほとんどの生徒が部活をやっているので、集まって来るのはもう少し後の時間になります。塾としては、「中3生は早く負けて引退してくれないかな…」というのが正直なところですが、本人たちは頑張っているので、もちろん直接は言いません。
保護者面談はまだまだ続いています。6月半ばくらいまではかかりそうです。

教育無償化続報<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月24日 4:53 PM
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幼児教育については、まだ無料になることを知らない方が多いです。ガウディアのお問い合わせでいらっしゃった方にそのことをお伝えすると、例外なく大喜びされます。今幼稚園の年中にあたる4歳児は、来年度年長(5歳)になると無料になる予定です。それ以外の学年(年少・年中)は来年度は有料ですが、2020年度から無償化の対象となります。今後そのことが世間に浸透して行ったら、幼稚園・保育園への入園希望率、選び方、その他の消費等、様々な変化が見られるようになるはずです。
GSのガウディアは、そこを見越してフライング気味にスタートしたというのが正直なところです。今後数年で一番市場の変化が起こるのは、幼児~小学生の低学年であることは間違いないからです。フランチャイズを中心に、様々な教室・システムについて、資料を取り寄せたり、話を伺ったりして調べましたが、GSに一番マッチして、子どもたちに一番メリットがあると感じたのがガウディアでした。始めて4ヵ月が経過しますが、その選択は間違いではなかったと確信しています。

幼児や小学生の低学年の生徒が増えたことにより、塾の雰囲気も少し変わって来ました。低学年の生徒に優秀な生徒が多く、一生懸命取り組んでいるので、学年が上の生徒たちも刺激を受けているようです。(これも無学年制のメリットの1つだと感じています)
今年度から、競合している教室の1つが授業料の値上げをされました。その教室に今通われている方からのお問い合わせも入り始めました。その値上げにより、実はガウディアの方が授業料が安くなったということを教えていただきました。これもうちにとってはポジティブファクターです。夏に向けて、さらに生徒も増えて行きそうです。

教育無償化続報<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月22日 12:27 PM
  • 未分類

GSでは、昨年から「高校部」、今年から「ガウディア」を新たに設置しました。これが当たっている(それなりに生徒が集まっている)ことが、昨日書いたことの証左になっていると思います。GSは、ここ2年間生徒数・売上は前年プラスで推移しています。このご時世の中、本当にありがたい限りですが、高校部とガウディアの分を除けば、ほぼ前年並みです。

高1のコースについては、昨年も今年も中3卒業生の約半分が通ってくれています。特に今年は、(このブログでも何度か書きましたが)都立高校の志望者が少なく、付属高校に進学する生徒の割合が高かったのです。「都立進学指導重点校専門塾」という看板は下ろしませんが、実態がそうなって来ているということはお伝えしておきます。大きな理由・原因として、都立高校の入試改悪と、依然として不透明な大学入試改革への不安があるわけですが、私立高校の無償化(正確に言うと年間44万2千円が支給される)が大きな後押しとなっていることは間違いありません。2年前までだったら、(経済的な理由により)無理してでも都立高校を志望したであろう生徒(ご家庭)が、早々と付属高校にシフトしたケースが少なくありませんでした。
それで、高校入学後に、都立進学指導重点校に進学した生徒はもちろんですが、付属高校も含めて私立高校に進学した生徒も多くが通い続けてくれている状況になっています。もちろん、GSの居心地がいいので(こんなに厳しい塾なのに…)、離れ難いということもあるでしょう。ディズニーランド(シー)に連れて行って、人間関係を構築し直したのも大きいかもしれません。(私以外の講師は全員一緒に行きました) しかし、私立高校の無償化がなければ、塾通いは2月までで終わりとなっていたであろう生徒が少なくないと感じています。
(次回に続く…)

教育無償化続報<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月21日 3:12 PM
  • 未分類

教育無償化によって一番恩恵を受けるのは、対象となる子どもを持つご家庭(保護者の方)です。今まで有償だった幼稚園や保育園、私立高校等に通う場合に、3年間で120~150万円程度が無償になるわけですから、これは大きいですよね。私のところには、数年前に私立高校に通っていたり、正に今幼稚園や保育園に通っていて、来年小学校に入学する子どもを持つ保護者の方からの「恨み節」も聞こえて来ます。「何でもう少し早く無料にしてくれなかったのよ!?」とか、「ちょっと不公平ですよね…」というような声です。気持ちはよくわかります…

次に恩恵を受けるのは、その浮いた分が消費に回ることによって景気が良くなる業界です。(消費税増税のマイナス面を差し引いても…ということです) もちろん、国としてもそのことを意図している部分もあるわけです。子どもの学費がかからなくなる分可処分所得が増えるので、住宅や車等高額商品のローンを思い切って組むとか、年に何度か旅行に行こうねとか、外食をする機会が増えるとか、趣味・娯楽にお金をかけられるようになるとか、様々な変化が想定されています。もちろん、その分を貯金に回すという堅実なご家庭もあるでしょう。
私はどう思っているかと言うと、「教育費が浮いた分は、他の教育費・習い事に回すはずだ」ということです。もちろん、多分に希望的観測が入っています(^_^;)。しかし、まったく根拠がないわけではありません。FPとして家計調査のアンケート結果を目にする機会が多いのですが、「固定費の支出以外で削れない費目」という調査では、ほとんどの場合「子どもの教育費」が一番上に来るのです。「それ以外の費目の予算を多少削ったとしても、教育費だけは減らさない」という回答をする方が多いです。
塾について言えば、小中学生は(可処分所得が)今までと変わらないので、大きな市場の変化はありません。幼稚園・保育園で浮いた分をプールしておくとか、高校が私立になったとしても学費がかからないから…中学生のうちの塾代に充てようという考え方はあるわけですが、一般的には1年単位で予算を考えられるご家庭が多いので、そう簡単には行きません。
即効性が高いのが、高校生と幼児教育の部分であることは明らかです。
(次回に続く…)

夏期講習会要項確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月19日 1:58 PM
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夏期講習会の日程が確定しました。GSにお通いの方には、火曜日までに要項等一式を配付させていただきますので、ご確認ください。
キッズウィーク導入に伴う学校の夏休みの短縮を心配していましたが、八王子市についてはまったく考えていない(市教委)とのことで、ホッとしました。都内ではほとんどないのですが、他県では夏休みが10日以上短くなっているところもあるようです。国の現実を見ない政策によって、混乱を招いているのは困ったものです。

<2018年度夏期講習会日程>

①7/23~26
②7/28~31
③8/ 2~ 5
④8/10~13
⑤8/15~18
⑥8/20~23

小4   / ①②→算国 ③→理社 10:50~12:55
小5   / ②③⑤⑥ 14:25~17:35
小6私立 / 全期間 10:50~17:35
小6都立 / 全期間 10:50~15:25
中1  / ①②③ 18:00~21:10
中2  / ④⑤⑥→英数国 18:00~21:10 
       ②③→理社  19:05~21:10
中3  / 全期間 ①②③→13:20~20:05 ④⑤⑥→10:50~17:35
高1  / ①⑤⑥ 18:00~20:05
ガウディア / 個別に設定します

教育無償化続報<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月18日 4:40 PM
  • 未分類

教育無償化のブログを書いている最中に、新しい情報が入って来ました。
大学の(返還しなくてよい)給付型奨学金や授業料減免措置について、年収制限を380万円程度未満の線で検討していることが公表されたのです。これは、文科省の諮問機関である「高等教育無償化の制度設計に関する専門家会議」で議論されていたものです。今までは、住民税非課税世帯を対象としていたので、控除のことを考えるとだいだい年収270万円未満の線が予測されていました。政府が、「これに準ずる家庭にも一定の支援をする」ということを明確にしましたし、大学無償化の対象範囲がだいぶ広がる方向に向かうことは間違いないと思います。
年収制限の270万円と380万円ではだいぶ違います。例えば、月収が額面31万円(手取り25万円程度)でボーナスがない場合、大学無償化の対象となる可能性が出て来るのです。年収380万円というのは、子育て世帯の全国的な平均よりは下回っていますが、割合としては決して少なくない世帯が入って来ます。(自営業やパートタイマー、社員でも残業を減らしたり等)ある程度年収を自分で調整できる場合は、年収をこの枠内に収めようとするケースが出て来るかもしれません。
以上の年収制限もまだ正式な決定に至ったわけではありませんし、制度の詳細はまだ公表されていません。今後も正確な情報を収集し、折に触れて発信して参ります。

教育無償化続報<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月17日 4:43 PM
  • 未分類

もう1つは、幼児教育無償化の影響です。これが結構深刻な問題となるかもしれません。保育園等に入りたくても入れない待機児童が、今よりもかなり増えてしまう可能性が指摘されているのです。今まで有料だったものが無料になるわけですから、普通に考えたら、その結論に至るのは当然です。
都内で言うと、(年収や子どもの数にもよりますが)幼稚園は月3万円程度、保育園は月5万円程度が相場のようです。それが2020年(5歳児は2019年)から無料となります。今まで経済的な理由で通わせられなかった層も、幼稚園・保育園に通わせることを希望するようになります。いわゆる分母がかなり増えるわけですから、入りたくても入れない子どもが増えてしまうのです。
当然政府もそのあたりの批判は折り込み済みで、保育所等の整備・保育士の確保等を同時に進めて、待機児童を解消することも合わせて公表しています。ただし、私の目から見ても、これらの施策が掛け声だけになってしまっていることは明らかです。例えば、保育士の待遇改善を図るという点について言えば、給与を月3,000円(だけ)上げるというのです。私の教え子で保育士をやっている者が結構いるのですが、会って話をすると、全員が例外なく「仕事が大変で給料は安い(サービス残業が多い)」とこぼします。子どもが好きだから続けているけど、いつ辞めようか(早く結婚して辞めたい)…という愚痴を聞く羽目になる場合がほとんどです。(「結婚相談所に入れ!」という話になるのは当然の帰結です。余談ですが、保育士や幼稚園の先生はモテます♡。さらに余談ですが、男性の学校や塾の先生はあまりモテません(>_<))
このあたりの現実を見ないで(本質に踏み込まないで)、無償化だけ先行して進めても、根本的な解決にはならないと思います。保育園に入れたいのに入れないという(実質的な)待機児童が今よりも増えてしまうのであれば、子育て世代の方々の不安・不満は、今以上に大きくなってしまうでしょう。

本日よりクールビズで失礼します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月16日 2:44 PM
  • 未分類

暦の上でも初夏を過ぎて、本格的な夏を感じるようになりました。昼は連日30度近い気温となっています。夕方以降の授業も、教室に生徒が入ると、熱気もあり、汗ばむ感じになります。

本日より、講師たちはクールビズにて勤務させていただきます。ご理解のほど、お願い申し上げます。

教育無償化続報<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月15日 12:49 PM
  • 未分類

昨日のブログ記事に関しても、結構反響がありました。やはり皆さんあまりご存知ないようです。下の子が幼稚園に通っていて(年中)、お迎えの際に周りのママたちと大盛り上がりになったという話も聞きました。また、私が感謝されました。私が何かしたわけじゃないのに…
東京都の私立高校無償化の件も、公明党の街頭ポスターで知ったという話もありました。確かにあれは目立ちますよね。私の徒歩10分の通勤道中だけでも何枚か目に入ります。「公明党がやりました!」という緑のポスターです。八王子だけなのでしょうか? 都内全域に貼ってあるのでしょうか? 確かに、教育無償化については、与党の中でも公明党の果たしている役割は大きいと思います。

この2020年(一部2019年)からの無償化の施策の影響について考えてみます。大きく2つの流れが考えられます。
1つは、高校入試において、私立高校(付属高校)の人気が上がって来るであろうということです。東京都の今年の春の入試における、私立高校(特に難関付属高校)人気の波は、異常なくらいでした。その煽りを受けたのが都立高校で、進学指導重点校等一部の高校はほとんど影響がありませんでしたが、力のない学区2~3番手校も含めて、全体で見ると私立高校に生徒を獲られてしまったことは間違いありません。定員割れの高校もかなり多くなりました。私立高校の無償化だけがその理由ではありませんが、大きな影響を与えた要素であることに異論はないでしょう。都教委の幹部たちもそういう分析をしていました。彼らの立場でそう言いたいことは理解できますが、子どもたちの方も向いていない都立高校の入試制度改革(改悪)にも原因があることを認識しないと、今後も都立高校離れはますます加速すると思います。
2020年からは、この波が全国的に波及して行くはずです。私立高校と公立高校を比較して公立を選ぶ大きな理由の1つが、経済的な理由であることは間違いありません。「私立も無料、公立も無料」ということになれば、比較して私立高校を選ぶ人が、今より増えて来るのは当然です。ただし、県や地域によって状況はかなり異なるでしょう。地域によっては、(地理的に通いやすい)私立高校がほとんどなかったり、県立高校のステイタスが高くて、私立高校はその併願(落ちた時の保険)の位置付けでしかなかったりする場合もあるので、そういう地域ではさほど影響が出ないかもしれません。
(次回に続く…)

教育無償化続報<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月14日 3:30 PM
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最近、「教育無償化」についてのお問い合わせが増えています。GSにお通いの方はもちろん、そうでない方からも電話やメールが入って来ます。このブログで今まで経緯を含めて書いて来たので、このあたりの情報に詳しいと思われていることはあるのでしょうが、逆に言えば国や自治体のちきんとした告知が甘いということでもあります。昨年度の東京都の私立高校無償化の際にも感じたのですが、肝心の保護者にリアルな情報が届かなければ、進路の選択にも影響が出てしまいます。(入学ぎりぎりになってから知っても間に合わないですよね…) 実際、1年目はあまり私立高校への志望変更の動きを感じませんでした。しかし、情報が行き渡った2年目に、大きなうねりが起こったことは周知の事実です。

現在確定していることを再度まとめておきます。閣議決定→公表の段階まで進んでいるので、余程のことがなければひっくり返ることはありません。あるとしたら、バブル崩壊・リーマンショックレベルの経済不況が突然起こり、消費税の増税が中止となった時くらいです。

<幼児教育>
〇2019年度(来年度)は、5歳児(年長)のみ無料。2020年度から、3歳~5歳児全員無料。年収制限なし。認可施設については、幼稚園・保育園・子ども園すべてが対象。認可外施設については、今後有識者会議で可否を検討。
〇0歳~2歳については、2020年度より、住民税非課税世帯のみ無料。

<高校>
〇2020年度より、私立高校も実質無償化(授業料の全国平均である39万円を支給)。ただし、年収制限(590万円程度)あり。東京都などいくつかの都府県で先行実施している形が、全国に広がるということです。

<大学>
〇住民税非課税世帯については、国立大学は無料。私立大学は上限付きで無料。
〇給付型(返済しなくてよい)奨学金の制度を大幅に拡充する。(まだ詳細は公表されていません)

※住民税非課税世帯というのは、家庭の実質年収が非常に少ない世帯です。各種控除後の所得で判定されるので、ある程度収入があっても、控除額が大きければ可能性はあります。私も、数年前は住民税非課税でした(均等割を除いた所得割部分)。転職して年収が少なかった上に、母親の施設医療費がかなり高額だったからです。ちょうど住民税の決定通知書が届いている時期だと思います。ご自身のご家庭の控除額・控除後所得額・住民税の額を確認してみてください。特に、控除の部分についてはあまり知らない方が多いと思います。
(次回に続く…)

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