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GS進学教室

期末テストが始まります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年7月7日 12:35 PM
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中学校の期末テストが今週から始まります。コロナの影響で、中間テストが予定されていた中学校もすべて中止、期末テストも予定より数週間遅れての実施となりました。今週後半から来週がピークで、遅い中学校は7月末までずれ込んでいます。生徒たちは、塾のカリキュラムをこなしながら、期末テストの範囲の勉強にも余念がありません。普段だと、平日も夕方以降テスト勉強をする生徒たちで教室がいっぱいになるのですが、今回は密を避けるためにそれができないのが辛いところです。質問や勉強の進捗チェックも、ライン・メール等での遠隔操作が中心になっています。授業の前後の短い時間が、唯一のコミュニケーションタイムなので、そこで質問や相談が集中します。

小6・中3の受験学年は、今週GSテスト(全国模試)も予定されています。1学期の総決算の意味で、こちらもとても重要なテストです。
保護者面談も今週・来週がピークです。授業直前まで面談が続く日が多いので、この期間は講師たちもなかなか忙しくなっています。(と、ブログの更新が止まる言い訳を先にしておく癖がついてしまいました…)

受験生への影響<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年7月6日 8:46 AM
  • 未分類

子どもたちは様々苦しんでいるわけですが、この間子どもたちの様子をつぶさに見ていて痛感していことは、この状況を救えるかどうかは「家庭」にかかっているということです。
もちろん、塾でも子どもたちのためにできることには最大限取り組みます。そのあたりが気になる生徒とは、(休校期間中も含めて)日々ライン等でやり取りをしています。先週の面談でも、急きょ三者面談に切り替えて、保護者の方と協力して「子どもの気持ちの立て直し」に全力であたったケースもありました。しかし、保護者の方のご理解・ご協力がなければ、根本的な解決に至ることはありません。

コロナの影響で、家族のパワーバランスが大きく変わってしまったご家庭が多いのです。お父さんやお母さんが在宅ワークでずっと家にいるようになったり、ボーナスカットが決まって家計が苦しくなるので(今まで家にいた)お母さんが急きょパートの仕事に出るようになったり、両親不在が多くなるためにおじいちゃん・おばあちゃんの家に預けられることが多くなったり、数ヵ月前とは生活基盤が大きく変わってしまったご家庭が多いのです。特にお父さんが家にいる時間が長くなったことによって、良い意味でも悪い意味でも子どもたちは影響を受けています。残念ながら、勉強や生活面の細かいところにお父様が口を挟むようになって、子どもたちのストレスにつながってしまっているケースの方か多いようです。中には、これを機会に子どもと一緒に受験勉強に取り組もうと覚悟を決めて、ある部分子どもに教わりながら問題と格闘しているようなお父様もいます。これは理想的な関係だと思います。お父さんが仕事(zoom会議とか)をしている様子を初めて身近で見て、「かっこいいと思った」と言っていた生徒もいました。普段は疲れて家でゴロゴロしている姿しか見たことがなかったのだそうです。
「最近、お父さんとお母さんが喧嘩ばかりしている」と言っていた生徒もいました。子どもに小言を言う回数が増えているお父さん・お母さんも増えていると感じます。そんな状況だと、子どもに良い影響が出るわけがありません。

コロナの影響で、大人も様々ストレスを抱えているのは事実です。勤めている会社の経営状態が一気に悪化して、給与・ボーナスカットという現実に直面している方も増えて来ています。(特に自営業の方の心痛は大きいと思います) 依然として、コロナ感染の不安も少なくありません。まずは、保護者の方の心のケアが必要だと感じる場面も増えて来ました。
しかし、子どもたちも悩み、苦しんでいるのです。日々様々なことで葛藤しているのです。その心の叫びに耳を傾けて、本当の意味で寄り添ってあげられるのは、保護者の方を置いて他にありません。こんな苦しい時だからこそ、家族の絆を強くするチャンスだと思います。特に週末は、大人も子どもも比較的時間があると思うので、「家族の時間」を作ることは難しくないはずです。この週末、土曜日も日曜日も、出かけた先でGSの生徒が家族全員で連れ立っている場面に出会いました。両家族とも、お父様とは初対面だったのでご挨拶をさせていただきましたが、家族の仲の良い雰囲気が伝わって来て、とてもいいなぁと感じました。ぜひ、家族でのこういう時間を増やしてほしいと思います。そして、子どもたちの心の叫びにぜひ耳を傾けてほしいのです。

受験生への影響<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年7月4日 10:37 AM
  • 未分類

受験勉強に関しては、(例年と較べると)学校での授業時間数はもちろん、塾の授業時間数や自習室に行ける時間も限られてしまっているので、自宅学習できちんと取り組めるかどうかで差がついてしまう状況であることは否めません。GSでは、すべてのご家庭とシステムやラインでつながって様々なやり取りをしていますし、校舎で授業ができなくてもすぐにzoomでのオンライン授業に切り替えられるので、比較的影響は少ない方だと思いますが、全国的に受験生たち(とその保護者の皆様)は不安な毎日を過ごしていると思います。

いつになったら通常に戻れるのか、いやもう戻れないのか、そのあたりがはっきり見えないことが不安の大きな要因の1つになっています。このままコロナが収束しなければ、来年の1月・2月に例年通り入試が行えるのか、4月から新しい年度に切り替えられるのか、ということすら心配になって来ます。特に私立中高の先生方が危機感を持っていて、入試を書類選考のみで行うとか、オンラインでの口頭試問で行うとか、そのレベルの検討に入っている学校もあります。
学校でも塾でも、(多少コロナが収束したとしても)今後もオンライン授業を併用して進めて行くということを決めたところも増えて来ています。一般の企業でも、在宅ワークを平準化することにより、オフイスの縮小を検討しているところが少なくありません。教育や働き方という根本的なところも含めて、世の中の仕組みが大きく転換することになるのは間違いありません。それに伴い、今までとは様々な価値観も変わって行く(変えて行かねばならない)ことになります。

このあたりのことが、子どもたちの心理にも影響を与え始めています。受験や就職という将来についての不安が大きくなっていることもありますが、これだけ社会の状況が大きく変化すると、いつまで今の状況で(やりたいこともできずに)我慢すればいいのか、これから何を目標に頑張って行けばいいのか、という根源的な部分で悩んでいる子どもたちが増えて来ているのです。テレビの報道番組で観たのですが、「頑張ることのむなしさ」を訴えていた高校生の様子がとても印象的でした。
部活や習い事等好きなことも思うようにできず、友だちと自由に会うことも許されず、どこかに遊びに行くと言ってもまだ制限があり、ストレスが溜まって来ていることもあります。結果、(寂しさを紛らすために)自宅でゲームやスマホ・ユーチューブ・マンガ等にどっぷり浸かってしまって、身を崩しかけている子どもたちも少なくないばずです。
(次回に続く…)

受験生への影響<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年7月2日 10:49 AM
  • 未分類

新型コロナウィルスの感染状況は、収束するどころかここに来てまた拡大の様相を呈しています。特に東京では日々新規感染者数が増えている状況です。いわゆる夜の街での感染拡大が多いようですが、満員電車や職場・学校も含めて、密回避の状況が緩んで来ているので、また一気に感染者数が増えて、「非常事態宣言」や「休業要請」が出される可能性も取り沙汰されています。夏になって高温多湿になるとウィルスの働きは弱くなるという説もありましたが、今の状況を見ているとあまり関係ないような気がします。いずれにしても、「withコロナ」は、数ヵ月どころだはなく数年単位での戦いになりそうです。

学校・塾が再び休校ということになって、夏期講習がさらに短縮ということになってしまったら、特に受験学年の生徒にとってはとても痛いのですが、その状況下でできることを粛々と進めて行くしかありません。GSはオンライン授業の体制が整っているので、万一の場合は即日オンラインに切り替えることが可能です。6月のGSテストの結果を分析する限り、授業がオンラインになったことによって成績が下がってしまったということは、(少なくとも全体の傾向としては)ありません。授業以外の家庭学習の質と量のところで成績に差がついていることはありますが…

来春の入試について、都立高校で重要な単元が出題範囲から削除されたり、大学入学共通テストが2週間後に再実施されたりと、受験生たちに大きな影響がある変更が決定しています。(このあたりについては、このブログですでに詳細をお伝えしています)
受験生への影響は、こういう直接的な入試制度の変更だけでなく、様々なところに表れ始めています。
ここ数日で、小6や中3の会場テストの中止連絡が続々と入って来ています。9月の会場テストの中止を決めたところも多いので、コロナの状況が長引くことを視野に入れていることが分かります。会場テストは、成績や志望校の合格可能性を掴むことはもちろん、普段とは違う場所に出かけて知らない生徒に交ざってテストを受けることによって本番の予行練習ができるため、とても重要な機会なのですが、この機会も今年はだいぶ少なくなってしまうことになります。最悪の場合、一度も会場テストを受けられずに入試を迎えることになる可能性すらあると思います。
学校説明会についても中止・またはオンラインへの変更を決定している学校が増えて来ました。塾講師対象の説明会についても同様です。やはり、講堂等に多くの人を入れることにはまだまだ抵抗があるようです。(この判断は正しいと思います) オンラインで、入試要項も含めて何らかの話を聞ける場合は多いと思いますが、この時期は学校を自分の目で見て、在校生の様子や先生方の熱意等、学校の雰囲気を肌で感じて来ることに意味があるのですが、今年はそれもなかなか叶わない状況となってしまっています。
(次回に続く…)

保護者面談スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月29日 9:36 AM
  • 未分類

ジムを再開して2週間(まだ4回ですが)、だいぶ戻って来た感じがします。体重は2キロ近く落ちましたし(汗を大量にかくのがいいのだと思います)、ウェストも少しサイズダウン、腹筋や胸の筋肉が少し復活して来ました。トレーナーに言わせると、1回作り込んだので、やり出せば(初めてやるのと較べると)比較的早く戻せるのだそうです。夏期講習が始まるまでには、ピーク時と同じくらいまでは作り込みたいと考えています。努力あるのみ。

本日より、保護者面談がスタートします。年間の予定ではGW明けからスタートする予定でしたが、コロナの影響でここまでズレ込んでしまいました。ただし、今年はすべてのご家庭とシステムはもちろん、ラインやメールでもつながって頻繁にやり取りをしていたので、保護者の方とのコミュニケーション不足はあまり感じていません。それでも、対面でお会いしてお話をするのはまた違いますし、志望校等さらに突っ込んだ話ができるので、楽しみにしています。
マスク着用・消毒・換気・距離確保等、準備を万全にして臨みますが、それでもご不安な方やお忙しい方とは、zoomで面談を行う予定です。中には、生徒が講師と一緒に塾にいる時に、職場にいる保護者の方と繋いで変則三者面談を希望されているご家庭もあります。zoomでお話をするのが当たり前になったことにより、面談も様々な形が可能になりました。
ここから実質1ヵ月で、100名以上の方と面談を行うことになります。夏期講習前、なかなかハードな1ヵ月となりそうです。

過去問対策が本格的に始動します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月27日 10:16 AM
  • 未分類

本日も午後にお見合いが予定されています。久しぶりの対面お見合いです。まだホテルのラウンジは使えないところが多いので、場所を探すのがなかなか大変です。さすがにファミレスというわけには行かないでしょうし… 今後に備えて、おしゃれなカフェみたいなところを地域ごとにリストアップしておく必要がありそうです。良いご縁になりますように…

リアル授業が再開したので、小6・中3の受験生はいよいよ過去問対策が本格化します。
小6都立中コースは、2月からずっと取り組んで来ています。毎月1回の「入試バトル」(同じ年度の問題を合わせて解いて合格発表)の他に、休校期間中も家で過去問を解いて→写メで送ってもらって→採点して→オンラインで解説という形を繰り返して来たので、だいぶ過去問に慣れて来た感じです。(点数を取れるかどうかはまた別の話ですが…)

中3は、例年通り5月から「入試バトル」を予定していましたが、休校の影響で少し先送りとなりました。いよいよここから始まります。中3はマイルストーンを含めてゴールが明確です。夏の終わりの時点で、私立は明治・中央の付属高校、都立は国分寺高校の過去問で合格点。1月の段階で早慶付属高校や都立進学指導重点校の過去問で合格点を取ることです。特に、ここ数年の結果を見ていると、特に中3は夏の終わりの成果がとても大きいと感じます。そのまま入試本番の結果に直結しているケースが多いからです。そう考えると、あと2ヵ月で結果につなげないといけないわけです。スパートをかけるタイミングです。
ちなみに、来春の入試で都立高校が出題範囲をかなり削減しますが、GSではその対応は一切しないことに決定しました。削除単元もGSではすでに学習が終了しているということもありますが、私立難関校では当たり前に出題されそうですし、都立でも削除単元の内容を知っていれば早く解けてしまうような問題もあり得るためです。過去問も、今まで通りすべての単元の問題を解いてもらうことになります。先日、他県の教委(入試問題作成部署)の方と話をしたのですが、都立高校の単元削除には驚いて(呆れて)いました。三平方や関係代名詞を削除するなどあり得ない…と。高校入学後に大きなマイナスが出ることを懸念されていました。私もそう思います。

小6私立中コースは、まだ単元学習がすべて終了していないため、過去問をまとめて解くということができる時期ではありません。どこの塾でもそうだと思いますが、都立コースや中3に較べると、仕掛けの時期は遅くなります。詰め込まなくてはならない知識の量や、学習しなくてはならないパターンの数が圧倒的に多いことと、入試問題で問われる学力が、単元学習のレベルとはかけ離れて高いからです。夏期講習で過去問に慣れ始めて、夏の終わりに中堅校の問題でしっかり点数を取れるようにすることが第一段階です。本格的に自分が受ける中学校の過去問に取り組み始めるのは(日曜特訓も含めて)9月以降になります。
ただし、普段の授業の中で過去問対策にまったく触れていないわけではありません。すべてのセットをまとめて実施することはまだこの時期はできませんが、部分的に切り取って教材として使用したり、授業の中で「〇〇中ではこういう問題が出るぞ」と、出題傾向に触れながら進める機会はかなり増えています。その蓄積が、実際に過去問演習(バトル)が始まった時に、大きく生きてくるのです。

オンラインコースの生徒が増えて来ました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月26日 6:14 PM
  • 未分類

依然として、密を避けて授業を行わなければいけない状況が続いています。東京では感染者の数が再び増加に転じていて、安心できる状況ではないことは明らかです。
1日に多くの生徒が来校しないようにしなくてはならないことと、教室ごとの座席の配置も1つ置きに座れるように(前後左右に生徒がいないように)しなくてはならないため、毎日綱渡りの状況が続いています。人数の多いクラスが同時並行にならないように、オンライン授業と組み合わせて週ごとに時間割を組んでいる状況です。本日来週から2週間分の時間割を配信できたので、ちょっとホッとしているところです。
教室の換気もこまめに行う必要があるため、すべての教室の窓に網戸をつけたいと考えているのですが、網戸屋さん(メーカー?)がどこも忙しくなっているようで、もう少し時間がかかるようです。マスクやハンドソープ、手指のアルコール等の衛生用品はどこでも買える状況なので、こちらは安心しています。

こんな状況の中で、新しく入塾してくれる生徒が増えています。実質3ヵ月間入塾手続きはストップしていたので、新規入塾の生徒はとても久しぶりです。ただし、現在満席・募集停止となっている学年も多いため、入塾をお受けできる学年は限られています。この間入塾者が多いのは、小学生の低学年と高校生です。現在GSには、下は4歳(年中)から、上は浪人生まで通って来てくれています。幼児~小3はガウディアとステップワールドのみ、高2・高3・浪人生はオンラインコースのみとなります。特にここ数週間で、高3生・浪人生の新規生が増えています。高校は徐々に再開しましたが、まだ塾・予備校に通うのはちょっと…という生徒が、オンラインコースを検討してくれているようです。中には、大手予備校を辞めてこちらに来てくれた生徒もいます。高3生・浪人生は、大変優秀な生徒が多く、最難関大学を受験する予定の生徒もいます。GSの大学受験部は、初年度から盛り上がっています。

<現在の生徒募集状況>
小4…あと2名
小5…あと1名
小6私立中…あと4名
小6都立中…あと4名
中1…満席募集停止中
中2…満席募集停止中
中3…あと1名
高1…満席募集停止中
高2・高3・浪人生…あと若干名
ガウディア…曜日・時間帯によりあと数名
ステップワールド…前期募集終了・後期11月開講

お見合いもオンラインです!<追記>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月22日 10:33 AM
  • 未分類

昨日の夜テレビの報道番組を観ていたら、他県への移動自粛が全面的に解除されたというニュースの中で、「交際開始後初めて直接会うので楽しみ」という遠距離恋愛のカップルが紹介されていました。詳細は語られていませんでしたが、おそらく同じような感じでオンラインでお見合いをして、交際をスタートしていたのではないかと想像しました。今の社会情勢の中では、こういうケースは結構増えているのではないかと改めて感じました。

昨日のブログについては、反響が結構ありました。「GSで結婚相談所をやっているなんて知らなかったのでビックリ!」「オンラインお見合いにちょっと興味あります」「実際に会わずに結婚を決めるなんてあり得ない」等々… 中には、「真剣に婚活をしてみようかな…」という方もいらっしゃいました。ぜひぜひ♡!
メッセージをいただく中で、GSの結婚相談所や婚活について、かなり「誤解」があるように感じたので、ここで誤解を解いておこうと思います。

〇GSで小じんまりと運営していて、私の教え子(卒業生)の数百人(実際は数千人います)の中から見繕って紹介しているようなイメージを持たれている方が多かったようです。そうではなくて、昨日ご紹介した「日本仲人協会」という全国組織に加盟していて、その中の「1店舗」という活動しています。全国で数万人、1都3県でも数千人の会員がいるので、その中でマッチングが可能です。婚活で1から相手を見つけようとする場合、この「スケールメリット」がとても大きいのです。これだけ「選択肢」が多いと、「自分が気に入る人」「自分を気に入ってくれる人」「相性が抜群な人」「一緒に幸せになれる人」が必ずと言って良いほど見つかります。

〇「入会しても、コンスタントに相手を紹介してもらえるのか、お見合いをできるのか心配」という声もありました。もちろん、その会員に合っていると思う相手を紹介する機会もありますが、基本的には自分で「検索」して探してもらうことになります。入会するとネット上のマイページが作成されので、そこで上記の数千人の中から、自分の希望の条件で絞り込みをして相手を探すことかできます。あまり条件を欲張らなければ、だいたい数十人くらいは「条件に合う人」が見つかるはずですし、お見合いで会ってもらえるかどうかは相手次第というところもありますが、私の会員の中で言えば、毎月数名はお見合いを設定できるケースが多いです。中には、日曜日に3人連続で会ったり、月に8人とお見合いをしたような猛者(?)もいます。(何度も言いますがあまり贅沢を言わなければ)お見合いにこぎつけることは、そんなに難しいことではありません。問題は、お見合いをクリアして、その後結婚を決めるまでの進め方です。ここについても、かなり親切に(おせっかいに)関わるので、お任せください。

〇「初めて出会ってから数ヵ月で結婚を決めるなんて早すぎる。自分には無理」という声もありました。確かに、一般の恋愛→結婚というイメージからするとそうだと思います。しかし、お見合い婚活市場においては、そこのスピード感はまったく違います。出会ってから半年以内に結婚を決めるカップルはたくさんいますし、私のところで言うと最短は2ヵ月でした。(結婚後もうまく行っています!) 逆に言えば、お見合いから半年経っても結婚のイメージが湧かないようであれば、とっとと別れて新しい人を探せと言っています。最悪なのは、何年も長いこと交際した上でダメになってしまうことだと考えているからです。お見合い(特にうちのような相談所)の場合、最初から「結婚相手」を探して活動しています。そこが、通常の恋愛とはまったく異なるのです。お見合いの段階から、一緒に生活する前提で様々話をしますし、確認したい大事なことは単刀直入に確認し合います。交際を始めてからも、すぐに一緒に旅行に行ったり、お互いの家に泊まりに行くことになる場合が多いです。「一緒に結婚生活を送れるか?」という視点での確認をスピード感を持って行っているわけです。

〇婚活と言うと、年齢的に30代~40代限定だと考えていた方もいました。そんなことはありません。GSで言えば、20代女子は何名かいますし、50代・60代で私より歳上の会員も何名かいます。2年前には、60代男子(?)と50代女子(?)が成婚し、今も幸せな生活を送っています。ちょっと嫌なことを(事実なので)書いてしまえば、女性は20代から活動してくれれば、かなり良い相手がつかる可能性が高いです。(まずはお見合いの申し込みを受ける数が、他の年代とはまったく違います) 30代・40代と年齢が高くなるにつれて、申込数やお見合い確定数が少なくなって行きます。それが、50代になるとまた少し(お見合いが)組みやすい感じになるのが最近の傾向です。50代後半や仕事をリタイアしたシニアの方で、婚活をする方が増えて来ているからだと思います。(他の「支店」では、70代の会員も結構いるようです) 私が考えている婚活のベストのスタート時期は、女性は20代後半、男性は30代後半です。この年齢を過ぎてしまった場合は、女性は1日でも早い方かいです。逆に男性は、早ければいいというわけではないところが難しいところです。多少歳が上でも、仕事の内容や役職・年収、そして人間としての深み・優しさ・包容力等で挽回することが可能だからです。

〇リアルに入会を検討していただいている方からは、「婚活をしたことがないので、どう動いたらいいのか分からない」という不安の声もありました。それはごもっともだと思います。ただし、心配は無用です。それこそ1から手取り足取り一緒に活動を進めて行きます。釣書(プロフィールシートのことです)の作成から始まって、相手の探し方、お見合いの作法(最初の何回かは一緒に立ち会うことが多いです)、交際後の進め方、プロポーズのタイミング、ご両家の顔合わせ、結婚式・披露宴・新婚旅行の計画、新居について、結婚後のライフプランとキャッシュフローに至るまで、微に入り細に入りお手伝いをしています。自分で言うのも何ですが、ここまで面倒を見ている仲人は、全国探してもそうはいないのではないかと思います。だからこそ成婚率が高いのだろうと自負しています。(考え方は塾と同じです。会員に教え子か多いことも影響していると思います) 逆に言えば、かなりおせっかいに関わるので、それが嫌な方は他をあたってください。

〇費用がかなりかかると思っていた方も少なくなかったようです。はっきり言えば、大手の結婚相談所に較べると破格に安い金額です。入会時に2万円(うち1万円はシステムの実費)、会費は月に5千円のみ、お見合いは何度しても立ち合い料も含めて無料、婚約が決まった時に成婚料として15万円いただきます。成功報酬制を取っているので、安心してスタートしていただけるのではないかと考えています。この金額を聞いて、(他と較べて桁違いに安いので)驚いていた方もいました。すでに事務所もあるし、人件費もかからないし、広告宣伝をしなくても(教え子やその紹介で)会員が集まって来てくれる状況だからこそ、できることだと思っています。

お見合いもオンラインです!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月21日 10:45 AM
  • 未分類

昨日は授業と面談を夕方で切り上げ、夜「お見合い」を行いました。私ではありません。会員のお見合いの立ち合いです。
GSに入塾したばかりの方や、このブログを最近読み始めたばかりの方はご存知ない方が多いのですが、GSには「結婚相談所」が併設されているのです。もともと、教え子たちの婚活をボランティアで手伝っていたのですが、人数が多くなってしまったこともあり、事業として立ち上げました。事務所はすでにありますし、人件費もかからないので、参入障壁がとても低かったこともあります。
開業から8年近くが経ちますが、今では教え子以外の会員も増えて、20代から50代までとても幅広い層の会員を抱えています。開業以来の成婚率は40%台で推移しています。これは、業界ではかなり高い水準のはずです。(GSの都立中の合格率とほぼ同じ感じで推移しています)

冒頭お見合いの「立ち合い」と書きましたが、これは正確ではありません。私はzoomの設定や段取りをして、進行を管理していただけだからです。コロナの状況はだいぶ落ち着いて来ましたが、まだホテルのラウンジでお見合いをすることには抵抗があります。この数ヵ月は、ほとんどオンラインでのお見合いとなっています。塾の授業と同じで、一昔前はオンラインでのお見合いに抵抗があった会員も多かったのですが、最近はみんな仕事でもzoomを使ったりしているので、それが当たり前の感じになって来ました。遠距離の会員とも気楽にお見合いができますし(昨日も実際に会いに行ったら片道3時間かかる状況でした)、仕事が終わった後の遅い時間でも自宅でお見合いができるので、ニーズが高まって来ました。コロナが落ち着いても、オンラインでのお見合いは減らないと思います。
実際に会うお見合いと較べると、話を盛り上げるのがなかなか難しいという側面もありますが、逆にあまりボロが出ない(笑)という面もあり、お見合いの成果という視点では一長一短のような気がしています。私の会員の中で言うと、オンラインでのお見合いの成功率は、リアルお見合いの場合とほとんど同じです。ただし、交際が始まった後も、しばらくはzoomデートになってしまったりして、「その先」になかなか進めないという状況はあります。リアルデートをしても、マスク着用でソーシャルディスタンス確保とか言われてしまうと、なかなか楽しめないですよね… 私が今狙っているのは、リアルで一度も会わずに(zoomデートだけで)婚約までこぎつけることです。「そんなバカな!」と感じる方も多いと思いますが(それは当然です)、私はこのご時世の中ではあり得る話だと感じています。

オンラインでのお見合いが主流になって来たことにより、婚活の敷居もだいぶ低くなって来たと感じています。気楽にお見合いをできる環境が整っています。「GS結婚相談所」は、本気で婚活をする(数ヵ月で相手を見つけると覚悟を決める!)方しか受け入れていませんが、興味がある方はぜひ声をかけてください。

「GS結婚相談所」のリーフレットは、このホームページのトップページにあります。
所属している「日本仲人協会」のホームページはこちら → https://www.omiaink.com/

大学入試も日程変更はありません!<追記>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月20日 10:19 AM
  • 未分類

昨日のブログの内容に関して、たくさんのご意見を頂戴し驚いています。(大学受験部担当も含めて)GSの講師2名からすかさず突っ込みが入りましたし、高校の先生、予備校の講師の方、素性が分からない方も含めて(笑)、メール・メッセージ等をたくさんいただきました。ありがとうございました。まとめて言うと、ほとんどが「来春の共通テストについても、1回目で受けた方がいい」という内容でした。
昨年までは、追試の方が問題が難しく得点調整がなかったので(しかも会場が遠い場合が多い)、1回目に受けた方が有利だったのは間違いなかったようです。(そもそも、2回目は感染症等の場合しか受験が認められていませんでした) 来春は問題の難易度を合わせるということなので、(出題傾向等掴んだ上で)追試で受けた方が有利であると(私は)考えていました。何人かの方と議論をしましたが、「共通テストの点数だけ考えたら、そういうことも多少はあるかもしれない」ということは言えるようです。しかし、ポイントはそこではなくて、国公立(特に難関大)は2次試験が重視されるので、「共通テストは足切りにかからなければいい」という程度の位置づけの場合が多く、そうであるならば1日で早く共通テストを済ませてしまった方がいいということなのです。受験する大学・学部を最終決定し、2次試験の対策に時間をかけた方がいいということを、ほとんどの方が主張していました。
また、「共通テストのレベルであれば、2週間日程が延びたからと言って、そんなに点数が伸びるということにはならないだろう」というご意見も多くありました。難関大学を受験する生徒のレベルであれば、そんなところ(共通テスト)で苦労していては話にならないので、共通テストのレベルは(年内とか)早い段階で仕上がっていないとダメだろうということです。
まったく初めてのテストなので、出題傾向を掴んだ上で追試を受けることのメリットがあることは、ほとんどの方が否定はしていませんでした。しかし、それ以上に(記述も含めて)2次試験の対策に早く本腰を入れることのメリットの方が大きいということなのだと思います。
また、私立大学でも「共通テスト利用」を予定している大学・学部は多いですし、特に来春は(コロナの影響で)急に入試が行えなくなって、急きょ共通テストの成績のみで合否を判定するという私立大学が増える可能瀬もあります。そのレベルをターゲットにしている受験生は、あえて追試を選択するのもありかもしれないということをおっしゃっていた方もいました。

この2週間後の追試の設定によって、特に私立大学から悲鳴が上がっています。共通テストの成績を利用するために、入試日程を後ろ倒しにしなくてはならないケースが多くなっているからです。また、文科省から国立大学の2次試験や私立大学の入試についても、出題範囲や、選択科目数の削減(理社を1科目のみにする等)の指示が出ているようで、ここについても頭を悩ませている大学が多い状況です。

いずれにしても、今回このブログの内容を基にして、多くの方と議論することができたのはとても良かったです。勉強になることがたくさんありました。やはり、自分が大学受験をしていないということと(付属高校上がりです)、塾で33年指導をしていますが、大学受験生(高3生)を自分で直接指導した経験がほとんどないので、中学受験・高校受験に較べると、そのあたりの現場感覚・皮膚感覚が足りないということも自覚しました。日々勉強を継続して行きます。GSで今年から本格的に大学受験コースを設置していますが、大学受験専門の講師が常駐していますので、その点はご安心ください。

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