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GS進学教室

台風が接近しています

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月20日 6:36 PM
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台風21号が本州に接近して来ています。現時点での予報では、月曜日の朝から夕方にかけて、関東地方に最接近(直撃の可能性も)する可能性が高いようです。激しい暴風雨を伴い、勢力もかなり大きいようなので、くれぐれもご注意ください。
GSの授業等の予定は以下の通りです。

10月21日(土) 授業・面談・GSタイム等、すべて平常通りに行います。
※夕方以降、雨・風が強くなる可能性があるようなので、十分に注意してください。

10月22日(日) 完全休校
※ 小6・中3の会場テストがいくつか予定されています。当日の対応については、テスト業者のHP等で確認してください。問い合わせ先の電話番号も掲載されていると思います。
※選挙が予定されていますが、日曜日はかなり悪天候となる可能性があるので、土曜日に期日前投票を済ませることをお勧めします。

10月23日(月) 当日判断
※多摩地区の小中学校でも、すでに臨時休校を決定しているところがあるので、確認してください。
※案内文でお知らせしている通り、GSの授業・保護者面談・自習室開放については、当日の正午までにこのブログで連絡します。台風の進路・状況によっては、休校となる可能性もあります。必ずブログを確認してから来校してください。(個々のご家庭へ連絡は致しません)

保護者面談はまだまだ続きます…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月19日 4:30 PM
  • 未分類

10月から秋の保護者面談がスタートして3週間近くが経ちますが、まだ消化率は40%程度の状況です。今までの時期は小6・中3の受験生が中心だったのですが、ようやく終わりが見えて来ました。ここからは非受験学年が中心となります。全員の方と終了するのは、11月下旬くらいになってしまいそうです。その後すぐに小6・中3の2回目の面談(受験校決定最終面談)が予定されているので、なかなかハードなスケジュールです。
私の場合、面談の期間は様々な事務仕事が滞ってしまう傾向にあります。もちろん、授業とその準備、生徒・保護者対応、配布物等の準備、職員の給料の処理等には影響が出ないようにしていますが、それ以外の仕事に充てられる時間が限られてしまうため、内部的な事務作業がどうしても後回しになってしまいます。経理的な仕事がその代表的なものですが、このブログの執筆も、意識して時間を確保しないと飛んでしまう時があります。(一昨日の火曜日がそうでした… ちょっとだけ言い訳してみました)

最近、校舎を離れての仕事も増えて来ています。現状では、お見合いの立ち会い、学校や塾のコンサルが中心ですが、来月以降学校での生徒・保護者対象の講演もかなり入って来そうです。土日や平日の昼間等、塾の仕事に影響がない範囲で出かけるようにしていますし、お見合いの立ち会いは八王子の京プラがほとんどで時間のロスがあまりないので、何とかこなせています。
そのおかげで、今年度は塾部門以外の売上がかなり増えています。これはうちのような中小企業にはとてもありがたい状況です。新たな経費がほとんど発生しないため、売上が丸々利益となるからです。
経営基盤が安定すれば、塾にお通いの生徒・保護者の皆様にもご安心いただき、還元できることも多くなります。生徒たちが卒業した後も、利用してもらえるサービスがいくつもあります。社員たちの待遇もさらに改善できるかもしれません。私の中ではいいこと尽くめなのです。

束の間の…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月18日 12:51 PM
  • 未分類

青空から差し込む陽の光を浴びたのは本当に久しぶりのような気がします。調べたらほぼ1週間ぶりでした。嬉しくて、午前中から意味なく縁側で日向ぼっこをしてしまいました。気温はそんなに高くないのですが、とても暖かく感じました。何かエネルギーがチャージされて行きました。やはり人間は、太陽の光を浴びないとダメになってしまう生き物だということを改めて実感しました。また明日から1週間近く太陽が出て来ない可能性があるようです。皆さん、今日のチャンスを逃しちゃダメですよ。まだ間に合うので、少し仕事や勉強の手を休めて、外に出てください。

昼は選挙の期日前投票に行って来ました。日曜日は仕事が入っていて、ちょっと時間が読めないので… GSの保護者の方が受付の仕事をされていてビックリ。
私は左でも右でも(上でも下でも)ありません。そういう意味では究極の無党派層です。その時々の情勢と公約の内容、候補者個人の語っている内容等によって、その都度判断しています。選挙公報は隅から隅まで目を通しますし、HP等も含めて公約はすべてチェックします。演説会についても、直接聞きには行けませんが、便利な時代でネットでかなりカバーできるので、ここ数日は夜中に結構見ていました。話の中身だけで言うと一番説得力を感じたのは〇〇さんの話でした。それと投票先は別でしたが… ちなみに、私は小選挙区の候補者の所属政党と比例の投票先は別にしました。政策等の中身によって決めた結果です。
しかし、期日前投票はすごい人出でした。長蛇の列ができていました。以前行った時はそんなことなかったと思うのですが… 投票率がかなり高くなるのかもしれません。

冬期講習会募集スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月16日 4:12 PM
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予定より1週間早く、本日より冬期講習会の募集をスタートしました。GS生には、明日までに要項を配付致します。
日程は以下の通りです。

前期…12月26日~29日
後期… 1月 4日~ 7日
※ 小6・中3は、12月30日、1月3日も授業があります。

小4…前期
小5…後期
小6…全期間
中1…前期・後期選択
中2…前期+後期
中3…全期間
高1…前期

GSは、講習会だけの受講は受け付けておりません。本科入塾が前提となります。
現時点での残席数は以下の通りです。

小4…あと2名
小5…あと2名
中1…余裕あり(9月よりクラスを増設しました)
中2…あと3名
高1…あと3名
※ 小6・中3は今年度の募集を終了しています。

新年度(2018年度)の募集は11月13日よりスタートします。毎年、特に新小4・新中1は早い時期に満席募集停止となってしまうことが多いので、ご検討いただいている方はお早めにご連絡をお願い致します。

日曜特訓

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月15日 12:25 PM
  • 未分類

冷たい雨が降っています。今日も1日中降り続くようです。あちこちで街頭演説をやっていますが、とても大変そうです。やはり天気が良い時に較べると人の集まりは悪いようです。

本日も小6・中3の受験生は、日曜特訓です。授業は4時間ほどですが、入試問題での点数の取り方に特化して、徹底的にやります。小6の授業は、算数のみ4時間の予定です。たまには1つの科目を、長時間「これでもか!」というくらいやることがあってもいいでしょう。こんなことができるのも、日曜日だからこそです。
GSは、どこかの塾と違って、ほぼ毎週日曜特訓をやるようなことはしていません。月に1~2回程度です。中学生の定期テストの期間や、会場模試の日程をはずすと必然的にそうなってしまうということもありますが、生徒たちが普段の復習をじっくりしたり、自分の受ける学校の過去問を自分のペースで取り組む時間が必要だと考えているためです。土曜日は毎週生徒たちを長時間拘束しているので、日曜日は少し余裕のあるスケジュールを組んでいるということです。
正直に言えば、講師たちのリフレッシュにもあてさせてもらっています。講師たちが毎週のように土日にフルに仕事をしていたら、体も気持ちも持たないし、いい仕事ができないと考えています。(GSは講師の平均年齢が高いということもありますが…) 今年は例年よりクラス数が多いため、私も平日はフルに授業に入っています。ということは、日曜特訓があると、1週間丸々休める日がなくなってしまうわけです。まぁそうは言っても、休校日でも生徒や保護者の方からメールやライン等で相談はたくさん入りますし、最近はお見合いの立ち会いも多いので、なかなか丸1日休める日はないのですが… (9月以降の完全なオフは今のところ先週の1日だけです(*_*) )

ちなみに、GSの日曜特訓の授業料は、何と!「無料」です。(1回数百円の教材実費のみ頂戴しています) 
GSは生徒には厳しいですが、家計には優しい塾なんです(#^^#)

入試本番の足音が…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月14日 2:23 PM
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毎年、入試直前期に状況が苦しくなったり、志望校に不合格となって泣いていたりする生徒がよく口にするのが、「あと1ヵ月あったら間に合ったと思う」という言葉です。私は、そういう生徒はあと1ヵ月あってもその時に同じことを言っていると思うのですが、おそらく受験生の実感・皮膚感覚として、もう少し時間があれば何とかなる(逆に言えば今はまだ何とかならない)という手応えを持てているというのは、あながちハッタリではないと感じています。
その生徒たちが言うのは、「ラストスパートをかけるのが遅すぎた」ということです。確かに、中学生の期末テスト・三者面談が終了して、受験校が最終確定した12月以降の2ヵ月間くらいは、脇目もふらずに必死に受験勉強に取り組む生徒がほとんどです。我々も、この感じでもっと早くからやればいいのに…と感じてしまうことが多いです。ほとんどの生徒が後悔するのは、この時期9月から11月くらいの間に勉強のペースが緩んで、力を落としてしまったことなのです。入試が終わってからそのことに気付くわけですが、正に後悔先に立たずです。
我々は毎年そういう状況をたくさん見て来ているので、目の前の生徒たちに同じような悔しい思いをさせないように、この時期は手を変え品を変え受験生たちにアプローチするわけですが、なかなか伝わりきらないもどかしさがあります。日常のバタバタに流されてしまって、入試本番のリアリティが持てないのです。

この時期の受験生の取り組みを見極めるポイントは難しくありません。この時期は毎月模試を受けているはずなので、その成績・数字に正直に表れて来ます。受験勉強の行動としては、自分が受験する学校の過去問をどのくらい解いているか、その結果(点数)が合格ラインと較べてどのくらい隔たりがあるか、そしてその隔たりを必死に埋めようと行動を取っているかというところで判断ができます。
塾での行動で言えば、講師のところに質問・相談等に自発的に来ているかどうかで見分けができます。この時期に勉強していなかったり、調子を崩している生徒は、講師や職員室から距離を取ろうとするのですぐに分かります。GSでは、首に縄をつけてでも(比喩です)引きずり込む(比喩です笑)ので、ダメなまま放置されることはあり得ないのですが、この時期はそのための手が足りなくなるので、毎日なかなか大変な状況になっています。

入試本番の足音が…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月13日 4:23 PM
  • 未分類

昨日は夏でしたが、今日は冬になりました。昼の気温が昨日より15度近く下がっています。これだと、体調管理がなかなか大変です。昨日はクールビズだったのに、今日はセーターを着ています。慌てて冬のスーツを引っ張り出して、恐る恐る着てみましたが、やはりちょっときついような気が… 健診が終わってから少し気を抜いてしまっていたのです。はい、また節制します。
理科の教師の悪い癖で、「あっシベリア気団が下りて来た」とか考えてしまうのですが、おそらく今季初めて今日張り出して来たのは間違いないと思います。私の場合、腰や膝の古傷の痛みでシベリア気団を察知することができます。毎年、あとで天気図等で確認すると当たっているので、今年もそうだと思います。しかし秋はどこに行ってしまったのでしょうか…

毎年寒くなって来ると、受験生たちがそわそわし出します。今までのように暑い日が続いていると、感覚的に入試本番がまだまだ先だと思っている生徒が多いのですが、今日のように寒くなり出すと、入試が近づいて来ているのを正に肌で実感するようです。入試は毎年一番寒い時期に行われるということは、受験生もよく分かっているのです。

小6・中3生は、今週はGSテストを実施しています。まだ全科目が終了しているわけではありませんが、ここまでのところでだいぶ状況が見えて来ています。夏期講習が終了して、先月のテストでかなり成績が上がった生徒が多かったのですが、秋に入ってから勉強量が減っていたり、モチベーションが下がっていたりして、今回で夏の貯金を吐き出してしまった生徒がいます。一方で、さらに右肩上がりで伸びている生徒もいて、ひと言で言うとクラスの中でかなり差がついて来ている状況です。
運動会・修学旅行等の学校行事や、中学生の中間テスト等、様々なエクスキューズがある時期ですが、それを言い訳にしてやるべきことをやっていない生徒が沈み始めているということです。もちろん、我々としてはそれを手を拱いて見ているわけにはいかないので、1人ひとりと話をしたり(締めたり)するわけですが、毎週のように誰かしらが調子を崩してしまう時期なので、モグラ叩きのような状態になってしまっています。
ある意味、小6・中3のこの時期が、一番差がつく時期なのかもしれません。
(次回に続く…)

講師の数と質<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月12日 5:34 PM
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塾講師として重要な「問題を解く力」や「指導力」についても、特に若いうちは鍛えれば伸びるし、歳を取ってから気を抜くとどんどん衰えて行きます。体力でも同じことが言えると思いますが、若い頃(塾講師の場合は20代)にどのくらい鍛えたかによって、晩年(塾講師の場合40代半ば以降)の衰え方も変わって来ます。若い頃に徹底的に自分をいじめた分は、自分の根幹の部分に染み込んでいて、将来長い目で自分の血肉となります。
そういう意味では、最近の若い講師たち(こういう書き方をしている時点で自分がロートルであることは自覚しています)はあまりにも勉強不足だと思います。今年もいくつかの学校・塾のコンサル・研修に携わっていますが、毎回そのことを強く感じます。我々が若い頃と較べると様々な内的・外的要因が違っているため、同じ土俵で較べられないとは思いますが、過去問を解く量や、力があると言われる講師の授業を見学する回数、どうやって生徒の成績を上げるかという部分の研究等について、ほとんど時間をかけていない様子なのです。勤務時間中に何をやっているのだろう?という疑問もありますが、一番決定的な違いは、家に持ち帰ってまで勉強しようという者が少なくなっていることです。これも時代の変化だと言われればそうなのでしょうし、厳密に言えばサービス残業にあたるのでそれを前提にするのはおかしいというのも正論です。しかし、この仕事を始めて少なくとも3~5年間くらいは、そのくらいのつもりでガムシャラに取り組まないと、まともな指導ができるようにならないはずです。

自分の30年前くらいのことを思い出すと、今思い返しても感心するくらい勉強した記憶があります。過去問は1日に5本ずつは解いていましたし、良いと聞いた参考書・問題集はほとんど購入して(もちろん自腹)研究しました。先輩講師の授業もたくさん見させてもらいました。(中には半面教師の授業もありましたが…) 夜な夜な飲みに行って、生徒指導の方法について、時間を忘れて語り合っていました…
若い頃にそんな感じで体に染み込んだ習慣は、年月が経ってもなかなか抜けないものです。私は今でも、そういう部分の勉強は継続しています。さすがに自分の若い頃に較べると勉強量は減っていますが、現在の大手塾の若手講師やそこらのベテラン講師たちと較べても、勉強量は確保できているはずです。
写真はその1例です。我が家の書斎の本棚の1つですが、30年分の「高校への数学」が増刊号も含めてすべて揃っています。(これはマニアにはたまらないと思います…) もちろん、今でも毎月すべて読み込んでいますし、ほとんどの問題を解いています。周囲からは「意味がないので止めたら?」とか言われますが、毎月の習慣になっているので、なかなか止められません。
中高一貫校の問題は、都立中はもちろん、全国の銀本も毎年すべて解いています。生徒に全部解かせて採点するので、自分で解いていないと採点ができないということもありますが、もう趣味の世界になってしまっている気がします。
私の歳になっても、このくらいのことをやっていれば、問題を解く力や指導する力はそう簡単には落ちないと思っています。知り合いの50代の講師で、「問題が解けなくなった」とか「生徒の成績を上げらなくなった」と言っている者は、例外なくこういう取り組みを継続していません。していなくても、過去の貯金で授業はそれなりにできてしまいますが、次第に力は衰えて行ってしまいます。その被害を受けるのは生徒たちです。

教育に関する各党の公約<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月11日 10:22 AM
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<立憲民主党>
〇児童手当の所得制限廃止
〇高校の授業料完全無償化
〇大学の授業料の減免
〇給付型奨学金の拡充
〇幼稚園教諭・保育士等の待遇改善

<日本維新の会>
〇教育予算の対GDP比を他の先進国並みに引き上げる
〇幼児教育から大学まですべての教育の完全無償化
〇民間保育所の保育士の待遇改善
〇保育士資格がなくても保育サポーターとして保育に携われる制度の創設

<日本共産党>
〇幼稚園・保育園の無償化
〇待機児童の解消
〇乳幼児の医療無料化
〇高校の完全無償化
〇大学の授業料半減
〇給付型奨学金の拡充
〇30人学級の実施

<日本のこころ>
〇育児休暇制度の充実
〇多子世帯の税制優遇
〇給付型奨学金の拡充
〇非婚化・晩婚化対策につながる税制・年金制度改革
〇バウチャー制度による子育て・教育政策の拡充

主要政党の教育に関する公約をまとめてみました。列挙してみて改めて気付いたのですが、ほぼすべての政党が言っていることは(細かい部分に違いはあるものの)柱は同じだということです。つまり、教育に関する施策の違いは、今回の選挙の総点にはならないということです。(本来は、施策が同じであっても、その財源の使い道の違いによって議論されるべきですが、そこまで踏み込んでいるものはほとんどありません) やはりそれよりは、改憲と原発廃止、消費税の増税についての考え方の違いが重視されるのだと思います。(ここは生政党によって180度主張が異なるので)
いや、冷静に考えたら、それさえも争点にならないような気がして来ました。現安倍政権への信任・不信任と、マスコミの作り上げたイメージ、そして失言や問題行動等失策の有無が大きな影響を与える気が… 1つ確実に言えることは、投票率が低ければ現与党が有利、髙ければ不利になるということくらいでしょうか…
いずれにしても、投票日までまだ10日以上あるので、大きな情勢の変化はこれからも起こり得ます。現時点では想像もつかない風が吹く可能性もあります。そういう意味では、目が離せない選挙となりそうです。

教育に関する各党の公約<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年10月10日 2:53 PM
  • 未分類

本日より選挙戦がスタートしました。10日余りに渡って、熱い(うるさい)戦いが繰り広げられることになります。授業中に選挙カーで校舎の周りをグルグル回るのだけは止めて欲しいのですが…
今回の選挙は、各党とも特に教育に関する施策の公約を前面に出しています。自民党が消費税の増税分を教育無償化に充てるということをいち早く打ち出したので、他の党も追従せざるを得なかったということです。
本日の時点で判明している各党の公約のうち、教育に関する部分をピックアップして並べてみます。

<自民党>
〇3歳から5歳までの幼稚園・保育園の完全無償化
〇0歳から2歳までの保育園について低所得層の無償化
〇高等教育について低所得層の無償化
〇給付型奨学金の拡充
〇高等教育の授業料免除枠の拡充
〇待機児童の改善
〇学校の教職員定数の増加

<公明党>
〇0歳から5歳までのすべての幼児教育を無償化
〇給付型奨学金の増設
〇高等教育の授業料免除枠の拡充
〇チームとしての学校の推進
※最終目標は、0歳から大学までのすべての教育の無償化であることを明記

<希望の党>
〇少子化解消のために、正社員で働ける、結婚できる、子育てをできる社会の実現
〇幼稚園・保育園の完全無償化
〇給付型奨学金の増設
〇待機児童ゼロ
〇子どもの受動喫煙ゼロ

<社民党>
〇日本版「ネウボラ(フィンランド式子育て支援策)」を推進する
〇幼稚園・保育園の無償化
〇待機児童ゼロ
〇「子ども若者省」の設置
〇高校については私立も含めて無償化
〇大学等の高等教育については、将来の完全無償化に向けて段階的に負担を軽減する
〇学校給食の無償化

(次回に続く…)

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