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GS進学教室

年内に決められるか…<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月17日 7:53 PM
  • 未分類

〇コミュニケーションがまともに取れない。
→お見合いを何度やっても、断られ続けてなかなか交際に入れない会員もいます。ひと言で言うと、相手ときちんとコミュニケーションが取れない場合がほとんどです。お見合いの時に、「緊張してほとんどしゃべれなかった」というようなケースもありますし、逆にひたすらしゃべり続けてしまって相手に嫌がられてしまうケースもあります。面白い話ができればそれにこしたことはありませんが、少なくとも普通に会話のキャッチボールができなければ、お見合いはうまく行きません。
お見合いを何とか乗り越えられて交際に入ったとしても、日々のやり取りやデートのところでのコミュニケーションのところで、後で私が愕然としてしまうような話を聞かされることもあります。「何でそんなこと言っちゃうの!?」「相手がそんなつもりで言っているわけないでしょ!」というようなレベルです。そんな状況では、当然交際は長続きすることはなく、婚約まで行き着くことはありません。
共通するのは、相手の気持ちに無頓着だということです。こんなことを言ったら相手がどう思うかとか、相手がどういうつもりでそんなことを言っているのかというところにとても鈍感で、相手を怒らせてしまうことが多いのです。
私が感じているのは、このあたりは大人になってから修正しようとしても、なかなか難しいということです。小学生の高学年、遅くとも中学生くらいで鍛えておいてあげないと、一生困ることになると感じています。私は、最近生徒たちと接する際に、どうしてもそういう視点で見る癖がついてしまっています。「こいつはこのまま行くと、将来困ることになるだろうな…」と。志望校に合格させることと同じくらい(いや、以上に)大切な能力だと考えています。

〇お金についての考え方・使い方がおかしい。
→私がFPとしても活動しているせいか、最近、この部分についてもとても気になる場面が多くなっています。お見合いの際は、お茶代・ケーキ代は男性が支払うルールになっているのですが、その後のデートでは特に規定がありません。2人の年齢や年収のところにもよると思いますが、いつも割り勘というのもどうかと思いますし、男性が支払うのが当たり前というのも違うと思います。今までにあった事例で言うと、いつも1円単位で割り勘にされるので女性が嫌になってしまったケースや、毎回男性が奢っていても女性の方から「ごちそうさま」もなくて愛想を尽かしてしまったケースがありました。
交際中に、結婚後の家計のやりくりのところの話をすることは多いのですが、そこで揉めるケースも少なくありません。共働きをさせたい男性としたくない女性のバトルや、誰が何のお金を払うのかで喧嘩になったり(そもそも財布は1つのはずなのに…)、お金が足りないから結婚を止めよういう結論を拙速に出してしまったり(まったく問題ないのに…)するのです。
ケチというよりも、そもそもお金についての意識がズレている若者が増えている気がします。したり顔で「先生、この結婚はコスパが悪いですよね」などど言う会員(教え子)を前にして、「いったい俺は今までこいつに何を教えて来たんだろう…」と悲しくなってしまったこともありました。
FPの立場から言うと、もっと子どもにお金の稼ぎ方・使い方を教える必要があると思います。今は学校ではほとんど教わりません。塾で働くFPとして、できることをやって行きたいと考えています。

〇自己肯定感が低い。
→最終的には、ここに行き着くような気がしています。自分に自信がないから、異性を前にすると委縮しまったり、目を見て口説けなかったり、真剣にプロポーズすれば決まるような場面で腰が引けてしまったりして、うまく行くものも行かなくなってしまうのです。この部分については、あらゆることに自信がない者も一定の割合でいますが、不思議なことに普段はそんなことがなくてバリバリ仕事も頑張っているのに、恋愛になるとからっきしダメになる者もいます。(私の経験の範囲内で言えば、やはり男子校・女子校の出身者に多いです)
恋愛や婚活は場慣れです。何度断られようがフラれようが、とにかく経験を積んで反省点を次に活かして、前向きに頑張って行くことです。次第に自信を持てるようになれば、結果もついて来ます。

これからも、会員の「一生の幸せ」のために、全力で婚活支援を行ってまいります。

年内に決められるか…<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月16日 9:03 PM
  • 未分類

ただし、どれだけフォローしても、なかなか(結婚が)決まらない会員がいることも確かです。婚活で苦戦する者には、共通の特徴があるように感じています。それをまとめてみます。

〇「どうしても結婚したいというわけじゃない」が口癖になっている。
→受験生の志望校についても同じことが言えるのですが、これは絶対にダメです。本当にそうであるなら、結婚相談所や進学塾には来ないですよね… 本音では「できれば少しでも早く結婚したい」という願望があるのに、照れ隠しなのか、失敗した時の言い訳を用意しているのか、こういう発言を頻繁にしてしまうのです。人間の深層心理・潜在意識というのは恐ろしいもので、こういうことを口に出していると、最初は本音でなくても、意識や行動がそちらに引っ張られ、成功から遠ざかる方へ進んで行ってしまいます。
GSの結婚相談所では、入会面談の際に、期限を決めて「いつまでに結婚を決めよう!」という約束をします。入会直後がお見合いを一番多く組める勝負所なので、一気に決めにかかります。それこそ1ヵ月で7~8人とお見合いをする会員も少なくありません。その際に、「絶対にここで決める!」と強い思いを持って取り組んでいる会員は、だいたい早い時期に決まって行きます。入会後2~3ヵ月で婚約まで行ける会員は、決して少なくありません。

〇「仕事が忙しいので…」と言ってしまう。
→これもダメです。結婚相手を決める数ヵ月くらい、婚活を優先してください。お見合いを組むのもそうですが、うまく行って交際に入ったとしても、「忙しくてなかなかデートをできていないんです」などと言っている会員は、まず婚約まで辿り着けません。相手がそう言っている場合は、自分のことはその程度にしか思われていないと理解して、すぐに別れてください。
別に仕事をないがしろにしろと言っているわけではありません。「お見合いやデートの時間を何としても捻出する」という意識で取り組めば、いくらでも工夫のしようがあるということです。うまく行かない会員を見ていると、仕事を結婚が決まらない言い訳に使っているように見えます。

〇理想が高すぎる。
→相手に対してかなり敷居を上げてしまっている会員はうまく行きません。
女性の場合は、相手の男性の学歴と年収です。学歴のところでは、自分より上じゃないと嫌だと言う女性は結構多いです。そういう女性に限っていい大学(学部)を出ているので相手を探すのがなかなか大変です。最初の段階では、年収700万円以上とか800万円以上とかいうような希望を出す女性が多いのですが、適齢期の男性でそんなに稼ぎがある男性の割合はとても少ないです。(もともと少ない上に、結婚相談所に在籍している男性ではさらに少なくなります) その上、仕事はほどほどで休みを(週休2日)きちんと取れる人というような条件を書いているのを見ると、頭を抱えたくなります。
この仕事を初めて一番意外だったのは、婚活している女性にとって男性の容姿はあまり重要な要素ではないらしいということです。さえないおじさん(失礼!)であっても、ある程度お金を持っていて、優しくて行動力・包容力があれば、何とかなってしまいます。年齢のところも、歳の差婚が増えて来ているせいか、10歳以上上でも許容範囲内と言う女性は増えて来ました。そういう意味では、女性はボーイフレンドと結婚相手の基準は明確に分けているように感じます。
男性の場合は、(身も蓋もない話なのですが)相手の容姿と年齢です。釣り書(お見合いのプロフィール票のことです)で相手を探す際に、最初は写真しか見ない男性は多いです。そこで目に留まらないと、会ってもらうことすらできないことになります。なので、女性会員が入会する際は、写真の準備に最大の労力をかけます。多少お金を出してでも、プロに撮ってもらう場合も多いです。年齢についても、まず歳下が絶対条件で、若ければ若いほどいいということを露骨に言う会員もいます。40代で20代の女性、50代で30代の女性にアプローチする男性は少なくありません。(これから子どもを欲しいと考えていれば、必然的にそうなるのでしょう) 普通は速攻で却下されるのですが、時々奇跡のカップルが誕生するから無下にはできません。
(次回に続く…)

年内に決められるか…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月15日 3:49 PM
  • 未分類

早いもので、GS開校初年度の生徒(中3生)が、来年で大学を卒業する年齢になります。これからは、結婚相談所の「見込みリスト」が年々増えて来るということです(笑)。真面目に、GSの卒業生たちが適齢期になった時は、結婚相談所がパンクしてしまうのではないかと心配しています。今現在は、10年~25年前くらいの教え子たちが、私の所在を探して訪ねて来てくれたり、突然SNSで「友だち」としてつながったりした時に声かけをしているぐらいで、これだけ会員が集まっています。羽村・国立・国分寺あたりの出身者が多いのですが、GSの卒業生たちは地元で自分が通っていた塾で結婚相手を探せるのですから、そんなにいい話はないでしょう。

誤解されている方がいらっしゃるようなので、ここで書いておきますが、私の抱えている教え子や会員の中同士でくっつけるわけではありません。(もちろん、そういうケースもありますが) 私が所属している「日本仲人協会」に登録している仲人が1000名以上いて、その仲人に所属している会員が1万人くらいいるので、その中から相応しい相手を探し出すということです。このスケールメリットがとても大きいと常々感じています。現実的には1都3県の中でという希望が多いので、数千人程度から探すことになりますし、様々な条件で絞り込むと、残るのは数十人くらいになることが多いです。会ってもらえるのは少なくなりますが、それでも条件の合う10名くらいとはすぐにお見合いを設定することが可能です。10名も会えば、波長が合う相手が1人くらいはいるもので、これを「運命の出会い」と呼びます。運命の出会いがただ待っているだけでは訪れないのは当たり前で、多くの人と会う中でチャンスが巡って来るのです。
一般の婚活サイトには、それこそ「サクラ」も含めて、怪しい人が少なくないですし、会う際にもどんな人かよく分からない状態で会うのはとても怖いことだと思います。その点私が所属しているような組織は、間にすべて仲人が入っていて、会員の素性や独身であること、年収の額等をすべて確認してから入会させているので、そういう心配もありません。
間に仲人が入ることの大きなメリットがもう1つあります。お見合いの設定はもちろん、トラブルが発生した時や、交際をお断りする時など、本人たち同士でやり取りをしなくても済むのです。仲人を通して話を済ませることができます。また、プロポーズのタイミング等、相手の仲人とやり取りしながら作戦を練ることができるのも大きいと感じます。その中で、「まだちょっと早いと思う」とか、「気持ちが盛り上がって来ているので、今がチャンス!」とかいう会話がなされているので、それに合わせて会員の背中を押すことができるわけです。

GSの卒業生でも、すでに10年後の入会予約が入っている生徒もいます。(お母さんが勝手に予約したのですが、本人も納得していました(^_^;)) 中には、「後藤先生に面倒見てもらうくらいなら、結婚しない方がマシ!」みたいなことを言っている生徒もいますが、そういう者に限って、その年齢になって切羽詰まれば泣きついて来るだろうと思っています。(^^♪
(次回に続く…)

年内に決められるか…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月13日 3:28 PM
  • 未分類

GSの結婚相談所は、成婚率が高いことが自慢です。塾の方の第一志望校合格率にはとても及びませんが、開業以来6年間の成婚率は40%台です。現在真剣交際中でそろそろ決まりそうな会員が何人かいるのですが、全員決まれば再び成婚率50%のラインを超えて来ます。「何だ半分しか決まらないのか…」と感じた方がいるかもしれませんが、一般的な結婚相談所の成婚率が年間で1桁%~10数%と言われているので、それと比較すればかなり高い方になるはずです。ちなみに、結婚が決まらなくて途中で活動を断念したいわゆる「退会率」は、6年間で10数%です。この方々にはお役に立てず大変申し訳ないと感じていますが、この率も(他と較べれば)かなり低い方だと思います。
GSの会員たちはなぜ成婚率が高いのか? 私なりに感じていることをまとめてみます。

〇塾と同じ少人数なので、手厚くフォローができる。
→年間の新規入会者数は3~5名程度で推移しています。この6年間で言えば、同時に在籍している会員は多くても10名程度でした。正に、1人ひとりに目が行き届いた状態で支援をすることができます。

〇気心を知り尽くした会員が多い。
→塾に結婚相談所を併設していることを伝えると、ほとんどの方が驚いた反応をされます。全国探しても例がないのではないかと思っています。(もし同じような形で運営されている方がいらっしゃったら、ぜひご連絡をください!) それゆえに、飛び込みで入会される方はほとんどいません。ほとんどが元教え子ですが、再婚を希望されている保護者の方や、昔の職場の部下等、以前からよく知っている会員がほとんどなのです。元教え子の友だちや、GSの保護者の方からのご紹介等もあり、入会の時点で初対面という会員も一部にはいますが、不思議なもので、「先生」と呼ばれたりして、すぐに塾講師と教え子のような関係になってしまったりします。
気心が知れている会員が多いことは、結婚に向かって伴走する時に大きなメリットとなります。遠慮せずに何でも言い合えますし、宿題を出したり(笑)、時には呼んで喝を入れたり(笑)します。夜中に電話で延々と愚痴に付き合わされたりして、大変なこともありますが… 塾と同じで、ビジネスライクに関わっていないということです。

〇平均年齢が比較的低めである。
→これを言ってしまうと身も蓋もないのですが、やはりこれも大きいです。うちは、男性も女性も20代~30代前半がボリュームゾーンです。一般的な結婚相談所に較べると、平均年齢は破格に若いのではないでしょうか。私は、SNS等でつながった元教え子たちには、早めに声をかけています。20代半ばくらいからの婚活は全然ありだと考えていますし、(特に女性には)「30前に決めろ!」「30過ぎたら急げ!」と言い続けています。子どもを欲しいと言っているのに、婚活についてはのんびりしている女性が多いことに、正直愕然とします。
特に女性は、このくらいの年齢であれば(若さだけで)何とかなってしまうところがあります。男性は、この若さが結婚を決める際の障害になってしまう場合もあるのですが…
ただし最近は、年齢が上の層の方も少しずつ増えて来ました。私より歳上の会員も何人かいらっしゃいます。昨年、そのうちの1人の女性の方の結婚が決まりました! 実に4年間もうちで活動を共にして来たので、決まった時は私も涙しました。今もとても幸せそうです。男性は、40代・50代でも、婚活市場では結構モテる場合もあります。離婚率がこれだけ高くなっているので、再婚希望の方の割合も増えています。女性も含めて、この年齢層の方々にもお役に立てると考えています。

〇おせっかいな支援が功を奏している。
→前述した通り元教え子が多いこともあり、第三者から見たら「えっ、そんなことまで関与するの?」と感じるようなレベルで関わっています。まず最初に、入会の時点で「婚活モード」に入ってもらうところからです。うちは、「とりあえず登録する」というような次元での入会は認めていません。(これは塾の方でも同じですが…) 「絶対にここで結婚相手を見つける!」という覚悟を決めてもらっています。そういう意味では、最初にかなり厳しい話をするのですが、今までその時点で「そんなに大変なら、やっぱりいいです…」となった方は1人もいません。
入会後も、相手探しのところから始まって、お見合いの設定、立ち会い、交際に入るかどうかの判断、交際開始後のデートのプラン、プロポーズのタイミング等々、微に入り細に入り後押しをします。特に、(20代から30代前半くらいの)若い男性は、こちらがかなり詳しく具体的にレクチャーをしないと、当たり前のことが当たり前に進んで行かないケースが多いのです。一番のポイントは、プロポーズのタイミングと中身です。もう相手も覚悟を決めていて、きちんと思いを伝えれば結婚が決まるのに、そこで躊躇してチャンスを逃してしまう場合が結構あるのです。このあたりの手綱をこちらが握っているだけで、成婚率がかなり違って来るというのが私の皮膚感覚です。
(次回に続く)

年内に決められるか…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月12日 12:36 PM
  • 未分類

早いもので、今年も残すところあと1ヵ月半あまりとなりました。みんな、年内に決着をつけたいと頑張っています。

と言っても、受験生の話ではありません。婚活の話です。GSの結婚相談所に所属する会員たちの動きが急に活発になって来ています。この週末も、お見合いや勝負がかりのデートが目白押しで、私も忙しく過ごしました。今回のお見合いは遠い場所が多かったため私は立ち会いをしていないのですが、無事に会えたかどうかを確認したり、終わった後に交際に進むかどうかを相談したり、デートの前後に電話で「作戦会議」を開いたりと、他の仕事をしていても手を休めてそちらを気にしなくてはいけない状況になります。昨日は、夜中まで勝負がかりのデートをしていた会員がいたので、気になって寝るに寝られないという状況になりました。(うまく行ったようで良かったです(#^^#))

どうも、ほとんどの会員が年内に決着をつけたいと考えているようです。現在交際中の会員は年内に婚約を、相手がいない会員は年内に交際相手を見つけたいという熱い思いが伝わって来ます。やはり、クリスマスや年末年始を1人で過ごしたくないという感じがあるようです。中には、クリスマスデートでプロポーズという野望を語ってくれた会員もいました。「それはいい!」と思って、他の会員にもそれを提案しました。やはり、雰囲気って大事ですからね…
うちの会員だけでなく、全体的にそういう雰囲気(年内に決めたい!)があるようで、お見合いの申し込み件数やデートの頻度が、この時期に急に多くなっているのだと思います。
仲人としては、希望が叶えられるように全力で支援するのみです。
(次回に続く…)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月9日 3:53 PM
  • 未分類

入塾の新規お問い合わせが増えています。この時期は1年で一番動く時期の1つではありますが、今年は今までで一番多いです。10月以降で言うと、「2日に1人のペースで新規のお問い合わせをいただき、3日に1人のペースで入塾手続きがある」という状況です。年間の新規入塾者数も在籍生徒数も、過去最多となっています。昨年も過去最多でしたので、2年続けての更新となります。最近入塾いただいた方のほとんどが、GSにお通いの方からのご紹介です。中には、最近3人続けてご紹介いただいた方もいます。皆様、本当にありがとうございます。GSがどういう塾かということをある程度ご存知の方が多いので、話がとてもスムーズに進みます。保護者の方が、講師の固有名詞や噂(?)を聞き及んでいたり、ブログを読み尽くしていたり、私のご近所さん(実は知り合い)だったりして、初対面なのにそう感じないケースも増えています。

小4・中1の次年度の手続きも増えて来ました。学年によっては早くも残席が少なくなって来ているので、入塾をお考えの方はお早めにご連絡をお願い致します。

<学年ごとの残席状況>
※現在入塾テスト・体験授業の予約が入っている方が全員合格となり手続きをいただいたと仮定した時の残席です。

新小4 … あと4名
新小5 … あと2名
新小6 … クラス増設済み あと4名
新中1 … クラス増設済み あと5名
新中2 … あと3名
新中3 … クラス増設済み あと3名

※「クラス増設済み」の学年は、これ以上のクラス増設ができないため、この定員が埋まった段階で募集停止となります。

こんなところまで変化が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月8日 4:06 PM
  • 未分類

私がジムに通い始めて1ヵ月半が経過しました。体重は5kg減、体脂肪率は5%減です。最初に較べると減り方のペースは落ちましたが、まだ今も着実に減っています。
昨日、病院に血液検査の結果を取りに行きました。これはジム通いとは関係なく、1年に1度の健康診断で毎年引っかかってしまい、3ヵ月ごとに再検査を受けているものです。コレステロールと中性脂肪の値が、ずっと(異常なくらい)高かったのです。食事制限等により数値は少しずつ改善していましたが、依然として基準値を大きく超えていました。ところが… 
本日の結果で数値が一気に下がり(前回より40%減のレベルです)、両方とも基準内に収まってしまいました。先生もビックリしていました。20代後半くらいからずっと指摘されていて、20年以上何をしてもほとんど下がらなかったのに、ちょっと体を鍛えて痩せただけで、こんなに数値が変わってしまうものなんですね。
病気(特に脳や心臓)のリスクも下がるでしょうし、寿命にも影響があると言われているので、いいこと尽くめだと思います。このことを、ぜひ広くお伝えしたいです。ジム恐るべしです。(私はジムの回し者ではありません…)

ここに来て、保護者の方から「どこのジムに通っているのですか?」とか、「どんなプログラムで取り組んでいるのですか?」というようなお問い合わせが多くなって来ました。(勉強や受験の相談より多いくらいです笑) やはり、短期間でこれだけ成果につながっているので、興味を持たれた方が多いのですね… 皆様、共に頑張りましょう!

私立付属高校志望者が半分を超えました!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月6日 12:18 PM
  • 未分類

4つ目の理由は、都立高校からの大学入試の状況(合格実績等)がだいぶ知れ渡って来たことです。
日比谷・西等一部の高校は、東大をはじめとする難関大学の合格者数を大きく伸ばしています。しかし、それも一部の高校に留まります。進学指導重点校の中でも苦戦している立川・八王子東あたりも、一部の上位生は頑張っていますが、その他大勢に入ってしまうと、大学入試はなかなか厳しいということが周知の事実となって来ました。難関国立大学はもちろん、ここ数年は私立大学でもとても苦戦しているのです。文科省の定員遵守の方針による合格者数削減の影響によって、早稲田・慶應はもちろん、MARCHあたりでも、数年前と較べると合格基準の偏差値が大きく上がってしまっている大学・学部が多くなっています。この煽りを一番受けてしまったのが、これらの都立高校の「普通」の成績の生徒たちなのです。
高校受験で進学指導重点校に合格することはなかなか大変なことです。中学校で(実技教科も含めて)きちんと取り組んで内申で5をたくさん取って、難しい自校作成問題の対策をしっかり立てて、2倍近い倍率を乗り越えなくては合格することができません。しかし、そんなに苦労して入学したとしても、その後もかなり頑張って行かないと、3年後に早慶にすら(場合によってはMARCHにすら)行けないのか…というような雰囲気が蔓延しつつあります。このことが、中学生が高校選びをする際に、少なからず影響を与えているということです。
「そんなに苦労して都立のトップ校に入ったとしても、3年後がどうなるか分からないのであれば、高校受験の段階で系列大学にほとんど進学が保障される付属高校に入ってしまった方がいい」と考える生徒・保護者の方が増えているのです。高校に入学した後も、部活や生徒会、個人的な活動等、勉強以外のことにもとことん打ち込みたい(勉強漬けの高校生活を送るなんて絶対イヤだ!)と考えている生徒が増えていることもあります。
(次回に続く)

私立付属高校志望者が半分を超えました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月5日 4:33 PM
  • 未分類

3つ目の理由は、ここ数年の都立高校の入試改革により都立離れが加速したことです。一番大きいのは、「内申の実技教科2倍」と「1割の特別枠廃止」です。このおバカな改革(改悪)のために、GSの生徒だけでも、どれだけ優秀な生徒が早慶等の私立付属高校に流れてしまったことでしょうか…
このことに加えて、特に八王子は内申のつけ方がおかしい中学校が多いことも影響を与えています。私は今まで都内の様々な地域で指導をして来ましたが、内申点の付け方の理不尽な感じは、八王子が一番酷いと感じています。(特に実技教科) 実際、都教委が公表している区市別中学校別の内申点分布表を見てみても、そのことが裏付けられる感じがします。
昨年の話ですが、ある中学校の実技科目の講師の先生が「私は基本的には3しかつけない」みたいなことを言っていて、保護者の方が「実技の点数が2倍されるのでそれでは困る」という話をしたら、「入試制度のことはよく知らない」と言われたことがありました。これは講師の先生というより管理職の指導力の問題だと思いますが、こんな理由で3をいくつもつけられてしまったら、進学重点校のレベルはとても苦しくなってしまうのです。
本番で点数を取って挽回すればいいのでは?という声が聞こえてきそうですが、時を同じくして入試問題が「グループ作成」となり、問題の質が低下し、易しくなって差がつかなくなってしまった(実際に標準偏差は小さかったようです)ために、なかなか逆転が難しくなってしまったということもあります。合格最低点が800点を超える高校が多くなっていたことからも、そのことが窺えます。さすがにそのことには気付いたのか、昨年から入試問題を自校作成に戻しました。どちらかと言うと、高校側からグループ作成に反対の声が多かったようです。「本当に力がある生徒を獲れない」とはっきりおっしゃっていた先生もいました。
「特別枠」がある時はまだよかったのです。内申が関係ない枠が1割あったので、どんなに理不尽な内申をつけられようと、我れ関せずで学力(得点力)をつけておけば、あまり問題になりませんでした。
一方、私立の難関高は、内申点はほぼ関係ありません。本番で点数さえ取れば合格できるのですから、非常にスッキリしています。実技科目ができないからと言って気に病む必要もありません。それも、ここで私立高校に生徒が流れてしまった要因1つになっています。

都立高校が今後さらに躍進するためには、方法は1つしかありません。このくだらない入試制度を、早急に改めることです。公平で真に努力が報われる制度にしない限り、今後も私立高校にどんどん生徒は流れます。すべての都立高校でそうする必要はありません。進学重点校等、一部の高校だけでもいいのです。都教委の英断に期待します。
(次回に続く…)

今日もエネルギッシュに!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月4日 12:58 PM
  • 未分類

昨日は八王子駅南口のイルミネーション点灯式に参加して来ました。毎年のことですが、幻想的でなかなか綺麗な光景です。夜通りがかった際には、ぜひ足を止めて眺めてみることをお勧めします。
トレインズのチアチームが点灯式を盛り上げていました。キッズチアでは、GSの生徒たちも張り切って頑張っていました。生徒・保護者の方とも何人かお会いして話をしました。なかなか楽しいイベントでした。

本日は午後から日曜特訓の授業があるのに、朝一でジムに行って、1時間半ほどたっぷり汗を流して来ました。夜遅い時間は結構混んでいるのですが、日曜日でも朝は空いていて、マシンを使い放題の感じでした。そのためいつもより張り切ってしまい、ちょっとしんどいです。もちろん、一旦家に帰ってお風呂に入ってから出直して来ましたのでご心配なく…
ジムに通うようになってから、様々精力的になった気がします。休日のしかも授業前にジムに行くなんて、自分でも信じられないくらいです。

さて、今日もパワー全開で生徒たちに向き合おうと思います。生徒たちが三々五々集まって来ました。

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