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GS進学教室

夏期講習会最後の追い込み<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月24日 9:05 PM
  • 未分類

早いもので、夏期講習会が終了してしまいました。(正確に言うとまだ中2の最後の授業が行われていますが…)
生徒たちは、毎日毎日大変だったと思いますが、終わってみるとあっという間だったと感じていると思います。
特に小6・中3の受験生たちは、相当の勉強量をこなしました。ほとんど生徒が1日14時間以上の勉強が当たり前になっていました。特に夏の後半は、過去問のレベルで結果を問われ続けたので、気持ちの上でもプレッシャーが大きかったと思います。
夏の前と較べると、学力はもちろん、テストでの得点力が大きく伸びて来た生徒が多いです。例えば中3は、私立では中大レベル、都立では国分寺レベルの過去問で3科・5科トータルで合格点を取ることを目標にやって来ました。結果、難関クラスの約9割、在籍者全員の約6割の生徒がこのミッションをクリアしました。科目ごとに見れば、早実・早高院の過去問ですでに合格点を取った生徒もいます。夏の前の状況からすると、考えられない状況ですが、これが夏の成果です。
生徒たちはこんなに大変なことをやって来たのに、今日授業が終わった後に、「夏期講習会が終わってしまうのが寂しい」とか「明日からも続けたい」と言っていた生徒が多くて、ちょっと驚きました。それほど、毎日が充実していたのだと思います。
ただ、これで安心してもらっては困ります。本当の勝負はここからです。夏で頑張って得た自信を糧にして、今後も頑張って欲しいと考えています。

夏期講習会最後の追い込み<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月23日 10:03 AM
  • 未分類

早いもので、夏期講習会も残り2日となりました。昨日は、文字通り台風に水を差された感じがしますが、生徒の安全第一で校舎運営をしているので、仕方ありません。中3は、台風が通過した後に生徒たちを集めて入試バトルを行ったのですが、2名の保護者の方から、「入試本番でも、大雪で電車が止まったり開始時刻が遅れたりする場合があるので、そういう場合の予行演習になって良かった」という声をいただきました。なるほど、そういうプラスの考え方もあるのか…と勉強させていただきました。

小6・中3は、本日全クラスで入試バトルを行います。

小6私立中クラス…穎明館
小6都立中クラス…南多摩
中3Aクラス…早実
中3Bクラス…中大杉並
中3Cクラス…中大附属

実際に受験する生徒が多い学校なので、とても重要な意味があります。生徒たちもさすがに緊張感でピリピリしています。
生徒たちは、この夏本当によく頑張って来ていると思います。それだけに、夏の最後の集大成として、何としても結果を出して欲しいと考えています。

本日の授業について(13時更新)

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月22日 1:07 PM
  • 未分類

八王子も暴風圏に入って来たようです。雨風がさらに激しくなって来ました。
台風の速度が少し遅くなってしまったために、雨風が落ち着くのは、夕方4時頃のようです。

○中3は0102クラス共に、5時より入試バトルを実施します。

○中2の授業は平常通り行います。

ただし台風が通過しても、河川の増水、土砂崩れ等、危険な場所もあると思います。
くれぐれも、無理して来校することのないようにしてください。

本日の授業について(11時更新)

八王子も強風圏内に入りました。バケツをひっくり返したような雨が降り続いています。
この後、暴風圏内に入ることが確実視されています。
夕方くらいまで影響が残る見込みのため、本日の授業は以下の通りとします。

○小6は、私立中クラス都立中クラス共に、完全休講とします。自宅で学習をしてください。

○中3は、0102クラス共に、4時30分より入試バトルを行う予定でいます。午後1時に再度更新しますので、そこで最終確認をしてください。

○中2の授業は平常通り行います。

ただし台風が通過しても、河川の増水等、危険な場所もあると思います。くれぐれも無理して来ることのないようにしてください。

本日の授業について(8時更新)

本日の授業について、今後雨風がかなり激しくなる見込みのため、「10時50分~12時55分の授業を休講」と致します。
まだ家を出ないでください。校舎に来ないでください。

13時20分以降の授業については、11時までに再度更新します。必ず確認してください。

明日の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月21日 2:57 PM
  • 未分類

またか…という感じですが、明日、台風9号が関東地方に上陸する可能性が高くなっています。現時点(21日15時)での予報を総合すると、昼前くらいから午後早い時間までが雨風のピークとなるのではないかと思います。
明日の授業については、電車が止まっていたり、通塾に危険な状況がある場合は、休講または授業開始時刻を遅らせる場合があります。
明日の対応については、このブログに明記しますので、家を出る前に必ず確認するようにしてください。(朝9時と12時に更新をします)

私立小中学校授業料の補助金支給決定!<その2>

私の周りでも、この補助金の件は結構話題になっています。特に小6生の保護者の方が敏感に反応しています。やはり、最初から私立と決めているご家庭よりは、どちらかと言うと都立中を中心に考えているご家庭です。(年収がバレてしまうということがあるせいか、あまり断定的・個別的な問い合わせではありませんでしたが…)
適性検査の練習台として私立中の受検も視野に入れているご家庭が、「もし都立中がダメだった場合に、(補助金が年間10数万円出るなら)私立に通わせてもいいかな?」ということを検討する材料にはなると思います。都内の小6生で考えると、このケースが一番多いのではないかと思います。今まで受験をまったく考えていなかったご家庭は、今から動きだしても間に合わないからです。

この補助金によって、私立小中の間口が広がるのはいいことだと思う一方で、私はこの制度には反対の立場です。公立高校の授業料無料についても、全員無料ならば大賛成ですが、今のように年収要件が付いているのはおかしいと考えています。
国の狙いは、経済的な側面による教育格差を是正する、いわゆる「所得の再分配」ですが、それを公教育・義務教育の場に持ち込むのは大いに問題があると思います。
現在都立高校は、同じクラスの中に、授業料無料で通っている生徒と、(月1万円程度ですが)授業料を払って通っている生徒が混在しているのです。このことをおかしいと感じる方はあまり多くないので、ちょっと驚いています。来年以降は、私立中でも同じようなことが起こります。同じ教育を受けながら、生徒によって授業料が月1万円程度違うことになるわけです。
所得の再分配は必要ですが、それは(福祉・医療・あるいは税金等)別のところでやればいいのです。(経済的な側面を自分ではどうすることもできない)子どもたちが直接的に絡む場において、不公平感を感じさせることは、教育上良いことではないと考えています。

私立小中学校授業料の補助金支給決定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月19日 2:45 PM
  • 未分類

ちょっとビックリするニュースが飛び込んで来ました…
来年度から、私立小中学校に入学する家庭に補助金が支給されることが決まったというのです。今まで、公立高校の授業料無料や、私立高校の授業料の補助金制度はありましたが、義務教育である小中学校において、授業料が高い私立に通うからと言って、補助金を支給するという話は聞いたことがありません。義務教育は公立に通えば基本的に授業料が無料なのですから、私立に通うのは(経済的な側面も含めて)家庭の判断であると認識されていたわけです。

ただし、年収要件があります。公立高校の授業料無料の要件は年収910万円くらいですが、今回の補助金は年収590万円未満とかなり下がるようです。年間の助成額は年収によって変わりますが、10万円から14万円です。
考えてみたら、現在小中学校で私立に通わせているご家庭で、年収590万円未満のご家庭の割合はとても少ないのではないかと思います。そう考えると今回の助成は、現在の状況だと(経済的な面で)私立に通わせられない家庭にも、間口を広げようという意図であることが想像できます。
実際に文科省は、「公立小中学校のいじめ問題等で、私立に通わざるを得ない生徒も増えているため、セーフティーネットを設ける必要がある」ということをコメントしています。
確かに、年間平均40数万円の授業料のうち、10数万円が支給されることになったら、今まで私立を諦めていた家庭でも検討するようになるのかもしれません。
(次回に続く…)

続々々々・保護者の方との連携プレー

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月18日 10:25 AM
  • 未分類

夏期講習会も追い込みの時期を迎えています。特に、小6・中3の受験生たちはちょっとピリピリした雰囲気になって来ました。夏の最後に、結果を数字として残せるかどうか…というタイミングを迎えているからです。
GSテスト(全国模試)は9月の1週目にあります。また、各種の会場テストが8月28日から始まるので、受けに行く生徒が多くなります。模試の偏差値という意味では、そこの結果がとても重要です。「夏の前と較べて、どのくらい成績が上がったのか?」ということです。
小6・中3は、「過去問でどのくらい点数を取れるようになったのか?」という点も重要です。難関校を受験する生徒は、問題の難易度等を考えると、模試の成績よりこちらの方が重要なくらいです。本番では、模試よりかなり難しい入試問題で点数を取らないと合格できないからです。
GSでは、すべてのクラスで「入試問題バトル」を実施します。一番早いクラスは、本日よりスタートします。同じ学校の入試問題を全科目揃えて解いて、合格最低点との比較によって、合格発表を行います。生徒たちは、夏の前から、ここを目標に見据えて頑張って来ました。勝負の時が近づいて来て、かなり緊張感が出て来ています。

このタイミングこそ、ご家庭で保護者の方のご協力が必要になります。生徒たちが、良い精神状態で立ち向かえるようにご協力いただきたいのです。
塾に来る前に「親子バトル」をするのは止めてください。テストの結果に確実に影響が出ます。子どもたちがバトルをする相手は、入試問題です。子どもたちがピリピリしている時ほど、保護者の方は明るく、デンと構えていて欲しいのです。特に結果が悪かったときに、一緒に落ち込むのは止めてください。子どもたちは、親が落ち込んでいるのを見ると、さらに凹みます。
生徒たちに自信を持たせることが一番大切な時期なので、良い結果が出ている時は「褒めて頑張りを認めてあげる」、失敗して子どもが落ち込んでいる時は「励まして背中を押してあげる」ということが基本です。

日々保護者の皆様から報告をいただきますが、皆さん涙ぐましい努力をされています。
「初めて(苦手な科目の)過去問で70点を取って帰って来た時に、クラッカーを鳴らして出迎える」とか(私はこういうの嫌いではありません)、「お母さんが本人が帰って来る頃になったら、鏡の前で笑顔の練習をして待っている(笑)」とか、「毎日の褒める材料を1つは我々から聞きだして、本人が返って来たらそれをネタに具体的に褒めるようにする」とか… とにかく、子どもたちは夏休み頑張って来ています。こんなに本気で勉強したのは、生まれて初めてという生徒が多いのです。子どもたちの良いところ、頑張っているところに目を向けてください。「美点凝視」です。

そうは言っても、結果は欲しいですよね… それも、よく分かります。生徒たち本人はもちろん、我々も喉から手が出るくらい欲しいのです。最後の詰めの勉強をしっかりさせることと、自信を持って戦う気持ちにさせることが、我々がここ数日でしなくてはならないミッションです。全力で臨みます。
夏期講習会も、(今日を入れても)あと6日間で終了してしまいます。

続々々・保護者の方との連携プレー

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月17日 10:24 AM
  • 未分類

生徒によって頻度に差はありますが、テストでミスは出ます。ただし、制限時間内に修正できる生徒とそうでない生徒の差が大きいのです。見直しの上手い下手によって、点数に差がつくと言っていいと思います。実際、毎回ほぼノーミスで行っている生徒も、最初に解いて解答用紙に書いた段階ではミスをしていることは結構あります。その後の見直しによって、ミスに気付いて修正して、事なきを得たというケースが多いのです。一方、いつまでもミスがなくならない生徒は、見直ししても気付かずスルーしてしまうのです。

見直しには、大きく分けて2種類あります。
1つは、1問ごと、あるいはそれこそ算数・数学などは1行ごとにチェックする方法です。確かにそれをすれば、ミス発生率はかなり下がると思います。後でまとめて見直しするよりも、ミスに気付くことが多いはずです。しかし、すべてにそんなことをしていたら、どうやっても時間が足りなくなるので、現実には難しいのです。そこで、「自分がよく失敗する部分に差しかかったら必ず2度確認する」等の工夫が必要になるわけです。例えば、数学で2次方程式の解の公式で失敗することが多い生徒は、解の公式に入れるところだけ立ち止まって2度確認するとか、πの付け忘れをよくする生徒は、曲線部を含む図形の答えを書く時に必ず再度確認する癖をつけるとかいうことです。
もう1つは、1回すべて解き終わった後に、まとめて全体の見直しをすることです。テストにおいて最悪なのは、難しい問題を最後の最後まで解いていて、その問題も答えが出せず、そこで時間切れとなってしまったため見直しもできず、結果として簡単な問題でもミスを連発しているようなケースです。
もちろん、見直しをするためには問題を処理するスピードが必要になるわけですが、全体の時間配分や、捨て問の選び方も重要になって来ます。少なくとも、残り3~5分は全体の見直しに時間を残しておきたいところです。そういう意味では、時計を見ながらの戦いにも慣れておかなくてはなりません。そこでする見直しは、解き直しではなく、問題文の条件確認や、求めるものが間違えていないか、問題用紙に出ている答えをきちんと解答用紙に転記できているか、それこそ解答欄がズレていないかというような部分を点検することになります。
(次回に続く…)

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