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GS進学教室

ものの見方が変わるということ<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月19日 4:37 PM
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前回のブログの内容について、保護者の方から「ノーム」という言葉についてご質問が入りました。すみません。不用意でした。一般の方に分からない専門用語を何気なく使ってしまうのは、「書き手」としては失格ですね…
ノームというのは、直訳すると「規律・規範」、もっと具体的に言うと「その集団の文化・スタンダード」というような意味です。具体的な例で説明します。塾で授業を受けていて、授業をきちんと聞かないで全然関係ないことを勝手にしゃべっている生徒がいたとします。それを講師が許していると、「このクラスでは(この先生の授業では)、勝手にしゃべっていいんだ」というノームが出来上がります。宿題をやって来ない生徒が出た時に、講師が「まぁ、しゃあないな。次はやって来いや」というような対応を何度かしていると、「宿題はやってもやらなくてもいいんだ」というノームが完成します。「確認テストは必ず合格点を取る」とか、「成績を上げる」というような点に関しても同じです。「成績なんて上げなくてもよい(どうせ上がらない)」というのもノームです。一度そういうノームが出来上がってしまうと、正常な状態に戻すことはまず不可能です。そういう意味では、最初が肝心なのです。小学校や中学校で学級崩壊しているクラス(授業)を想像していただくとわかりやすいでしょう。次第に生徒たちの体にそれが染み込んで行ってしまい、習慣となってしまいます。そうなると、環境が変わっても修復ができなくなってしまうのです。

上記のような負のノームが出来上がってしまっている生徒が入塾して来た時にそのことを強く感じるのですが、勉強に対してやる気がない、まったく成績が上がらないという解決すべき課題を抱えた生徒が目の前にいる時に、上辺の対処療法だけでは限界があるということを改めて感じます。本質に踏み込んで、それこそ血をすべて入れ換えるくらいの覚悟が必要になる(そうしないと改善できない)場合が多いのですが、そんなに簡単な話ではありません。
(次回に続く…)

ものの見方が変わるということ<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月17日 7:48 PM
  • 未分類

成績の悪い(上がらない)生徒には、それなりの理由があります。ひと言で言うと、「勉強をきちんとしていない」ということになるわけですが、長年の間に染み込んでしまった悪しき習慣を変えるのはなかなか大変です。最近特に感じているのは、塾に通っている間に身に付いてしまった悪癖を払拭するのがかなり大変だということです。GSは、他の塾からの転塾生の割合がとても多いのですが、特に八王子駅周辺(南口も北口も)の大手塾から移って来た生徒たちにその傾向が強いです。はっきり言ってしまえば、これなら塾に通っていなかった方がまだマシだと感じる場面すらあります。塾にスポイルされてしまっているわけですが、具体的に言うと、半年なり1年なり通っているうちに、授業の聞き方(集中力)、家庭学習の取り組み等において、「こんなもんでいいんだ」という負のノームが出来上がってしまっているケースが多いです。(保護者の方も含めて)依存心が極端に高くなってしまっているケースが多いのも特徴です。「~してもらえるんですか?」とか、「本人がやる気がないので出させてください」とか、受験が他人事になってしまってるケースも少なくありません。
授業は集中して聞く、宿題・復習にきちんと取り組み、確認テストは点数を取って当たり前、早いうちから高い目標を掲げて、そこに向けて一歩でも近づいて行けるように本質的な努力を継続して行くということは、進学塾に通っている以上当然のことだと思います。そのために、塾側としては、絶対に譲れない線を超えた場合は厳しい指導も必要だと思いますし、ダメなことはダメだと断固として伝える必要もあります。しかし最近は、必ずしもそうではなく、生徒・保護者に迎合し、御用聞きに徹し、(生徒に辞められると困るので)絶対に厳しいことは言わないと決めてい成るような塾が増えているようです。(生徒たちがうるさくて授業が成立していないという話を聞く機会も増えて来ました) そもそもそういう塾は、成績が上がるかどうか、志望校に合格できるかどうかという根幹の部分にあまり興味がないのではないかとすら感じます。

ちょっと話が逸れました。
私は、塾のセカンドオビニオンについてはどちらかと言うと否定的です。私の長い塾講師経験の中で、いわゆる「塾ジプシー」と言われるような生徒は、受験でうまく行かないケースが多かったように思います。最初の段階での塾の選び方がとても重要だと思います。これは保護者の方の責任です。子どもが友達から聞いて来て、「何か楽しそう…」という理由で選ぶとだいたい失敗します。今回の私の病院選びのように、様々調べて、後悔のない選択をして欲しいと思います。もちろん、1度通い出したものの、どうしても納得がいかないことが多い場合や、我が子には合わないと感じる場合は、転塾を検討するのもありだと思います。ただし、「成績が上がらないから…」という理由だけでそう考えるのはダメです。理由はここでは書き切れませんが、なぜ成績が上がらないのか?という部分を突き詰めないと、どこの塾に行っても同じことになります。
(次回に続く)

ものの見方が変わるということ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月16日 6:49 PM
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今日の検査で、ようやくあらゆる数値が改善したため、その場で抜糸となりました。傷口も塞がっていて問題がないとのこと。飲み薬や目薬も明日から少し軽いものに変更となり、通院も1日置きくらいのペースでよくなりました。とりあえず一安心です。見え方については、「一進一退」という言葉がありますが、今は少しずつではありますが確実に「一進一進(0.5進くらいの日も)」の状態なので、毎日起きるのが楽しみな感じです。

手術後視力が回復してから、今まで使っていた眼鏡をかけてみたら、世界がグルグル回って気持ち悪くなりました。こんなに度が強い眼鏡をかけていたことに、(当たり前ですが)目が悪い時は気付かないのです。今まで3つの眼鏡(仕事用・日常生活用・運転用)を使い分けていたのですが、当然もう使い道はないので、捨てることになります。今までは、お風呂に入る時も、海やプールに行った時も、眼鏡を手離すことができませんでした。はずしてしまうと、それこそ何も見えなくなってしまい、一歩も動けなくなってしまうからです。眼鏡なしでお風呂に入れるって最高ですね。ただ、40年間の習慣は恐ろしいもので、顔を洗ったりした後につい眼鏡を手探りで探してしまうのです。(朝起きた時もそうです) 眼鏡をかけなくても見えているのに… ただし、今はまた新たに3つの眼鏡を使い分ける羽目になっています。防塵保護眼鏡の室内用・屋外用(かなりまぶしさを感じるので、サングラスが手離せません)と、まだ手元の視力が100%戻っていないので、本を読んだりスマホを見たりする時のいわゆる拡大鏡(ルーペ)眼鏡です。これが必要なくなった時、本当に眼鏡から解放されることになります。その日を指折り数えています。(って、まだいつか分からないけど…)

私が今回のことでもう1つ感じたことは、何かを劇的に改善するためには、勇気を出して根本に踏み込んで、元から変えないとダメな場合があるのではないかということです。私は、何年もの間(眼鏡をかけても)見づらい感じが続いて、結構辛い思いをして来ました。(車で旅行に行った時、高速の標識が見えなくて、全然違う方に行ってしまったこともあります。一応運転免許の基準はクリアしていましたが…) 眼鏡を何度も作り換えたり、医者で強めの目薬を処方してもらったり、目に良いと言われるサプリを飲んでみたり(今考えると笑ってしまいます)してあがいて来ましたが、結局対処療法でしかなく(いや対処療法にもなっていないかな…)、ほとんど効果がありませんでした。結局、「水晶体が濁ってしまっているのだから取り替えるしかない」というところに行きついて、決断を下したから、正に「明るい」未来が待っていたわけです。
もう1つ、病気については、「セカンドオビニオン」の重要性を強く感じました。最初に通っていた眼科の先生は、優しいし、ヤブとは思いませんが、様々なことに対してとても曖昧で、結論をズルズル先伸ばしされている感じがありました。こちらとしては「見えなくて困っている」という症状があり、仕事や日常生活に支障が出ているということを訴えているのに、「1ヵ月に1度は検査に来てください」というようなのんびりしたことを言われてしまうわけです。根拠なく、「大丈夫ですよ~」とどこかの塾の講師が言いそうなことを言われたこともあります。
そこで、八王子駅周辺の別の病院を様々調べました。日帰り手術ができる病院はいくつもないので、比較するのはそんなに難しくありませんでした。ネットの情報は怖いですね。その病院の内情まで手に取るように分かってしまいます。私が選んだのは、「先生は厳しいし口は悪いけど、とにかく腕は確か」「様々なことが迅速に進む。あれよあれよという感じで手術が決まっていた」という評判の病院でした。実際に通院・手術をしてみて、本当にその通りでした(笑)。先生に何度叱られたことか…(苦笑) でも、術後の状況もいいですし、指示は的確ですし、とにかくモタモタしている感じがまったくないのです。困っている患者が目の前にいるのだから、1日でも早く見えるようにさせるために、すべてのことが凝縮されているという感じでしょうか。そのためには、患者に対して迎合することはしないし、ダメなことはダメということを徹底している感じがしました。プロ意識すら感じます。なので、私もだいぶ厳しいことを言われましたが、何か心地いいのです。とにかく、私は感謝しています。あのタイミングで、転院するという決断をして、本当に良かったです。

以上の2点については、私たちの仕事や、子どもたちの受験勉強についても、同じことが言えるのではないかということを改めて感じている次第です。
(次回に続く…)

ものの見方が変わるということ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月14日 7:33 PM
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今朝の検査の数値がとても悪く、点滴で結構強力な薬を入れられてしまいました。手足の先がちょっと痺れたり、軽い眩暈がしたり、多少副作用が出ています。(授業・面談には支障がないレベルなのでご安心ください) 飲み薬や目薬も新しいものも含めて追加で処方されました。一番心配なのは、眼圧が高いことのようです。これが続くと、今度は緑内障が進行する可能性があると脅かされました。先生の言うことを聞いて、完治に向けてしっかり取り組みます。

日に日に視力が回復しているのを実感しています。今日の時点で、手術前に眼鏡をかけた状態よりも裸眼で見え方は上回りました。遠くは数日前からその状態だったのですが、手元が少し見にくかったのです。それが少しずつ少しずつですが見えるようになって来ました。
手術後に一番実感しているのは、「世の中ってこんなに明るかったんだ!」ということです。晴れた屋外ではもちろん、室内でもそれを強く感じます。今、職員室で周りを見渡しても、「クリアファイルってこんなにピカピカしてるんだ!」とか、「テキストの表紙ってこんなにテカテカだったんだ!」という新しい発見があります。水晶体がかなり濁っていたからこそ手術をしたわけですが、「今までいったいどんだけ濁った目でものを見ていたのだろう…」ということを改めて感じました。

ものの見え方が変わったことによって、様々ちょっと哲学的なことを考えてしまいました。
1つは、生徒たちをはじめとする周りの人々を「曇り眼鏡」で見てしまっていたことはなかったのだろうか?ということです。よく見ないで(見えていないのに)最初からこうだと決めつけてしまっていることがあるかもしれません。もっと本質をきちんと見たら違った側面が見えて来ることがあるのかもしれません。少なくとも、フィルターがかかっているのであれば、それを取っ払ってから見直してみる必要があるでしょう。今後は、(目がよくなったこともあり)今まで以上に「よく見る」ように心がけたいと思います。
(次回に続く…)

無事に戻ってまいりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月13日 8:53 PM
  • 未分類

ご迷惑・ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。無事に仕事に復帰致しました。両眼とも手術は成功しました。
メールやラインで多くの励まし・お見舞いをいただきました。ありがとうございました。手術当日から水曜日くらいまではほとんど見ることができませんでしたが…(^_^;)
現在どういう状況かと言うと、裸眼で手術前眼鏡をかけているのと同じくらいの見え方の感じです。視力は、これからまだ少しずつ回復して行くはず…と言われています。すごいことだと思います。ただし、まだ抜糸が済んでいないので目にちょっとゴロゴロ感がありますし、埃や菌が入らないようにしばらく(すき間のない)保護眼鏡をかけていないといけないこと、飲み薬を1日3回、目薬を1日5回欠かせないこと等、まだ完全復活には時間がかかりそうです。(本日まではGSテスト期間で、明日から通常授業・面談等始まりますが、そちらにはもう支障がありませんので、ご安心ください)

手術自体は、事前に聞いていた通り、とても簡単に終わりました。目薬や麻酔を何度も挿したりして待ち時間はとても長いのですが、手術台に乗ってからは本当に20分くらいだったと思います。その時間で、目の表面を切開して、水晶体を乳化させて機械で吸い取り、人工のレンズを入れて縫合するという流れが完了してしまうのです。痛みは、目薬の麻酔のおかげで、(私の場合は)手術中も手術後もまったくありませんでした。手術中は機械で強制的に目を開かれた状態なのですが、まぶしい光が見えるだけで、メスやレンズは見えません。まとめて言うと、こんなに簡単に終わってしまうんだ…というのが率直な感想です。
私の場合一番辛かったのは、2日目の手術が終わった後でした。その眼はガッツリ眼帯をされてしまうのですが、もう片方の前日手術した方の目の視力がまだあまり戻って来ず、それまで使っていた眼鏡もまったく役に立たなくなっているので、視界がぼやけた状態で帰ったり、生活したりしなくてはならなかったのです。周りのおじいちゃんたちは、みんな付き添いの方と一緒に帰りましたが、私は独りぽっちだったので、とても心細かったです(;_;) (ビルの下まで病院の受付の方が付き添ってくれて、そこからタクシーに乗ったので危険はありませんでしたが…) 今は、白内障の手術は日帰りで問題なくできるようになっているのですが、この部分の負担を考えたら、入院の方が楽だと思いました。病院の行き帰りや、帰宅後の生活(特に階段の登り降り)でとても怖い思いをしました。
手術後もしばらくは毎日通院しなくてはなりません。(順調に行っても1週間~10日くらい) 待ち時間がとても長いので、時間的に余裕がないとしんどいです。その間、飲み薬・目薬も欠かせません。仕事中に抜けて目薬を挿すというのは結構大変です。(両眼に続けて3本ずつ、間を5分ずつ空けて…というような指示があります) 本当は、40代~50代の方でも早く手術をした方がいいケースが多いそうです。ただし、上記のような状況(仕事をしながらだと難しい)がネックになって、なかなか決断をできないのだいうことを感じました。(まぁ、どんな病気の手術でもそうでしょうけど…) そう言う意味では、費用が全額保険で出ることも含めて、私はとても恵まれた環境にあったということだと思います。

来週前半に抜糸が予定されていますが、見え方が安定するまであと1週間くらい、不便を感じなくなって車が運転できるようになるまでにはあと2週間くらいは必要だと言われています。まだまだ長い戦いになりそうです。それでも、手術を決断して良かったと改めて感じています。

明日よりしばらくお休みをいただきます

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月7日 8:50 PM
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後藤は明日よりしばらくお休みをいただきます。
また「後藤重病説」が流れると困るので(母親が亡くなってしばらくお休みをいただいた時にそんな噂が流れていたようです…)、この場をお借りしてきちんとご報告しておきます。

目の手術を行うことになりました。しばらく前から調子は悪かったのですが、ここに来て急に視力が低下して来ました。裸眼ではかなり前から0.0いくつの状態なのですが、最近は眼鏡で矯正しても0.7くらいまでしか見えなくなりました。(それ以上矯正ができないということです) 車の運転が一番怖いのですが、今のままだと次の免許更新はクリアできないと言われていました。原因は、水晶体が白く濁って来てしまったことです。(はい、いわゆる「白い恋人」です。加齢性のものですね…(;_;))
年末くらいから病院で様々検査・相談をして来たのですが、結局両眼とも人工のレンズに取り替えることになりました。自由診療のため、両眼で80万円ほど費用がかかります。正直そこがネックだったのですが、私が個人的に入っている生命保険で全額補填されることが分かり(先進医療特約というやつです)、決断しました。
現代の医学で言うととても簡単な手術で、普通に行けば片眼20分程度で終わるそうです。(2日連続で片眼ずつ手術を行います) そうは言っても、事前に「目の表面を切って、機械で水晶体を砕いて吸引して、そこに人口のレンズを入れて縫合する…」などど聞いてしまったので、ちょっとビビっています(>_<)。
うまく行けば、裸眼視力はかなり回復して、(近視も老眼も)眼鏡が必要なくなるだろうと言われています。40年くらい眼鏡を手離せない生活が続いていたので、ちょっとイメージが湧きません。
術後に問題がなければ、3~4日で仕事に復帰できると思います。来週は全学年授業中にGSテストを行うことになっているので、あまりご迷惑をおかけせずに済むはずです。(もちろん試験監督等は代わりの講師がつきます)

今後、同じような手術を受ける方も多いと思うので(日本では最近年間150万人近くの方が受けているそうです。GSの関係者でも最近お2人の方が手術をしたと聞きました)、術後の様子等はこのブログでご報告したいと思っています。(いつからブログを再開できるのか、現時点では分かりません…)
何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

春期講習会最後の追い込み!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月6日 4:31 PM
  • 未分類

春期講習会が終了しました。最後の数日はなかなか忙しく、自分の机に座る時間がなかなか確保できませんでした。(はい、ブログの更新ができなかった言い訳です…) 私の授業は1日6コマでしたが、それ以外にも生徒面談(という名の気合い入れ)・保護者面談・入塾手続き等続きました。

学年ごとに濃淡はありますが、全体としてはとても充実した講習会となったと思います。何と言っても勉強量が確保できましたし、授業中の集中力、確認テスト等の結果、(小6・中3は)受験生としての意識等、だいぶ変わって来たと思います。

その講習会の成果を問うべく、本日よりGSテストが行われます。偏差値・順位の出る全国模試です。毎回講習明けのテストでは、大きく成績が上がる生徒が出て来ます。それこそ、偏差値で10くらい上がる科目があったりするほどです。
今日は始業式で帰りが早かったようで、小5・小6の生徒が早くから集まって来て勉強しています。なかなかいい雰囲気です。小5のクラスも、知らない方が見たら受験学年だと思うかもしれません。
結果が楽しみです。

春期講習会最後の追い込み!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月3日 6:01 PM
  • 未分類

今日は午前中から、幼児と新小学校1年生の体験があり、お迎えの際にその弟くん・妹さんたちも来ていて(一番下は0歳児!)、なかなか賑やかな雰囲気でした。やはり4月に入って塾を探し出す方が多いようで、飛び込みの問い合わせが多くなって来ました。ガウディアについては、北口の日能研の中にもあるのですが、両方体験してから決めるという方もいらっしゃいました。負けるわけにはいきませんね…

春期講習会も、今日・明日を残すのみとなりました。ラストスパートのタイミングです。小6・中3の受験学年は、入試問題(過去問)の対策に本格的に入って行くことになります。
小6都立中クラスは、本日「南多摩バトル」を行っています。同じ年度の過去問を授業中に実施し、合格発表を行うという企画です。特に作文は、毎週のように過去問に取り組んで来ているので、だいぶ慣れて来た感じがあります。時々ですが、(本番の)合格点を取る生徒も出て来ました。今日の点数や答案の内容を見て講師たちの中で話をしていたことは、やはり春期講習で頑張った分が(過去問でも)点数に出始めているということです。一番相関があるのは、復習ノートや作文の直しの質です。ノートチェックや作文の添削をしていて、頑張っているなと感じていた生徒は、点数が上がって来ています。逆に、毎回手抜きを指摘されている生徒は、結果も思わしくありません。今日の結果だけについては、例外はないようです。特に講習会の期間は、こういう状況が顕著に出ます。
中3は、2週間後に「中附バトル」が控えています。中3の学習範囲が一通り終了したので、現時点で得点力がどこまで来ているのかを把握することが目的です。昨年は、すでにこの時期に3教科で合格ラインを超えた生徒も出ています。今年の中3は、(人数はやや少ないのですが)全員の平均偏差値で言うとGS史上一番良い状況です。そういう意味ではとても楽しみです。
小6私立中クラスは、まだ学習単元がすべて終わっていないので、入試バトルが行えるのはもう少し先になります。
(次回に続く…)

春期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月1日 6:09 PM
  • 未分類

昨日はお花見に行くことができませんでした(>_<)。会社の決算業務に思いのほか時間がかかってしまったためです。ほとんど会計ソフトがやってくれますし、溜めないように日々入力をしているのですが、年度末は棚卸しやら年度をまたぐ洗い替え等あって、手間がかかるのです… 
当然、最終的には税理士のチェックが入るので、速報値段階のものですが、今年も前年比でかなりの「増収」となりました。1年間(年度)の新規入塾者数は、GS始まって以来で最も多くなりました。ほとんどの方(感覚で言うと9割方)がGSの生徒や卒業生(保護者の方)のご紹介です。感謝しかありません。ありがとうございます。結婚相談所や学校のコンサル等、塾部門以外の売上も過去最高となりました。今後も、塾の運営に影響がない範囲で注力してまいります。
「増益」にできるかどうかは微妙な情勢だったのですが、最終的には前年比でわずかに「減益」となってしまいました。この2年間、毎年1名ずつ「正社員の講師」を増やしているので、ここについては理由が明確です。その分、指導体制はかなり充実して来ていると思います。分かりやすくお伝えすると、それぞれの科目で難関校に向けた指導を万全にできる講師が2名ずつ在籍しているということです。全員の平均指導年数は20年近くなります。(はい、おじさんが多いということです…) うちのような小さな塾で、これは他塾と差別化できる大きな武器だと自負しています。

一昨日の夜(例によって)講師たちのプチ飲み会が開かれたのですが、春期講習の前半を振り返ると、「生徒たちは本当によく頑張っている」という意見で一致していました。受験学年はもちろんですが、中1・中2でも4日間で取り組み・成果が大きく変わって来た生徒が目立ちました。例えば数学で言うと、中1は文字式のルール、中2は1次関数という今後の学習を大きく左右する単元だったのですが、ほとんどの生徒が「確認テストは満点取って当たり前」という感じになっていました。同じ問題で例年より平均点はかなり高い状況で推移しています。
本日より後期の授業がスタートしました。小5のクラスが増設となりました。1クラスの人数が半分となったことと、レベル別に分かれたことで、授業がとてもやりやすくなりました。今まで以上に授業中に1人ひとりの様子がつかめるようになりました。(生徒にとってはますます逃げ場がなくなるということですが…)
小6・中3は、1日3科目・4科目の学習ペースがつかめて来て、気合いが入って来ている様子が伝わって来ます。講習明けにすぐGSテスト(偏差値の出る全国模試)が予定されているので、そこに向けた対策(範囲の復習・質問等)に自発的に取り組んでいる生徒も多いです。
残り4日間、さらに追い込みをかけていきます。

春期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月30日 10:42 AM
  • 未分類

早いもので、本日で春期講習会は半分が終了してしまいます。非受験学年は4日間の短期決戦なので、前期の生徒たちは本日で終了です。明後日から後期の生徒たちがやって来ます。小5はクラス増設となります。クラス分けは当日発表なのですが、成績順のため生徒たちは(保護者の方も)かなりドギドキしているようです。急に生徒が増えて来てしまったため(嬉しい話ですが)、時間帯によっては5つの教室がすべて授業で稼働する状態となります。その間はロビーと職員室が簡易自習室となりますので、ご安心ください。

特に小6・中3の受験生は、目の色が変わって来て、集中力・勉強量・日々のテストの点数が目に見えて変わって来た生徒が目立ちます。4月のGSテストや過去問演習で、早速成果につながって来るはずです。逆に、クラスで何名かは乗り遅れてしまっています。まだ「本気モード」に入れていなかったり、中学生で部活を言い訳にしていたり、小学生で親に勉強をやらされているような生徒たちです。突き詰めて言うと、「自分の頭で理解し、自分で考えて行動して、自分の手で点数を取れるようにする」という受験勉強の本質的な部分に取り組めているかで差がついているように思います。
具体的に言うと難しいことではなく、授業中に集中し切れているか、宿題・復習に毎日きちんと取り組めているか、質問・相談を積極的にできているか、確認テストで合格点が取れているかというところに集約されて来ます。ただし、その前提として、志望校が明確になっているか、どうしても合格したいと思えているか、受験勉強が自分のこととして捉えられているかという部分が大きいと感じています。

講習会は、毎日が「もぐら叩き」状態となっています。いや、「もぐら引っ張り」かな…?。分かる方にはお分かりいただけると思います。

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