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GS進学教室

幸せは伝播する<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月11日 10:38 AM
  • 未分類

しかし暑いですね… 今この時間で手元の温度計は32℃、今日八王子は37℃まで上がる予報です。今年一番の暑さとなります。私がそれ以上にやばいと思っているのは、最低気温の高さです。今夜の八王子は28~29℃までしか下がらない予報ですが、西の方は最低気温が30℃を下回らない所が出るようです。もちろん、これは最低気温の最高記録です。(変な日本語ですね) 最低気温が25℃を下回らない夜を「熱帯夜」と呼ぶのですが、30℃超えの夜は何と呼ぶのだろう? と思って調べてみたら、「超熱帯夜」と言うのだそうです。気象庁の正式な用語ではないようですが…
湿度も高いので、夜寝ている間に熱中症になってしまう場合もあるレベルとのことです。クーラーをつけることも必要でしょうし(我が家は弱除湿機能を使っています)、水分補給もこまめに行ってください。

コロナの影響で社会がこんな状況になってしまっていますが、この間GSは幸せオーラに包まれています。
塾としてコロナの影響をほとんど受けていないため(おかげ様で今年は生徒数も入塾待ちの方の数も過去最多となっています)、経営的な不安がないことが大きいです。その後、さらに知り合いの塾でつぶれたところが出てしまいましたし、大手塾の校舎や中堅どころの実力塾でつぶれることが決まったという話もいくつか聞き、厳しい現実を日々目の当たりにしています。もちろん、GSも今の状況にあぐらをかいているわけではありません。目の前の生徒・保護者の方と日々真剣に向き合い、最終的な志望校合格という結果にこだわり、人間的な成長につなげてもらうという、GSの理念をさらに推し進めることによって、さらに地域の皆様のお役に立てるように進化してまいります。

ちょっと話が逸れました。この間校舎が幸せオーラに包まれているというのは、職員の家族が増えているからです。3日前にまた1人無事に生まれました。今回はコロナの影響で様々大変だったようです。立ち会い・面会もできず、実はパパ(講師)はまだ我が子を抱けていません…(泣) 生徒たちもみんなそのこと(出産間近)を知っていて、心配・応援してくれていました。昨日講師が校舎に戻って来たのですが、生徒たちが取り囲んで、産まれたてほやほやの赤ちゃんの動画を見せてもらっていました。当然、みんな笑顔・笑顔になっていました。特に小6・中3の生徒たちは毎日ピリピリしているので、いいリラックスタイムになったようです。普段厳しい自答をしている講師の顔が、ついにやけてしまっていることは内緒にしておきます。
GSの職員では5月にも1人生まれているので、今年2人目です。今回の授業の代講を、5月に出産して育休中だった講師が行いました。ここ数年振り返ると、職員の家族が毎年1人ずつは増えている感じです。(GSは家族手当が充実しているので経費が増えるのですが、それはとても嬉しいことです) 教え子や、GS関係者以外の私の周囲では、特に今年に入ってから結婚・出産ラッシュが続いています。私の見える範囲だけで見ていると、「世の中本当に少子化なんだろうか?」と疑問に感じるくらいです。特にこういう部分(結婚・出産)について、幸せは伝播するとよく言われますが、きっとそうなのだろうと思っています。

先日雑誌である統計を見ていて知ったをのですが、コロナの問題が大きくなってから、結婚を決断するカップルが増えているのだそうです。2011年の大震災の後もそういうデータが示されていたのですが、私は今回も同じ理由(寂しくなったり今後の人生が不安になったり)だと思っていました。しかし、結婚を決断した理由として多かった項目を見てちょっと衝撃を受けました。「今なら結婚式や披露宴をやらなくて済むから」ということを理由にしているカップルが結構いたのです。男性だけでなく、女性にも少なくありませんでした。どうしても式や披露宴をやりたいと思っていたのに、コロナでキャンセルとなってしまい落ち込んでいる方もたくさんいるはずですが、逆のケースもそんなにあるとは… コロナの影響もあって、今は経済的に苦しいからという理由もあるのだと思いますが、ちょっと驚きました。
(次回に続く…)

毎日が勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月10日 11:38 AM
  • 未分類

夏期講習会も、本日で1/3が終わってしまいます。生徒たちによく言っているのは、「1/3の期間で少なくとも1/3の成果が出なければ、夏が終わった時に目標としている成果は出ないよ」ということです。もっと言えば、1日1日を成果につなげて行かないと、結果は出ません。特に夏は、毎日が真剣勝負なのです。

小6・中3の受験学年は、さすがに全員気合いが入って来ていますが、ここまでの成果という視点で言えば、差がついて来ているのが実情です。非常に分かりやすい指標は日々の確認テストの点数です。毎日きっちり満点近く取る生徒もいれば、最低限の合格ラインに届かない生徒もいます。夏の前に同じような成績だった生徒でも、夏に入ってからの取り組みで差が広がって来ているのです。
授業中はもちろん、(自習室も含めて)塾にいる時はみんな頑張っていますが、家庭での取り組みで差がついているように感じます。特に(前日がお休みの)クールの初日にそのことを強く感じます。(昨日がそうでした)
あとは、気持ちの部分の差が大きいですね。「絶対に成績を上げる!」「絶対に第一志望校に合格する!」という強い気持ちが前面に出て来ている生徒は、やはり強いです。そのあたりがまだ「他人事」になってしまっている生徒、やらされ勉強になっている生徒は、とても苦しくなって来ています。なので、講師たちが生徒を呼んで気合いを入れている場面を毎日見かけることになります。そういう生徒たちと話をしていて気付くのは、自信を持てていない生徒が多いということです。毎日かなりの量の勉強をしているわけですが、それを成果につなげるという部分で言うと、自分を信じられていない生徒はしんどいです。この時期の講師たちは、「お前はやればできる!」という言葉を毎日何度も口にすることになります。

夏の後半は、「入試問題(過去問)で点数を取る」という重要なミッションがあります。あと2週間しかありません。もうラストスパートです。

夏は体力勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月9日 1:08 PM
  • 未分類

全身筋肉痛が酷いです…
昨日、夏期講習に入ってから初めてのお休みだったので、朝一で事務仕事を片付けた後、2時間ほどジムに籠っていました。以下、着いた直後のトレーナーとの会話。

「あ-、後藤さん。今日からちょっと斤量を増やしてみましょう。ちょっと重さに慣れて来てしまっている感じがするので…」
「えっ、今でも結構いっぱいいっぱいだと思うんだけどな…」
「頑張ってみましょう!(ニコッ)」
「は、はい…」

ということで、筋肉への負荷が増えたのですが、やはり全然違いますね。全力でいかないと上がりませんし(今まで手を抜いていたんかい!?)、朝起きた時の筋肉の悲鳴が半端ないです。板書するのが辛い… ただ、1日で特に大胸筋や上腕二頭筋の締まり具合・モリモリ感が違って来たような気もします。
気温30℃を超える中で、マスクをしてのウェイトやランはとってもしんどいです。(特にラン) 館内はクーラーが入っているのですが、換気のために外気と面した窓が開いているので、汗ダラダラです。途中頭がクラクラして来ました。終わった後は、大きなお風呂に入って涼しいところでプロテインを飲んで、束の間の幸せを感じていました。

この1週間、急に暑くなったので、GSの生徒たちの何人かが熱中症で倒れています。こんな中、炎天下で長い時間部活をやっているのはどうなんだろう?と思いますが、話を聞いていると学校の先生方は本当に無責任な感じです。いかにも、「自己責任だ」というような物言いをしている方もいますし、「対策は立てていたんですけど…」と言い訳している方もいます。
それは別として、今年は生徒たちの体力・持久力が特に落ちているような気がします。コロナの影響(体育や部活が数ヵ月なかった)も確実にあるでしょし、1週間前まであんなに涼しかったので、まだ体が慣れていないということもあると思います。実は、そのあたりは受験勉強にも影響が出ます。もちろん、授業を休んでしまえばその分遅れを取ってしまいますし、体力がない生徒は長時間集中して勉強に向かうことができず、ミスも多くなります。当然「成績を上げる」、「過去問で点数を取る」という視点でも苦しくなるわけです。特に、夏期講習中はそのことを強く感じます。

夏はとにかく体力勝負です。

ウェイティングリストの人数が増えて来ました…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月7日 4:52 PM
  • 未分類

夏休みに入ってからも、新規のお問い合わせが続いています。本日はすでに中2・高1の2件いただいています。この2週間で計10件となりました。こんなご時世の中、ありがたい限りです。ただし残念なのは、ほとんどの学年が満席・募集停止となってしまっていることです。小5・中3も満席となってしまいましたし、今入塾が可能なのは小4と小6の受験クラスのみとなってしまいました。(小6の受験クラスも夏期講習会から生徒が増えています)
お問い合わせいただいた方にそのこと(満席)をお伝えすると、とても残念そうな反応をされる保護者の方が多いので、とても心苦しい毎日です。例外なくウェイティングリストにお名前は入れていただけるのですが、正直いつ順番が回って来るのかについては何とも言えない状況です。過去には、中1の時にウェイティングとなり、中3の最後まで順番が回って来なかったケースもありました。
現状の教室のキャパからすると、いっぱいいっぱいでどうしようもない感じなのですが、コロナの状況もあるので教室の増設は考えていません。この数年、退学者もとても少なくなっているので、そこで席が空くケースもあまり期待できないと思っています。ご期待に応えられず、本当に申し訳ございません。ただ、何が起こるかは分からないので、入塾をご希望の方はぜひウェイティングリストにお名前を登録していただければ幸いです。
ちょっと気が早いのですが、来年の新中1の予約も入り始めました。募集開始は10月からなのですが、今年はおそらく年内に満席となってしまうのではないかと予測しています。(過去にも何度かありました) こちらも、早めのご予約をお勧めします。

<現在の生徒募集状況>
小4…残席3名
小5…満席(ウェイティング1名)
小6…私立中・都立中とも残席若干名
中1…満席(ウェイティング2名)
中2…満席(ウェイティング4名)
中3…満席(ウェイティングなし)
高1…満席(ウェイティング3名)

入試は普通に行えるのか?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月6日 5:48 PM
  • 未分類

昨日から今日にかけて、何人かの私学の先生とお話ししましたが、皆さんかなり悩みが深い感じでした。コロナの状況が今の感じで続いて行ってしまうと、リアルな学校説明会をできずに終わってしまいますし、入試当日も「子どもたちが電車やバスに乗って学校に出かけるということ自体がハードルが高い」と認識している学校がほとんどでした。自家用車での送迎をOKとするために、校庭を駐車場にする計画を立て始めている学校もありましたし、学校以外の別会場を探し始めている学校もありました。
1つ分かったことは、例えば「埼玉県の学校が1月中に都内の会場で入試を行ってはならない」という紳士協定があるのですが、これは今回の文科省通達があったとしても、遵守しなくてはならないのだそうです。「自宅に近い会場で受験ができる」という前提は、その時点で崩れてしまうことになります。
公立の中学校の先生方からは悲鳴が上がっています。「今ただでさえ毎日がバタバタになっているのに、高校入試を中学校で実施しろ言われたら、完全にバンクする」ということをおっしゃっている方もいました。コロナの状況次第というところがあるので、今の時点で「完全にこう!」と決められないのが余計に不安・不満につながっているような気がします。

私の中での最悪のシナリオは、「入試を行えないので内申点のみで決める」というようなことになってしまうことです。さすがに「抽選のみで決める」というようなことはないと思いますが… 
大学入試では、急きょ指定校推薦の枠を増やそうという動きもあります。大学では入試を行わずに、高校に枠を与えて選考を丸投げしてしまおうという作戦です。このご時世からすると、なかなか賢い考え方だと思います。もしかすると、高校受験でもこういう動きが広がって来る可能性があります。中学入試の場合は、さすがに小学校にそれをお願いするわけにはいかないので、塾に生徒の推薦を依頼というような形が出て来るかもしれません。(それがいいことか悪いことかは別として…)
その観点で言うと、2学期の内申点が例年以上に重要になりますし、9月以降の会場テストはきっちり数字を残しておく必要があります。「入試が行えなくなったとしたら…」という視点で考えれば、当然の結論です。
また一方で、こんな状況だからこそ、しっかり受験勉強に取り組んで、入試問題での得点力を鍛えておいた生徒が有利になるということも間違いないでしょう。私が確信を持っていることは、来春の入試は(中高大いずれも)、例年より合格ラインが下がる学校がかなり増えるだろうということです。大手塾や予備校の模試のデータがだいぶ出回って来ていますが、少なくとも現時点ではほとんどの模試でその傾向がはっきりと見て取れます。(もちろん、模試を受けている生徒が少ないということも要因になっています)
こういう混迷の状況になればなるほど、目標をしっかり見据えて、粛々と取り組んでいる生徒が勝つのだと思います。塾としては、生徒たちに、今目の前でできることに全力で取り組ませることが重要だと考えています。

入試は普通に行えるのか?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月5日 4:23 PM
  • 未分類

夏期講習会がスタートしました。特に小6・中3の受験学年は、さすがに気合いが入って来ました。「この夏でこけたら、もう後がない」という危機感が伝わって来るようになりました。小6・中3は、お弁当2食持ちで、朝から夜まで塾に籠るつもりの生徒が多いようです。保護者の皆様も大変ですね… ご協力ありがとうございます。

ここに来て、入試についてちょっと心配なニュースが入って来るようになりました。

◯横浜国大が、来春の入試(2次試験)は実施しないということを公表。共通テストの成績と調査書のみで合否を決定するとのこと。
◯文科省が、来春の高校入試について、中学校や最寄りの公共施設等で入試を行ってよいということを、都道府県の教委に伝達。特に公立高校については、その可能性が高くなると予測。
◯私立の中学入試について、科目減や時間短縮を検討しているところが増えて来ている。2科目入試はもちろん、1科目のみで受験できたり、理科・社会を併せて1科目としたりということを検討している中学校が多い。
◯最悪、オンラインのみで入試が完結できるような形を、各学校が検討に入っている。「面接・口頭試問のみ実施」「就職試験のSPIのような形のテストのシステムを開発中」「事前に送付した問題をその場で解いてもらって、その様子をオンラインで監視する」等の案が提示されている。

相変わらず、リアルな会場テストや学校説明会が実施されるという話は聞きませんし、大学の9月以降の授業も引き続きオンラインのみとなっているところがほとんどです。夏になっても一向に収束する気配のないコロナの状況を目の当たりにして、各学校がちょっと焦り始めているようです。
<次回に続く…>

夏の準備

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月3日 2:44 PM
  • 未分類

長かった梅雨がようやく明けて、すっかり夏の空・空気が戻って来ました。気温的には今日は30℃くらいなので、まだまだですね。今週半ばくらいからは、35℃を超えて来るようです。ようやく本格的な夏が帰って来ます。私は何だか嬉しくなってしまいます。コインライドリーとも、しばらくお別れかな…(笑)

本日で1学期の授業が終了となります。明後日から夏期講習会がスタートします。今週いっぱいは授業がある学校もありますし、8月24日からはほとんどの学校で2学期が始まるので、今年の夏は本当に「短期決戦」となります。小6・中3の受験生はお盆休みもなくなってしまいますが、仕方ありません… 今年はどうせ帰省・旅行ができないので、徹底的に勉強するのみです。
この1週間はとても忙しくなりました。中学生は期末テストの結果と内申が出たのでその報告と、小5から中3の全生徒が夏の目標と計画を「GSシート」で作り込んでいるので、その点検も兼ねて授業前後に簡易生徒面談が毎日続いているからです。
毎年感じることで、毎年ブログに書いていることなのですが、この夏前の「GSシート」の質と志望校合格への距離は、ほぼ比例関係にあります。志望校に対して成績が足りない生徒は酷いGSシートを提出して来る場合が多いのです。(逆かな? そんな計画しか立てられないから、成績が上がらないという方が正しいかもしれません)

GSシートがまったくダメな理由は大きく2つあるのですが、1つは達成すべきゴールが見えていないということです。GSシートには、9月の「GSテスト」(全国模試)の偏差値目標を書く欄があるのですが、ここでびっくりしてしまう数字を書いて持って来る生徒がいます。どう考えても偏差値65はないと受からないような学校を受ける生徒が(当然そのことを知っている)、55くらいの偏差値を目標にするとか… 自信がないからなのか、ただよく分かっていないだけなのかよく分かりませんが、達成すべき目標が見えていなければ、そこに到達できるわけがありません。(もちろん、生徒によく話をした上で、数字を書き直させるのですが、「先生に言われた数字を書いた感」が拭えない生徒がいて、心配になります)
もう1つは、夏に克服すべき課題・自分で取り組む学習内容がまったく分かっていないということです。それぞれの科目について、自分が苦手なこと(単元・内容)をピックアップして、それをいつ何を使って取り組んで克服するのかという計画を立てるのですが、そこがまったくピンと来ていない生徒がいます。中には、まったく具体性に欠けていたり、精神論に終始しているような生徒もいて、全面書き直しとなる場合もあります。
GSには、各学年で(模試の成績で)全国トップレベルの生徒が何人かいるのですが、やはりその生徒たちのGSシートはなかなか秀逸です。自分のことがよく分かっているし、夏に何をすべきかが明確に落とし込まれています。もちろん、勉強量もかなりのものになるであろうことが伝わって来ます。なので、夏でますます成績の格差が広がって行ってしまうことになるわけです。
一番問題なのは、GSシートを2週間前に配付して作成を開始しているのに、まだ今日の時点で「完成」していない生徒がいることです。もう夏が始まってしまいます…
ここが「他人事」になってしまっている生徒(特に小6・中3)は、結果が出ないで終わってしまう場合が多いのです。そういう意味では、今日から3日間が本当に最後の勝負所です。

一生関わりを持てる塾として…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月2日 9:44 PM
  • 未分類

昨日書いた通り、高校部(大学受験部)が本格的に立ち上がったことにより、GSは非常に年齢層の幅が広い塾となりました。幼児コースもあるので、現在4歳(年中)から19歳までの生徒が通ってくれています。この間の15学年、すべての年齢の生徒が在籍しています。ちなみに、現在4歳の生徒のうちの1人(の保護者)は、すでに「大学受験までGSに通う」と言ってくれています。昨年から通ってくれているので、15年間も通い続けるつもりのようです。全区広しと言えども、うちのような小規模な塾で、こういう塾を探すのはとても難しいのではないかと思います。講師が、同じ日に幼児クラスと高校生のクラスを両方担当することもあるのですが、これもとても珍しいはずです。
もっと言えば、(現在は開店休業となっていますが)大学生の「就活コース」や、結婚相談所としての「婚活コース」もあるので、そこまで考えればさらに年齢層は広くなります。「婚活コース」は30代の女子が一番多いのですが、現在在籍している最年長の方は50代後半の男性で私より歳上の方です。「カウンセリングルーム」や「FP事務所」には60代・70代の方が来訪されることもあるので、GSの顧客として考えれば、それこそ「ゆりかごから墓場まで」ではないですが、一生お付き合いができる塾となっています。
実際、私か小学生の時に教えていた生徒が、30代になって「婚活コース」に戻って来て、めでたく結婚が決まったというケースが数年前にありました。昔の教え子が保護者として戻って来てくれているケースもあります。「親子2代」を教えるのはとても感慨深いものがありますが、あと10年もすると、「親子3代」という話が出て来るかもしれません。私が長生きして頑張っていれば、夢物語ではないと考えています。(はい、頑張ります!)

今年、コロナの影響でこんな状況(どこの塾も経営的にはとてもしんどいはずです)になってしまっていますが、おかげ様でGSの生徒数は過去最多となっています。保護者の皆様からご紹介をたくさんいただいたりして本当にありがたい限りなのですが、対象学年が毎年増えているので、ある意味当然のことだと考えています。2年前のタイミングから幼児→高校生と対象を拡大し、攻めに出たのが今になってみると、本当に良かったと感じています。
この1年間、退塾者がほとんど出ていないことも大きいです。コロナ騒動が始まった後の退塾者は100名以上の生徒の中で1名のみです。1ヵ月間はオンラインも含めて授業をまったくできなかったのですが、それでこの状況は「すごいこと」なのだと思います。この部分については、正に講師たちのマンパワーによるものだと感謝しています。ほぼすべての生徒・ご家庭とラインでつながって日々やり取りをしていたのですから… 同じことをできる(できた)塾はほんんどないはずです。

3日後から夏期講習会が始まりますが、コロナの状況は、まったく予断を許さない状況だと認識しています。いつどうなってしまうのか、いつ収束に向かうのかは、もう誰にも分かりません。感染防止対策を最大限に徹底した上で、最悪の状況も想定しながら、日々の授業・生徒指導を進めています。

高校部が本格的に始動!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月1日 1:59 PM
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昨日より、GSの高校部(大学受験部)が本格的に始動しました。
4月から高1生の英語と数学の授業を行って来ました。(コロナの影響で半分くらいオンライン授業になっていましたが…) 夏休みを前にして意識を高めたもらうため、昨日高1生対象の「大学入試ガイダンス」を実施したのです。(密を避けるためzoomで行いました) 今年から大学受験専門のスタッフがGSに仲間入りしました。今春も京大や一橋・早慶等最難関大学に多数合格者を輩出している実力者です。今の高1から本格的にスタートして、持ちあがりで大学受験まで徹底して鍛えて行く計画です。

昨日のガイダンスでは、大学入試の基礎知識、来年以降の変更点、文系・理系の選択、今後の学習の進め方等、微に入り細に入り話をしました。(90分という時間では、とても時間が足りない感じでしたが…) 現在GSに通っていない生徒や中学生で中高一貫校に通う生徒も含めて、30人くらいの生徒・保護者が参加してくれました。終了後、メールやラインで保護者の方からも感想をたくさんいただいたのですが、生徒本人はもちろん、保護者の方にもだいぶ刺激を受けていただいたようです。
夏期講習で、国語(現代文)の授業を開講します。昨日の時点で、早くも受講希望の連絡が入り始めました。9月からは社会の授業もスタートする予定です。2年半後の大学入試に向けて、本格的に始動するということです。

現在の高2・高3(浪人)生については、オンラインコースのみ開講しています。授業は基本的にオンラインですが、時々スクーリング・面談等で校舎に顔を出してもらっています。こちらも少しずつ人数が増えて来ています。特徴としては、かなり優秀な生徒が多いということです。普通に行けば、初年度から最難関大学に合格者が出るはずです。現在の成績や志望大学によっては、今後お預かりできる可能性があるので、高2・高3生で興味をお持ちの方は、声をかけてください。

セミの鳴き声

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年7月30日 11:39 AM
  • 未分類

今日も朝から雨模様なので、朝一でコインランドリー&無重力マッサージに出かけました。帰宅した途端に、晴れて気温も上がって来ました。絶好の洗濯干し日和じゃないか! まぁ、人生そんなもんです…
今日も午後は面談&授業がありますし(小6都立中クラスは「南多摩バトル」です)、夏期講習会を前にして毎日のように新規入塾のお問い合わせ&体験授業が入っているので、なかなか忙しくなりそうです。(中学生全学年と高1生は満席札止めとなっているので、とても残念です…)

雨上がりに、久しぶりにセミの鳴き声が聞こえました。「今年は涼しいから、まだ泣かないなぁ」とずっと気にしていたので、たぶん(身の回りでは)今年初めて鳴いたのではないかと思います。うまく説明できないのですが、例年だと夏の終わりのような鳴き方に聞こえました。ミンミンゼミだと思うのですが(ちょっと自信がない…理科の先生しっかり!)、気のせいか哀愁を漂わせていました。
私がセミの鳴き声から何を感じていたかのかと言うと、「やばい! 夏がそろそろ終わってしまう!」ということです。特に小6・中3の受験生は、この夏で少なくとも志望校に手が届くところまで行かないと、合格はかなり厳しくなってしまいます。1ヵ月後には、何としても結果を出さないといけないのです。毎年、夏の終わりに聞くはずのセミの鳴き声を耳にして、ちょっと焦りを感じたということです。

生徒たちには、今週中に夏の目標と計画を明確にさせて、「絶対に成績を上げるぞ!」という強い決意を固めさせる必要があります。そういう意味で、とても大事な1週間となっています。

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