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GS進学教室

中間テスト復活!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月21日 4:19 PM
  • 未分類

学校の年間予定表を回収してチェックしていますが、今年度は様々不思議に感じる変更点が多いのです。

1つ目は、夏休みの終了(2学期の開始)がかなり早まっていることです。一昔前はほとんどの学校が9月1日で統一されていましたが、数年前から少しずつ早まってきていました。それが今年からさらに早まった感じで、8月25日・26日頃から2学期がスタートする学校が増えました。以前に較べると1週間も早まっていることになります。(八王子はいつから寒冷地になったのでしょうか…?) 1学期の終了も曜日や祝日の関係で少し早まっている学校も多いのですが、夏休みの日数は確実に短くなってきています。
当然、塾の方にも影響が出ます。これだけ2学期のスタートが早まる学校が増えてくると、夏期講習会の日程を考えざるを得なくなります。GSは、当初年間予定表で発表していた夏期講習会の日程を、急きょ2日間前倒しすることを決定しました。昨日から年間予定表の再配布をしています。
日野市は9月1日開始で揃っていたりするので、地域や市区によっても状況が異なるのかもしれません。他の地域はどうなのでしょうか? どこの塾も、これから夏期講習会の日程を最終的に決定して発表することになると思いますが、広い地域にまたがる大手塾は苦慮することになるはずです。校舎ごとに、自分の地域の状況を把握しているかどうかも大きいですね。

2つ目は、中学校において1学期の中間テストが復活してきているということです。これについても、昔はほとんどの中学校で実施していたのですが、年々止める学校が増えてきていました。昨年は、GSの生徒たちの中学校で言うと、2割くらいの学校でしか実施しませんでした。しかし今年は、半分以上の中学校で実施します。理由がよく分かりません。都立高校の入試制度変更に伴い、内申点の信憑性を高めるという狙いがあるのかもしれませんが、そうであれば中間テストでも実技科目を実施するくらいのことをしても良さそうに思います。(何しろ実技科目の内申点が2倍になるのです)
いずれにしても、GWが明けるとすぐに中間テストが控えている中学校が多いです。特に、学年で最初の定期テストの位置づけはとても重要です。(1学期が一番内申点が上下しやすいので) GWの期間は、中間テストの勉強にある程度時間を割かないといけなくなるでしょう。
GSの生徒たちは、2月から英語・数学に取り組んできていますし、4月からは他の科目も含めて中学校の教科書ワークに取り組み始めました。もう範囲がほとんど終わってしまった生徒もいるようです。GSシートで、目標点数と計画も明確にしているので、あとはコツコツとやるべきことに取り組んでいくだけです。今から結果を楽しみにしています。

受験における父親の役割<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月20日 4:27 PM
  • 未分類

私が長いことこの仕事に携わっていて感じていることは、子供たちは親の生き方に大きく影響を受けるということです。(遺伝と言うよりは、長年の習慣の方が大きいと思います)
特に、自分と同性の親(男の子はお父さん、女の子はお母さん)の影響が大きく、ロールモデルとしたり、反面教師としたりしながら成長していきます。カウンセリングの理論に基づいて言うと、一番重要なことは、親が幸せそうかどうかということです。子供は、親が幸せそうでなければ、自分も幸せになってはいけない(幸せになれるわけがない)という無意識の刷り込みを自分に対してしてしまいます。子供の時にその刷り込みをしてしまうと、大人になってからもなかなか抜け出せないのです。
「自分もあんな風になりたい」と思ってもらえれば言うことはありませんが、少なくとも絶対に「自分はああはなりたくない」と思われるような関係性にはしないで欲しいと思います。そういう意味では、お父さんにはいつまでもかっこよくあって欲しいのです。見た目ではなく(それも多少はありますが…)、仕事へのスタンスや、家庭での振る舞い(特にお母さんや子供に対する言動)等が子供の目にどう映っているかということです。家族の誰かがピンチに陥った時に颯爽と解決へ導いてあげるようなことができれば、間違いなく子供に尊敬されます。受験で言えば、志望校に不合格となった後の家庭の中でもお父さんの役割がそれにあたります。

子供に幸せになって欲しいと考えている保護者の方は多いと思います。(というか、親である以上そう考えていない方はいないはずです) まず、自分(自分たち)が幸せかどうかを自問してみてください。「私は幸せになれなかったので、我が子には幸せになって欲しい…」という考え方は、気持ちとしては理解できますが、それだと子供には説得力を持って伝わりません。まず、ご自身が幸せになる努力をするべきだと思います。人生40年、50年経っている方も、決して遅いことはありません。
ヒントになるかどうか分かりませんが、私がカウンセラーとしてクライアントの方によくお伝えしている言葉を最後にまとめておきます。

「幸せは、なるものではなく、感じるものである」

受験における父親の役割<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月18日 3:27 PM
  • 未分類

お父さんに一番お願いしたいこと。それは、「お母さんの話を聞いてあげること」です。もっとはっきり言ってしまえば、「お母さんのガス抜き」です。
これは小学生でも中学生でも同じなのですが、子供の受験期は、お母さんに結構ストレスがかかります。入試直前期になると、生徒本人よりお母さんの方が悲壮感を漂わせていたりするようなケースがあります。もちろん、塾の方で生徒はもちろんお母様方のフォローアップもするのですが、物理的に限界がありますし、塾には本音をこぼしていただけない場合も多いので、お父さんの役割がとても重要になってくるのです。

最近は、さすがに「俺は仕事で忙しいんだ。子供の受験のことはお前に全部任せたぞ!」などとおっしゃる前近代的なお父さんは少なくなってきたと思いますが、お母様方がお父さんの(子供や受験への)関わり方についての不満を塾でこぼされるケースは決して少なくありません。お話を伺っていて、お母様方の不満は大きく分けて2つに分類されることに気付きました。1つは、子供にピシッと言って欲しい場面で言ってくれないこと。もう1つは、自分(お母さん)が(受験のことで)こんなに大変な思いをしているのに、お父さんがまったく関心を示してくれないことです。例え仕事が忙しくて直接子供のことに関われなかったとしても、お母さんに対して少しでも優しい気遣いや言葉がけをしていただいていれば、状況が少しは良くなるように感じています。毎日(子供や受験についての)話を聞いていただけるだけでもいいのです。(これがなかなか難しいとおっしゃるお父さんが多いようですが…)

お父さんがお母さんのフォローアップをしていたただければ、お母さんと子供の関係も良くなるはずです。お母さんのイライラが子供に直接向かわずに済むからです(苦笑)。子供(特に女の子)はこのあたりにとても敏感で、ご両親の関係がうまく行っているかどうかはほぼ100%理解しています。そのことが受験に影響しないと考える方が無理があるでしょう。
私がカウンセラーとして関わった子供たちで、何かしらの問題(暴力・引き込もり・不登校等)を抱えていたケースでは、やはりご両親の関係がうまく行っていないことが原因の1つになっている場合が多かったことも特筆しておきます。
(次回に続く…)

受験における父親の役割<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月16日 12:01 PM
  • 未分類

お父様が受験に関わってくれることは、塾としてはとてもありがたいのです。普段は仕事が忙しくてなかなか子供と接することができないという方も多いと思いますが、(塾を選ぶ時や受験校最終決定の三者面談等)節目節目で関わっていただくだけでもとても大きいのです。特に子供がピンチになった時こそお父さんの出番だと思います。
最近は、家で子供の勉強を見ていただいる方も少なくありません。小学生(特に小5までは)はすべての科目フォローをしていただいるようなケースもありますし、都立中コースでは、毎年お父さんが子供と一緒に適性検査の問題を解いている方もいらっしゃいます。(毎回、作文を2枚ずつ採点してくれと頼まれていたこともありました…)
中学生の場合は、特定の科目はお父さんに聞くと教えてくれると言っている生徒が多いです。最近は、国語や英語はお母さんが教えられるというご家庭が(以前に較べると)増えているようにも感じます。中学生になると、お父さんが教えたくてウズウズしていても、子供の方が拒否るケースが多いのが寂しいところですね。
もちろん、お父さんが勉強の内容を見ていただくのは構わないのですが、塾としては(特に中学生の場合)その部分はあまり期待していません。正直、教え方や関わり方によっては子供にマイナスになってしまうこともあったりします。
特に中2生や中3生をイメージした時に、お父さんがこんな風に関わってくれると塾としてありがたいという点をまとめてみます。

〇長い目で見た時の学習計画作り
→塾選びもその1つなのですが、受験まで見据えた時に、いつ何をどうやっていくかという計画を子供と一緒に立てるのは、お父さんの方が適任だと思います。目先の1回1回のテストにあまり一喜一憂しないで、長い目で冷静な判断をするのも、お父さんの方が得意なようです。(すみません。あくまでも一般論です) 苦手な科目をどう克服していくかというような部分は、お父さんが仕事で培った能力をフルに発揮できるのではないかと考えています。

〇重要なことを決める時に関わってくれる
→前述した通りです。塾を選ぶ時、志望校を決める時等に、真剣に関わってくれるとありがたいです。塾の入塾面談、中学校の三者面談、高校の学校説明会等に、子供と(お母さんと)一緒に参加してくれると理想的ですが、仕事の関係でそれが叶わない場合も、家で時間を取って相談には乗ってあげて欲しいです。

〇子供が落ち込んでいる時のフォローアップ
→成績が下がった時や受験に向けてのモチベーションが下がっている時はもちろん、それ以外の部分でも子供が悩んでいる時には、お父さんの力が必要となります。話をじっくり聞いてあげて、「大丈夫だ。心配するな」と言っていただくだけでも状況が変わる場合がありますし、解決策を提示したり、一緒に考えてあげていただけるとありがたいです。絶対に止めていただきたいのは、子供にお母さんが厳しい話をしたり叱った後に、さらにお父さんが追い撃ちをかけてしまうことです。もしお母さんが叱っても効果がないのであれば、最初から役割分担をして、お父さんが叱ってお母さんがフォローするというようにすればいいのです。

塾としてお願いしたい重要なことがもう1つあるのですが、皆さんどんなことだか想像つきますでしょうか?

現在の生徒募集状況について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月15日 12:17 AM
  • 未分類

現在の生徒募集の状況をお知らせします。この間、特に中1・中2生の方からお問い合わせを多くいただいています。ご要望にお応えすることができず、申し訳ございません。

新小4…まだ余裕あり
新小5…残席5名
新小6私立中コース…残席4名
新小6都立中コース…まだ余裕あり
新中1…満席募集停止→募集再開の目処は立っていません(ウェイティングリスト1名)
新中2…満席募集停止→募集再開の目処は立っていません(ウェイティングリスト6名)
新中3…残席4名→夏前には募集終了となる可能性が高いです。ご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

受験における父親の役割<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月14日 12:56 PM
  • 未分類

先週の土曜日に、中3の保護者会を行いました。9ヵ月後に迫った高校入試に向けて、最新の入試情報(特に都立高校入試の変更点)とこれから一年間の道程を明確にお伝えすることが目的でした。1時間半に渡ってお話をさせていただきましたが、保護者の皆様がとても熱心な様子が印象的でした。ほとんどの方が必死にメモを取りながら聞いていらっしゃいましたし、会の終了後も講師たちのところで個人的な相談をされてから帰る方が多かったのです。
私が1つ驚いたことがあります。それは、お父様の参加がとても多かったことです。GSは大きな教室がないので(一番大きい教室でも20名余りしか入りません)、各ご家庭1名のみの出席という形を事前に徹底させていただいています。(本当はご両親で来たかったご家庭も多かったのではないかと想像しますが…) 当日、何と1/3以上のご家庭がお父様に出席いただいたのです。私も長いことこの仕事をしていますが、これは初めての経験でした。小学生(特に私立中受験コース)は比較的お父様が関わってくださるケースが多いのですが、中学生はとても少ないのです。10年前くらいから少しずつその割合は増えてきていると感じていましたが、お母様に引っ張って来られて仕方なく一緒に…というようなケースが多かったように認識しています。
GSはどういうわけか、女子生徒の割合が高く、開校以来入塾してくれた生徒のだいたい
2/3が女の子です。(校長がイケメンだと女子率が高くなるのだと勝手に納得しています…笑) 今年の中3生は特にその傾向が強く、何と75%が女子生徒です。最近は、意外に感じる方が多いかもしれませんが、女の子のお父様の方がマメに塾に関わってくださるケースが多いのです。そのあたりも影響しているのかもしれません。今回は男の子のお父様もご出席されていましたが…

特に中学生においては、お父様が受験に関わってくださると、塾としてはとても楽ですし、長い目で見た時にうまく行くケースが多いような気がしています。
(次回に続く…)

都立高校からの大学受験合格実績<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月13日 3:31 PM
  • 未分類

誤解を与えていると困るので、はっきりと書いておきますが、私は都立中の存在を否定しているわけではありませんし、合格したら当然進学するべきだと考えています。以前にもこのブログで書きましたが、例え合格に届かなかったとしても、あの形の勉強に1年なり2年なり取り組むことは、子供たちにとって絶対にプラスになると考えています。特に6年後から大学入試の制度が大きく変更となるので、そうなった時には(適性検査型や小論文等)都立中向けの勉強をしていた生徒の方が有利になる部分もかなりあると思います。

私がお伝えしたいことは、都立中に合格しても、それまで以上に継続して勉強にしっかりと取り組んで行かなければならないということです。都立中の中でも成績上位にいなければ、難関大学の合格が難しいという現実があるからです。
都立中が進学重点校に(大学受験の実績で)敵わなくなっているのは、そういうレベルでしっかり勉強に取り組んでいる生徒の割合が(進学重点校に較べると)とても少ないからです。同じ(能力の)生徒が同じように努力するという前提に立てば、都立中に進学した方が(大学受験のところだけ考えても)いいのです。ただし、高校受験がないため、同じように努力を続けていくことが難しいという現実があります。

GSでは、都立中に合格しても、その後も塾に通い続けることを(かなり強く)提案します。営業的な側面はまったくありません。(中学生はほとんどのクラスが満席で、もしその生徒たちが通わなくても別の生徒に席が回るだけのことですから…) 実際、この3年間で都立中に合格した生徒のうち、家が遠くて夜の時間に通うのが物理的に難しい1名以外は全員通い続けてくれています。
都立中の合格発表の直後から英語と数学の授業をスタートして、まず最初の中間テストに照準を合わせて取り組ませます。特に都立中は、最初の中間テストの結果がとても重要です。だいだいその後の数年間似たような位置付けで進んでしまう場合が多いのです。都立中はとても授業の進度が早いのですが、GSの方がさらに早いので、学校の勉強の先取りになっています。中3になっても、周りの受験生と同じカリキュラムをこなさせます。過去問バトルで、(5教科トータルで)進学重点校に合格ラインを超えることを目標に持たせています。具体的に言うと、南多摩に通っている生徒は、高校受験の段階で八王子東・あるいは国立に合格できるような力をつけた上で高校に進学しろということです。そうすれば、高校に入ってからも困ったことになる生徒はほとんどいません。
世間一般の都立中の生徒たちは、このところで踏ん張れないのです。中学校の勉強が大変だからとか、部活がハードだからという理由で、(受験用の学力について言えば)楽な中学校生活を送ってしまうのです。その状況で高校3年生まで行ってしまえば、大学受験で勝てるわけがありません。

都立高校からの大学受験合格実績<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月11日 6:31 PM
  • 未分類

都立中には大変優秀な生徒が何人かずつはいるので、東大等最難関レベルに数人ずつの合格者は出るのですが、その次の層(特にボリュームゾーン)の生徒たちが、進学重点校に較べるととても弱いのです。高校に上がる時の接続テストのデータを見る限り、学校で真ん中くらいに位置する生徒は、進学重点校レベルの高校にはとても合格できる状況ではありません。
なぜ、都立中は大学入試の結果で進学重点校に大きく水をあけられてしまったのでしょうか? 特に西の方の学校がとても苦しい状況になってきているのには、何か理由があるのでしょうか? 設立当初は、もう少し進学重点校に肉薄する状況が予測されていました。(私もそう考えていました) しかし何年か経って、生徒たちの学校での学習の様子やテストの結果が白日の元に晒されるようになり、このバトル(進学重点校VS都立中)は完全に決着がついてしまったと言ってよい状況になってしまいました。

私は大きく分けると以下の4つの問題点があると考えています。

①適性検査の問題での得点力と、中学校に入ってからの学習内容にあまり相関関係がない。それ故に、中学校に入ってからの学習に根本的についていけないレベルの生徒が一定数入ってしまう。
→特に立川国際は、最初の3年間の問題作りに失敗しました。(作文も適性も) そのことに気付いたからかどうか分かりませんが、今の高2の代から問題の内容を大きく改めたので、その部分では多少改善されているのかもしれません。(しかし、今の中3の代で再び作文の問題で味噌をつけました) 南多摩は、(作文以外の)適性の方の問題が「その感じ(本質的な実力通りに点数が出ない)」が続いていました。そういう意味では、今年から合同作成となり問題の傾向が大きく変わったことはプラス要素としてはたらくかもしれません。

②上記の理由により、学校(クラス)の中の学力差がかなり大きく、学習の進め方がとても非効率となっている。はっきり言ってしまえば、成績下位の生徒はすっかり「お客さん」状態(放置されているということ)になってしまっている。

③高校受験がないために、どうしても中3~高1のところで中弛みが生じる。
→私は、これが一番大きいと感じています。進学重点校に合格する生徒たちは、中学校の3年間(特に中3の1年間)は、かなりのレベルの勉強量をこなします。テストで点数を取ることに関しても、かなりシビアに鍛えられます。(そうでないと受からない) 英語や数学はもちろん、理科・社会についてもそのことを強く感じます。

④学校の中の勉強の方向性が大学受験と少し(学校によってはかなり)ズレている。
→都立中も、一生懸命頑張って取り組んでいる生徒がほとんどです。先生方も(一部を除いて)熱心に指導してくれている様子が伝わってきます。ただし、生徒たちの学習している様子を見ると、かなり疑問を感じる場面もあります。課題やレポートがかなりハードな学校が多いのですが、時間ばかりかかって大学入試にはほとんど役に立たないものが結構あるのです。(特に南多摩にそれを感じます) 「都立中設立の趣旨は、大学入試のところだけではないので…」という声が聞こえてきそうですが、進学重点校の生徒たちの取り組みと比較してしまうと、その差は非常に大きいと言わざるを得ません。
(次回に続く…)

GSテスト

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月10日 8:31 PM
  • 未分類

今週は、全学年全コースで授業中にGSテストを実施しています。簡単に言うと、全国の多くの塾が参加している「偏差値の出る実力テスト」です。一応テストごとに範囲はありますが、かなり広いことと、既習範囲はすべて出題される可能性があるので、付け焼刃の一夜漬けが効くようなテストではありません。それまでの数ヵ月どのくらい頑張って来たかということと、その時点での総合的な実力が如実に出てしまいます。

テストは明日まで続きますが、私が担当しているクラス(科目)はすべて昨日までに終了しました。採点をしていて感じるのは、春期講習会の頑張り度合いがそのまま点数に出たなぁということです。授業中の集中力、宿題・課題の取り組み状況、確認テストの結果等の位置づけと、点数の順位がほぼピッタリ一致しています。特に講習会明けのテストは、毎回そういう傾向があるのですが、特に今回はそれがとても如実に出たように思います。
一番大きいと感じているのは、「新しい学年になっての意識の変化」です。小6・中3の受験学年は当然ですが、それ以外の学年の生徒たちも、学年が変わってから急に勉強に気合いが入ってきてと感じる生徒が多いのです。そういう生徒たちは、早くも結果につながってきています。

同じようにスタートして、同じことを数ヵ月やってきても、結果に大きく差がついてきています。例えば中1の英語は、中学入試が終わった2月2週目から全員「ヨーイドン」でスタートしたのですが(それまでに本格的に学習していた生徒はほとんどいません)、1回目のテストで早くも100点から70点台まで差がついています。この点数の差は、能力の差ではまったくありません。今回の英語は問題がとても易しいので特にそういう部分が大きいのですが、この間どのくらいきちんと取り組んでいたかということと、テスト中に集中しきれたかというところの差でしかないのです。
今回失敗した生徒たちを、次のテスト(中1で言えば6月のGSテストと期末テストです)に向けて立て直させることが、我々の一番重要な仕事です。もちろん、順調に滑り出した生徒たちを、さらに伸ばしてあげることが大切であることは言うまでもありません。

季節はずれの…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年4月8日 1:11 PM
  • 未分類

4月半ばになろうとしているのに、雪が降っています。八王子は、朝方は路面がうっすらと白く変わっていました。寒いですね… 一昨日は気温が20度以上あって、昼間ちょっと散歩をしていただけで日焼けしてしまったというのに、今日は2度くらいまで下がっているようです。皆様、体調を崩さないようにお気をつけください。
昨日・今日で、中学生・高校生の入学式が多いのですが、ちょっとかわいそうですね… でも、雪の入学式なんて滅多に経験できないので、良い想い出になるのかな?
私の半世紀に及ぶ人生の中でも、4月に雪が降ったのは初めての経験です。大学生の時(昭和の時代だ!)に、バレー部の春合宿の最中に大雪が降った記憶があるのですが、あれは確か3月末だったと思います。
昨年だか一昨年だか忘れましたが、9月にまだ残暑が厳しい中で雪の予報が出たこともありました。その時は見事にはずれましたけど…

やはり、世の中異常気象が進行しているいるように感じます。日本で言えば、夏は確実に暑くなっていますし、大雪や台風通過が増えています。世界的に見ても温暖化は確実に進行しているようですが、一方で冬の寒波・大雪の被害も増えています。そういえば、先日南極で気温17.5度のレコードを記録したというニュースもありました。同日の八王子より暖かかったのです。ペンギンは生きていられるのかな…?
原因は様々分析されていますが、やはり二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの影響は否定できないようです。人間が便利な生活を手に入れることと引き換えに、地球が疲れてきているように感じます。

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