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GS進学教室

世間は3連休ですが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月12日 11:04 PM
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息子は幸い予後も順調で、体調や食欲も戻って来ました。運動ができないのとお風呂に入れないのがストレスのようですが… 

なぜ夏休み真っ盛りのこんな時期に「山の日」という祝日があるのか理解できません。子どもたちはもともと夏休みですし、一般的な会社はこの時期に(祝日でなくても)お盆休みを入れるでしょうから、ほとんど意味がないような気がします。客商売や特別職の公務員の皆さんもそうだと思いますが、我々塾講師にはこの3連休はまったく関係ありません。この3日間も、通常通り授業三昧です。

私もこの時期は、珍しく朝から夜まで授業に入っているのですが、空きコマの時間に一旦走って帰宅して、病院に連れて行ったり、子どもたちの食事を用意したりと、なかなかハードな生活を送っています。これだけ暑いと、行って帰って来るだけでもバテますね… 昼食をまともに食べられる日は少ないです。(なのに、何で痩せないのだろう…)

受験生たちは、朝から夜まで本当によく頑張っていると思います。このスケジュールにも慣れて来て、毎日12時間以上勉強することが当たり前の感じになって来ました。春頃までは数時間勉強するのが大変だった生徒も多いのですが、変われば変わるものです。ただし、日々の結果では大きな差がついて来ています。夏前に同じくらいの成績だったのに、確認テストの結果や過去問の点数がかなり違って来ているケースが目につきます。7月までの成績とは、もう下克上状態になってると感じるクラスもあります。今もうひとつ結果につながっていない生徒も、まだここから挽回は可能です。粘り強く取り組んで行くしかありません。毎年見ていて思うのですが、夏の終わりの過去問等テストの結果は、気持ちの強さに比例して来ます。絶対に点数を取る・成績を上げるという思いが強ければ強いほど、結果につながりやすいということです。それは、非受験学年の生徒たちについても同じだと思います。

夏期講習会もあと9日。ここからが胸突き八丁。受験生にとって一番苦しい時期になると思います。ここを乗り切れば、新しい地平が見えて来ます。最後まで、しっかり戦い切らせたいと思います。

無事に退院しました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月9日 10:22 PM
  • 未分類

昨日、息子のオペは無事に終了し、予後も順調だったため、本日無事に退院しました。医者に言わせると簡単な手術なのでしょうが、全身麻酔でしばらく意識がなく、酸素マスク・点滴等いくつものチューブを繫がれている姿を見たら、ちょっと涙が出そうになりました。オペ自体は20分くらいで終了したのですが、意識が完全に戻るまではその後1時間以上かかったので、パチッと目が開いてしゃべった時は、さすがにホッとしました。親でないと味わえない感覚だと思います。本人は、催眠ガスがメロン味(?)だったと嬉しそうでしたが… そう言えば、私も2年前に全身麻酔で手術をしましたが、あの落ちる瞬間って気持ちいいんですよね。これも経験者にしか分からない感覚か…(苦笑)。

先生や看護師さん、事務の方等、スタッフの皆様には本当によくしていただきました。看護師さんの中に、息子の習い事でご一緒していたママがいて声をかけてくれたので、本人も安心できたようです。同室の友だちたちとも仲良くなって、夜消灯後に目を盗んでポケモン談義をしていたそうです(苦笑)。

本人が一番辛かったと思いますが、私も3日間で20時間以上病院にいて、ちょっと疲れました。退院はしたものの、来週以降も抜糸も含めて何度か通院しなくてはなりません。担当の先生の診察日に合わせなくてはならないので、夏期講習会の授業の入れ替え等を相談しないといけなくなりました。(極力生徒たちには迷惑をかけないようにします)  許可が出るまでは入浴はできず、創部をテープで固定した上で軽くシャワーだけOKとのことなので、私が一緒に入らなくてはなりません。まだしばらくは結構大変です(´;ω;`)。

今日は退院祝いで、本人に何したい?と聞いたら、外食とゲーセンと言うので、ご指示に従いました。その程度の外出はOKが出ています。3日間ずっとベッドで寝ていたので、ストレスも溜まっていたでしょうし… お子様ランチを美味そうに食べていたり、ゲームに真剣に講じている姿を見て、無事に終わって退院できてよかったなぁという思いが改めて湧いて来ました。兄弟たちも、やはりいない間ちょっと寂しかったようで、全員揃ってとても楽しそうでした。

さて、明日から夏期講習も後半戦。特に受験生は、結果を出すための戦いが追い込みに入ります。夜散髪に行って髪をかなり短く刈って、気合を入れて来ました。(単に暑いから…という説も) 大きな地震が続いています。南海トラフや首都直下型地震の可能性が高まっているというニュースを見るとちょっと心配になるので、備えだけはしっかりしておこうと思います。

3日間お休みですが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月7日 9:08 PM
  • 未分類

今日から3日間、夏期講習会は中休みとなります。生徒も講師も疲れが溜まって来る頃なので、ちょっと小休止を入れて、後半に向けて再度エネルギーチャージをしてもらおうという意図があります。(以前よりは下がりましたが)講師の平均年齢が高い塾のサバイバル法でもあります。そう言えば、オリンピックの馬術競技で日本が92年ぶりにメダルを獲得したと話題になっていましたが、選手たちの平均年齢が41歳なのに「初老ジャパン」と呼ばれていました。その基準で言えば、GSは「初老塾」になってしまいます…(苦笑)

講師の年代は何度か公開していますが、再掲しておきます。(誰がどこに当てはまるかはとても分かりやすいので、間違えることはないばずです)

アラ還→2名

40代→3名

30代→2名

20代→3名

講師たちにも、今日から3日間は少しのんびり休んで、体力の回復と共に英気を養ってほしいと思いますが、私はのんびりできなくなってしまいました。息子1名が入院・手術をすることになったためです。深刻な病気ではありません。小さいうちに完全に治してしまった方がいいと言われて、私の夏休みに合わせて決断した次第です。今日は朝から様々検査をして、明日手術のGoが出たので、そのまま入院となりました。何だかんだで病院を出られたのは夕方になってしまいました。今日も妻が午後から出張だったので、夕食には戻らなくてはならず… 明日は朝から手術ですが、術後はベッドで安静なので、夜まで付き添いが必須です。順調に行けば、明後日には退院できる予定ですが、予後が良くない場合は退院延期となる可能性もあります。そうなると、夏期講習の授業が再開してしまうので(私も朝から夜まで授業が入っている)、なかなかしんどくなってしまいます。

病院の中は涼しくて快適で、食事は美味しく(おやつも豪華!)、テレビも見放題なので(今日から高校野球が始まった!)、本人はとても楽しそうに過ごしています。本音かどうか分かりませんが、ずっとここにいてもいいという軽口も。明日は手術なので、そうも言っていられないでしょうが… 他の兄弟たちは寂しいのかと思いきや、みんな「全然寂しくないよ」と言っています。とりあえず、夜寝る時にいつもより広々と寝られるのが嬉しいようです。男子3名はみんな寝相が悪いので、毎晩文字通り重なり合って寝ているのです。

明日は1日中病院に籠るので、私も時間を持て余すことになりますが、病棟内はネットが繋がらないので、仕事もできません。積読になっている本を何冊も持って行って、一気に片付けと来ようと考えています。

夏期講習会前半戦終了!

夏期講習も日程の半分が終了しました。毎日は1日が長くて大変なのですが、終わってみるとあっという間なんですよね。
生徒たちと講師陣は、本当によく頑張っていると思います。受験生はほとんどが11時間「勤務」です。家への持ち帰り「仕事」もあるので、なかなかのハードワークです。お弁当を2食持参している生徒も多く、保護者の皆様のご協力にも感謝申し上げます。

一昨日小6の私立中クラスで、昨日中3で、「入試バトル」を実施しました。同じ年度の過去問を全教科揃えて解いて、合格発表をするという恐怖の企画です。夏の前には歯が立たなかったレベルの問題で、早くも結果が出始めた生徒が出て来ました。トータルで合格ラインを超えて来た生徒もいます。これが受験生の夏なのです。逆に思うような点数が取れず、悔しくて涙ぐんでいた生徒もいました。毎年、夏の後半で急に点数を取れるようになって来る生徒が多いので、勝負はここからです。後半も、今まで以上に頑張ってもらいます。

1点の重み

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月6日 8:41 AM
  • 未分類

昨夜は、今回のオリンピックで初めてテレビの前に2時間ほどかじりつきました。男子バレーの準々決勝です。48年ぶりのベスト4をかけて、優勝候補のイタリアと激突しました。イタリアは、予選リーグを全勝で余裕の1位通過、日本は1勝2敗で8チーム中8位でぎりきりの通過でした。前評判では圧倒的にイタリア有利と言われていました。

試合が始まると、日本はエース石川くんの奮闘と守備陣の活躍で、2セット先取。勢いも感じたので、このままストレートでの勝利を期待しました。第3セットも終始リードし、24-21とマッチポイント。私もこの時点で大金星を確信しました。しかし… なかなかあと1本が決められず、このセットをイタリアに逆転で取られます。こうなると、流れは完全にイタリアペースとなり、第4セットは力負け。最終ファイナルセットも中盤までリードを許す展開に… 後半奇跡的な追い上げをして、ジュースまでもつれ込みましたが、最後は石川くんが高い(3枚全員2m超え!)ブロックにつかまり、万事休す。大逆転負けとなってしまいました。
やはり後半のイタリアは強かったですね。力強いジャンプサーブと、鉄壁なブロックに完全に力負けとなりました。勝負所の1本を決め切る集中力も見事でした。日本の選手たちも本当によく頑張りましたが、最後は石川くんをはじめ、みんな体力的にいっぱいいっぱいだったように見えました。連戦の疲れも出ていたでしょうし、体もあちこち満身創痍だったはずです。

バレーボールでこの展開は、私にとって悪夢のデジャブを見ているようでした。このブログでも何度か書きましたが、私も中学校から10年間バレーを本格的にやっていて、特に高校の時は全国大会(春高バレー)に十分手が届く位置にいました。結果夢は叶わなかったのですが、代表決定戦で2回、「あと1点」まで行って逆転されました。うち1試合は、正に昨日の試合とほぼ同じ展開だったのです。1セット目を余裕で取り、2セット目マッチポイントまで行ってから、最後の1本が決め切れず、ひっくり返されました。なので、最後のあと1本を決める難しさは、肌で分かっているつもりです。石川くんも、最後の「これを決めれば勝てる」というスパイクを打つ時、無茶苦茶力んでいたのが分かりました。どうしてもそうなってしまうんです… 最後のサーブミスも分かります。傍から見ていると、「とりあえず入れとけばいいのに…」と思うかもしれませんが、あの場面ではそれがなかなか難しいのです… あの1点を取るために、(東京オリンピック以降)今まで3年間必死にやって来たはずです。それが分かっているからこそ、いろいろ考えてしまうのだと思います。

48年前と言えば、私の高校・大学のバレー部の直属の先輩方が活躍されていた時代です。先日もOB会があり、オリンピックのメダリストの先輩から、当時の思い出話を様々聞かせていただいたところでした。「今年は久しぶりにメダルのチャンスだよな」とおっしゃっていましたが… 今回活躍した石川くんも、大学の後輩です。直接お会いしたこともあります。そんな背景があるので、私にとっては、他人事で観られる試合ではなかったのです。

私は、受験生たちに「1点の重み」の話をすることがよくあります。入試本番でも、「あと1点」が取れずに夢が叶わないケースはいくらでもあります。昨日の試合のことも含めて、また話をする機会を取ろうと思います。

点数へのこだわり

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年8月2日 11:12 PM
  • 未分類

夏期講習も1/3以上が終了しました。(正確に言うと今日で37.5%が終了しました) 最近生徒たちによく言っているのは、「1/3で1/3の成果は出ているか?   そうでないと、夏が終わっても意図した成果は出ないよ」ということです。もっと言えば、毎日その日の成果にこだわって、1日ごとに成果を積み上げて行かないと、大きな成果には繋がりません。

毎日の確認テストや過去問の点数の結果を見ていると、1回1回のテストの点数へのこだわりの強さの差が如実に結果の差に繋がっているように感じます。授業中の反応や、ノート(宿題)での出来具合ではあまり差がなくても、テストになると大きな点数の差になってしまうケースが多いです。1点にこだわって、事前の勉強・テスト中の見直し等に取り組んでいるかどうかということですが、テストに臨む際の気迫の差も大きいと思います。「確認テストは必ず満点を取る!」と決めていたり、過去問に取り組む時に「今日は絶対に合格点を取る!」と気合を入れて臨んでいる生徒は強いです。一方、勉強をやり切れていなくて、不安な感じのままテストに臨んでしまうと結果は出ません。

テストが終わって結果を返された後の反応の違いも感じます。点数を取れなかったことが悔しくて、すぐにやり直しに取り組んでいる生徒が多いのですが、何か他人事で、点数を取ることを諦めているように見える生徒もいます。特に講習会になると強く感じるのですが、点数へのこだわりの強さが、そのまま結果に繋がっていることは間違いありません。

それは入試本番の結果についても同様です。入試1週間前くらいになって、「絶対に合格する!」という気迫を感じる生徒はだいたい合格して来ます。もちろん、入試当日だけカラ元気で気合を入れてもダメです。今まで頑張って蓄積して来たものが自信になって、強い気持ちが漲って来るのだと思います。

身も蓋もない話ですが、突き詰めて言うと「頑張った生徒が勝つ」のが入試です。そういう意味では、受験はとても公平な戦いだと思います。

16タイプの性格診断<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年7月31日 11:06 PM
  • 未分類

保護者の方からも反響が大きく、「私は〇〇〇〇でした!」と結果を送っていただいた方、後藤のタイプを知りたいとおっしゃる方、ご丁寧に講師たちのタイプ予想をしていただいた方もいました。やはりすでに診断をやっていた方が多い印象ですが、今回初めてやってみて、「これ当たってる! すごいですね~」と感動していた方もいました。

ちなみに、私のタイプは数週間の間に変遷しました(笑)。最初妻にやれと言われて慌てて取り組んだ時は、「INFJ-A 提唱者」でした。今回再度じっくり取り組んでみたら、「ISTJ-A 管理者」でした。特に、いい評価を得ようとして手心を加えたつもりはないのですが、その時の環境や感情によって、だいぶ左右されることも分かりました。両方に共通するのは、私はとにかく内向的だということです。保護者やママ友の皆様からは、とても意外だと言われるのですが、妻や友人等私をよく知る方からは、「そりゃ、そうだよね」と言われます。自分でもそう思うので、当たっているはずです。私の本質は「根暗で孤独を好み、人前で話をするなんてとんでもない」というタイプです(苦笑)。塾講師や講演の仕事をやっていなければ、今でもそういうおじさん(おじいちゃん?)だったと思います。職業や立場が、(見た目の)性格を変えるという好例だと思います。

私がちょっと気になっているのは、企業が採用活動に(参考として)利用しているケースが多いことです。私が耳にしている範囲で言えば、4つのアルファベットの後ろについているAかTの判定を重視している感じがします。企業の採用担当から1件、就活を終えた教え子から1件別ルートで聞いたので、信憑性は高いでしょう。あまり細かい分析をここでは書きませんが、Aの人の方が組織でうまくやって行けるタイプが多いと言われています。企業側としても、この診断を基に(参考にして)採用すれば、結果的に良い人材が採れると感じている可能性があります。であるならは、就活に臨む前に、この性格診断をその場でやらされることを想定して、企業が求めるタイプの判定が出るように(少なくとも最後がA判定となるように)練習をしておくべきでしょう。すべて正直に答えて、ありのままの性格診断を受け取るという本来の趣旨からは大きくはずれてしまいますが、背に腹は変えられません。

実際、この診断を戦略的に利用するための対策本やネット記事もだいぶ出回っています。「こう答えれば、こういう結果になる!」という裏技も… ここまで来ると、「何だかなぁ…」と思いますが、それほど社会に影響力を与えているツールになっているということは理解しておく必要があると思います。

16タイプの性格診断<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年7月27日 11:28 PM
  • 未分類

読者の皆様は、16タイプの性格診断をご存知でしょうか? もうすでにやってみたという方も多いのでしょうか?

私はしばらく前に妻に聞いて初めて知ったのですが(というかその場でやらされた)、その後有名人がSNSで結果を公表しているのを目にしたり、リアルでも様々な場面で話題に出ることが多く、あー流行っているんだな…くらいの認識を持っていました。最近教え子たちから、就活の中で聞かれたりやらさせたりしたことがあると聞いたり、婚活のお見合いやデートの時にその話題が出てお互いの結果を交換したりすることがあるという話を聞いて、これはもうただ流行っているというレベルではなく、社会の中に取り込まれて来ているということを感じました。実際ある企業の人事担当は、採用選考の過程の中でこの性格診断を全員にやらせて、選考の参考資料にすると明言していました。婚活のお相手探しの際にも、相手の診断結果を交際をするかどうかの判断材料にしている人はいるかもしれません。もしかすると、そのうち「あなたのタイプは何?」というのが挨拶代わりになるのかもしれません。それほど、影響力が大きくなって来ているのを感じます。

このサイトは世界各国で使われているものですが、怖いくらい当たるという評判です。ものは試しで、ぜひ皆様にもやってみていただきたいと思います。93個の質問に応えなくではならないので、通常10分以上はかかります。お時間に余裕がある時に取り組んでみてください。

https://www.16personalities.com/ja

夏期講習会第1クール終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年7月25日 11:24 PM
  • 未分類

本日で夏期講習会の第1クールが終了しました。受験学年の生徒たちのほとんどが、朝から夜まで10時間以上校舎に籠って頑張っています。お弁当を2食(1つは軽食)持って来ている生徒もいます。1食は保護者の方が校舎にお届けに来ていただくご家庭もあります。皆様、ご協力本当にありがとうございます!

当然、宿題等家庭での学習もあるので、かなり長時間勉強しています。校舎にいる時はみんな集中して取り組んでいますが(一部眠そうな生徒はいます)、家に帰ってからはどうなのでしょう…

形に見える生徒という視点では、同じことをやっていても、クラスの中でだいぶ差がついて来ています。確認テストで各教科常に満点近く取る生徒と、毎日点数が今イチで「頑張ったんですけど…」と言い訳している生徒と… クラスによっては、早くも過去問バトル(同じ年度の問題をすべて解いて合格発表)が行われていますが、今まで苦労していたのに、初めて合格最低点をクリアした生徒もいます。一方で、まったく成果に繋がっていない生徒もいますが、よくよく答案を見てみると、夏期講習中に授業で出て来た問題とほぼ同じ内容の問題の出来具合や、問題を読んでいなかったりというケアレスミスの有無で大きな差がついていることに気付きます。そういうことなのだと思います。

私が今日一番生徒に伝えたのは、「点数が思うように取れなかった時に、悔しさを感じていない生徒は伸びないよ」ということです。照れ隠しもあるでしょうが、自分の受験・合格について、まだまだリアリティを感じられていない様子が見て取れたので、ちょっと厳しい話をしました。

講師たちも、朝から夜までハードワークですが、よく頑張ってくれています。昨日の夜は、スタッフ全員で「うな重」を食べてエネルギーチャージしました。八王子の老舗「志乃ざき」さんのお弁当です。実は大将が私の高校の同級生なんです。ここのうなぎはとても美味しいので、ぜひ。

私は朝から夕方まで結構授業が詰まっていますが、授業の合間に小学校の面談が3件、夜授業後に出かける用事が2件入っていたりして、なかなかハードな毎日でした。明日1日お休みなので、体調を整えて次の戦いに備えようと思います。

 

夏は体力勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年7月22日 11:08 PM
  • 未分類

明日からいよいよ夏期講習会がスタートします。毎年のことですが、何か前日の夜はとてもわくわくします。私は(ここ数年)普段は担当する授業がとても少なくなっているのですが、講習中は人手が足りなくなることもあり、明日からも結構授業に入っています。特に受験学年の生徒たちの顔を思い浮かべて、あーしよう、こーしよう、どれだけ成績を上げられるか、過去問でいつ合格点を取らせられるか、とか考え出すと止まらなくなってしまいます。(病気だ…笑)

今日は明日からに備えて1日完全休校日だったのですが、無茶苦茶忙しく、大袈裟ではなく朝から夜まで1分足りとも休む暇なく走り続けた感じでした。その前提には、子どもたちの魔の夏休みが始まってしまい(苦笑)、(妻が1日ダンスで出かけているので)私が昼も夜も食事の用意をしなくてはならないということがあります。午前中は子どもたちの病院を2件梯子し(例の小学校からもらって来た赤紙の対応です)、その合間に校舎に寄って明日からの準備を少しして、昼食後はすぐに顧問をしている学校のコンサルに出かけました。明日からはほとんど動けなくなってしまうので、先週・今週で3件予定が入っていました。数時間先生方とのMTを行い、帰宅後夕食の準備をしている間に、サッカーの練習に出かけている次男を急きょ迎えに行く羽目になり(ゲリラ豪雨のせいです)、帰って来て食事を済ませ、帰宅した妻と合流してスーパーとドラックストアに買い物に行き…

明日から3日間しんどいのは、小学校の面談が(3人分)入っていることです。毎日授業の空きコマの時間帯に入れてもらったのですが、授業が終わったらすぐに出かけて(学校まではちょっと早歩きで15分)、15分の面談を終えたら急いで帰って来てすぐに次の授業に駆け込むという強行軍です。これだけ暑いと移動もしんどいですね。予報にないゲリラ豪雨は本当にやめてほしい…

いずれにしても、夏は体力勝負ですね… そのことを早くも痛感しています。それは受験生についても当てはまります。体調を崩したりするとしんどくなりますし、健康で体力・元気さえあれば、勉強量をこなすことで何とかなってしまいます。保護者の皆様には、まずは健康管理をお願いしたいと思います。特に、食事・睡眠・規則正しい生活が重要です。

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