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GS進学教室

スケジュールが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月5日 10:45 PM
  • 未分類

明日予定されていた幼稚園の運動会が、グラウンドコンディション不良のために(明日も雨が降るかもしれませんが)、早々に中止→次週に順延と決まりました。この天気ですから仕方ないですし、子どもたちには良い環境でやらせてあげたいと思うのですが、親としてはとても困ってしまうことになります。2人とも毎週スケジュールがびっしり詰まっているために、やり繰りがなかなかしんどいのです。

私は、このことを見越して、来週の日曜特訓は最初から担当をはずしてもらっていましたが、夕方から東京駅近郊で別の仕事が入っていて、そちらはどうしてもはずせない状況です。運動会を早めに切り上げて出かけなくてはなりません。出張・遠征が多く私以上に忙しい妻は、明日はすべての予定をはずして丸1日空けていたのですが、運動会がなくなりぽっかり予定が空いてしまいました。慌てて午後からスタジオを予約したようですが… 来週はどうしてもはずせない出張が入っていて、やはり運動会を途中で抜けて行かなくてはならない感じです。

これによりとても深刻な問題が発生します。4歳児は親子競技も予定されているのですが、彼は「絶対にママと出る!」とずっと宣言していたのです。それがあったので、ママもすべての予定をはずして準備していました。それが、来週は時間が微妙なのでどうなるか… 万一パパと…となったら、その場で泣き叫ぶのではないかというくらいの不安があります(苦笑)。それなら、まだ大好きなお姉ちゃんと一緒の方が納得するかな…とか、(パパとしては)とても悲しい相談をしているところです。

特に週末は、両親の予定が数ヵ月先まで埋まっています。なるべく子どもたちに悲しい思いはさせないように…ということを考えて様々計画していますが、こういう突発的なことが起こると、どうにもならない時があります。子育て中のご家庭は、「あるある」ネタとして共感していただけると思いますが、なかなか大変です。

私は何者?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月2日 8:51 AM
  • 未分類

先日、新聞の取材を受けました。私は今まで、雑誌や新聞の取材は数多く受けていますが、塾講師やFPとしてのものがほとんどでした。メジャーな雑誌の取材で、「見開き2ページ差し上げますのでお願いします!」というようなこともありました。(私がライターとして自分で取材記事を書いたということです。笑)  そういう意味では、取材の場慣れはしている方だと思います。ただし、今回はちょっと勝手が違いました。子育てをしている父親代表の立場としての取材だったのです。テーマは、特に妊娠・出産の場面において、国の支援をどう感じているかということでした。国の制度として、出産に関する費用が保険適用になる方向で進んでいるのですが、特にそれについてどう思うか、この制度が少子化解消に繋がると思うかという点について掘り下げて聞かれました。そのあたりの現状については、私はとても詳しいので(FPとしても父親としても日々関わっています)、私なりの考えを(熱く?)語らせていただきました。内容については、記事になった時にご紹介しますので、ぜひお読みいただきたいと思います。

今回の件でも改めて感じていたのですが、「私はいったい何者なんだろう…?」ということです。もちろん、「社長」として会社を経営をしていますし、塾の実務からははずれたとは言っても一部授業も担当しているので現役の「塾講師」です。塾以外の部門で言うと、「FP」「仲人士」「カウンセラー」「コンサルタント」としてもそれなりの売上を稼いでいます。(塾部門の10%にも満たない金額ですが…)  公私で分けるとすれば、仕事の方だけでもこれだけの肩書を持っている訳です。プライベートの方では、家庭を守る立場で(妻の)「夫」で、4人の子どもの「父親」であります。「祖父」と間違えられることが多いですが…(苦笑)  それ以外にも、PTAや地域の町会、市役所、市民団体等でも役職をいただいていた時期もあります。その時々において、様々な立場で活動をし、それに相応しい振る舞いをして来ました。

「私は何者なんだろう…?」と考えてしまう訳ですが、社会に出る前の大学生の時期に多いような「モラトリアム」とは違います。残りの人生の期間を考えた時に、私が生涯をかけて取り組んだことって何なのだろう?、生を終える時にそのことに誇りを持って終われるのだろうか?とか考えてしまうのです。もちろん、今までの人生、自分なりに全力で取り組んで来たという自負は持っています。仕事はもちろんですが、特に人生の半ばを過ぎてからは、家族にも恵まれ、私生活も充実しています。周りの方から見たら、これ以上何を望むんだ?と感じられるかもしれません。しかし、私の中では何か1つピースが足りないのです。今現在、胸を張って、「私は〇〇である!」と言い切れるものがありません。(今思い出しましたが、公立中高一貫校の作文でこのテーマが出ていましたね…)  

もちろん、目の前の仕事、家庭を守ることに全力で取り組みながらということになりますが、還暦を挟んだこの先数年で、この部分について真剣に掘り下げて、実際に活動して行きたいと考えています。

共働きのタイムテーブル

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月1日 10:10 AM
  • 未分類

年々共働きの世帯が増えています。厚労省のデータによると、昭和の時代は圧倒的に専業主婦(夫)の割合が高かったのが、平成になってほぼ同じ割合となり、平成10年代から共働き世帯の割合が年々増え始め、最新のデータだと共働きが約70%、専業が30%くらいの割合となっています。これは私の実感とも一致しています。ひと昔前は、お昼頃ご家庭に電話しても繋がる場合が多かったのですが、今はなかなか難しいです。おじいちゃん・おばあちゃんが出られるケースも減っている気がします。3世代同居の割合もかなり減っているからです。まあ、今は保護者の方ともほとんどLINEでのやり取りなので、職場にいても連絡を取れたり、後で返信をいただいたりと、あまり不便を感じることはありません。

給料は上がらないのに物価は上がり続けるという状況が続いているため、共働きをしないと家計が立ち行かないという面が大きいと思います。先日入塾した保護者の方(母親)から、「塾に通わせるとなったら、(経済的な面で)私も働くことが必須なので…」と言われました。また、女性で正社員としてバリバリ仕事をしていて、結婚・出産後も産休・育休を取った上で、生涯働き続けたいと考えている方の割合が増えていることもあるでしょう。いずれにしても、こういう社会になって来ているので、共働きと家事・子育ての両立をいかにして行くかが、非常に重要な課題であることは間違いありません。

昨日の面談で、「後藤家は共働き・じじばばいない状態で、4人の子育てをどうやって回しているのか細部を教えてほしい」と言われました。どこのご家庭も、やはりそこで悩んでいるんですよね…

我が家の場合は、私の(妻も?)特殊な勤務体系が前提となっています。何しろ職場が徒歩10分(走って5分)ですから、何かあった時にも一旦帰宅するということが可能です。都内でフルタイムで働いていたら、そうは行きません。もちろん、勤務時間の融通が利くことも大きいです。講習会時を除くと、午前中子どもたちがいない間の数時間で面談や事務仕事を片付けて、夕方から夜まで授業に合わせて再度出勤するという形を取っています。土日や祝日も外での仕事で出かけている日が多いので、トータルの勤務時間で言えば、社員たちより長い時間働いているはずですが、社員は(生徒・保護者も?)社長はあまり仕事をしていないと思っているかもしれません。まぁ、それくらいの方がうまく行くのでしょうが(笑)。妻も忙しいですが、週2日のGSの授業以外は、平日の午前中から夕方と土日に仕事(ダンス教室の講師やショーへの出演)が集中しているので、私と時間のやり繰りがしやすいのです。

参考までに、昨日1日のタイムテーブルを掲載しておきます。

 6:40 起床(4人を叩き起こす)・朝食

 7:40 3人小学校へ登校(小学校の始業は何でこんなに早いのでしょう?)

 8:30 三男を幼稚園に車で送る

 9:00 コインランドリーへ(毎日雨模様で困りますね…)

10:30 私はGSに出勤(面談2件) 妻はジムに出勤(ダンスレッスン)

13:00 一旦帰宅してランチ(結局コンビニ弁当)

14:00 次男帰宅

14:30 幼稚園にお迎え(次男も同伴)

15:30 長男帰宅

15:45 長女帰宅(4人に急いでおやつを食べさせる)

16:00 GSに再出勤(授業に行く長女同伴)

16:30 妻がGSに出勤(ダンスレッスンと英語の授業のダブルヘッダー!)

18:30 妻と長女が帰宅(慌てて夕食の準備) 夕食・入浴・就寝まで妻のワンオペ

20:30 妻はオンラインでのダンスレッスン(何てタフなんだ!) その間子どもたちは宿題等に取り組む

16:50~21:15 私はほぼノンストップで授業

22:00 私が帰宅(残念ながら、子どもたちはもう寝ていた…(´;ω;`))

22:30 妻と1日のできごとを共有(ダンスの衣装をどれにするかの相談笑)

という感じです。ポイントは、子どもたちの幼稚園・保育園の送りお迎えと、小学校からの帰宅時の出迎えだけは絶対にはずせないということです。それ以外の時間は子どもたちだけで留守番させることもありますし(絶対にドアを開けさせない)、夕食はかなり遅くなるのを待っていてもらう日もあります。両親ともかなり遅くなってしまう日や、妻が泊まりがけで出張の時は、ばあばに来てもらう時もあります。それも数ヵ月に1度くらいです。こんな感じで、毎日を乗り切っています。数年前までに較べると、本当に楽になりました。GSの生徒・保護者の方はご存知かもしれませんが、一番しんどい時は、GSに子連れ出勤し、1人をベビーカーに乗せてロビーに放置、1人をおんぶしながら授業をやっていたこともありました。授業で一番気合を入れなきゃいけないような場面に限って、子どもたちが泣き出したり、う〇ちをしてしまったり… 今となっては良い思い出です(苦笑)。

ママたちの愚痴が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月29日 12:27 AM
  • 未分類

GSの保護者(母親)の皆様からはもちろんなのですが、最近はプライベートでも(かなり年下の笑)ママ友たちから、様々愚痴を聞かされる機会が増えています。塾講師ですから当然ですが、今までは子どもに関することがほとんどでした。勉強しない、言うこと聞かない、反抗期で困っているetc… それが、ここ数年ちょっと変わって来ていて、パパ(ご主人ですね)に関する愚痴を聞かされることが増えて来ています。おそらく、私にはそういうことを話しやすいのだと思います。年齢が上で、この業界が長いということもありますが、他にそういう話を聞いてもらえるような適当な人がいないということもあると思います。

私がブログで家事や子育てに関することを頻繁に書いていることが、愚痴の引き金になってしまっているようにも感じます。「うちの旦那は家のことは何もしない」「パパが食事や子どもたちのお弁当を作るなんて想像できない」「子どものことは全部私(ママ)に丸投げしておいて、文句ばかり言う」「日曜日に子どもと遊んでくれることはほとんどない」というようなことを聞かされる訳ですが、「後藤先生(〇〇ちゃんパパ)は、本当に偉いですよね~」という話が続きます。自分では当然のことをしているだけで、褒められてもあまり嬉しくないのですが、もし私のブログのせいで、ママがパパに不満を感じてしまったり、家庭不和の原因になっているのだとしたら、とても悲しいです。まったく本意ではありません。

実はこの数年で、何件か離婚の相談を受けたことがあります。今は夫婦の3組に1組が離婚してしまう時代ですから不思議ではないのですが、私のような者に相談せざるを得ない状況に追い込まれているということだと思います。立場的なこともありますし、私は自分の意見(どうした方がいい)を言わないようにしています。ひたすら話を聞いて共感して、少しでも楽になってもらえれば…というところで留めています。それらのご家庭のケースに共通しているのは、パパが子どもに対して(ママにも?)高圧的だということと、考え方が硬直していて話をあまり聞いてくれないということです。(少なくともママが)パパが家のことを何もやってくれないと思っていることも共通しています。仕事は頑張っているパパが多いように感じますが、家庭を守ってママと子どもたちを(自分の手で)幸せにしようという感じが伝わって来ません。

一方で、私が所属しているファザーリングジャパンの活動に参加したり、皆様の活動を見聞きしたりすると、世のパパたちが本当に家事に育児に頑張っている様子が伝わって来ます。こういう団体に所属している時点で、パパの意識が相当高いからなのでしょうが、子育てに関してはママ以上に主導権を握って、積極的に関わっているパパたちがたくさんいます。

パパたちの意識・関わりが大きく2極化しているように感じています。世代によって違いがあるかもしれません。30代の若いパパたちは、かなり意欲的に家事・育児に関わっている方が多い気がします。世の中の趨勢もあると思います。男性育休の推進がかなり浸透して来たのは、ここ数年のことですから…

父親対象の子育てセミナーを企画しようかな? 企業の管理職を対象とした「イクボス」研修には何度か関わったことがありますが、これもとても重要だと考えています。私より上の世代の皆さんは、まだまだそのあたりの意識が古い方が多いです。「子育ては母親の仕事だろ」「何で男が育休取るんだよ」というようなことを、平然と言い放っている場面を何度か直接目にしました。会社がそういうスタンスだと、社員とその家族は幸せになれません。

またこういう書き方をすると、パパからもママからも不満の声を聞かされるかもしれませんが、書いてしまいます。家族が幸せになれるかどうかは、父親の意識・家族への関わり方によるところがとても大きいです。特に子育てに関しては、大変なところを一緒に乗り越えて行くという感じになっているかどうかです。私がそれを完璧にできているとは思っていません。でも、そうしなくてはならないという意識は強く持っています。

仕事が忙しいパパたちは、子育ての「実務」に直接関わることがなかなか難しいことは理解できます。そんな中でも、毎日ママや子どもに寄り添って話を聞いたり、休みの日にできることを意欲的に取り組んだりすることはできるはずです。子育て中のママが(パパも)、毎日笑顔で過ごせるようになれば、もっと幸せだと感じられるご家庭が増えて来ると思います。共に頑張りましょう!

「やればできる!」と思えているか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月26日 8:11 PM
  • 未分類

昨日のブログにも書きましたが、夏期講習の前後で大きく成績を伸ばしている生徒が多いです。全生徒・全科目の平均では3ポイントくらいのアップですが、10ポイント以上上がった生徒が何人もいます。学年別でみると、一番上がったのは中1です。夏の前後のトータル科目の偏差値で何と7ポイントくらい上がっています。全員の全科目の平均での数字ですから、これはとても凄いことだと思います。実際授業をやっていても、夏の前後で反応がまったく違います。夏の前には確認テストでも苦労していた生徒が多かったですが、夏の終わり頃には「満点近く取って当たり前」という雰囲気になっていました。逆に言えば、その波に乗れなかった数名の生徒は、とても苦しいと思います。周りがみんな急に力がついて来たことが分かるので、焦りもあるはずです。この秋が頑張りどころです。

今週中1の授業で話をしたことは、なぜこんなに成績が上がった生徒が多いのかということです。結論は簡単です。夏に、今までと違う次元で(質・量ともに)勉強したからです。今までこんなに勉強したことはなかったと言っていた生徒が多いので、そういうことなのでしょう。生徒たちには「やればできる」ということを実感として刻み込めということと、それでもまだ道半ばなので、さらに上を目指して行け!ということです。せっかく夏にあれだけ頑張ったのに、9月に入ってから少し緩んでしまつた生徒も散見します。次の模試(11月です)の結果が重要ですね。今回がたまたま良かった訳ではないということを、証明しないといけないからです。

小6・中3の受験学年も、夏の前と後で平均偏差値はかなり上がっています。この時期は志望校の合格判定が出るのですが、夏の前はかなり合格ラインに足りなかったのに、今回で初めて合格圏内に入って来た生徒が何人もいます。今日小6の授業で改めてそのあたりの総括をしましたが、さすがに嬉しそうにしていた生徒が多かったです。合格ラインに届いていない生徒も、全員成績は上昇傾向なので、ここからが勝負です。

この仕事をして40年近くなりますが、(特に夏は)成績を上げるのがとても簡単だと思っています。時間があるので扱える内容が格段に多いことと、(学習の絶対量も含めて)生徒たちの生活習慣のところから変えることができるからです。ただし、全員が上がる訳ではありません。やるべきことを当たり前のようにきちんとやりきった生徒のみが成果を手にすることができます。GSはそういう生徒の割合が高いというだけの話です。塾に来ているだけで、成績が自動的に上がる訳ではありません。ここのところを勘違いされるととても困ります。

ようやく…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月25日 11:09 PM
  • 未分類

本日、我が家の女子2名が帰宅しました。2人とも疲れ切って帰って来ました。単身でイタリアに1週間行って様々精力的に活動して、片道のフライトだけでも15時間くらいかかった妻はもちろんですが、長女も移動教室の実行委員として様々取り仕切り、往復で5時間以上の山登りをして、相当くたばったようです。

私は午後から学校のコンサルで遠方(車で高速を利用して)に出張していたので、会ってゆっくり話ができたのは、夜遅く帰宅してからでした。長女からはだいぶいろんな話を聞きましたが、まだ妻の土産話は聞けていません。イタリア土産のチョコレートを子どもたちがおやつに食べたようですが、次男がアレルギーを発症して全身蕁麻疹等で大変なことになっていたようです。おそらく彼のダメな材料が入っていたのだと思いますが、日本語はどこにも書かれていないので、普通は分からないですよね… 幸い2時間くらいで引いて大事には至りませんでしたが、外国産のものはちょっと気をつけないといけないねと、妻と確認したところです。

長女はくたばっている中で、帰宅後すぐにピアノのレッスンに出かけ、その後は塾の勉強(明日までの宿題等)をずっとやっていたそうです。妻は明日も明後日もダンスの講師の仕事が入っていて、土日はまた泊まりがけで成田の温泉施設のショーに出演するために出かけます。本当にタフだなぁと感心します。

私も今週末は日曜特訓の授業も入りますし、面談・お見合い・接待等予定がびっしり詰まっています。受験学年の生徒を合格させることがここから数ヵ月の最重要ミッションですが、非受験学年も重要な学年を担当しているので、毎日の1回1回の授業が勝負です。夏期講習会で大きく成績が上がって来た生徒が多いので、秋で失速させず、さらに高みを目指して取り組ませたいと考えています。

非日常はまだ続きます…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月24日 10:02 PM
  • 未分類

間が悪いことに、今日からち長女が学校の移動教室で出かけてしまいました。彼女は、この1週間で実家に3日、移動教室で2日出かけているので、ほとんど家にいません。塾の勉強やピアノの練習がほとんどできていなくて心配になりますが、仕方ありません…

昨日の夕方に実家から帰って来てから荷物の準備を始めましたが、ママがいないともののありかが分からないものも多く、とても難儀しました。今朝は私が早起きしてお弁当を作る羽目になり、こちらも結構時間がかかってしまいました。(ちょっと恥ずかしいのですが、お弁当の写真をアップしておきます)

ということで、2日間男子4名で暮らすことになっています。長女がいなくなって、改めて彼女の偉大さに気付かされます。男子たちがアホなことしていれば叱るし、お風呂や寝る時は音頭取って引き連れて行くし、2日間はほとんど無法地帯と化しています。男子だけで暮らすのがこんなに大変だったとは…(苦笑)

いよいよ、明日の昼頃には妻が帰って来ます。この後深夜に空港に着くようですが、足がないので羽田のホテルにもう1泊です。長女も夕方には帰って来ます。この日をいかに待ちわびたことか…笑

こんな中でも、毎日授業や面談、就活支援、婚活支援、学校のコンサル等の仕事をこなしています。午前中校舎に出て、事務仕事を一気に片付ける日が多いです。反語ではなく、本当に充実した日々を送らせていただいています。

秋の気配

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月22日 10:22 PM
  • 未分類

今日は涼しかったですね。八王子の最高気温は25℃を下回ったようです。家では、数ヵ月ぶりにクーラーをつけずに1日過ごせました。これで秋が来るのかと期待してしまいますが、明日はまた30℃くらいに戻ってしまうようです…

昨日の夕方授業が終わった後に、子どもたちを横浜の実家に連れて行きました。着いたのは夜8時前くらいでしたが、私は滞在20分でとんぼ帰りして来ました。今日の午前中にお見合いの立ち会いが入っていたからです。明日は祝日ですが、午前中面談、夕方から通常授業が入っています。子どもたちは、明日の夕方くらいに、ばあばが連れて帰って来てくれることになっています。

ということで、2日間、家で1人で過ごすことになりました。普段4人も子どもがいて常に喧騒の中に包まれているので、静かなのがなんか変な感じです。1人だと食事が困りますね。自分だけのために自炊をする気にはなりませんし、1人で外食も味気ないので、ついコンビニで調達して…とかになってしまいます。健康に良くないですね… 子どもたちは、じいじ・ばあばに遊んでもらって、とても楽しいようです。ホームシックにもならず、帰りたくないと言っている者が何名か…(苦笑) 普段より美味しいものを食べさせてもらって、新鮮な場所に遊びに連れて行ってもらって、いいですよね。お2人には負担をおかけしてしまい申し訳ないのですが、私は10年ぶりくらいにのんびりさせてもらっています。

今日は、中3の保護者会を開催し、これから入試までの道程をすべて説明しました。来週からすぐに面談が始まり、志望校の絞り込みを行って行きます。少し涼しくなって来たこともありますが、入試が徐々に近付いて来ている実感があります。前受験を考えると、入試が始まるまであと4ヵ月です。ここからは本当にあっという間です。入試問題で点数を取るというミッションにおいては、もうラストスパートに入る感覚が正しいと思います。そうは言っても、特に中学生の場合は、定期テストや学校行事、スピーキング対策等があって、なかなか入試対策だけに集中できないのが苦しいところです。ある意味、一番しんどい時期なのかもしれません。講師一同、全力で支援します。

海外出張へ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月20日 12:14 AM
  • 未分類

昨日から海外出張に出かけました。今回はイタリアに1週間です。
あ、私ではありません。妻がです。ワールドコンペに出場することも含めて、ダンスの武者修行がメインです。語学研修も一部あるようです。
GSの授業やジムのレッスンのうち半分は祝日でもともと休講でしたが、半分は振替・代講とさせていただきました。これは申し訳ない限りです。

その間は当然、私のワンオペ→父子家庭となります。前回スペインに1週間出かけた時は、入試真っ最中で、様々なイベントも重なっていたため、なかなか大変でしたが、今回は比較的余裕がある時期なので、何とかなりそうです。もちろん、授業や面談、婚活支援、コンサル等のルーチン業務に穴を開けることはありません。ただ、それ以外の時間はほとんど校舎にいられませんので、その点はご容赦いただきたいと思います。(4人の)育児・家事が100%私の肩にのしかかります。

私は慣れているので大丈夫なのですが、子どもたちが不憫です。特に4歳児はバリバリのママっ子なので、今朝起きてママがいないことに気付いて、しばらくさめざめと泣いていました。( ; ; )
ママシックは癒えそうにないので、週末は横浜の実家に子どもたちを預けることにしました。じいじもばあばも、現役世代で仕事を持っているため大変だと思いますが、孫にしばらく会っていないこともあり、快く引き受けてくれました。ありがたい限りです。私は授業やお見合い(私のではない!)があるので、子どもたちを送って行ったらすぐにとんぼ帰りです。

世間一般の方は、小さい子どもが4人いるママが1週間も海外に出かけてしまうことに、とても驚かれる方が多いです。あまり例がないことなのだと思います。
もちろん、私は妻が夢を叶えるために全面的に協力したいと思っていますが、GSのスタッフ、生徒・保護者の皆様、じいじ・ばあば等、いろんな方のご理解とご協力があるからこそ、できることだと感じています。この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。

しかしヨーロッパは遠いですね。まだ現地(ローマの空港)についていないようです。そろそろかな… そもそもLINEが通じるのだろうか…

寂しい敬老の日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月16日 5:51 PM
  • 未分類

今日は敬老の日なので、実家に帰ってお食事会を開いたりしているという話を何件か聞きました。いいですね… 我が家には、じじ・ばばがいないので、毎年この日は、ちょっと子どもたちが可哀想になります。父親はかなり早く亡くなっていましたし、長女が生まれる数ヵ月前に母親も亡くなりました。私が晩婚だつたために、孫の顔を見せてあげられなかったのが痛恨の極みです。妻の方のじじ・ばばはいますが、私と同じ現役バリバリ世代なので、敬老の日に「おめでとう!」というのがちょっと憚られる感じです。実際、今朝長女がおめでとうメールを送ったら、「は、何のこと?」と返って来たそうです(笑)。

子育てに関しても、(同居していないにしても)近くにじじ・ばばがいてくれたらどんなに楽かと思います。我が家もかなり計画的にスケジューリングをしていますが、何か突発的なことが起こった時に、「手が足りない!」という状況になります。時々ばあばに来てもらっていますが、住まいは横浜で片道2時間近くかかりますし、フルタイムで仕事をしているので、頻繁にお願いする訳にもいきません。

そんな状況の中で、私が子どもたちを連れて歩いていると、かなりの確率で「おじいちゃん」と間違えられるのです。とても悲しい気持ちになるのはご理解いただけるのではないかと思います。(@_@)

世間は3連休ですが、なかなか休めません。昨日は塾長の集まりのセミナーに出かけました。私はパネラーで呼ばれたのですが、他の塾長たちのお話を伺って勉強になることも多く(特にDXについて)、とても有意義な時間を過ごすことができました。今日はGS本体は休講ですが、小学生の非受験英語コースは通常通り授業があるため、家族3名で出勤しています。妻は、ジムでのダンスのレッスンとダブルヘッダーです。(ということは、男子3名でお留守番です。この部分の心配がなくなったので、だいぶ楽になりました)  正直に吐露してしまうと、1日中家事・育児をしているより、仕事に出ていた方が何倍も楽です。妻がいない中で、1日3食を用意するのが結構負担なのです。(これは同意していただける方が多いですよね?)決して仕事に逃避している訳ではありません。明日から学校・幼稚園が始まるので、連休が終わるとちょっとホッとします(苦笑)。

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