GS進学教室
都立中応募者数確定!
- 2022年1月22日 12:14 AM
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都立中の入試まで、あと10日余りとなりました。応募者数が確定しました。今年も前年より300名以上減り、応募者数は今年も過去最少を更新しました。7159名で(ピーク時は1万人を越えていました)、トータルの倍率も4.7倍まで下がっています。一昔前、平均倍率7倍と言われていた面影はもうありません。数年前に較べると学校ごとの倍率の差が小さくなって来ましたが、女子で6倍前後になっている4校は、(他と較べると)厳しい戦いになると思います。
過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。
20年 21年 22年
一般全体(男子) 3574→3496→3311 4.3倍
一般全体(女子) 4338→3975→3848 5.0倍
南多摩(男子) 400→374→331 4.1倍
南多摩(女子) 463→436→348 4.4倍
立川国際(男子) 252→270→299 4.6倍
立川国際(女子) 403→330→363 5.7倍
武蔵(男子) 240→293→249 3.1倍
武蔵(女子) 272→220→246 3.1倍
三鷹(男子) 456→444→455 5.7倍
三鷹(女子) 486→457→489 6.1倍
富士(男子) 310→239→262 3.3倍
富士(女子) 318→280→348 4.4倍
大泉(男子) 306→336→345 4.4倍
大泉(女子) 405→377→391 4.9倍
桜修館(男子) 389→413→334 4.2倍
桜修館(女子) 568→572→493 6.2倍
白鴎(男子) 382→323→288 4.4倍
白鴎(女子) 514→460→418 6.4倍
両国(男子) 398→407→399 5.0倍
両国(女子) 453→438→382 4.8倍
小石川(男子) 434→390→346 4.4倍
小石川(女子) 448→402→366 4.8倍
まん延防止法発令に際して
- 2022年1月21日 11:08 AM
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本日より、東京にまん延防止法が発令されました。オミクロン株は、感染力が今までの比ではなく強いようです。重症化しにくいとは言われていますが、気を緩めずに日々過ごして行く必要があると考えています。
GSでは明日より、非受験学年の一部で、オンライン授業への変更、授業時間以外の来校禁止等の対応を取ることを決定しました。GSでは、幸いにも今のところ感染者等出ていませんが、周囲の学校の状況等を考慮し、校舎内の密を減らし、特に入試期間の小6・中3受験生への感染リスクを減らすことを意図したものですので、ご理解とご協力をお願い致します。
スケジュール等の詳細は、今日・明日の授業でお伝えすると共に、本日中に学びエイドの「お知らせ」と「メッセージ」にお送りしますので、必ず確認してください。オンライン授業が初めての生徒には、今日・明日でマニュアルを配布し、接続テスト等実施します。
都立高校推薦入試応募者数確定!
- 2022年1月20日 10:16 PM
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都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通り、都立高校第一志望の生徒数(率)は年々減って来ているのですが、昨年までは推薦入試については、出願者数が前年より増える状況が続いていました。コロナの状況もあり、少しでも早く安心したいと考えた受検生が多かったことと、集団討論がなくなったため、(対策に時間を取られないので)受けやすいことが大きかったのです。しかし今年は、普通科だけで前年より800名減り、倍率も3倍を割ってしまいました。私の記憶する限り、過去最低です。中3生の数が増えているのにこの状況ですから、都立離れが本格的に進んでいると言ってよいでしょう。
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。
20年→21年→22年
日比谷(男子) 2.5→3.0→3.1
日比谷(女子) 4.3→4.6→3.9
戸山 (男子) 3.6→4.0→4.0
戸山 (女子) 4.7→5.0→5.2
青山 (男子) 4.4→6.1→5.9
青山 (女子) 7.1→9.8→9.6
西 (男子) 2.5→3.2→3.1
西 (女子) 4.3→4.8→4.6
八王東(男子) 1.5→2.7→2.2
八王東(女子) 2.5→3.8→3.1
立川 (男子) 2.7→3.9→2.6
立川 (女子) 3.5→4.0→4.1
国立 (男子) 3.3→3.4→3.3
国立 (女子) 4.3→4.8→4.1
町田 (男子) 1.8→2.1→1.7
町田 (女子) 1.7→3.1→2.7
日野台(男子) 2.7→2.5→2.2
日野台(女子) 2.8→2.9→2.7
昭和 (男子) 2.5→2.9→2.9
昭和 (女子) 4.4→3.2→4.7
武蔵北(男子) 2.1→2.8→1.2
武蔵北(女子) 3.4→4.3→3.0
小金北(男子) 1.3→2.1→1.9
小金北(女子) 2.9→3.2→2.9
調布北(男子) 1.6→2.2→2.0
調布北(女子) 2.6→3.0→3.1
全体的に、ほぼ例年並みの倍率となりました。都心部の難関校の倍率がとても高くなっています。青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。倍率の男女格差がかなり大きい高校も増えています。男女でかなり合格ラインに差がつくことになるはずです。
ここ数年で多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていたのですが、今年もさらに拍車がかかった感じです。
来週水曜日が入試です。今年もコロナの状況を踏まえて、ほとんどの高校が1日のみで終了します。
現在の生徒募集状況
- 2022年1月19日 8:38 PM
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小学生と新中1は2月から、新中2から新高3は3月から新年度の学年に切り替えとなります。GSは少人数定員制の塾なので、ほとんどの学年が常に満席となってしまうのですが、この新年度に切り替わるタイミングでの入塾はチャンスです。クラスの増設や広い教室への変更があるからです。
本日時点での学年ごとの残席は、以下の通りです。各学年残席が少なくなって来ているので、入塾をお考えの方は早めにご連絡をお願い致します。(すでに入塾テスト・面談等の予約をいただいている方の席は確保しています)
新小4→あと1名
新小5→あと1名
新小6→2月よりクラス増設のため余裕あり
新中1→あと1名
新中2→あと2名
新中3→現在あと1名・3月よりクラス分割のため余裕あり
新高1→あと1名(クラス増設の可能性あり)
新高2→あと3名
新高3→講座制のためお問い合わせください
ガウディア→現在満席・2月以降追加募集
ステップワールド→現在募集停止中
努力が成果につながっています!
- 2022年1月18日 8:15 PM
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先週1週間は、冬期講習会の頑張りを成果に繋げる期間でした。
小6受験生たちは、全員埼玉県の私立中入試に参戦しました。(いわゆる前受験) 私立中組は全員合格を勝ち取って来ました。都立中組は、木曜日の合格発表を待っているところです。
中3生は、最後の会場テスト(V模擬)がありました。ほとんどの生徒が都立自校作成模試を受験しました。やはり成績が上がって来た生徒が多いのですが、今まで苦手だった科目でようやく結果に繋がって来た生徒が目に付きます。志望校の合格判定で、初めてAやBを取った生徒も出ています。
非受験学年の生徒たちはGSテスト(全国模試)でした。本日ですべての結果が出揃ったのですが、やはりクラス内の地殻変動が大きくなりました。年末とは、順位・位置付けが大きく変わったということです。講習会明けは毎回こういう現象が起こります。成績の一覧表を眺めていると、冬休み中の取り組み・頑張りの差が、そのまま結果に繋がっていることに気付きます。受験勉強において、努力は報われるのです。非受験学年の方が、短期的な努力がテストの結果につながりやすいことも、改めて感じます。
大学入試スタート!
- 2022年1月15日 5:40 PM
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本日から大学入試の共通テストが始まりました。雪が降ることも多い時期なので、天気が良いのが何よりです。
GSでは今年度から大学受験の指導を本格的にスタートしました。今年の高3生はまだオンラインの生徒のみで人数も少ないのですが、やはり例年とは雰囲気が違います。共通テストは、とにかく長丁場です。朝からスタートして、まだ夕方この時間に試験中で戦っている生徒が多いことからも、大変な入試であることがご理解いただけると思います。夜これから、生徒たちとのzoomMTが予定されています。明日も朝から入試が続きます。まずは体力勝負なのです。
明日は、小6の都立中クラスの生徒たちもいよいよ出陣です。埼玉県で「都立中そっくり入試」を行っている私立中を全員が受験しに行きます。距離的に遠いので、朝早く出かけなければならず、なかなか大変です。過去問の点数からすると、ほとんどの生徒が1年間で一番良い状態で入試を迎えることができそうです。生徒たちはさすがに緊張している様子が見られますが、頑張ってくれると思います。
ご心配をおかけしました!
- 2022年1月13日 3:41 PM
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2週間ほど、ブログが見られない状態となっていました。年末押し迫ってからサーバートラブルが発生し(直接的な被害はありませんでしたが、不正アクセスもあったようです)、サーバーをすべて移管しなくてはならない状態となってしまいました。何しろ10年前のサーバーなので、システム的にも、セキュリティ上も古くなってしまっていました。運悪くそのタイミングだったので、業者が動けない期間もあり、完全修復までこれだけ時間がかかってしまいました。一昨日から過去ログを閲覧できる状態にはなりましたが、こうして書き込みができるようになったのは、本日のお昼頃でした。
この間も、私はいつも通りのペースで記事は書いていたのですが、そもそもサーバーにアクセスできないのですから、投稿することもできず、今日になって2週間分がアップされるという異常事態となってしまいました。
ご心配をおかけしてしまった皆さん、誠に申し訳ございませんでした。そのことをブログで説明してから一旦お休みとさせていただこうと考えていたのですが、いつの間にかもうサーバーがストップしていました(泣)。GSの保護者の皆様でお問い合わせいただいた方には事情をご説明していましたが、一般の方からもたくさんのお問い合わせをいただきました。このブログのコメントやメール等でも、大変多くのメッセージをいただいており、1件1件とても返信ができる状況ではありませんでした。その点についても深くお詫び申し上げます。
ある保護者の方がおっしゃっていたのですが、ここ数年毎日のように読むのが当たり前となっていたので、急に見られなくなって何か心にポッカリ穴が開いた感じになってしまったそうです。このブログは恋人のような存在なのですね…(笑)
皮肉なことに、この数週間のブログの1日平均アクセス数は、この1年間で最多を記録していました(苦笑)。入試の時期となって来たこともあったと思いますが… とても嬉しく、励みになりました。まだしばらくは頑張って書いて行こうと思います、いつもお読みいただき、ありがとうございます!
都立高校志願者動向<その2>
- 2022年1月12日 12:06 PM
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都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。今まで、入試問題共通校を受験する生徒はとても少なかった(毎年1~2名)のですが、ここ数年、自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースも散見します。(部活等やって)余裕を持った高校生活を送りながら良い成績を取って、あわよくば指定校推薦を狙うというような考え方をする生徒が増えて来ているのです。
20年→21年→22年
町田 男子 1.1→1.1→1.1
町田 女子 1.0→1.3→1.2
日野台男子 1.6→1.7→1.5
日野台女子 1.6→1.5→1.4
南平 男子 1.3→1.4→1.3
南平 女子 1.1→1.3→1.3
昭和 男子 1.6→1.5→1.8
昭和 女子 2.1→1.5→2.4
武蔵北男子 1.3→1.6→1.2
武蔵北女子 1.5→1.5→1.5
小金北男子 1.3→1.2→1.2
小金北女子 1.7→1.5→1.6
調布北男子 1.3→1.5→1.6
調布北女子 1.4→1.5→1.6
八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。町田・南平は、ここ数年すっと低いままです。
昭和の女子が大変なことになりました。かなり厳しい戦いが予想されます。
「3北」の中では、調布北が確実に増やして来ています。
このレベルの受験生が、MARCHあたりの付属高校に流れている(奪われている)のは間違いありません。私立高校無償化拡大の影響が(他の地域に較べても)大きいように感じます。
何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。
都立高校志願者動向<その1>
- 2022年1月11日 11:21 AM
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都内の中3生の第一志望校調査の集計結果が公表されました。今年も、引き続き都立高校の志望者の割合が大きく減って、私立高校(特に付属高校)に流れている状況が見て取れます。
都立高校が第一志望の生徒の割合は、この6年間で71%→64%と7%も減りました。実数では昨年よりやや増えていますが、これは都内の中3生の数が大きく増えているからです。ご存知ない方が多いのですが、都内の子どもの数は底を打って今後かなり増加に転じて行きます。都内に限って言えば、少子化ではないのです。この点には十分注意してください。
何と言っても、大混乱してまだ先行き不透明な新しい大学入試を回避したいという生徒が増えていることと(その分付属高校の人気が急上昇しているわけです)、私立高校無償化の枠が拡大している影響が大きいことは間違いないのですが、今年もコロナの状況により少しでも早く(私立高校で)安心したいという受験生が増えている状況もあるようです。
この調査は、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者数となるわけではありません。ただし、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータです。
人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
20年→21年→22年
日比谷男子 1.6→1.5→1.6
日比谷女子 1.6→1.7→1.4
戸山 男子 2.1→2.1→2.0
戸山 女子 1.9→1.8→1.9
青山 男子 2.2→1.8→2.0
青山 女子 2.3→2.2→2.1
西 男子 1.6→1.3→1.4
西 女子 1.6→1.3→1.5
八王東男子 1.0→1.3→1.4
八王東女子 1.3→1.3→1.4
立川 男子 1.8→1.8→1.6
立川 女子 1.5→1.4→1.7
国立 男子 1.4→1.3→1.6
国立 女子 1.7→1.5→1.6
新宿 共通 1.6→1.4→1.9
国分寺共通 1.5→1.7→1.5
戸山・青山・新宿の人気は引き続き高いです。
八王子東は少しずつ回復傾向です。
立川の女子は、理数科の影響だと思われます。(ただし、普通科と理数科の志望状況は、現段階では公表されていません)
(次回に続く…)
中学入試スタート!
- 2022年1月10日 5:34 PM
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いよいよ中学入試が始まりました。受験した生徒たちが校舎に帰って来て問題の解き直しをしていますが、さすがに校舎の中がピリピリした雰囲気になって来ています。他の学年の生徒たちもその雰囲気を感じ取っているのか、いつもよりおとなしいような気がします。
埼玉県の前受験の私立中学校が、今年はどこも受験者数を大幅に増やしているようです。これだけ見ても、首都圏の中学入試の熱が高まっていることがわかります。都立中志望の生徒たちは、今週末の日曜日に埼玉県の入試に出かけます。都立中そっくり入試を埼玉県の中学校が行っていて、かなりの数の受験者を集めているのです。その「企業努力」には頭が下がります。
高校入試も含めて、埼玉県の学校は「前哨戦」ではありますが、非常に重要な戦いです。場慣れできることや、1つ合格をもらって自信を持てるというメンタル面のメリットもありますが、やはり結果にこだわった戦いをして来てくれることを願っています。ほとんどの学校で特待生制度があるので、点数を取り切って特待生をGETして来るくらいのつもりで立ち向かって欲しいと考えています。そのくらいの思いで行かないと、2月の本命校を勝ち抜けないからです。
埼玉県の学校は(近隣の県からも集まり)受験者数が多いのですが、ほとんどの中学校が明日の午前中には合格発表です。この時間、中学校の先生方は大変だと思います。前哨戦と言えども、生徒たちは一晩ドキドキして待つことになります。
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