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学校と塾で両方働くことのメリット

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月9日 1:50 PM
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妻が帰って来ましたが、私は仕事と子育て(一部家事)の両立で相変わらず走り回っています。
今日・明日は中学校に朝7時45分に出勤のため、いつもより早起きです。(歳を取ったせいか、最近早起きが苦にならなくなりました苦笑) 考えてみたら、今週は4つの中学校に合わせて9回出勤する予定になっています。

学校と塾で両方働くことは、たくさんメリットがあります。まず1日の時間が有効に使えることです。学校は朝から夕方まで、塾は夕方から夜までなので、時間的に両立が可能です。私の場合は、午後に幼稚園のお迎えが入るので、朝から昼までと、午後の1〜2時間に分散して学校に行く日もあります。夕方以降GSの仕事は基本的に休むことはありません。(遠くに出張に出かけるのは月に1回くらいです) 夏休み等は講習会で朝から夜まで塾での勤務となりますが、その期間は学校はお休みになるので、両立に問題はありません。

2つ目は、GSの生徒たちの学校での様子が掴めることです。今年は八王子市内で言うと、公立中3校、私立中2校に出かけていますが、この5校すべてにGSの生徒がいます。学校と塾でまったく雰囲気が違う生徒もいます。基本制服なので塾よりは地味なのですが(笑)、「そんな授業の受け方してたら、内申が取れないよ!」と伝えた生徒もいます。

3つ目は、地域の中学校や先生の情報がリアルに掴めることです。授業や自習の時間に教室に入り込んでいる訳ですから、こんな確かな情報源はありません。先生方ともだいぶ仲良くなりました。ほとんど(すべて?)の学校で、私が地元の塾の講師・経営者だということをわかった上で採用していただきました。5教科すべての質問を受けられること、ヤンチャな生徒たちを締められる(?)こと、校長・副校長にもものを言えることで、大変重宝されているように感じます。最近は、学級崩壊しているクラスに優先的に回されるようになりました。ああいう子たちと接していると、なんか楽しいんですよね…笑 一部の先生からは、「あの子たち後藤先生の塾に通わせたいんですけど…」とまで言われるようになりました。時代が違うとはいえ、学校と塾が対立していた時代が長かったので、やっとここまで来たか…と感慨深いです。

誤解のないように書いておきますが、私は中学校で働いて塾の営業に直接繋げようなどという意思はまったく持っていません。どちらかと言うと、今までの恩返し・地域貢献の気持ちが強いです。また、お金が目的な訳でもありません。公立中で働いても、大したペイにはなりません。塾の相場の半分以下ですし、下手をすると法的な最低時給を下回っています。それでも意味があると思って頑張っています。

ちなみにGSは正社員でも副業はまったくOKです。公序良俗に反しない仕事で、体力的な部分も含めてGSの仕事に悪影響がないことが条件です。今年は、私以外にも2名が学校でも働いています。(彼らは私と違って学校でもそれなりに稼いでいると思います) これはとても良い流れだと思っています。

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