- 2026年5月31日 8:47 AM
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昨日は中学校の運動会でした。前日の幼稚園の親子遠足の日もそうでしたが、とにかく暑いのでしんどいです。この時期は、学校の行事や健康診断の赤紙の対応で、保護者がとても忙しくなります。まぁ我が家は、年の近い子どもが4人も(6年余りの間に続けて4人生まれました)いるからなのですが…
長女は、重い病気を抱えていて、1年近く勉強や運動をまともにできませんでしたし、今も毎日かなり強い薬を飲んでいるので、体力・筋力は相当落ちています。趣味のダンスだけは細々と続けていましたが(今もダンス部に入って頑張っています)、それ以外に運動をする機会は他の子たちに較べるとかなり少ないはずてず。
しかし、なぜか運動会ではかなり活躍してしまうのです。100m走はぶっちぎり1位でしたし、クラス対抗リレーでも、かなり離れた最下位でバトンを受けて、あわやトップに追いつこうかというところまで迫りました。(本人曰く、あと10mあったら捕らえてたと…)、しかも、2回走っていて驚きました。人数調整で自分のクラスが1人足りなかったので、そういうことになったと… 代表委員も務めているので、運動会の運営(ゴールテープ係)やクラスをまとめる仕事もあり、かなり忙しそうに走り回っていました。今まで2年間のことがあったので(昨年は入院していてそもそも参加できていません)、ああして運動会で元気に頑張っている姿を見て、胸が熱くなっていました。ばあばは娘が走っている動画を観て泣いていました。
もともと足はかなり速かったのです。幼稚園の頃からクラスでも速い方でした。病気によってあまり走れなくてかなり遅くなっていたのですが、中学生になって急に体も大きくなって来て(ついにママを抜かしました)、また復活して来たようです。ただ、やはりすぐ疲れてしまうようで、運動会が終わって帰って来たあとは、グダーッとなってずっと寝ていました。(中学校は小学校と違い、お弁当を食べて午後もあるので大変なのです) 私は帰宅後すぐに仕事に行ったのですが、ただ見ていただけでも結構疲れが出ていました。小学生も中学生も、運動会が終わった後に授業やGSタイムに当たり前のように来ている生徒が多く、「若いっていいな…」と思いました(苦笑)。
私も小中学生の頃は無茶苦茶足は速く、常に学年で1番か2番でした。6年生の時は、リレーのアンカーとして市民大会で優勝のゴールテープを切ったことを今でも鮮明に覚えています。なので、遺伝子としては足が速いものが伝わっているはずなのですが、長男と次男は… 運動会では毎年ビリにならないかを心配している感じです。(ごめん! バラしちゃった…)
運動会全体を俯瞰して観ていて感じたのは、全体的に子どもたちの体力がかなり落ちているということです。走るスビート・姿勢・運動能力もそうですが、すぐ疲れてしまう様子の生徒が多いですし、ちょっとしたことで怪我で離脱してしまう生徒も結構いました。勉強についても、この1~2年でそのことをかなり感じていたのですが、体力・運動能力についてもその状況を改めて実感しました。娘に聞く限りですが、スマホ・ゲームで夜更かし(睡眠不足)していたり、食事をあまり食べないでスナック・カップラーメンを食べていたりする生徒が少なくないようです。運動系の部活やクラブチームでバリバリ頑張っている一部の生徒を除くと、ほとんど運動していないんじゃないかな…と言っていました。全国的に不登校や学校に行けない生徒がかなり増えているのは周知の事実ですが、その要因の1つとして子どもたちの体力低下・睡眠障害・摂食障害があることは間違いないと思います。
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